「2」の検索結果
全体で35,317件見つかりました。
エマ、12歳。平民。流行り風邪で寝込んでいる時に見た夢は、どうやら自分の前世らしい。今生の世界は魔法ありで、どうやら異世界転生したみたい!
それに前世を思い出してから見てみると、私、ずいぶん可愛くない…?しかもピンクブロンドの髪って、何だかいろいろ怪しくない?たくさん本は読んだけど、全部なんて覚えてない!しかもアラフォーだったので、乙ゲーに関してはよく知らないし……ヒロインってこんな感じ…のような?ちょっと分からないです!
けど、浮気男はごめんだし、魔法はいろいろ楽しそう!せっかくだから、世のため人のためにこの力を使おうじゃないか!
余計なものは頑張って回避して、大手企業の女社長(のようなもの)を目指したい?!
……はずなのに、何故か余計なものがチョロチョロと?何で寄ってくるの?無自覚だって言われても困るんです!仕事がしたいので!
ふんわり設定です。恋愛要素薄いかもです……。念のため、R15設定。
文字数 210,310
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.04.03
そこは、2001年までは現実とほぼ同じ歴史を辿りながら、様々な「異能力者」が存在し、魔法や超能力のような超常の力と科学技術が並存する世界。
約10年前の富士山の噴火で大量発生した「関東難民」が暮す人工島の1つ「NEO TOKYO SITE01─通称:千代田区─」に住む中年の「死霊使い」小堀利昭は命以外の全てを失なった状態にあった。
かつての所属組織は町の治安を護る「自警団」から単なる「悪の組織」に零落れた挙句に、「本土」の「正義の味方」達の圧倒的な戦力により壊滅。
その時に「科学技術」により作られた「魔法」に対抗する事が可能な強化装甲服を目撃し、自分の使う「魔法」への「信仰」を喪失。
「使い魔」である「死霊」達は、ある日、突然、何故か一匹残らず消滅。
そして、町の新しい支配者となった自警団「入谷七福神」により、彼の元所属組織である「英霊顕彰会」の残党狩りが始まり……。
そんな中、何故か「本土」から来た1人の「魔法少女」が彼に手を差し延べてくれるのだが……?
「我等を悪より護り給え」……では、その「悪」が有るのは自分の内か外か?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(pixivとGALLERIAは掲載が後になります)
文字数 8,676
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.05.26
その日、少年の日常は終わりを告げた。
突然、行方不明になった最愛の姉、星河(ほしかわ)ヒジリ。誰も彼もが、姉のことを覚えていなかった。
そのことに絶望を覚えた少年は、不意に謎の空間へと誘われる。
そこにいた、全身が真っ白い青年は、少年に依頼を持ちかけた。
少年はその依頼を受け、姉のいる世界への片道切符と、青年から七つの力を授かった。
かくして少年は……星河ルトは、異世界へと渡ることになる。
受け取ったその力が、神々による封印を受けていたことに、気付かないままに。
彼を送り出した神の、その邪な笑みに、気付かないままに。
(8月中は頑張って毎日更新しようと思っています。9月以降は毎日投稿は無理ですが、頑張ろうと思います)
Chapter.1:完結!
Chapter.2:執筆中!
文字数 87,407
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.13
転生先はなんと私を含めて悪役令嬢が2人!?
