「足」の検索結果
全体で8,774件見つかりました。
戸の町を焼くのは、炎か――それとも、人の欲か。
深川を縄張りにする町火消し「鴉組」の頭・黒瀬弦十郎は、ある夜、日本橋の大火に駆けつける。燃え落ちる乾物問屋。逃げ惑う人々。怒号と火の粉が夜空を埋め尽くす中、弦十郎は“妙な臭い”を嗅ぎ取った。
ただの火事じゃねぇ――。
同じ頃、北前船商人の若旦那・伊三郎は、江戸で不可解な足止めを受けていた。荷受先の問屋が火事で消えたことで、物流が止まり、米相場が揺れ始める。
火事の後に消えた帳簿。
焼け跡に残された謎の船印。
そして、江戸各地で続く不審火――。
最悪の出会いを果たした火消しと商人は、互いに反発しながらも、やがて巨大な陰謀へ巻き込まれていく。
火事で儲ける者は誰だ?
誰が江戸を燃やそうとしている?
だが、この物語は陰謀だけではない。
炊き出しのけんちん汁。
焼き味噌と熱い飯。
潮の匂いが漂う品川湊。
笑い声あふれる深川長屋。
泣きながらも生きる町人たち。
焼けてもなお、人は明日を作ろうとする。
火事と喧嘩に明け暮れる不器用な火消し。
損得勘定で動くはずの若き商人。
居場所を失った少女。
江戸で懸命に生きる人々。
彼らの想いが繋がった時、
“町”そのものが立ち上がる。
圧巻の大火災。
息を呑む海上戦。
胸を熱くする人情。
そして、止まらない謎。
これは、
炎の中で“生きる理由”を探す者たちの物語。
『潮煙りの鴉』
――江戸は、まだ燃え尽きちゃいない。
文字数 18,054
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.29
人生は山登りのようなものさ。 登っている間は人は頂上を見ている。 そして自分を幸せと感じるが、上に着いたが最後、たちまち下りが見える。 終わりが、死である終わりが、見える。
G・モーパッサンは言った。
彼らは天からくだされた使命を果たすため、山を登った。今も人生の大きな山を登っている。ある女はマイペースでのろまだった。ある男はとにかく頂上を目指した。頂上から見える景色は素晴らしい。しかし、見る方向を少し変えると、足が震え出す。しかし頂上にはずっといられない。
私はある32の山の頂上までの道のりを短くした。また、下りはさかみちのようにしてやった。だが、たくさんの木を埋め、大きくしてやることも出来る。急な坂道を、滑らかな曲線に変えてやることも出来る。だがそれは、自分の心と思いやりによる。
文字数 5,565
最終更新日 2017.12.01
登録日 2017.12.01
◆殴る蹴る凶器銃器溺れさせる操縦する、制限なしのアクションバトル!
足を蹴られて転ぶ。背中に飛びかかって押し倒す。のしかかって首を絞める……。公安組織のエージェントである椎島毅乃は、テロ組織のエージェントである蒲辺戈音と超巨大ウォータースライダーの中で取っ組み合っていた。コース内を流されていく重要アイテムを我先に入手しようとして争っているのだ。なんとか毅乃は戈音に重傷を負わせることに成功するが、戈音はある手段で戦いに復帰し、今度は毅乃が追い詰められてしまう。二人の美少女が激闘するアクションバトル小説!
