「ま」の検索結果
全体で186,535件見つかりました。
「オーレリア・キャクストン侯爵令嬢! この時をもって、そなたとの婚約を破棄する!」
オーレリアに嫌がらせを受けたというエイミーの言葉を真に受けた僕は、王立学園の卒業パーティーで婚約破棄を突き付ける。
しかし、突如現れた隣国の第一王子がオーレリアに婚約を申し込み、嫌がらせはエイミーの自作自演であることが発覚する。
その結果、僕は冤罪による断罪劇の責任を取らされることになってしまった。
「どうして僕がこんな目に遭わなければならないんだ!?」
卒業パーティーから一ヶ月後、王位継承権を剥奪された僕は王都を追放され、オールディス辺境伯領へと送られる。
見習い騎士として一からやり直すことになった僕に、指導係の辺境伯子息アイザックがやたら絡んでくるようになって……?
追放先の辺境伯子息×ざまぁされたナルシスト王子様
悪役令嬢を断罪しようとしてざまぁされた王子の、その後を書いたBL作品です。
文字数 82,335
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.02.25
魔王討伐のために魔王城へ足を踏み入れた勇者ライトが出会ったのは——
噂とはまるで違う、“HP1の瀕死状態”の魔王サタンだった。
冷酷無慈悲、残忍で恐れられる存在。
……のはずが、目の前の魔王は気さくで人懐っこく、
しかもどれだけ治療してもHPが1から回復しないという。
勇者は正々堂々戦うため、魔王を回復させる方法を見つけることに。
しかし、いろいろな回復方法を試してみるも、思ったように上手くかない。
回復どころか魔王のHP1をさらに追い詰めたり、はたまた追い詰められたり。
そんな二人の物語。
文字数 8,133
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.22
北の最果てにある、希望の見えない貧しい村。
10歳の少年アルトは、死に直面した極限状態で、ある「記憶」を呼び覚ます。
それは、この世界の常識を遥かに超越した、驚くべき現代知識の数々だった。
飢えに苦しむ家族、そして明日をも知れぬ村の仲間たち。
彼らを救うため、アルトは森に眠る資源を「解析魔法」で読み解き、前世の知恵を形にしていく。
「雑草」が「至高の甘み」へ
「古びた鉄」が「伝説の鋼」へ
復讐のためではなく、ただ愛する家族——12歳の兄・レイや、まだ幼い3歳の妹・コハナ——と笑って過ごせる「理想の場所」を作るために。
一人の少年の知恵が、絶望に沈んでいた村を、王国中の人々を魅了する奇跡の地へと変え始める。
小さな村から始まる、鮮やかな世界再構築の物語が、今幕を開ける。
文字数 148,825
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.04.27
聖女として召喚された元演劇部長の俺は、異世界で可憐な聖女を演じた。演じ上げてしまった。
騎士の少年と互いの初恋を自覚するも、自分が本当は男だと言い出せないまま元の世界に戻った俺は、
真実を告げるべくもう一度異世界へ向かう。
しかし再度辿り着いた異世界では、俺は本来の男の姿のままで、少年騎士は立派な青年騎士へと成長していて……。
第一部 ------【単行本サイズで1~4巻】
健気で一途な主人公と、なかなか真実に辿り着けない不器用ド真面目青年騎士が、
巡礼の旅の中で、互いに相手を想いつつも絶妙にすれ違う、
両片思いのじれもだファンタジーBLです。(最終的に2CP成立します)
『メインCPがくっつくまでを読みたい』という方用に
第一部で離脱する方用のエピローグをご用意していますので、スッキリ読了できます。
第二部 ------【5巻~】
『くっついたCPが支え合う姿が読みたい』という方と
『いやいや世界を救うまでが聖女物だろ!!』という方には
ここからが本番です。
異世界の闇を明かして人々の救済を目指します。
7巻からは新キャラ続々で、サブCPもさらに追加予定です(現在執筆中)
激重感情をやたらと拗らせた『お前さえいればいい』共依存の幼馴染主従や、
『友達と恋人の好きって何がどう違うの!?』という初恋に戸惑う少年騎士等
新たな属性のCP達もお楽しみいただけます。
◆◆◆
作品傾向としては、じれじれともだもだと切なさ満載でコメディ色強めです。
笑いあり涙ありバトルありエロありでラブラブハッピーエンドな盛り沢山エンタメ作品ですので、
どうぞお気軽に楽しんでいただけると嬉しいです♪♪
年齢制限要素としては、監禁、拘束、陵辱、媚薬、リバ、TSが含まれます。
年齢制限シーンにはタイトルに*が、未満だけどそんな感じの雰囲気のところには(*)がついています。
戦闘等での出血シーンはそこそこあります。流血注意でお願いします。
文字数 918,600
最終更新日 2026.06.24
登録日 2025.10.31
王国史上最年少で魔術師団長になった魔術の天才イース・アバラン。
侯爵家の出自で身分も十分、貴族らしい美しい容姿を持って、なおもイースは王国史上最高に残念な男と呼ばれ、28歳、いまだ独身。
周囲からはその生涯を魔術だけに注ぎ生きていくものと思われていたのだが──。
魔術師団の副団長カシアは見た。
ある日騎士団からの要請で王都の貧民街へと出向いたその日。
あのイース・アバランが恋に落ちたところを──。
それからというもの、あんなに残念だったイースは、別人のように変わっていく。
これが恋の力かと周りは驚きと共に囁いているのだが。
副団長カシアは、相変わらずイースに振り回されて、大変な目に合って──。
団長イースは、生まれも身分も魔力の質も、何もかもが異なる無口な少女と心を交わすことが出来るのか。
