「サ」の検索結果
全体で33,201件見つかりました。
ここは、とある島国。
島が氷の結晶……【❅】の形に似ているため、その島は『氷の島』と呼ばれていました。
まあ、だからと言って年中冬、という訳でも無いのですが。
そんな島国の、これまたある所に、半球状の建物が建っておりました。
この半球状の建物には、『ドク・シンキ・ゾーク』という26歳の女博士が日夜、良く分からない発明をしながら過ごしていました。
……これは、その『ドク・シンキ・ゾーク』女博士と、その周辺の住人達の、良く分からない物語です。
【このお話は、他サイトに投稿している拙作、『顔文字4コマ ネオ・ブリザード号』を元に文章化したもので、四コマをテーマとしてお話を書いております。一話のお話が短いのは、ご容赦下さい】
【小説家になろう】と【カクヨム】の方にも、ほぼ同内容のものを、投稿しております。
文字数 21,978
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.06.10
看護大学を優秀な成績で卒業したマコトは機転と度胸、そしてルックスを武器に、仕事、人生の「勝ち」を求めて故郷を離れて上京する。沢山の競争に勝ち続け、大型病院の院長の長男との結婚で看護部部長という「勝ち」は目前だった。しかし院長の長男は、都会の政治家の娘と結婚してしまった。
田舎育ちの女は一時的な楽しみでしか無く、自分の実績が日々倒壊されていく事を実感したマコトは「負け」というレッテルが辛くなり、逃げるように東京から故郷の鹿児島に戻って来た。
そこには東京の旧家の出身だが、元職場である鹿児島に滞在しているマサヤと出会う。
彼は死地から戻っており、その影響で受けた記憶障害と共存しながら前向きに過ごしている。
安定した生活が約束されている東京の実家に帰りたがらない彼の生き方の理由とは?
病院内の「勝ち負け」で生きてきたマコトが献身的に人を愛する様になった時、彼女はマサヤの記憶に残るのか…
文字数 41,533
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.06.16
R18 合わないと思われた方はバックお願いします
婚約者を、妹みたいなもんと紹介され続けていた幼馴染とやらにまんまと取られた適齢期の私。すでに適齢期の殿方など残っていない上に、ケチのついた私には良い縁などなく。
なんだかんだで、色々あって、後妻を探しているという、あまりいい噂のないというか、悪評しか聞いたことのないおじさんと結婚することに。
私の再婚相手は、サンタのおじさんっぽい姿に行動で絶対にサンタだと思う。
それならそれで、よろしくお願いしますと籍を入れたものの、夫に多忙すぎて放置される。でも、さみしくもなんともない。彼にはかわいそかわいすぎる子がいて……。
メリークリスマース。写真は数年前の大阪のテーマパークのものです。
今年最後のアップになります!お楽しみいただけたら幸いです。
文字数 42,765
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.12.11
音楽サークルで出会った沙月と陽太。お互いを想いながらも、卒業とともに気持ちを伝えられないまま離れ離れになってしまう。連絡が途絶え、失意の中で過ごす沙月だったが、ある雪の日、陽太が突然彼女の前に現れる。お互いの心の中に秘めていた想いが溶け出すように語られ、二人は再び手を取り合う。雪の降る冬の日に、ようやく始まる二人の恋の物語。
文字数 872
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
いつかの時代、どこかの世界にあるヴォルノースの森。全ての人が魔法の使える世界では、ニンゲン、動物ビト、妖精ビトなど不思議な人達が、様々な生活をしています。そんな森での何気ない生活風景を、過去も含めてどうぞお楽しみください。
