「しの」の検索結果
全体で8,918件見つかりました。
「おお……よくぞ参られた"救世の神子"殿! どうか私どもの為に、この国を……世界を救って頂きたいのです!」
「えっ、ええ……っ!?」
突然異世界に飛ばされた少年、東雲ハジメは神殿の偉い人に助けを求められてついうっかり応じてしまう。
目指すは打倒、魔王グーラ。他者から受ける理不尽と強要と、そして少しの愛と勇気で頑張る救世の神子・東雲ハジメは今日も仲間と一緒に旅に出る。彼らの明日はどっちだ!?
これはそんな少年の隣にいた、もう一人の少年……を、見ていた人のお話。
※こちらは「主人公の異世界召喚に巻き込まれた一般ピーポーの幼馴染系友人は主人公にとっての宿屋的施設と化して街で待っててくれるけど話の中盤で死ぬ。」という安易な性癖を呟いた結果生まれた短編です。本編はありません。
主要な登場人物
主人公:東雲ハジメ
友人:真里谷ケイスケ
語り部:デメテル
※こちらはカクヨム、小説家になろう、アルファポリス、エブリスタ、Pixiv、自サイトにも掲載しております。
文字数 10,478
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.22
完全無欠な兄を越えるため、とりあえず結婚しようと思いたった残念系王子。
一目惚れした異国の姫君に好いてもらうべく頑張っていたら、なんでか妓楼で下働きをすることに。
トラブル続きのなか、はたして王子は愛しの姫君と結婚できるのか。
おおむね不真面目。ゆるっと恋愛。わちゃわちゃファンタジー。
文字数 100,202
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.03.20
時は、どちらかと云えば中期に近い江戸時代前期後半のお話。
主役は天下の水戸黄門として名を馳せた徳川(水戸)光圀の養子娘である徳川(水戸)仙花。
彼女は百鬼夜行の目撃された薩摩の地を目指し、光圀の呼び寄せた未だ謎の怪異を身体に秘める四人の従者と共に旅立った。
奇想天外な世界へ誘う冒険活劇、世直し道中ひざくりげ「疾風怒濤編」!
いざ!参らん♪
主な登場人物一覧
徳川(水戸)仙花(とくがわせんか)
物語の主役、仙血と仙骨をが体内にあり、16歳の少女にして、より強くなるため仙女になることを志す。
お銀(本名: 美濃部銀流 みのべぎんる)
年齢は25歳前後。甲賀の里に生まれた才色兼備の天才くノ一。
槙島蓮左衛門(まきしまれんざえもん)
年齢はお銀と同じくらい。人智を超えた怪力を持つ。ござるが口癖。
篠宮九兵衛(しのみやきゅうべえ)
年齢は22歳。腕の良い薬師。自慢にならぬ「うっかり九兵衛」の異名を持つ。
阿良雪舟丸(あらせっしゅうまる)
年齢は30代前半。恐らく現時点での日本最強剣士。「居眠り侍」の異名を持ち、本人は至って気に入っているらしい。
聖天座真如(せいてんざしんにょ)
人間時の名は里村伊乃(さとむらいの)。
壮絶な人生の末、人間から仙女になるも、亜孔雀の悪行に巻き込まれ堕仙女となってしまった。
亜孔雀(あくじゃ)
魔界の三大魔王である羅賦麻(らふまの息子で次期魔王の魔界の王子。
即蘭眉雲峡(そくらんびうんきょう)
仙人界最強の仙女。
文字数 109,365
最終更新日 2023.11.11
登録日 2022.08.01
【第一部完結まで、約30万字を毎日更新】
読み応えのある、熱い王道バトルものになります。
幻導士(エレメンター)。それは自然現象を従え、強大な魔物や猛獣をも打ち倒す幻の存在……というのも今は昔。大戦から数千年、今やゴロツキもどきも珍しくなくなってしまった。
そんなご時世で貴重な「本物」であるテレザはある日、駆け出しのシェラと出会う。ド新人のシェラに知識や立ち回りを教えつつ、テレザはこれまで意識してこなかった「凡人」について考える。
天賦の才に喧嘩好き、正しく烈火のごとく生きるテレザ。無茶しがちなテレザに喰らいつくうち、シェラもまた幻導士として花開いていく。
巨獣を屠り、悪事を暴き、美味をいただく。二人の少女を中心に、豊かな世界に生きる幻導士達の戦いと出会いを描く物語。
文字数 251,092
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.03.24
