「本」の検索結果
全体で47,982件見つかりました。
作者、崗本 健太郎の小学生時代の回顧録であり、
誰しも経験する子供の頃の懐かしい思い出が詰まっている。
短編が150話ほど収録されており、
通勤や就寝前など隙間時間にも読みやすい構成だ。
作者と読者との地域性や遊びの違いや、
平成初期の時代を感じさせる作風も魅力である。
日常の喧騒を忘れて癒されたい人は是非!!
※毎日20時公開 全48話
下記サイトにて電子書籍で好評販売中!!
Amazon-Kindle:www.amazon.co.jp/kindle
BOOK WALKER:www.bookwalker.jp
文字数 120,082
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.03.01
1人の人間が反逆の王として頑張る物語。(嘘)
最果ての集落に繋がる扉。故郷を追われた亜人、獣人などが暮らすその集落から1人の人間が現れ、時に戦い、時に畑を耕し、時に家を建築したり。復讐に燃える者たちが牙を研ぎ、戦乱の世をかける。その中心に立ち、憎しみや悲しみを一身に背負い導く男。反逆の王、ナイン・エタンセル。
周りから見たら、偉大なる王であるが、当の本人は全くそのように感じておらず、がむしゃらに生きているだけ。死にたくない、その一心である。
異世界に、日本の物を持ち込み、それを使っているだけなのに!なんでこうなるんだよ!
勘違いから始まるダークファンタジー。(嘘)
狂った1人の男が、復讐を支援し、時に支え、時に指示し恐怖と絶望を与える物語である。(真)
週3で投稿予定です。
この作品は、カクヨム、なろうにも投稿しております。
文字数 105,647
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.04.30
元勇者のおっさんが、ただの何でも屋だと偽って現役の勇者達と旅に出るお話。
???×おっさん
異世界から連れて来られたいたいけな勇者や生意気な騎士達の面倒を見させられてうっかり好かれてしまうし、昔の仲間やペット、宿敵にまでにちょっかいをかけられたりしておっさんも大変です。
ダメ親父を気取ってはいますが、本当はかっこよかったのです。
※8万字程度
※ぐいぐい来る若者(?)にたじろぐおっさん
※タイトル回収は最後、メリバ気味ですので本当にご注意ください
※ライト気味なBLでストーリー重視
※pixivやムーンライトノベルズ様にも掲載中
※執筆が前すぎて一人称
文字数 84,672
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.10
『先生、好きだよ』
生徒と先生の狂った愛のお話。
自分:烏丸(カラスマ) 一人称は自分。基本彼視点で物語が進む。
先生:名前は未定 一人称は俺。烏丸の想い人。
※別のサイトに同名で掲載しています。
文字数 10,025
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.22
3年間付き合った彼氏から結婚目前で裏切られたミヤコ。
傷心というよりも呆れて物も言えない。ずっと二股かけてたなんて。
もう結婚なんて望まない。恋愛なんて糞食らえだ。私は夢に生きてやる。
慣れない都会で恋人に合わせていた生活を切り捨て、住み慣れた田舎の実家に戻ったミヤコは祖母の残した家に住むことになった。ある日、祖母の家の廊下の突き当たりに普通のドアの半分位の大きさの扉を発見。鍵を探し出して、扉を開けてみると、そこは異世界の食物庫だった……。
カクヨム・なろうでも投稿しています。
以前書きかけで止まっていたものを完結済みにして再投稿しています。
随時誤字脱字チェックをしており、他サイトと細かい言い回しが変わっているところもありますが、本筋は変わっていません。
文字数 515,214
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.08.30
「お前が十になった祝いだよ、何が欲しい?」
父親にそう言われた当時十歳の少年兵馬は、それから七年後人目を引く色男に成長していた。
どれだけの器量好しに秋波を送られたって一切気にかけない兵馬と、訳ありの船宿吉村のお嬢様が出会った時、兵馬は烏にさえ恋をする。
✔︎ 攻めは色男で男色な呉服屋三男坊
✔︎ 受けは船宿自慢の可愛いお嬢様(訳あり)
✔︎ 受けは常時女装
✔︎ 江戸時代でお江戸風味
✔︎ 本編は完結済み
➡︎ 番外編は時系列順に並んでいません。
➡︎ 章『さまよう、からす』は本編以前の話になっており、本編中のネタバレ(というほどではありませんが)もありますので、本編読了後をお勧めしています。
➡︎ 章『船宿吉村』は船宿吉村が舞台の「ゆづかや兵馬の登場しない」お話が入っています。BLもそうではないものも一緒になっていますが、BLではないものにはタイトルの前に『❢』がついています。
➡︎ 作品や章タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
➡︎ 作品や章タイトルの頭に『!』があるものは、R指定(暴力・性表現など)描写が入ります。とても微々たるものですが、個人サイトと同じ基準で設定しております。多少でもその様な描写が苦手な方はご注意ください。
🔺ATTENTION🔺
時代背景を『江戸時代』で舞台を『江戸』としておりますが、時代考証は僅かばかりしかしておりません。
多大な捏造と都合のいい独自設定が有りますので、ご不快に思われる方はご遠慮下さい。
