「約束」の検索結果
全体で3,925件見つかりました。
聖女候補に選ばれ王立魔法学院ミズラルに通うことになったジュリエッタは、そこで王子ロミリオと出会う
ロミリオは王国に害を為す暗黒竜ドルガマキアを倒す方法を探しており、ジュリエッタはそれに協力することを約束
しかし急遽新たな聖女が必要になり、それに選ばれたのはジュリエッタ
そしてジュリエッタは、残酷な真実を知ってしまう
聖女とはドルガマキアの生贄だった
しかしいますぐ新たな生贄を捧げなければ、怒れるドルガマキアによりミズガルド王国は滅ぼされてしまう
覚悟を決め我が身を捧げるジュリエッタ
異変を察し後を追ってきたロミリオの前でジュリエッタは生贄の水晶に封じられる
ロミリオ王子、ドルガマキアを倒して
それまでは私がドルガマキアを抑えてみせる
だから犠牲になる女の子は私で最後にして――――
――――という感動的なモノローグから早や30年
あのボンクラ王子、一向にドルガマキアを倒しに来ないどころか、新たな生贄まで捧げる予定ですって?
私が
なんのために
30年がんばったと
思いますぅ?
こうなったらもう自分でなんとかするしかない。
こうして私は正体を隠し、母校であるミズラル学院に再び新入生として入学した
文字数 53,455
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.08
優秀と天才が交わした約束、その果てに浮かび上がる可能性は。
企画:いろは小説(2011/7/29作)
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・アルファポリス・pixiv等に掲載しています。
文字数 4,841
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.08.21
ひょんなことから共同生活を営むようになった吸血鬼のブレイズと人間のパティス。
お互いに惹かれあっているのになかなか素直になれず、すれ違ってばかり。
そんな折、ブレイズの元を一人の女性が訪れて――。
※エブリスタでも読めます。
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「月夜の約束」の続編です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/586625956/658461561
※ 表紙絵はあままつ様のフリーアイコンからお借りしたイラストを使わせていただいています。
無断転載など、硬くお断りします。
https://ama-mt.tumblr.com/about
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文字数 40,766
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.05.05
##本編完結しました##
田舎の地サーフェス領の伯爵令嬢アイリスは、領地の過疎化に頭を悩ませながらも、大好きなサーフェスの地で穏やかに暮らしていた。
そんなある日、父である伯爵が浮かない顔である依頼をアイリスに持ちかけたのだった。
“明日、サーフェス領に訪れる賓客をアイリスが管理する月影の森に案内するように”
そして父からの依頼を受けて出迎えた三人の男性は、揃いも揃って全員仮面を付けて、偽名の名乗るなど身分を明かさないように徹底していたのだが、その中の一人が森の中で急に倒れた事で、アイリスの穏やかな生活は一変してしまった。
「アイリス様、試しにどうか、主君に口付けをしてみてください。」
呪いで眠ってしまった主君を起こすために、側近の一人が、偶々その場にいた女性と言うだけで、アイリスに無茶な要求をしたのだ。
見返りに支払うと約束してくれた領地の運営資金と、自分のファーストキスを天秤にかけて、悩んだ末にアイリスはお金を取ったのだが、これが全ての始まりだった。
ここから、アイリスの16年間のサーフェス領での穏やかな暮らしが終わり、王宮でのいざこざに巻き込まれる事になったのだった。
#この話は小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
文字数 150,054
最終更新日 2026.02.13
登録日 2023.03.20
物心ついた時からとある王国のゴミ捨て場で暮らしていたアルグとアベル。常に苦しいながらも助け合い義兄弟として過ごしいつか普通の暮らしをしようと約束をした。しかしある日アベルは仮面を着けた男に殺害されてしまう。その日からアルグの人生は人を利用し物を利用し仮面の男に復讐する為だけの人生へと大きく激変する
文字数 9,674
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.11
人間とエルフ――長きにわたり対立してきた二つの種族。 しかし、ようやく結ばれようとした平和の約束は、炎と裏切りによって打ち砕かれた。 エルフたちは殲滅され、王族の娘は人間の姿に変えられ、生き延びることになる。 彼女を拾ったのは、戦に駆り出された過去を持つ一人の農夫。 「大丈夫だ、俺が守ってやる」――その言葉と共に、少女は人として育っていく。 だが、母は復讐に囚われ、国は不信と分断に揺れていた。 渡された短剣に刻まれた紋章が、少女の運命を暴き出す。 人間か、エルフか――それとも“自分”として生きるのか。 やがて出会った王子との淡い約束を胸に、少女は、裏切りから始まった世界に新たな未来を選び取る。
文字数 5,753
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.02
ゴブリン編は長くなってしまったので、番外編としました。
ゴブリンファンの方は雲と空作品一覧から、読んでいただけると幸いです。
異世界へ向かって
主人公が異世界へ向かうまでの話。
現代世界から異世界へ導かれていくまでの話です。
夏というエネルギーに満ち溢れた季節にどこか、寂しさを感じてしまう男性、小林直樹は病院勤務という業務に疲れ、休日を自宅でダラダラしていた。エアコンの効いた室内でパソコンを立ち上げると、パソコンの画面にコバエが集まってくるという奇怪な現象に出会う。コバエを無事撃退した後には、未知のエネルギーを獲得したというメッセージがパソコンの画面に表示された。その直後から、体調は悪化し入院してしまう。病に思い悩んでいる中、気付くと草原の真ん中にいた。