勇者パーティに長年在籍していたリベン・アヴェンジヤンはある日突然「お前は使えないから出ていけ」
「お前がパーティにいるだけでも反吐が出る」とかつての仲間たちに罵倒され、必死の抵抗も虚しくゴミのように追い出されてしまう。
彼らへの憎悪が募り、“復讐の力”の目覚めたリベンは1年後彼らへの復讐を決意する。
かつての仲間たちに次々と復讐する中、勇者パーティは「そいつら使えなくて困っていたから助かったわ、戻ってこないか」と言われたが、もう遅い。
貴様ら全員に復讐すると誓ったリベンは復讐の鬼となり、そして心の幸せのために彼らへの復讐続ける…。
これはリベン・アヴェンジヤンがこの世界で最強となるお話でもある。
※ストーリーに一切のクレームはお聞きしません
文字数 81,074
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.03.13
日常で感じた思いを短編で綴ります。人生、恋愛、仕事、怒り、悲しみ、喜び、共感、孤独、失望、、、人間だからこその溢れる思いを備忘録として残したい。ゆく先々で読み返した際に、フレッシュな思いなのか、過去の幼さなのか、その時にしか感じることのできない感情と、言葉のチョイスがどのように未来の自分に映るのかへの興味は尽きません。
コマ落としの映画のように、その瞬間瞬間の自分を切り出し、パラレルワールドのA or Bの選択でそれぞれのドラマが生まれていくのしょう。時には詩のように、時に歌詞のように自分が感じるままに言葉を紡いでいく・・・。一投稿完結の短編です。
文字数 4,281
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.01.27
ある雨の日、私は学校を休んだ。
次の日、何もなかったかのように学校に行き、絶望する。
私の居場所はどこにも無いのだと‥‥
高校生の女の子凛夢(りむ)はさまざまな困難に直面するが、いつも助けてくれるヒーロー!に出会う
そんなヒーローの正体とは⁉︎
文字数 486
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
文字数 5,966
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.08.21
地味で大人しくて真面目。そんな性格のせいなのか、中学時代はいじめられた。高校時代は大人しく過ごし、それなりに楽しんだ。将来は養護教諭になろうと考えていた。それなのに今デリヘルいっぽんで生きている22歳のわたしの話。
文字数 1,105
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.03
駆け出しの魔法使いであるリタ・ブルームは、修行を終えて家業の”結びの魔法使い”を受け継いだばかりの新米。その仕事とは、おとぎ話に出てくる心優しい魔法使いのように、心清い乙女と王子様を引き合わせるという、いわゆる”裏方”である。
本格的に家業デビューをすることになり意気揚々と準備を進めていたリタだが、ある日いきなり、彼女の元を訪れた王子にプロポーズされてしまう。
「リタ・ブルーム、私と婚約してください」
裏方である自分が王子と結ばれるわけにはいかない。そう考えたリタはプロポーズを断ってヒロイン候補を決めたのだが――。
「あなた方は恋愛してはいけないという決まりがおありなのですか?」
「私から逃げない方があなたのためですよ。覚悟してくださいね」
王子はヒロイン候補に目もくれず執拗にリタに迫ってくる。しかもヒロイン候補もなにやらクセが強くて一筋縄ではいかず、リタの初仕事は混乱を極めるのであった。
お世話になったお師匠様への胸に秘めた想いを遂げるため、華々しく家業デビューを飾りたいリタ。
そんな彼女が、個性が強いティメアウス王国の人々に囲まれて真に結びの魔法使いのプロフェッショナルとなるべく成長してゆく物語。
※毎日18時に更新します
※小説家になろう様、カクヨム様で別タイトルで掲載しております
※『王子の結婚相手を見つけるのが私の仕事なのに、なぜかその王子に迫られています。』から変更しました