※ サブタイトルごとの短編集です。
■ ヴォルノースの森と外観の図は下記URL。
https://ensouzansogo.blog.fc2.com/blog-entry-535.html
■ ヴォルノースの森の用語集は下記URL。
https://ensouzansogo.blog.fc2.com/blog-entry-536.html
文字数 152,260
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.02.24
「アリア、君との婚約を破棄させてもらいたい」
第一皇子エドウィンは、「か弱き令嬢」を演じるアリアの妹コリンナに騙され、そう言い放った。
そんな彼と、聖女として劣った姉に虐められたと偽る妹に対し、アリアはあっさりと婚約破棄を受け入れる。
なぜなら彼女はこの国の、そして婚約者と妹にまつわる「真実」を知っていたからだ。
冷遇され続けた日々を終え、アリアは今日この時、自分の人生を生きることを決める。
これは、真実を知る少女が、傲慢な妹と愚かな皇子を断罪をする物語。
そして、孤独な戦いの中で出会ったのは、もう一人の「真実」を継ぐ者。
『雷帝』の血を引く彼と共に、少女は自らの運命を受け入れ、この国の未来を切り開く、本当の愛の物語を紡ぎ始める──。
※他サイトでも掲載しております(小説家になろうでは別設定の短編もあります)
文字数 18,050
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.30
二〇二〇年、卒業式も入学式も簡素化された春。
中学生になったばかりの髙橋従一郎は、退屈な日々を持て余していた。
放課後、公園で遊ぶのは「逆立ちサッカー鬼ごっこ」。
逆立ちしてサッカーボールを蹴り、逆立ちした鬼に邪魔されないようゴールを目指す、意味が分からないのにやたら体力だけは使う最新遊びだ。
そんなある日、従一郎は公園の端にあった古い石垣のそばで、足を滑らせて穴に落ちる。
お尻には、見たこともない謎の部品のようなものが刺さっていた。テレビで見たオーパーツのような、それでいて何だか不気味な金属片。
痛みは大したことがなかったので、従一郎はそれを穴の中に放り捨て、そのまま帰ろうとする。
ところが、帰り道ですれ違う人たちは、なぜか皆こわばった顔で彼を横目に見て、距離を取る。
家に帰って「ただいま」といつもの調子でふざけて声をかけると、お母さんは腰を抜かし、悲鳴を上げて逃げ出した。
玄関の鏡に映っていたのは、知らないおじさん。
しかしそのおじさんは、従一郎とまったく同じ動きをし、胸ポケットには「髙橋」と刺繍された学ランの名札が付いている。
見た目はどう見ても不審者なおじさん。
中身はふつうの中学生男子、髙橋従一郎。
なぜ自分だけがこんな姿になってしまったのか。
あの穴に落ちた時に拾ったオーパーツもどきは何だったのか。
そして、パトカーのサイレンが響く町で、彼はいったいどんな「事件」に巻き込まれていくのか。
日常の小さな違和感から始まる、ちょっと残念でちょっと切ない、青春コメディミステリー。
たった一つの真実も見抜けない、新時代の迷探偵ゴメンさんが、今日も走って逃げて転びながら、事件と日常にぶつかっていく。
文字数 694
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
落ち込んでいた私が見つけた最高の趣味。
それは完璧スパダリCEOの「声」を集めること。
動画サイトで最高のイケボを見つけた私、倉田ひかりは、声を録音するためだけに烏丸商事の会社説明会へ。
失業中の元ピアノ講師には、お金のかからない最高のレクリエーションだったのに。
「君、採用」
え、なんで!?
そんなつもりじゃなかったと逃げ出したのに、運命は再び私と彼を引き合わせる。
気づけば私は、推しの秘書に。
時短の鬼CEO×寄り道大好き迷子女。
正反対な2人が繰り広げる、イケボに溺れるドタバタラブコメ!
