「死に」の検索結果
全体で5,306件見つかりました。
「30歳まで童貞だと大賢者になる」
少し前までまことしややかに噂されていた都市伝説だ。
だが、それも15年前までの話である。
制定された法律恋愛成就促進法により、男女の成婚率は急上昇し童貞処女でいられることは不可能になっていた。
こうした世の中にも関わらず、人知れず29歳年間純潔を保ってきた男がここに一人。
彼の名前は天宮功、独身交際歴なし絶賛片思い中である。
彼にはとある理由から純潔を守らないといけなかったのだが、その事実に気付いた組織から襲撃を受けてしまう。
絶体絶命のピンチに現れるは、謎の少女西園寺可憐。
九死に一生を得た功を待ち受けるは、可憐からのいきなりの告白。
彼の大賢者になるまでの道のりはひどく険しいのものになるのであった。
文字数 4,499
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.07.28
うっわ!転生したらSRPGミスティック タクティクス(通称ミスタク)の後半ボスのお色気担当お姉さんのエルマさんじゃん、破滅必須でやばいのでゲーム開始前におこる破滅フラグ折りまくって戦争回避するため預言者になって必死に運命をねじ曲げようと、モブ神殿騎士マックス氏と変装の名人な宣教師ディビド(間者)を仲間に懸命に努力するも本物の預言者になってしまうし、悪魔が襲ってくるしいつの間にか逆ハーレムっぽくなるし、何より破滅フラグのラスボス簒奪王ジルヴェスターは足音を立ててやってくる!
エルマさんは破滅フラグをへし折り戦争を回避して全ての人達に平和と幸せをもたらす事はできるのか!
※2/26完結しました!ありがとうございました!
アイコンはノーコピーライトガール様よりお借りしております
https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
文字数 292,524
最終更新日 2021.02.26
登録日 2020.11.27
トウマには死者が見える。
難儀な《能力》ゆえに森の中に隠れて暮らすトウマの前に、可憐な美少女が現れた。もちろん死者だ。名をローサシアといい、彼女の死にうちひしがれ、酒場で荒れ狂っている恋人を助けて欲しいとトウマに懇願する。
恋人の名はデラールフ。その「火」の《能力》で世界を救ったとされる、最強の英雄戦士だった。
近づくことも難しいデラールフを説得するため、トウマはもう消えてしまいそうなローサシアから、ふたりの恋物語を聞くことになる。
それは、切なくも甘い、情熱的な愛の軌跡だった。
**「溺愛なのにすれ違い」「年の差」「体格差」「兄と妹っぽい幼なじみ」「嫉妬」「ヒーロー側のツンデレ」などがお好きでしたら。
【カクヨム・小説家になろう様にも同時掲載】
文字数 72,950
最終更新日 2025.05.31
登録日 2023.12.22
――主人公の柏木(かしわぎ)は、この春に高校デビューを果たした男子高校生。
中学時代は地味でからかわれる事の多かった柏木は、そんな自分が嫌で、努力をし生まれ変わった。
笑顔の仮面を被って精一杯明るく振舞い、流行をチェックし必死に周りに会わせる日々……。
そんな柏木の平穏な生活は、自分の前の席に座る甘利(あまり)というクラスメイトを庇った事で、悪い方向に一変してしまう!?
