「鬼」の検索結果
全体で5,709件見つかりました。
魔力の少ないグラキエス男爵家の三女アリーは家族から『無能』と疎まれていた。
スキル鑑定の儀式でハズレスキルを授かった彼女はついに家族から追放される。
そんな彼女が中級冒険者に誘われてダンジョンに潜ったものの、裏切られた。
魔物から逃げるための捨て駒として使われたのだ。
何としても生き延びようと逃げ回るが、逃げ切れず惨殺されたアリーは、彼女を殺した『聖剣』の力で覚醒する。
――最強の吸血鬼として。
しかも、彼女はスキルとは関係なく魔法の天才だった。徐々に成長し、災厄クラスのものだったことが判明していく。
街の人や冒険者たちは「沈黙の聖女様!」と崇めるが、アリーはみんなの『勘違い』に気が付くこともなく魔王へ向かって勘違いの悪事(善行)を重ねて行く。
主人公の善行によって、いつの間にか追い込まれ没落していく実家、グラキエス男爵家。
主人公は魔王を目指す一方、唯一自分に優しくしてくれた姉ソフィアを心配して実家に戻る。
そしてヤバめの実家を脱出して王都の魔法学園に一緒にこっそりと入学して密かに魔王を目指す。
全ては全人類を駆逐する為に!
無自覚に善行を積んでしまうポンコツな主人公最強のほのぼのストーリーです。
恋愛要素なし、コミカルに気軽に読めるように頑張りました。
文字数 107,560
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.08.27
一年のうちたった一日働くだけで年収が300万。トナカイと共に優雅に町の上空を飛び、雪の降る中子供たちに笑顔をふりまくサンタ。
そんなサンタクロースに魅了されたセイラはサンタクロースとなって子供たちを幸せにしようと考えていた。実際にサンタクロースになるまでは。
雪が降りかじかむような寒さの中、町中の子供たちにプレゼントを届けないといけない重労働。
よくよく考えると年収が300万という低年収。
トナカイの食費、病院代、代替わりの維持費は自己負担。
サンタクロースも楽じゃない。
そして、一年のうち364日は暇なのに、副業禁止という鬼畜っぷり!
もうこんな仕事はやってられない。だけど、憧れの職業を止めたくもない。
なので、夏の間だけギルドで剣士をすることにしました!
文字数 7,032
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.20
満月の浮かぶ静かな夜。久遠かなたは音を聞いた。普段の生活からは聞きなれない不思議な音だった。よしておけば、いいのに。僕はその音が気になった。
ふらふらと導かれるように公園の中に入るとそこには――――
――刀を持った女の子とそれと戦う小さな女の子の姿が。
刀を持った女の子は僕を見て、逃げ。小さな女の子は自らを“吸血鬼”と名乗る。
彼女曰く、彼女は記憶がなくて。けれどもとても優しく、とても強い。……だけど子供。
僕の危機を救うため、彼女は僕の血を吸い、力を振るう。
それは“本物”の“吸血鬼”の力だった。
そして、僕もまた“本物”の“吸血鬼”へと――。
吸血鬼になってからかなたの毎日は変わった。
変態シスター。ヤンデレクラスメイト。天然吸血鬼。
色んな異常に振り回されながら、日常を生きる学園ラブ・コメディー!
登録日 2016.03.25
文字数 7,343
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.27
都から遠く離れた所より更に遠くの辺鄙な町に一人の少女がいた。名は真澄。真澄にはとある秘密があった。それは怪我の治りが早いこと、鬼道が使えること。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
タイトルは【べにはっかのでんき】です。
ずっと読む専門だったのですが自分でもと思い書いてみました。誤字脱字などは気を付けていきますがそれでもありましたら暖かい目で見守ってくださるとありがたいです。
文字数 846
最終更新日 2018.11.24
登録日 2018.11.23
みんな当たり前に“生きて”いるけれど、“生きる”ことほど難しいことって無いと思うんだよね。
私は私。僕は僕。俺は俺。自分は自分、それ以外何者でもない。
ウイルスが拡がり、近日津波で終わる村、最期まで逃げ場のないこの状況で前世の記憶は蘇る。
過去の記憶に支配され、自分というもっとも未知の人物を見失いつつある五人。
平均的な才能しか持ち合わせていない少女、佐藤間期。
『呪い』によって本当の自分を隠している除霊師の少年、柱本霊。
明るく活発だが素直に成れない少女(?)、冬音朝日。
天才と呼ばれながらもゲームに没頭し運命に恵まれない少年、佐々木誠。
創造人間としてもうひとつの地球で造まれ運命に抗う少年、マサムネ。
震災から逃れ逃げた先は、百年後のもうひとつの地球。魔法は存在するものの、使用には資格か運命か才能が必要で、もしそれがなければ使うごとに代償として色々なものを失っていく。夢のような異世界とは違い、常にギリギリの状態でもうひとつの宇宙に漂うこのもうひとつの地球で、鬼属は目を覚ます。
四人が地球に戻るためには、ひとり5つ以上のパワーストーンかひとつ以上の鬼ストーンが必要と、マサムネは言う。
運命を信じてパワーストーンを集め、地球をもとに戻すため、五人の自分探しの旅が始まる。
文字数 31,238
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.06.12
持統天皇8年(西暦694年)の4月。女丁として田舎の邑から飛鳥の京にやってきた八木郎女は、突如荷物をまとめて飛鳥浄御原宮を出るようにと指示される。事情を知らない郎女はどこへ行って何をするのか見当もつかない。分かったことは行けば死ぬかもしれないということだけ――。人ならざるものを見る『見鬼』の才を持つ郎女は、たどり着いた先の寺で異形の荒神が周りの人々を殺していく様を目の当たりにする。はたして郎女は神の怒りを鎮めて無事古里に帰ることができるのか?のちに吉備真備の母となる楊貴氏を主人公とした、飛鳥時代末期が舞台の歴史ファンタジー。
文字数 96,246
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.11
文字数 35,138
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.07.29
ソフィは死んでしまった弟を助けるために自らを吸血鬼に差し出し、見返りとし弟の中のソフィの記憶と自分を差し出した。
これは、不器用な吸血鬼と対価として吸血鬼の奴隷となった少女の恋の物語である。
どーも!とりうまです。ただひたすら自分が読みたい物語を何も組まずに書き始めました!