登録日 2024.05.18
三ツ目鬼は生まれた時から疎まれていた。
生まれながらに人より1つ多い目を持つ三ツ目鬼はある日、鬼女の噂を聞き、とある山奥へと足を運んだ。
すると現れたのは
「こちら私有地につき立ち入り禁止でぇす!!」
やたら高い竹馬に乗った頭のおかしい女だった。
悪鬼と恐れられた男と、容姿故鬼女と迫害された女が家族になる話。
****
【注意】男主人公に倫理観が欠如しています。
文字数 18,557
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.07.09
※本作は、「小説家になろう」にて別名義『エーテル』で投稿している拙作の転載です。
緋/色の髪と謎めいた過去を持つ一人の少年が、幻想と科学技術が混在する世界を旅している。目的はただ一つ、伝説の「セレストの王冠」を見つけ出すこと。
苦悩に満ちた偽りの姿という重荷を背負い、彼の旅は巨大な商業都市キサナトラへと続く。そこは錆と影の心臓の上に築かれた、光り輝く鋼鉄の大都市である。
使命を急ぐあまり、少年は一人で危険な下層都市の通りへと足を踏み入れる。そこは彼がすぐに標的となってしまう、垂直の迷宮だった。
道を探してたどり着いた一軒の寂れた酒場。そこで彼の運命は、すべてを諦めたかのような皮肉屋の酔漢、ヴェルンと交差する。しかし、その無関心とアルコールの裏で、ヴェルンは恐るべき洞察力と、地に落ちた伝説の傷跡を隠し持っていた。
緊迫した出会いと、暗い路地裏に迫る脅威が、あり得ないはずの協力関係の始まりを告げる。この忘れられた酒場での出会いが、未来を求める少年と過去に囚われた騎士とを結びつける旅の始まりとなる。そして、「王冠」の探求が、遥かに大きな陰謀の序章に過ぎないことを明らかにしてい
登録日 2026.07.19
王国最高の錬金術師であるヴァイス・クロスフィールドは、人体の欠損部位を再生させることができる生体部品の研究を行っていた。しかし、ある日のこと、ヴァイスの邸宅に教会の最高幹部である聖女三姉妹が訪れ、ヴァイスは第一級異端罪の容疑で連行されてしまう。
王宮地下牢で囚われの身となったヴァイスは、聖女三姉妹によって拷問を受け、罪を認めさせられた挙げ句、最後は『禁域の森』へと追放されてしまうのだった。
聖女と教会、および王国への復讐を誓ったヴァイスは、錬金術によって自身の手足となって働く新たな魔物を生み出そうと研究を始める。しかし、研究はなかなかうまくいかず、ヴァイスは焦りを感じる日々を送っていた。
そんなある日、ヴァイスは実験で捨てた肉塊が他の肉塊と癒着し、同化していることに気づく。それをきっかけとして、ヴァイスは他の生物に寄生し、自身と同化させる【寄生生物】を生み出すための研究を始めるのだった――
文字数 100,194
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.06.05
絶世の美女だった魔王様が封印されて数百年。
現世に戻ってきたら魔力不足で幼女の姿になってしまった。元に戻るには大量の魔力が必要。
魔王様はダンジョンを築いて冒険者たちを集め、彼らから魔力をいただくことにした。
人気のダンジョンになるため魔物の強さやアイテム報酬の設定調整を魔王様はがんばる。
魔石をドロップし過ぎて魔力が赤字になったり、レアアイテムを絞って炎上したり。
冒険者ギルドのマスターになったり、魔王を倒すパーティに参加して勇者扱いされたり。
ダンジョン運営がうまくいくにつれて頼もしい仲間も増えてくる。
大人気ダンジョンを運営する魔王様の明日はどっちだ。
登録日 2020.08.07
なぜ、俺はこんな姿で走っている?
なぜ、俺はマグロなのに手足が生えている?