しかもその悪役令嬢も転生者だなんてなんとかしないと…。
文字数 3,945
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
◇毎日20時頃更新予定◇
『恋を知らないセンターと待ち続ける年下メンバーの、不器用で優しい関係。』
アイドルグループ「LUALA」のセンターとしてデビューした朝倉陽(はる)は、真面目で努力家。
けれど感情表現が苦手で、「好き」や「愛してる」といった言葉にピンとこないまま、恋の歌を歌い続けていた。
“好き”がわからないからこそ、誰よりも真剣に、その意味を探そうとする陽。
そんな陽を見守るうちに、いつしか感情に名前をつける作業を共に始めたのが
──年下メンバーの篠原悠人(しの)だった。
合宿、MV撮影、ライブ、握手会。
めまぐるしく変わる環境のなかで、二人の距離は少しずつ変わっていく。
感情を“ノート”に閉じ込めてきた陽と、言葉を信じて見守り続けるしの。
「恋」や「好き」というフレーズを使わなくても、たしかにそこにあった優しい感情。
それが、やがて「歌詞」として、そして「関係」として、かたちをもちはじめる。
──“好き”がわからないまま、恋を歌っていた。
でも今なら、歌えるかもしれない。君のことを、ちゃんと。
少しずつ感情が輪郭を持っていく過程を描いた、言葉と音楽と恋の青春BL。
ふたりだけのテンポで、恋は育っていく。
文字数 18,994
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.21
将来、世界トップの財閥の1つ、フラワーグループ会長エーデルワイス氏の家に婿入りが約束されている少年、アレクサンダーが恋したのは、婚約者シャルロットの妹、フランソワだった。 ヨーロッパとアメリカを舞台にした世界を揺るがす2人の恋物語。
主人公
アレクサンダー・ベルナルド・フォン・ハイスラー (通称アレックス)
その他の主要人物
フランソワ・ローズ・フォン・エーデルワイス (通称リトルローズ)
シャルロット・マリーヌ・フォン・エーデルワイス (通称クイーンシャルロット)
【この物語はフィクションです。実在する人物、団体とは一切関係ありません。】
文字数 17,045
最終更新日 2016.07.03
登録日 2016.05.12
勉強のできるエリート高校生の山田ソウゴは朝起きたら見渡す限りの草原にいた。空から聞こえてくる自称『神』の声で今いるところが異世界だと気づく。訳も分からずにさまよっているうちに2人の人間と会う。これはここ(異世界)について何か知ってるかもしれないと期待したが- - - - 。この2人はとーーーーんでもない『バカ』だった。秀才と普通系バカ、天然系バカの3人が織り成す異世界コメディ?
文字数 1,632
最終更新日 2017.02.03
登録日 2017.02.03
母国から、強さを求めてきた十三歳の天才的に強い剣士、九月。だが、旅好きで十六歳の親友ラトアと共に、何故か殺し屋をやるハメに……!?
文字数 4,239
最終更新日 2018.01.13
登録日 2017.12.25
私の名前はププリヌセア=メヒーネスト=アレコヌイスト=ホディ=アシャレナーハム=レホ=クーデルウス=メシュナアハ=トヒナ=ウル=レショネーソン。呪文みたいだけどこれが私の名前。呪文みたいって言うか呪文なのかな。意味は忘れたけどこの一言一句が私が生きてるためには必要なんだって。でも長すぎるから普段はププリーヌって名乗ってる。
私は、魔法によって人に似せた依代に生を固定された魔法生物。平たく言って生きてる人形なの。でも人形だから歳をとらないし姿も変わらないし、魔法を解かれないかぎり死なないし、もう600年くらいになるのかな。仲良くなっても人間はすぐ死んじゃうし、人間以外の生き物もそれは同じだし、何だか飽きちゃった。
だから人間が魔獣の住処と恐れて近付かない森の大きな木の根元で200年ほどぼんやりしてたんだけど、ある時その森に人間が火を放って燃やされてしまった。どうやら私を探すために燃やしたみたい。ヒドいことするなって思ったけど私はもう人間の相手をする気はなかったから放っておいた。そしたら棺に入れられて運ばれて、王様の前につれてこられてしまった。
こうして、私を巡る人間達の騒動が幕を開けたのだった。
文字数 113,241
最終更新日 2021.01.13
登録日 2018.02.14
「私、実は本当の勇者じゃないんだよね」
そんな言葉で始まる、魔王との決戦前夜と当日のお話。
※全2話構成
※後編で少しグロテスクな描写あり
文字数 16,134
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.19