文字数 10,692
最終更新日 2020.03.14
登録日 2020.03.14
セインとリーシャは幼なじみだった。
セインは小さな頃から力が強く、剣の腕はなかなかのものだったので一発逆転の目がある冒険者を志していた。
そんなセインにリーシャは恋心を抱いていた。ずっと彼のそばにいるために、様々な事を必死に努力して覚えた。
そして2人は、たった2人ながらも街でも実力者として認められ始める。
セインの容姿や、その実力に目をつけた聖女……そして彼女はその身体を使ってセインを虜にしてしまった。
そして別れさせるばかりか、邪魔者として殺そうとしてきたのだ。
文字数 11,488
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.18
大きな商会の跡継ぎに嫁いだ、子爵家の令嬢であるエリザ。
義父が突然亡くなり、傾きかけていた商会を、必死に支えていた。
だが夫は付き合いがあると言って遊び歩いてばかり。
さらに、ある日突然夫の愛人が乗り込んできて、エリザは家を追い出されてしまう。
なりふり構わず商会を支えてきたエリザだったが、これからは自分のために生きることにした。
文字数 816
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
「何これ、雑巾?」
”番が見つかった”という理由で幼馴染に婚約破棄された男爵の娘、リリィ・フローレンス。
彼女は領地で農作業に明け暮れていた。
ある嵐の夜。玄関先に大きなボロ雑巾____かと思いきや、瀕死の青年が落ちていた。
必死に看病した数日後、ようやく目を覚ましたボロ雑巾、もとい青年は開口一番「番だ」とリリィに向かって言った。
「”つがい”ってあの番!?」
しかも、この男は記憶を失っているらしい。
名前も、何も分からないという青年に戸惑いながらもリリィは少しづつ心を許していく。
こんな日々がずっと続きますように。
けれど、そのささやかな幸せは、冷たい青色の目の魔女の手によって一瞬の内に崩れ去っていく。
「お前のその愛。どれほどのものか試してやろう」
深く傷ついたリリィは決心する。
「番なんてもう二度と信じないわ」
傷ついた少女と記憶を取り戻した青年。
二人の描く”番”を越えた物語の結末は_____。
うたた寝をした時に見た夢を好き勝手書いてます。
※後半かなりシリアスです・・・多分予定では。
ただし、ハッピーエンドは確約してます
※35話まで週3で投稿します
大体火曜、木曜、土曜日です
投稿時間は午後8時です
文字数 65,578
最終更新日 2026.03.17
登録日 2025.07.18
東京都赤京区には、奇妙な噂がある。25歳の死亡率が高く、毎日のように死に続けているのだ。事故死や病死など死因は様々で、自殺や他殺も少なくない。一体、赤京区では何が起こっているのか? フリーターの尾白恭介は知らないうちに、組織がらみの陰謀に巻き込まれていくのだった。
文字数 100,888
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.10.15
"クラスの人気者、ヒカル君が死にました。"
夏休みも目前にせまったある日、六年二組の二十人に飛び込んで来た衝撃のニュース。
広がる動揺。そして、ふっと沸いて出た一つの"噂"。それを、きっかけに六年二組は、動き出します…。
文字数 8,292
最終更新日 2016.10.10
登録日 2016.10.10
折れて、壊れて、傷つきながら、男装の大公女は夜の時代に息をする。
宮廷で工作員として生きた男装の大公女「ルーク」は、暗号名しか名を持たなかった。
囚えられた砦の中で、辺境伯家の末弟「ルーシアス」に想いを抱きつつも、緩やかに壊れていく日々が続く。
しかしある夜、必然に呑まれたふたりは、激しい時代と互いへの執着の中に引きずり込まれていく。
時に刃を向け、奪い、抱き合うふたりが対面する運命とは。
死に損ないの大公女と、獣として育てられた戦士は、暗い夜の時代を走り抜けることができるのか。
概ね純愛、シリアスめ、即堕ち
※薬物表現少しあり/残酷、流血要素あり/体格差/女×女要素あり
濡れ場のシーンにはタイトル末尾に※がつきます
本作品は、過去作「冷たいほうが気持ちいい」(初出:bbspink 男装少女萌えスレ)を移植、加筆修正を行い、ムーンライトノベルスに掲載しているものです。
登録日 2022.09.20
僕は山だ。名前が山ってわけじゃなく本当に山。標高があって樹木が生い茂るあの山。
木も草も土も石も川も滝も全部僕。そこに住む鳥や虫、動物は全部僕の一部で友だち。魔族も住んでいるし、魔獣や魔鳥なんかもいるけど、彼らだって僕の一部なんだ。
そんな僕の中で作られる生態系の頂点は狼の群れだった。その群れの長の雄狼と番の雌狼に出来た赤ちゃんは五匹。四匹は元気に育っていったけど、一匹は弱い個体で親にも見捨てられていて・・・
けど僕は、その弱い個体である雄狼の子を放っておく事は出来なかった。僕は意識を具現化し、人型となってその子を助ける。
その後、僕には「サン」と、狼の子には「ラウ」と、お互いに名前を付け合った事により、僕はサンとして完全に人型の男の子に実体化したんだ。
僕(サン)はラウと仲良く暮らしていたが、ある日山にワイバーンの群れが降り立ち、狼の群れは絶滅してしまう・・・
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☆「山狼族の長はツンデレ黒猫を掌中に収める」の舞台、山が主役です。山の意識が人型に実体化しています!