なぜ······。
慶介は平原を走りながら、そう自問自答した。
元の姿へ戻るには繰り出されるステージをクリアしなければならなかった。自分達を喰らう生き物から逃れるためには、宝石を破壊しなければならなかった。生き延びるためには、慶介は、今日も走り続けねばならなかった。
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※この小説は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載されています。
文字数 16,100
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.09.29
高科雅姫(たかしなまさき)36歳、結婚十三年、子供あり。
こじんまりとした家で暮らす普通の主婦、だった。ささやかでも順調だった生活は、夫の失職で変わりつつある。
毎月の出費、家事、子育て…。わたしは日々、ため息が増えていく。
真面目で優しかった夫の変化も悩ましい。モヤモヤもたまる。口論も増えた。夫の仕事はもう一年決まらない…。
パートしつつ思う。
「お金がほしい」
切実に思う。
そんなとき思い出す。昔の同人活動のことだ。
「描いてみようか、またマンガを」
「それで少しでもお金になるかもしれない」
せっぱつまった状況のためだった。でも、あの頃の楽しさを思い出してしまう。もう好きだけで描けない。わかってる。
込み上げるような感情を糧に、薄い同人誌を一冊作った。それが売れ、次も描こうと決意する。
「これでお金を作ろう」
夫の非難の目はあるが、気持ちは固い。同人を再会したことで過去の仲間ともつながれた。合同誌も作り、売り上げは好評だ。
その中には親友でかつての相棒の有名漫画家の千晶もいる。
売れっ子同人時代の知人で、大手出版社の沖田さんとも再会した。出世して男前になったが相変わらず口うるさい。
前向きに活動するが資金も必要だ。売れても、次本を刷るお金が足りない。
そこで、わたしは軽い風俗の仕事を始めることになって…。
マイペースなヒロインがあれこれぶつかりながら頑張る、じれじれ恋愛物語です。
※恋愛要素までが長めです。
※暴力(出血)シーンがあります。
※不倫描写もあります。
苦手な方はご自衛下さいませ。
文字数 330,571
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.12
期間工としてラインで働いていた青年・ナオキ。
同じ作業の繰り返し、騒音と油の匂いにまみれた毎日。
それでも、彼には守りたいものがあった。
ある日、配属されたばかりの新人の女の子が、
慣れない手つきでラインの“危険ゾーン”に足を踏み入れる。
「危ない!」
ナオキは迷わなかった。
体が勝手に動き、彼女を突き飛ばす。
視界の端で迫る機械、耳をつんざく金属音——
そして、白い光。
次の瞬間、世界が途切れた。
目を開けると、そこは鉄と火の匂いに満ちた小さな鍛冶場だった。
ナオキは異世界で、鍛冶屋夫婦の“息子”として生まれ変わっていた。
前世の記憶は、はっきりと残っている。
工場での作業手順、安全ルール、上司の顔、寮の部屋、
そして——助けた少女の怯えた表情まで。
(ちゃんと助かっていてくれ……)
そんな思いを胸の奥に抱えたまま、
ナオキは村の鍛冶屋の子どもとして育っていく。
🔧 成長するにつれて顔を出す“期間工の本能”
幼い頃から、ナオキの“手”は異常だった。
金属を持てば重さとバランスが直感で分かり、
木材に触れれば内部の節や歪みの場所まで感覚で読める。
工具を握れば、どの角度でどれくらい力を込めればいいのか、
頭で考える前に“体が知っている”。
壊れた鍋を直せば、前より使いやすく。
木のおもちゃを修理すれば、子どもたちが驚くほど滑らかに動く。
古びた剣を研げば、騎士たちが目を丸くする。
「なんだこの精度は……?」
「こんな仕事、普通は熟練の職人でも難しいぞ」
ナオキ本人は、「自分はまだまだだ」と苦笑するだけだ。
彼の中では、工場で培った“普通の組立スキル”の延長にすぎない。
しかし——それはまだ 序章 に過ぎなかった。
🌌 やがて目覚める、“世界を組み替える力”
歳を重ねるにつれ、異世界の“理”と前世の経験が静かに噛み合い始める。
金属の結晶構造。
魔力を帯びた鉱石の流れ。
さらには、空気や水、人の体を流れる力の筋まで——
ナオキの目には、すべてが“組み立て前の部品”として見え始める。
《組立神理》
それは、物質を“原子レベルの部品”として捉え、
最適な形へと再構成する、神にも等しい能力。
一本の剣を、一本の剣としてではなく、
「切れ味」「強度」「重心」「用途」という要素に分解し、
理想のバランスで再設計する。
やがて、その対象は剣や道具だけではなく、
建物、街のインフラ、戦略、さらには“世界の仕組み”にまで広がっていく。
文字数 946
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
飛行機大好き、でもパイロット適性ゼロなのは一目瞭然、という藍原佳奈は、「飛行機が見える職場」というキャッチコピーに惹かれ、某中央官庁の職員になることを志す。しかし、公務員採用試験を経てたどり着いた面接部屋では、風変りな面接官たちが待ち構え、やっと獲得した内定通知書に書かれていた配属予定部署名は、完全に想定外。配置先で出会う人間も、やはり個性的な面々ばっかりで……。
もしかしたら日本一小さいかもしれない自衛隊員の、ドタバタお仕事話です。彼女は我が国の防衛に貢献できるのか、それとも、我が国を危機に陥れるのか。それは神のみぞ知るところ?