文字数 107,820
最終更新日 2024.03.18
登録日 2023.09.02
※140字で書いたものですが、本文に挿絵として画像をつけてますので、140字になってません💦
画像を入れると記号が文字数になってしまうみたいです。
⬛︎ 報告は任意です
もし、報告してくれるのであれば、事前でも事後でもかまいませんので、フリー台本用ポストへリプ|引用|メンションなどしてれると嬉しいです
⬛︎ 投稿について
投稿する時は、私のX(旧twitter)のユーザー名かIDのどちらかと、フリー台本用Tag【#柚さく_シナリオ】を付けてください
❤︎︎︎︎┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈❤︎
【可能なこと】
⬛︎タイトルの変更
◾︎私の方で既にタイトルをつけている場合があります。もし他に付けたいタイトルがあれば変更していただいてかまいません (不可なものには不可の記載します)
⬛︎ 一人称|二人称|口調|性別|語尾|読み方の変更
◾︎読み方の変更とは、一部を方言にしたり、英語にしたりとかです。
【ダメなこと】
⬛︎大幅なストーリーの変更
⬛︎自作発言(著作権は放棄していません)
⬛︎無断転載
⬛︎許可なく文章を付け加える|削る
※どうしても加筆や減筆をしないとしっくり来ないなどの場合は、事前に質問してください
✧• ───── ✾ ───── •✧
【BGMやSEについて】
⬛︎私が書いたものに合うのがあれば、BGMやSEなどは自由につけてもらって大丈夫です。
◾︎その際、使用されるものは許可が出ている音源。フリー音源のみ可
【投稿(使用)可能な場所】
⬛︎ X(旧twitter)|YouTube|ツイキャス|nana
◾︎上記以外の場所での投稿不可
◾︎YouTubeやツイキャス、nanaで使用される(された)場合、可能であれば、リンクを付けたりして教えて貰えると嬉しいです
生配信はなかなか聞きにいけないので💦
【その他】
⬛︎使用していただくにあたり、X(旧twitter)やpixivをフォローするは必要ありません
◾︎もちろん繋がれたら嬉しいのでフォローは嬉しいです
⬛︎ 予告無しに規約の追加、変更などあるかもしれません。予めご承知おきください
文字数 2,429
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.05
頼れる姉御肌として社内で慕われる営業主任のあおい。世話焼きすぎて相手をダメにしてしまうと恋愛を諦めている彼女はある日、酒の席で信じられないほどの美男子、蒼也に出会う。まさか興味をもたれることもないと思っていたのに、気づけば翌朝ホテルで真っ裸!? やらかした……と反省しつつ切り替えるつもりが、仕事中に再会した上、まさかの告白を受ける。けれど釣り合うはずもないという諦めから断ったところ、提案されたのは「身体だけ」の大人の関係。あれよあれよと激しく愛され、初めての快楽を叩き込まれてしまうあおい。勘違いしてはいけないと思うのに、蒼也はあおいを本当の恋人のように甘やかしてきて――
文字数 156,460
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.11.15
ある日、学校の有名人である水瀬灯里と偶然にも接点を持った綿谷凪心。憧れを投下していた灯里の本当の性格を知り初めは拒絶して距離を取る凪心。それでも近づいていく距離は止められなくて、次第に灯里の中にある人には言えない心のモヤに共感していく。お互いに思いを募らせる二人の間に灯里の昔の幼馴染が現れて……。正反対の二人が織りなすひと夏の初恋の物語。
文字数 27,348
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.12.24
この物語は、小さな望みを叶えるために辿った計画の一部。
ほんのささいな反抗記の序《はじまり》のお話。
※本編『らぶさばいばー』の前日譚。
ダイジェスト風味。原文ママ。
本編未読でも問題無しです。(たぶん)
本編既読でも実質未知です。(たぶん)
+
本編未読は、残酷な描写にはご注意下さい(特に後半)
本編既読は、察してしまうご覚悟居るかも(特に前半)
※読者様へ※
こちらの物語は本編『らぶさばいばー』の前日譚であり、位置づけとしては番外編になります。
なので現在、連載投稿中の本編『らぶさばいばー』に関する重大なネタバレが含まれている場面も多々あります。
本編完結後のほうが良いかどうかは各々ご自身でご判断、ご了承の上でこの作品をお読み下さい。
2024/04/30(18:00)完結。
文字数 124,462
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.01
奉祀を世襲してきた家の後継ぎとして育てられた少女の話。『蛭蛾』で登場したキャラクターが少しだけ出ます。
文字数 9,784
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.04.19
「いつも優しい幼馴染との距離が最近ちょっとだけ遠い」
真面目な幼馴染・三輪 遥と『そそっかしすぎる鉄砲玉』という何とも不名誉な称号を持つ倉田 湊は、保育園の頃からの友達だった。高校生になっても変わらず、ずっと友達として付き合い続けていたが、最近遥が『友達』と言い聞かせるように呟くことがなぜか心に引っ掛かる。そんなときに、高校でできたふたりの悪友・戸田と新見がとんでもないことを言い始めて…?