副団長カシアに安寧な日々はやって来るか──?
※R15は念のため。
※2026.6.23少しばかり題名に言葉を加えてみました。また戻すかも?
文字数 41,383
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.08
前世は理系オタク、歩く辞典と呼ばれたマリアンヌ。乙女ゲーム【君に恋して】の世界に悪役令嬢として転生したはいいものの――
「貧乏!? 設定と全然違う!!」
筆頭公爵家の一人娘でありながら、財政は破綻寸前。周囲は優雅な令嬢ライフを謳歌しているのに、私だけが食費や学費、使用人の給料に頭を悩ませる日々。
しかし、マリアンヌには前世の理系知識がある。化学、物理、機械、医学――歩く辞典レベルの知識を総動員して、没落しかけた家を救うことを決意する。
市場での保存食・発酵食品の開発、家庭内エネルギー効率化、化学実験を応用した便利グッズ販売……全ては公爵家の財政再建のため。
周囲には「悪役令嬢の転落劇」と思われていたが、実際には科学と知識で切り開く前例なきサバイバル生活が始まっていた。
果たして、マリアンヌは家を救い、かつゲームの運命も自ら書き換えることができるのか――?
理系オタク令嬢の前世知識フル活用、没落公爵家再生物語、ここに開幕!
文字数 35,331
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.08
幼少期から戦場で生き、心身を磨り減らして限界になった主人公。
彼が最後に見た景色は紅く染まった空だった。
疲れた。そう思いながら彼は意識を手放していく。
そして気付いたら異世界に転生した。
戦場での生き方しか知らなかった戦士が、女神様に導かれ異世界に転生する。
そして次の人生では自堕落な生活を送りたいと願う。
貴族のジュダレーム家の三人目の子供として産まれた主人公の高橋は、念願の自堕落な生活を手にするのだった。
自堕落な生活を手にするために、主人公の高橋、改めミットリオ・ジュダレームが、あの手この手で自堕落な生活を送ろうとする物語。
文字数 44,699
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.15
ごくごく普通の女子高生の帰り道。
帰宅部の仲良し3人+1人が織り成す、ほのぼの学園百合小説。
♪ 野阪 千紗都(のさか ちさと):一人称の主人公。帰宅部部長。
♪ 猪谷 涼夏(いのや すずか):帰宅部。雑貨屋でバイトをしている。
♪ 西畑 絢音(にしはた あやね):帰宅部。塾に行っていて成績優秀。
♪ 今澤 奈都(いまざわ なつ):バトン部。千紗都の中学からの親友。
※本小説は小説家になろう等、他サイトにも掲載しております。
★Kindle情報★
1巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B098XLYJG4
2巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B09L6RM9SP
3巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B09VTHS1W3
4巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B0BNQRN12P
5巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B0CHFX4THL
6巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B0D9KFRSLZ
7巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B0F7FLTV8P
8巻:https://www.amazon.co.jp/dp/B0GXQRWCQZ
Chit-Chat!1:https://www.amazon.co.jp/dp/B0CTHQX88H
Chit-Chat!2:https://www.amazon.co.jp/dp/B0FP9YBQSL
★YouTube情報★
第1話『アイス』朗読
https://www.youtube.com/watch?v=8hEfRp8JWwE
番外編『帰宅部活動 1.ホームドア』朗読
https://www.youtube.com/watch?v=98vgjHO25XI
Chit-Chat!1
https://www.youtube.com/watch?v=cKZypuc0R34
イラスト:tojo様(@tojonatori)
文字数 1,248,838
最終更新日 2026.06.23
登録日 2021.01.09
伯爵令嬢のミューズは、とある出来事から「穢れたビスクドール」と呼ばれ社交界で疎まれていた。そして彼女に近づく異性は1人としていなかった。
結婚適齢期を過ぎた当の本人ですら、恋愛も結婚もするつもりがなかった。
ミューズは「結婚して子どもを産む」という貴族女性の義務から逃げ続け、家を出る覚悟で作家になるという夢を追っていた。
だがとうとう両親の圧に負け、結婚相手を探すパーティーへ行くことに。
そこで出会ったのは若き公爵・ノア。
彼は、公爵家で受け入れた孤児たちの母親役を務められる結婚相手を探していた。
「夢を追うことを反対しない人なら結婚相手は誰でも良い」と言うミューズに、ノアは契約結婚を提案する。
ミューズは「大家族の母親」を務め、夢を叶えることはできるのか———?
