「治」の検索結果
全体で7,673件見つかりました。
変わらない毎日、変わらない自分。
今日も情けない自分が嫌で嫌で仕方なかった。
物語の主人公であるハルキはそんなある日の深夜、コンビニに出掛けると、見知らぬ白髪の少女に出会う。
(……ごめんなさい……)
突然の不運な事故、死に際に彼女の放った言葉……。
あの言葉の意味が知りたくて、変わらない自分を変えたくて……。
新たに転生したこの世界で春樹は、あの時の少女とそっくりな魔女と、とある国を治める女王に出会い、彼の物語は新たに加速して行く。
これは無色な男の物語。
文字数 16,515
最終更新日 2020.07.29
登録日 2019.01.31
あるところに熱病が流行った国がありました。その国の薬師はなんとかこの熱病を治そうと必死に薬を作ろうとします。そんな薬師を国の王子は愛し、結婚の約束をしました。そして、いよいよ薬が出来上がり王子に持って行ったところ、彼女は――。
小説家になろう、カクヨム同時掲載
文字数 2,914
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.12.05
植物の聲を聞ける御園生秀治とその娘の莉々子。妻と三人で平和に暮らしていたものの、ある日突然妻の雪乃が部屋を出ていってしまう。子育てと仕事の両立に困った秀治は、叔父の有麻の元を頼るが……
日常ミステリ×ほんのりファンタジーです。
小説家になろう様でも連載中。
文字数 96,830
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.08.22
人間、エルフ、獣人、天翼人の四種族が共に生きている”ハルメニア大陸”では種族間の完全な和解への道は未だ発展途上であり各国や領内で問題とされていた。特に力なき”エルフ”に対する奴隷商売は人間が治める国「エラシア王国」と「ゾラネク帝国」の二国では深刻化と衝突の原因になっていた。エルフ搾取を積極的に行っているゾラネク帝国は”人間”という種の発展と自国の勢力拡大を図っておりエルフの国「エルフェイド」への侵略行為も目立ちつつあった。対するエラシア王国は治めるハロル王の信念に基づきエルフ解放運動が盛んに行われていた。各領土へ解放軍を設立し奴隷として捕らえられたエルフの救出や心身のケアから保護まで異種族である彼らと共に手を取り合い”調和”の世を目指すという国のあり方を掲げていた。人間が治める国は大陸内にもう一つあり二国の国の在り方やしがらみから脱したい人々が新しく建国した「エルピスタ共和国」も存在する。エルピスタは発展途上で領土こそ狭いものの、ゾラネク帝国の人間とエラシア王国の人それぞれが手を取り合い”自由”を目指して新たな国の在り方を目指して芽生え、育ちつつあった。
文字数 9,655
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.11.25
「古の法典と禁忌の記憶を、今一度、位相の底から引き摺り出す。」
本書は、筆者が構築した『上位位相神学論』の各論の疑似実証実験として、東洋に伝わる呪術、医学思想、そして民俗学的な事象を再解釈・考証する記録集である。
科学という光が照らし、物質世界が「迷信」と切り捨てた影の中に、どのような論理(ロゴス)が息づいていたのか。唐律疏議の原文解読、金枝篇の類感呪術、ホメオパシーの情報の精髄……。散逸した点と線を、現代の位相体系によって再び繋ぎ合わせる。
【主な考証項目】
蠱毒(こどく): 『唐律疏議』の刑法から読み解く、呪殺が「実在の脅威」であった時代の論理。
同物同治: 薬膳と類感呪術の交点。対象を喰らうことでその本質を得るという、食と魔術の境界線。
ホメオパシー: 物質が消えた後に残る「記憶」。それを「情報の精髄」として再定義する試み。
これは、創作のための設定資料であり、同時に、忘れ去られた東洋の知性に対する、痛切な回顧録(レトロスペクティブ)である。
【本書の特徴】
汎用性: ファンタジー、ホラー、SF、現代異能……あらゆるジャンルの設定の「背骨」として機能します。
小説家、ゲーム制作者、TRPGシナリオライター……「物語の強度」を極限まで高めたい全てのクリエイターに、この知的な劇薬を捧げます。
ライセンス・利用規約(本文末尾用)
■ 上位位相神学論関連資料:オープンライセンス規約
本理論(上位位相神学論、および関連資料)は、より豊かな創作活動の発展を願い、以下の条件下で**「クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 (CC BY 4.0)」**に準じた扱いで一般に開放します。
自由な利用: 小説、ゲーム、漫画、TRPG、解説動画などの設定基盤として、営利・非営利を問わず自由に使用・引用・改変いただけます。
クレジットの明記: 作品内、あるいは後書き等の適切な場所に、「設定原案:上位位相神学論関連資料」等のクレジットを記載してください。