文字数 50,401
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.01.31
「タクシーの行先」から繋がる話だが一話完結としても楽しめる作品。
バーへ通い続けて1年になる主人公。1年記念としてバーのマスターからグラスをプレゼントされるが…
ジャンル:サスペンス
所要時間:10分以内
近藤:男性
バーのマスター:不問
◆こちらは声劇用台本になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい
文字数 2,423
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
「染谷優弥」(ソメタニ ユウヤ)は人気インディーズV系バンド「和製」のギタリスト。甘いルックスと高性なギターで数多の女子を虜にして来た。早朝、ライブのリハーサルがあるのに寝坊をしてしまった優弥。急いで走っていたら怪しげな神社の方に鍵を落としてしまう。老人に声をかけられ神社に足を踏み入れると、景色が変わり、辺りには見た事もない妖怪達がうろつく世界。そう、彼が迷い込んだのは【妖魔界】。妖怪が住み、人間は立ち入ることのできない未知の世界。平和な雰囲気、飛び交う声達。賑やかな夜の街のような雰囲気である。
どこかも把握出来ずに彷徨っている優弥を、怪しがる妖怪たちもいる中で、【妖魔界トップ】と謳われる閻魔大王に出逢い、とある依頼をされた。
「俺と契約して俺の側近にならないか?」
「いや、どっかの魔法少女かよ」
波乱の妖魔界側近生活が始まった___
⚠舞台が和風な妖魔界で、新宿歌舞伎町の江戸版みたいなところなので、若干、扇情的な表現が入るかもです…()
文字数 5,586
最終更新日 2018.11.24
登録日 2018.11.24
年齢=彼氏いない歴な山田 桃子(トウコ)28歳に訪れた受難の日々は、魔法少女になったことから始まった。
桃子に子どもを産ませたい敵さん(自己完結イケメン)、ピンチの時に呼んでも出て来ないマスコット(性悪)。正義の味方なのに悪の女幹部コスチュームを着させられている内気な女の子(マスコットの最大の被害者)と職場の肉食系女子たち。そんな個性豊かな彼らに囲まれたアラサー桃子の日常。
文字数 39,320
最終更新日 2019.02.20
登録日 2019.01.31
設定
弾ける
作.ゆずはら
炭素
Rii
プロローグ
桜もう散っていた季節に
また君と光が差し込む美術室で話したい
炭素もか
桜ヶ丘高校2年B組。帰宅部。
Riiの親友であり、しじみの幼馴染。
明るく元気な性格。意外と真面目。
転校してきた柚原に不思議な気持ちをもつ。
皆が変わっていくことが怖い。
柚原しゅう
桜ヶ丘高校2年B組。美術部。
前の高校でいろいろ(⤵︎ ︎)あり5月中旬転校。
学校でモテモテのイケメン優等生。
本人は嫌がらせ、珍しいからと思っている。
元々絵の才能があり、名を轟かさる程の実力者。
ある日を境に絵をかけなくなる。
小林りい
炭素と同クラ。美術部。
クラス、学年のマドンナ的存在。
炭素と1年生の時からの親友であり、てんてんの妹。
昔からずっと悩みがあるが、炭素にしか話せていない。
田中龍之介
炭素と同クラ。サッカー部。あだ名はしじみ。
入学当時からRiiのことが好きで、やっと同じクラスになれた。炭素の幼馴染。
1匹狼らしきゆずはらに興味を持つ。
クラスの人気者、中心的存在であり、ムードメーカー。
⚠️随時変更&追加
文字数 5,509
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.04.07
織田家の家紋に用いられている、木瓜。その花言葉は“早熟”“平凡”―――。
永禄三年(西暦一五六〇年)三月、熱田を散策する、織田“上総介”信長。
そこで偶然再会した古くからの馴染みである“弥助”から、駿河の米商人が米を買い集めているという情報を耳にする。
それは駿河・遠江・三河の三ヶ国を治める“海道一の弓取り”今川“治部大輔”義元が西上する兆しに違いなかった―――!!
家督相続を巡り勃発した内紛の傷が癒えていない織田家は、一枚岩とは到底言い難い状況。
今川勢西上の動きに籠城と抗戦で二分する家臣達。その家臣を信じきれない信長。
果たして、信長は迫り来る強敵・今川義元とどう対峙するのか―――!?
◇第125回文學界新人賞 応募作品(落選)◇
※この作品は第125回文學界新人賞に応募した作品を一部加筆修正しています。
<第6回歴史・時代小説大賞>にエントリーしました!
皆様の投票、よろしくお願い致します。
◆この作品は、『小説家になろう』(https://ncode.syosetu.com/n4425gc/)、私の運営するサイト『海の見える高台の家』でも掲載しています。
文字数 44,293
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06