そして、2人は封じられた過去から始まっていた運命に翻弄されていくのだった。
これは訳アリな2人が手を取り合い、己の道を拓いていく、近代貴族社会×ロマンス×ヒューマンドラマ
【注意】
本作には、暴力・犯罪・虐待・死・差別など、読者の方によっては強い不快感やトラウマを想起させる描写が含まれます。
これらの表現は、いかなる暴力・犯罪・差別行為を助長し、肯定する意図はありません。
フラッシュバックの心配がある方は、無理をなさらず、ご自身の心の安全を最優先にお読みください。
※一部百合要素あり(メインではありません)
文字数 25,651
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.16
子爵令嬢パトリシアは、カルスに婚約破棄を言い渡されていた。
激務だった私は婚約破棄になったことに内心喜びながら、家に帰っていた。
婚約破棄はカルスとカルスの家族だけで決めたらしく、他の人は何も知らない。
婚約破棄したことを報告すると大騒ぎになり、私の協力によって領地が繁栄していたことをカルスは知る。
翌日――カルスは謝罪して再び婚約して欲しいと頼み込んでくるけど、婚約する気はありません。
文字数 61,397
最終更新日 2020.11.26
登録日 2020.09.13
幼い頃に妹により火傷をおわされた私はとても醜い。だから両親は妹ばかりをかわいがってきた。伯爵家の長女だけれど、こんな私に婿は来てくれないと思い、領地運営を手伝っている。
けれど婚約者を見つけるデェビュタントに参加できるのは今年が最後。どうしようか迷っていると、公爵家の次男の男性と出会い、火傷痕なんて気にしないで参加しようと誘われる。思い切って参加すると、その男性はなんと妹をエスコートしてきて……どうやら妹の恋人だったらしく、周りからお前ごときが略奪できると思ったのかと責められる。
会場から逃げ出し失意のどん底の私は、当てもなく王都をさ迷った。ぼろぼろになり路地裏にうずくまっていると、小さい頃に虐げられていたのをかばってくれた、商家の男性が現れて……
文字数 44,947
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.10.31
■ストーリー■
幼い頃、突然両親が事故で他界してしまい、公爵家の養子として迎えられたフィリーネ。
新しい両親からは本当の娘のように愛され、兄であるルシエルとも良い関係を築いていた。
しかし、フィリーネの婚約話が出た時から、優しくて大好きだった兄の様子がおかしくなる。
フィリーネの心の奥にはずっと秘めた想いがあり、ルシエルに迫られて、もしかして両想いなのでは!?と浮かれてしまう。
しかし、父から『ルシエルは妹を救えなかったことを未だに悔やんでいる』と聞かされる。
フィリーネに過剰な感情を向けてくるのは、亡き妹の身代わりだと思い込み、強い後悔からそれが歪んだ形に変わってしまったのではないかと説明される。
このままルシエルの傍にいればフィリーネまでおかしくなるのではないかと心配した父は、婚約を早く進めようと考えているようだが……。
絶対に手放したくないルシエルは、戸惑うフィリーネの心に何度も付け入ろうとしてきて翻弄させてくる。
今回は少しシリアス寄りの話?になるかもしれません。でも基本は多分甘々です。
強引に責められる場面が多くなる予定なので、苦手な方はご注意ください。
***補足説明***
R18作品になります。ご注意ください。
前戯~本番※(キスや軽いスキンシップには入れていません)
更新は不定期になります。
文字数 66,561
最終更新日 2024.01.12
登録日 2023.07.14
文字数 43,798
最終更新日 2025.06.26
登録日 2021.03.03
「エレノア・ヴァレンティア公爵令嬢。貴様との婚約を、この場で破棄する!」
王宮の大広間に、第一王子レオンハルト殿下の高らかな声が響き渡った。
祝宴のために集まっていた貴族たちがざわめき、数百の視線が一斉に私へと突き刺さる。
……ああ、ついに来たのね。
私は静かに目を伏せた。
この瞬間が訪れることを、何度も夢で見てきた。いや、夢というより——予感と言った方が正しい。