本作は「本編のみ」のカクヨム掲載バージョンです。補足ネタ(画像&ほぼ愚痴に近い解説と言い訳)付きのものをお好みの方は、「補足ネタ付き版(なろう版)」をご覧くださいませ。本編部分はどちらも同じです。更新はカクヨム版のほうが早いです。
この物語はフィクションです。実在する人物及び団体とは一切関係ありません。話の主要舞台となる機関名は架空のものです。
参考文献等:「防衛省と外務省-歪んだ二つのインテリジェンス組織」福山隆(幻冬舎)、「諜報機関ーあなたの知らないすごい世界」ニュースなるほど塾編(夢文庫)、防衛省・自衛隊公式ページ(http://www.mod.go.jp/)、その他関連ウェブサイト
登録日 2018.06.07
絶対に交わってはいけない二つの世界が接触する。
・無料オンライン乙女ゲーム『女神マサコの講義お姉ちゃんパワー注入ミリオン%』
・可算無限世界帯域利用型ゲーム『わたしだけの大森正男くんを攻略しちゃうよ!』
この会合はゲーム内の攻略戦であると同時に、フィクションvs最先端科学という構図の、リアル熱い脳味噌ガチバトルでもある。
マサオ「見えてきたぜ突破口がよ~。フィクションなめてんじゃねぇぞ!」
サクラ「違います。確率0です。あなたの主張は800%、狂っています」
はたして、勝つのはどちらか。
(あらすじ)
余命一年未満が科学的に確定している猪野萩乃には、生きる楽しみが少ない。その一つが、たまに見ることのできる夢、そこで会える大森正男くんとの会話。そういう日常のある日、実在する平行宇宙にいる別の自分になり代わってヒロインとして自由意志で行動しSR(サイエンスリアル)な恋を体験できるという、可算無限世界帯域利用型ゲーム『わたしだけの大森正男くんを攻略しちゃうよ!』が発売されていることを知り、さっそく購入してやってみる。ところが第1話が始まって少し進むと必ずシステムエラーで落ちてしまう。困った萩乃は兄に話す。システム開発のプロである兄は、異世界から紛れ込んでいる別の大森正男が原因(バグ)なのだろうと推察する。翌日サポート担当の吉兆寺桜に調査(デバッグ)してもらうことになった。一方で正男は状況がわからず混乱状態に陥っていたが、やってきた桜から詰問されたり話を聞かされたりする。かいつまんで言うと、正男は「サイボーグで幽霊でバグな侵入者」という想定外の危うい存在であり、元の世界へ帰れる可能性は、ゲームのヒロイン萩乃に攻略されてベストエンドを迎える瞬間に成仏する、という難易度やや高めの条件がクリアされることにのみあるらしい。そんなこんなの話し合いの最後に「直前の予定調和時空点をロードしますから、ちょっと痛いですけど我慢してください」と言われ、桜の手で正男の頭が机にゴッツンとやられ、そしてゲームが始まる。
(補足事項)
本作品はフィクションであり、暴力など反社会的行為や法律違反・差別等を助長する意図は一切ありません。また小説内で語られる、科学理論や解釈および世界観・歴史概念は一部の数学的真理を除いて、実際的事実からヒントを得た独自アイデアに基づく架空のものです。カクヨムさんで重複投稿しています。
文字数 108,407
最終更新日 2020.03.24
登録日 2020.01.30
題名の通りです。診断メーカーにて指定があったジャンルがまさかのサイコミステリーという……。ミステリー書いたことないし、読んだことすらあまりない……
そして初投稿……
なので至らぬ点多々あるかと思いますが、ご了承ください
足らない頭で一生懸命書きました。バカが露呈してますがぜひ読んでみてください。そしてなにかアドバイス等ございましたら私の心を粉々に砕かない程度でご指摘お願いいたします
では、どうぞ
文字数 7,880
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
「君には少しロマンが足りないね。」を台詞お題にしたBLのSS。
ヤりたい攻め VS ムードを大切にして欲しい受けの攻防戦の話。
文字数 879
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.20
ヴァンパイアって実在するの?と聞けば鼻で笑われる。
ヴァンパイアが人間界に来たのは神話で語られる話。
……そのはずだった。
このお話は、主人公サイドのヴァンパイアハンターとダークサイドのヴァンパイアによる物語。
世界の真実を知った時、皆の心は一つになるだろう。
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こちらの連載は0のつく日(10.20.30)の20時に更新
【2022年4月20日連載再開予定】
10万字越えのボリュームで作りたいくらいの予定です。
今年末頃には完結して欲しい…。
長めに、のんびりゆるりとお付き合いいただけると幸いです!