独自解釈の推奨: 本資料をベースとした独自の派生思考や、一部条文の改変による世界構築も歓迎します。
文字数 8,197
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
コラクナという国を隣国、レジルスが実質的に征服した事件、広場の悲劇。
その日に唯一広場で生きて発見されたナズナはコラクナの治安組織アマユキに保護された。
それから10年の月日が経った今、彼女らはどうなっているのか。
そして、何を成して行くのか。
これはその物語り。
文字数 3,101
最終更新日 2019.09.12
登録日 2017.11.14
『宇治拾遺物語』にある『出雲寺別当の鯰になりたるを知りながら殺して食ふ事』の二次創作です。町田康氏の宇治拾遺物語現代語訳を読んでいて面白かったので、鯰サイドの話を書きました。
https://www.amazon.co.jp/dp/B074DSD8CQ/
登録日 2020.02.26
本作はすべての行動を「キリシタンになったのが間違いだった。」と江戸時代の書籍でねつ造されて結論づけられる大友宗麟の人生を、当時の史料からおもしろおかしく書いてみる話です。
筆者は大友宗麟の書状2000通や大分県史料33巻や豊後国荘園資料8巻などに目を通し、『大友記』『大友興廃記』『九州治乱記』『豊筑乱記』『高橋記』などの軍記を現代語訳し内容の検証を行っているので、多少は史実の大友宗麟には詳しいつもりです。
誤解の多い大友宗麟や、知名度の少ない豊後武士の逸話を単話形式でかく話です。
どの話から読んでも楽しめるように書いていきます。
なお本書では
◎一次史料(当時の書状)に書かれている事
▲二次史料(江戸時代に書かれた根拠のない記事)
を文頭に置いて、どこまで信頼性がある話か分かるようにします。
文字数 3,102
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.26
人間も妖怪も住む世界に琥珀と言う青年がいた。彼は姉を甦らす為魂玉石を探している。そんな旅の中琥珀は行き倒れてしまうが一人の妖狐の少女翠に助けられる。そこに翠の姉が現れ翠を殺そうとするが琥珀は翠を助ける。そして琥珀は妖狐に翡翠と名付け一緒に旅するようになった。
二人は旅の途中立ち寄った町で琥珀と翡翠は暫く宿と仕事を取り数日居つくことになる町に霊獣が現れ琥珀が霊獣を退治しようとするが少しばかりしくじりピンチに陥った時翡翠が能力を発揮して琥珀のピンチを救った、しかし、翡翠が妖とバレてしまい追い出される。数日後立ち寄った茶屋で創価宗の蓮と出会う。妖は悪でしかないという考えを持つ創価宗は翡翠を殺そうとするが琥珀達は上手く逃げる。しかし、翡翠が創価宗の司教剣に捕まり連れ攫われてしまう。琥珀と蓮は共闘して翡翠を助け出し蓮は琥珀と翡翠を見て見極めたいと言い付いてくる。司教剣が三人に復讐しようと真珠と言う使い魔を使い三人を攻撃してくる。真珠は蓮のかつての親友で初恋の人間だった。真珠は村に毒蠍をばら撒き琥珀や村人を苦しめる。蓮は真珠と対決するが蓮は戦うことが出来なかった。そして、そこに琥珀が現れ真珠の真意を知り蓮は真珠と決着をつける。そこに司教剣が現れ一旦は司教剣が優位に立つが法具に飲み込まれ自我を失う。絶体絶命の時翡翠が真の姿になり司教剣を押さえ蓮が勤行を唱え司教剣を倒す。
そして琥珀の故郷にやって来た。琥珀は自身の師匠柘榴に会い翡翠と蓮に十年前の姿のままの姉瑠璃に会わせた。そして、蓮から魂玉石について重大なことを知らされる。魂玉石は人間と妖の心が交わった時生まれる奇跡の石だという事を。そして翌日琥珀と翡翠は大喧嘩をしてしまい翡翠は一人で黄昏てしまう。そこに珊瑚と言う女性が現れ翡翠を操ってしまう。珊瑚の正体は昔この土地を治めてた鬼神で瑠璃の身体を新しい依り代にしようとしていた。そして翡翠の姉から翡翠が翠だった頃の過去を聞かされる。そして、琥珀は柘榴に諭され自身にとって本当に大切の者を気付かされる。そして、翡翠の下に向かい翡翠に自分の気持ちを正直に言う。そして、二人は協力して珊瑚を倒すが珊瑚の攻撃により翡翠が死んでしまう。琥珀は嘆き悲しんだ。その時魂玉石が現れ琥珀は翡翠を生き返らせてくれるよう願い奇跡が起き翡翠は生き返る。そして琥珀は翡翠と蓮と共に前に向かって歩き続け世界を巡る旅に出る。
文字数 129,565
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
茜坂病院前バス停にて。僕は生まれて初めて恋に落ちた……。茜坂病院。がんを抱える人々の最後の砦。十四歳の倉敷博巳は、脳腫瘍を患い、その病院に入院していた。抗がん剤治療の辛く苦しい日々。そんな時、白血病で入院する、一つ年上の逢沢瞳と病室で出会う。そんな彼女は、よく病院を抜け出しては近くのバス停で、停りもしないバスをいつも待っていた。そしてある夏の日、博巳は瞳と約束をする。明日、彼女が待っているバスに乗せて、彼女の望む場所に行こう、と──