文字数 137,398
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.07.03
女の子2人に起こる不幸なお話
趣味程度に書いた短いお話なので内容紹介が上手くできない(T^T)のでわたしの好きな季節書く
特になし
文字数 6,018
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
人気ホストクラブ「N」で、売上に悩む宙樹(ひろき)。酔って寝ているところを、ライバル店のホストである隆人にいろんな意味で介抱されてしまう。なし崩しのように交際がスタートした2人。だが、ライバル店のホストと仲良くしている事を同期の漣に知られてしまい・・・。
全2話です。
文字数 7,376
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.06.22
東雲恋雪(しののめこゆき)は、いつもジト目でテンションが低い。美人だがとっつきにくいことから男性とのウワサも立つことはない。
そんな恋雪の後輩であり、教育係として担当した男性社員……結城士郎(ゆうきしろう)は恋雪に対してグイグイ行く。
仕事のフォローをお互いにして信頼を築いていく二人。
そして徐々にその信頼は形を変えていき、自覚なき愛情が生まれるようになる。
文字数 15,665
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.08
神田の片隅で、亡き両親の跡を継ぎ、細々と損料屋「鈴屋」を切り盛りする少女・お鈴。
ある激しい雨の日、彼女は店の軒先で行き倒れていた一人の浪人・陣を助ける。
泥にまみれ、三日も食わずだったというその男が、お礼代わりにと台所に立ち、余り物の大根で作ったのは、驚くほど香り高い「焦がし茶漬け」だった。
陣が手にする菜切り包丁の鮮やかな冴えと、その節くれだった手に刻まれた深い剣ダコ。
お鈴は彼が只者ではないことを見抜き、三食昼寝付きの「用心棒兼まかない係」として彼を雇い入れる。
しかし、陣には大きな秘密があった。
彼の腰にある愛刀は、なぜか鞘ごとさらしの布で固く封じられ、決して抜かれることがない。
「もう二度と、人は斬らん」
そう静かに語る瞳の奥には、かつて戦国の世や政争の影で、数多の命を奪ってきた修羅としての凄絶な過去が隠されていた。
陣の作る料理は、単に腹を満たすだけではない。
店に持ち込まれる厄介ごとや、江戸の町で虐げられる庶民の心を、時に優しく、時に力強く解きほぐしていく。
しかし、その卓越した包丁さばきと隠しきれない気配は、やがてかつての因縁を呼び寄せることとなる。
暗躍する火付盗賊改の腐敗、将軍家を揺るがす世継ぎ争い。
江戸を包み込む巨大な陰謀の渦が鈴屋に迫る時、陣は刀を封じたまま、包丁一本で強大な敵に立ち向かう。
「斬る」ことを捨て、「活かす」ことを選んだ男の、美味しくて痛快な江戸人情物語。
一皿の料理が絶望を希望に変え、一振りの包丁が江戸の夜を切り裂く。
文字数 40,765
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.29
沢木 莉子は、女子校に通う高校生。少し子供っぽいところがあるものの、気になるものや、すきになったものには積極的。
ある日、ユーリという中性的なイケメンと出会う莉子。
ユーリの美しさに一目惚れした莉子は、彼の高校をつきとめ、自分の想いを告白する。
しかしユーリには莉子の彼氏になる気はない。
というか、ユーリは莉子の『彼氏』にはなれない理由がある。
ユーリは少年ではなく、少女だった。
一度はユーリあきらめた莉子だが、彼もとい彼女の持つ不思議な雰囲気に惹かれてしまった莉子は『恋人』がだめなら『友達』になればいいと思いなおす。
ユーリも、友達ならかまわないと承諾する。
友達づきあいをするようなったユーリは、莉子にやさしく接する。
だがユーリは莉子に「本当の秘密」を話していない。そのため、ユーリは……
文字数 33,615
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.04.29