途中加筆修正誤字脱字直しは無言で入ります(ストーリー展開に問題が起こらない程度)がお許しいただけると幸いです。1ページ目に記載して記録しておきます。
しばしこのお話は更新停止します。
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BL短編集やミステリー小説は現在も連載中なので、よければ足を運んでみてください!
こちらは全年齢対象の健全な作品を目指しています。
文字数 911
最終更新日 2022.03.08
登録日 2021.10.28
西暦2117年。
突如現れた社会ゾンビクリーチャー。
その対処に困った政府が白羽の矢を立てたのは引きこもり世代と呼ばれる無職の若者達だ。
この時代になりたくない職業、警察官・自衛官がトップを占めていて人員不足。
その穴埋めの為、自宅警備隊制度を導入した。
僕、神崎カケルも漏れなく自宅警備員として働く事になった。
更に入隊前に行われる魔導適性検査結果がランクAと判明する。
チート能力【 レイブル 】を使いこの新トーキョーを守る!!
☆が付いている話は挿絵ありです。あくまで雰囲気がわかる程度です。
文字数 112,626
最終更新日 2017.09.25
登録日 2017.04.18
ツイッターに公開された「ケツに刺さった傘が開いた人」にインスピレーションを受け書いた小説です。
異端のキャラのひとり語りの方式の小説となっています。
「ケツに刺さった傘が開いた人」と言う異形のキャラが己の存在、その意味を語っていく物語です。
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カテゴリを「ライト文芸」としました。
「ケツに刺さった傘が開いた人」が文芸的な重さを持っていない点を鑑み妥当な判断であると私は思っています。
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【ライト文芸カテゴリチェック】
○物語の主題はしっかり書かれている
→「ケツに刺さった傘が開いた人」異端性ゆえの実存の悩みと言う主題
○文体は比較的ライトで読みやすく
→私は文章力だけは「ケチ」つけられことがない。仕事でも。可読性でも。
○「ライトノベル」や「キャラ文芸」ほどキャラクター性に特化しているわけではない
→キャラの魅力に依存していない。「ケツに刺さった傘が開いた人」にキャラの魅力があるなら「キャラ文芸」にするしかない。
○登場人物の年齢や性別、舞台設定は自由で、文学性にもあまり捉われない
→「ケツに刺さった傘が開いた人」という登場人物に自由以外のなにがあるのか?
文学性は読む者判断次第で創作者は制御不能。
○様々な読者を想定したエンターテインメント小説ジャンル
→それはポイントが証明することでしょう。
○例えば、学生時代の一幕を瑞々しい感性で切り取った青春小説、死や別れを題材にした感動小説、家族や友人をテーマにした物語、特定の職業やスポーツを描いた物語などがこれにあてはまります。
→「舞台設定が自由」であるならこれはあくまで「例示」であり絶対ではない。
さらに「異世界転生転移」「婚約破棄」など禁止されているWEB小説のテンプレも使用していません。
チェック完了!!
完全に「ライト文芸」であると理解できます。
しかしながら3/16に運営様からメールがあり、「エッセイ・ノンフィクション」へと強制カテゴリ変更となりました。
しかし、さすがにこの作品が「エッセイ・ノンフィクション」であるのは無理ではないかと思います。
架空の物語です。
現実に実在としての「ケツに刺さった傘が開いた人」は存在しません。
もしかして、私が日常的に「ケツに開いた傘を刺している」と誤解されたのかもしれません。
しかし、きっぱりと否定させていただきます。
刺してないです!!
ですので「現代文学」といたします。
よろしくお願いします。
文字数 570
最終更新日 2018.03.15
登録日 2018.03.15