異世界へようこそ
異世界に転移してからの話。
神の使いとゴブリンと主人公が、病院の卵の中で生活を始める話です。
異世界に転移して、はじめて出会ったのは女神と女神の使い。ところが、女神は小林直樹を見捨て、女神の使いに小林直樹のサポートを全て丸投げしてしまう。女神は最低限の約束として、病院の卵とゴブリンを授けた。しかし、病院の卵はただの箱。神の使いは戸惑いながらも、小林直樹を助けようと決める。そんな中、ゴブリンが転移で送られてくる。ゴブリンはゴブリンの中で忌み嫌われるゴブリーヌという稀少種だった。
ダレンと悪魔
神の使いダレンが主人公の話。
育ての親で最愛の人ベルゼバブブとの出会いと彼女への熱い想い。女神ドロシーや主人公のために頑張るダレンの姿が描かれています。
異世界で始まる現代治療
帰ってきたダレンさんと頑張るゴブリン、目覚める除細動器、主人公の病気を治療していく様子が描かれています。
登録日 2019.08.28
【第7回キャラ文芸大賞にて、奨励賞をいただきました! 応援ありがとうございました】
憧れの仕事で挫折をし、逃げるように実家に帰ってきた葵佐和子。ある日バスで偶然出会った老婦人「笹野屋富士子」に、「五十代、実家暮らしの物書き、結婚歴なし」だという彼女の息子との見合いを強引に約束させられてしまう。
約束の日、訪れた屋敷で待っていたのは、笹野屋永徳という和服の美丈夫だった。
見合いを断るも、家業で人を募集しているという永徳は、強引に佐和子をスカウトする。しかし、「職場見学」と称して案内された屋敷の奥で待っていたのは、あやかし向けのニュースサイト「あやかし瓦版オンライン」の編集部。
見合いは断ったというのに、「嫁候補」扱いをやめない永徳、個性豊かなあやかしたちに囲まれながら、あやかし瓦版の仕事を通して、佐和子は働く喜びを取り戻していく。
文字数 210,324
最終更新日 2024.04.04
登録日 2023.10.01
相川勇人は、転校を繰り返す中で他人と深く関わることを避けてきた。
そんな勇人は新しい学校「白華学園」でも目立たずに過ごしていたが、ある日、人気者の篠原紗奈に声をかけられる。
彼女は勇人に「昔会ったことがある」と言ったり、文化祭の準備を手伝ってほしいと頼んできたり、何かと絡んでくる。
紗奈との交流を通じて、勇人は少しずつクラスメイトとも打ち解け、孤独だった日常が変わり始める。
勇人は紗奈とか関わる中で自分の過去と向き合うことになる。
勇人の心の変化と、紗奈との不思議な繋がりが描かれる物語。
文字数 13,772
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.09.27
ガリアン・ルヴェルタリア。両の瞳に朝焼けの色を持つ、古い英雄にして北の王。
人々は畏怖と敬意を込め、霧に蝕まれた世界を救った彼を〝霧払い〟の二つ名で呼んだ。
◆
――……霧と英雄の戦いから千年。
過去を失った少年ユリウスと英雄の末裔が出会う時、眠っていた世界の運命が動き出す。
〝十三体の精霊王〟〝四騎士〟〝霧払いの勇者〟そして〝古い霧〟
多くの伝説が残る世界ルヴェリアを旅する中、ユリウスは気付く。
遠く古い夕焼けに交わした約束こそが、すべての始まりであったのだと――……。
文字数 1,766
最終更新日 2017.03.16
登録日 2017.03.16
文字数 24,079
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.05.18
雪が降る朝、柊子は命を絶つために列車に乗る。なかなか踏み切れない柊子の前に一人の男性が現れる。
「殺してやるよ。」男性は柊子にそう言って薬を渡した。
柊子はその薬を飲んだ。
男性が柊子に近づいたのは、20年前に交わした柊子との約束を果たすためだった。
文字数 19,299
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.07.06
涙の別れから三年の月日が流れた。
アカリ23歳の誕生日、三月三日。
物語は今、再び動き出す…。
この作品は前作品
「夢の言葉と失われた追想」
の続編になりますので、
①夢の言葉と魔法の呪文
②夢の言葉は虹の架け橋
③夢の言葉と陽だまりの天使(上)
④夢の言葉と陽だまりの天使(下)
⑤夢の言葉と失われた追想
の順番で読んて頂けると、
より楽しんでもらえると思います。
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、
実在のものとは関係ありません。
2017年12月1日(金)
投稿・連載開始予定
文字数 104,114
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.06.28
政略結婚させられる王女は、この北の塔に幽閉され、彼女を護る近衛隊長と、地獄へ落とされます。
幼い頃の約束を守るため、命を懸ける泥棒の正体は……
文字数 3,082
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.11
葛西には輝かしい未来が待っていた。一流企業への就職も決まり、結婚を約束した綺麗な恋人もいた。腹を割って話せる友人もいて、何一つ、彼の未来を脅かすものなどなかった。酔っぱらって夜遅く帰って来た日、葛西はゴミ箱から、ウィスキーの角瓶を拾い上げる。角瓶の中に赤ん坊の姿をした人形が入っており、こともあろうに、それは生きていた。葛西は、それを投げ捨てたが、それはいつのまにやら葛西の部屋に入り、葛西を嘲笑し、おまえの体は朽ち果ててゆくだろうと言ったのだった。
翌日から葛西の身に不幸が降りてくる。一流企業への就職内定が取り消され、恋人には別れを告げられ、親友には裏切られる。葛西の身に不幸な出来事が起きるたびに、あの人形が現れ、おまえはもっと不幸になってゆくだろうと予言した。
一方、街では精神がおかしくなったものによる殺人事件が続発していた。精神がおかしくなったもののすべてが、葛西が見た同じ人形を見ていた。緑色の髪をした人形の姿を。
文字数 28,910
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