文字数 12,838
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
ヘンリエッタは学園の卒業を半年後に控えたある日、縁談を打診される。
それは王国の第二王子殿下からの勧めであるらしく、文には王家の金色の封蝋が見えていた。
そんな事ってあるだろうか。ヘンリエッタは第二王子殿下が無理にこの婚約を推し進めるのであれば、一層修道院にでも駆け込んで、決して言うがままにはされるまいと思った。
それもその筈、婚約話しの相手とは元の婚約者であった。
元婚約者のハロルドとは、彼が他に愛を移した事から婚約を解消した過去がある。
あれ以来、ヘンリエッタはひと粒の涙も零す事が無くなった。涙は既に枯れてしまった。
❇短編から長編へ変更致しました。
❇後半よりR18となります。苦手な方はバックして下さい。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしておりますが、皆様別人でございます。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく公開後から激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
文字数 175,355
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.10.21
バトワール財閥の令嬢であるクリスティーナは血の繋がらない兄、ウィンストンを密かに慕っていた。だが、貴族院議員であり、ノルウェールズ侯爵家の三男であるコンラッドとの婚姻話が持ち上がり、バトワール財閥、ひいては会社の経営に携わる兄のために、お見合いを受ける覚悟をする。
だが、今目の前では兄のウィンストンに迫られていた。
「ノルウェールズ侯爵の御曹司とのお見合いが決まったって聞いたんだが、本当なのか?」」
どう尋ねる兄の真意は……
文字数 13,277
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.27
伯爵令息であるセドリックはある日、帝国の英雄と呼ばれるヘルツ公爵が自身の初恋の相手であることに気が付いた。
しかし公爵は皇女との恋仲が噂されており、セドリックは初恋相手が発覚して早々失恋したと思い込んでしまう。
幼い頃に辺境の地で公爵と共に過ごした思い出を胸に、叶わぬ恋をひっそりと終わらせようとするが…そんなセドリックの元にヘルツ公爵から求婚状が届く。
もしや辺境でのことを覚えているのかと高揚するセドリックだったが、公爵は酷く冷たい態度でセドリックを覚えている様子は微塵も無い。
単なる政略結婚であることを自覚したセドリックは、恋心を伝えることなく封じることを決意した。
一方ヘルツ公爵は、初恋のセドリックをようやく手に入れたことに並々ならぬ喜びを抱いていて――?
愛の重い口下手攻め×病弱美人受け
※二人がただただすれ違っているだけの話
前中後編+攻め視点の四話完結です
文字数 56,107
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.03.24
平安時代。
藤原家の姫君・藤原遵子には、人には見えぬ未来が見えていた。
もっとも本人は、その力を大してありがたいとも思っていない。
自分が子を産めないことも。
やがて后となることも。
なんとなく知っていた。
「なら、なるようになるのでしょう」
そんな調子である。
一方、若き円融天皇は違った。
藤原氏の思惑に振り回され、「中継ぎの天皇」と陰口を叩かれながらも、帝として国を守ろうと必死にもがいていた。
気負う帝と、肩の力の抜けた姫。
正反対の二人だったが、不思議と気が合った。
やがて遵子は皇子を産まぬまま后となる。
後の世に『素腹の后』と呼ばれた女性である。
子がいない。
だから何だというのだ。
これは、平安の宮廷で自分らしく生きた風変わりな后と、そんな彼女を誰よりも愛した天皇の物語。
文字数 20,751
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.05.31