※この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「ノベルデイズ」様、「ノベルアップ+」様、「エブリスタ」様、「ステキブンゲイ」様にも連載しております。
文字数 90,231
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.05.28
現代風異世界。
日本の化身である祖父のもとで育った椿は人づきあいが苦手で引きこもりになっていたが、遠縁の鷹也(女)に誘われて、かつて魔法使いが友である竜と自分のために造った島アフトクラトリアの学校に留学する。そこには眠れる竜に纏わる伝説があり、その学び舎は竜が友人である魔術師のために建てたといわれていた。植物と話せる椿は、学校の敷地内にあるが人が寄り付かない、竜の銅像のある植物園がお気に入りだった。が、人が来ないと思い込んでいたその場所で、生徒自治会のヘッドボーイを務めるギルバートと出会う。お互い植物と会話できることを知ったふたりは、少しずつ親しくなっていくが、キングと称されるギルバートに椿は気後れしてしまい……。
人間以外のものたちとしか仲良くなれない引っ込み思案な女の子と王様気質の男の子のお話。
R15は保険です。
文字数 68,044
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.06.17
『ラプラス』
その機械の神は未来を見るというが、それはこの世界に実体として存在する時点で、物理的、魔法的に不可能。だが、過去を創ることはできた。
過去に凄惨な経験をして両親を失ったものの、シルフィード魔法学園自治区にて、平和な生活を送る19歳の平凡な少年、シンク・アコライト。しかし『ラプラス』によって、世界を変える力を手に入れる。最高の魔力を得た彼の運命は大きく動き始め、大陸全土を巻き込む戦いの中心に向かうことになる。
世界の真実を知ったシンクは──世界中の人々は、どのような選択をするのか。
小説家になろうで投稿しています。
登録日 2018.05.26
はじめまして。
ellと申します。
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の世界観に惹かれて、この小説を書きはじめました。
つたない文章ですが、楽しんでもらえたら、とても嬉しく思います。
文字数 17,797
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.04
「人殺しの子孫のくせに!」
そう怒鳴られ、ずっと毎日学校でいじめられていたのを我慢していた幾久(いくひさ)は、ついに同級生を殴ってしまう。
結果、中学の卒業まぢかに停学となり、進路を悩む幾久に父は言った。
「幾久、父さんの母校に行ってみないか?」
本州の最西端、長州市に存在する全寮制の『報国院男子高等学校』は幾久と同じ『長州藩の維新志士』の子孫が多く通う学校だった。
東京で生まれ育ち、自分が明治時代の将軍『乃木(のぎ)希典(まれすけ)』の子孫だとろくに自覚もないどころか「メーワク」とすら思う幾久と、沢山の維新志士の子孫たち。
「ブラックバード」と呼ばれる真っ黒な制服を着た男子高校生らの成長青春ストーリー。
1年生編は完結しました。
2年生編はpixiv(FAN BOX)にて不定期連載中です。
文字数 1,748,496
最終更新日 2022.07.06
登録日 2021.03.09
とある高校に通う平凡な少年N、何気ない毎日を過ごしていたがある日、彼が朝学校に行くと教室の黒板に「今日の日直はN」と書かれていた。そうこの学校には日直がある!日直の者は職員室に行かなければならない。彼は職員室から生き残って帰ってくることができるのか!?
文字数 289
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.23
大神大地は中卒のフリーター。もともと地元では有名な不良だった。
ある日大地は始めたばかりのコンビニのバイトをクビになり、不仲な父親とケンカして近所の河川敷で不貞腐れていると、大嫌いな犬にすり寄られる。
犬から逃げようとしていると見たこともない巨大な虫に襲われ、命を落としかけてしまう。
襲ってきた巨大な虫のような超常の存在、『異能』の事態に対処する国家公務員、『霊官』に命を救われた大地だが、代わりに自らも異能の存在になり、治療費として膨大な借金を背負わされる。
負債の返済のため、大地は『霊官』を目指すことになり、霊官の見習いとして異能にまつわる事件に巻き込まれていく。
文字数 444,367
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.06