スピンオフ作品ですが、ほぼ独立した物語となっております。
☆自著、腹黒王子ちゃんシリーズの主人公、アスラが創生した異世界物語のなんちゃって神話的な意味合いの物語です(神話っぽくはない)。一応、前世でラノベ作家となったアスラが絵本の原作として書いたお話があり、その異世界での現実という裏設定。
☆ルコが書く物語では珍しく、前半はシリアスめです。また、戦闘シーンがあり、狼とワイバーンが結構死にます。が、後半は甘々の予定。
☆R18には*を付けます(後半になる予定)。
☆異世界ものですが、設定等はゆるゆるで、ご都合主義な展開もあるかと…寛大な心でお読みいただけると幸いです。
古代?設定なのに、猫科、犬科動物という概念があるの?そもそも猫、犬自体が生息してるの?と、途中で筆者自身が疑問に思いましたが、そのままそれで通しています(汗)。
文字数 60,184
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.06.24
ある日、現代日本から異世界へ飛ばされた平々凡々の三十路男性の蓮人(れんと)。
そこは魔法も魔獣もいるバリバリのファンタジーな世界で、『魔法使いとしてこの国を救ってほしい』
え?勇者として魔王を倒すわけでなく?仲間もいない?
なんとも腑に落ちない彼が説明を受けたのは、この国をずっと悩ませ続ける砂漠化。 国土のほとんどが赤い砂と化し、日々飢えていく国民。 自分の持つ莫大な魔法の力で緑化してほしいとのこと。
流されるまま城で過ごしながら自分に出来ることならばと彼が編み出したのは・・・
※別サイトに掲載している小説を今年からこちらでも読めるように掲載していく予定です。よろしくお願いいたします
文字数 181,642
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.03.10
伝えたい。
ありがとうとごめんなさいを。
いつか覚めるものと知りながら、夢で夢を見て、私はそれを覚めないで欲しいと強く願った。
死にかけたのか死んだのか。
気がついたら、知らない世界にいて。
何も分からない私は、いろんなことを知っている貴方と出会った。
貴方に世界のことを聞いて、貴方のことを知って。
なんでも知っている貴方に、私は教えた。
貴方の知らない、貴方のことと世界のことを、人のことを。
ここは、私が見た優しさに包まれた世界だった。
文字数 23,642
最終更新日 2016.10.30
登録日 2016.10.15
【ミレフレの小説と暗黒の書物・禁断の書との対決。】
投稿サイトのコンテストで優勝した小説の作者は既に死んでいた。それも一年前、不治の病で死んだ少女。そのゴーストが書いた作品。
ある日、iPhoneのスパークで脳に衝撃を受けた生徒・東野連はゴーストの少女にコンタクトされて霊視能力を持ち、接触も可能になって、ファンタジーの世界に魅了され、ゴーストの少女・MOMOEに恋をする。
MOMOEは小説『ミレフレ』は連のアイデアで書いたと打ち明け、共作としてコンテストで大賞を受賞するが、連は書いてないので辞退しようか悩む。
そして幻の小説『ミレフレ』の登場人物でもあったダーク司祭が人間の世界に現れ、洗脳した教師・江国に暗黒の書物『禁断の書』を完コピさせる。
ダーク司祭・藤堂司はMOMOEが持つフクロウのペンを奪い取り、『禁断の書』で人間の世界を暗黒に染め、絶大な力を持つ魔王を復活させる計画だった。
MOMOEは藤堂司と生前で繋がりがあり、闇から救おうと努力したが叶わず、連と共に禁断の書を広めようとするダーク司祭と戦う。
連の友人の文子、久美子、順也、景子先生も協力し、ダーク司祭の計画を阻止しようとするが、洗脳された江国先生が学園長に成り代わり、学園の生徒と先生を支配してゆく。
暗黒の書物が拡散して闇の力がアップし、遂に魔王がダーク司祭の体を借りて復活し、禁断の書の魔力で校舎に結界を張り、ブラックホールを現出させて生徒と先生の魂を吸い取ろうとするが、MOMOEと連たちが必死に戦って守ろうとする。
世界はモノクロームに塗り替えられるのか?それとも鮮やかなカラフルな世界を守れるのか?バトルありの恋愛ファンタジーをお楽しみください。
文字数 123,670
最終更新日 2022.02.20
登録日 2021.06.16