*本編:7話、番外編:4話でお届けします。
*別タイトルでpixivにも掲載しております。
文字数 10,090
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.23
妊活のため仕事を辞め、自宅でイラストレーターの仕事を始めた美里は、ある検査に『要精密検査』の判定がでた。
結婚7年目の夫の武尊に同行受診を頼むが、取りあってくれず――。
今は忙しいと言う夫に合わせ、一か月半経ってから再診することになった。
妻との約束の日、渋々ながら産婦人科に同行した武尊が聞かされたのは、妻のがん宣告だ。
妻はすぐに検査入院となり、自分のせいで治療が遅れたと狼狽する夫。
日ごろ、当たり前のように横にいてくれた妻の存在がなくなり、改めて妻の大切さを認識し、病気になった妻を励まそうと奮闘する。
一方の妻は自分の残りの時間を意識し始めていたにもかかわらず、夫との受精卵を保存しておきたいと申し出る。そうすれば、治療開始は遅れるが、妊孕性を失うことを拒む美里の気持ちが優先された。
新婚旅行先のハワイで聞いた言い伝えを語り始めた妻と旅行の約束をするが、それは叶うことはなかった。
それから、死んだはずの妻からメールが届いて──。
やまない雨を、太陽のような妻が照らしてくれた──。必ず君の元に戻るから。
※本作は2万5千文字の短編ですが、ライト文芸大賞に応募しています。
応援いただけると、とても嬉しく思います。
文字数 25,465
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.06
嘘と本当のあいだにある、あまりにも確かな“気配”。昼休みの教室で語られるのは、世界のどこかにあるかもしれないお話。そしてそれは、誰かの記憶であり、ぼくたちの現在でもある。平凡な高校生と、少し変わった彼との空言話。
文字数 4,184
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.12
広告代理店で働くOL、あかりの平凡な日常は、ある日を境に静かな恐怖に侵食され始める。「誰かに見られている」という拭えない感覚、背後から聞こえる不気味な足音、そして郵便受けに投函された、行動を監視する者からのメッセージ。
親友は「仕事のストレス」だと笑うが、ストーカーの影は日に日に色濃くなっていく。地下鉄で向けられる粘つくような視線、会社のデスクに置かれた謎の贈り物、そして夜道で、ついにストーカー本人と対峙してしまう。
警察も頼りにならない中、あかりは自ら犯人を突き止めようと決意するが、それは彼女をさらなる恐怖の深淵へと引きずり込んでいく。日常に潜む悪意が、彼女の心を少しずつ、しかし確実に蝕んでいくサイコ・スリラー。
文字数 5,337
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.23
正体不明のウイルスと核戦争により、文明が崩壊した。感染者はコールドスリープ状態に陥り、人類の大半が活動を停止する。生き残った人々の多くは「安全圏」へ移住したが、受験競争と就職活動に疲れ果てていた「僕」と藍は、廃墟と化した街に留まることを選ぶ。
雪に覆われた街で、缶詰を探しながら惰性で日々を過ごす二人。目標も、評価されることもない世界で、彼らは次第に雨音や雪の美しさ、生きている実感そのものに気づき始める。
やがて一匹の野良犬との出会いをきっかけに、二人の生活は少しずつ変化していく。畑を耕すこと、誰かと出会うこと、小さな命の営み――競争社会では見失っていた「生きること」の意味を、終わった世界で探し始める。
「生き残ってしまった」と感じていた二人が、何もない廃墟の中で「生き残ってよかった」と思えるまでの、静かで深い再生の物語。
文字数 870
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26