もしかしたら矛盾点が生まれたりするかもしれません。短編と書いてあるのに長編になるかもしれません。
それでもいいよ!という方は読んでくださるとありがたいです。
無理な方はプラウザの戻るボタンをクリックしてください。
文字数 9,754
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.05.04
文字数 20,065
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.08.23
早朝に来た宅急便、いつものカラコンだと思ってつけたら、異世界に来ちゃいました。
文字数 6,309
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.02.10
タヌキにそっくりな孤児のマーヤと、お疲れ気味な王子さまとの物語
文字数 37,536
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.16
町々を放浪して芸を売る踊り屋。彼らを束ねるのは鬼であり、舞手でもある律(りつ)だ。踊屋の座長である律は、江戸に向かう途中の木賃宿で下働きの女、由良(ゆら)に出会う。彼女は内気で、自信なさげで、律にとって苦手な女だったのだが――。 由良との出会いはやがて、八代将軍、徳川吉宗を巻き込む大騒動となり……!? わがままで高慢な律と、引っ込み思案で臆病な由良が紡ぐ、お江戸妖怪ファンタジー。
登録日 2019.04.19
それは風鈴の音が消えた暑い夏の日の事だった。
神社の三男坊である俺はある日突然見知らぬ屋敷にいた。
そこにいたのは…
美形鬼神×電波男子高校生
人との関わり方を知らずに歳を重ねてしまった鬼神と無垢な男子高校生のお話です。
18禁のお話には※マーク付けます。
処女作になります。
弓道経験0の人が書いてるのでガバガバ設定です!お許しを!
☆20時更新(ペースは作者の気力次第!)
☆作者の妄想しか詰まっておりません!!!!☆
文字数 54,176
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.10.19
【とにかく主人公を苛め抜くストーリーです。主人公が辛い目に会うストーリーが好きな人には特におすすめです!】
ぬるま湯すぎる環境で育てられたせいで、何も捨てる覚悟を持てない甘い考えの主人公を苦しめる、というコンセプトで作りました。
※一話前半は主人公を苦しめるための前準備のような話です。ざっと把握程度でも大丈夫です。本編のストーリーは一話後半から始まります。
あらすじです
ある国では、鬼の存在によって民は怯える日々を送っていた。鬼は人を主食にしており、国の安寧のため生贄を差し出さないといけない日々。そんな国にある信託が下る。その信託では、ある双子が鬼を倒すスキルを所有することになると明示された。
そして、その双子こそが、この物語の主人公アイン、そして妹のサリー。二人は大切に育てられ、崇められた。
しかし、いざスキルを鑑定すると二人の持つスキルは今までのものとはかけ離れた異質なスキルで……。
主人公アインとその妹サリーが所有していたスキルが原因で、ぬるま湯の人生から、一気に転落していく様を描いたダークファンタジーです。
(※この作品は小説家になろうさんでも掲載しています。)
文字数 29,508
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
TRPG「百鬼夜翔」にて筆者が使っていた侍妖怪のその後のお話。
遊んでいた頃の話はほぼ忘れたのですが、SSを書くことになり、書き散らします。プロットがあやふやですがまぁ、お遊びなので多めに見てください。
世界観は現代の闇に巣食う妖怪のお話がテーマでアンダーグラウンドでは無く、都市伝説の方の闇になります。妖怪秘密組織の庇護からいつの間にか抜けてしまった。
※定義として人の"想い"がCPに付いてくる考えの元妖怪は成り立っています。忘れ去られた神が、弱い精霊に降格や、邪神に変化してしまったりするよりも狭い範囲の"こうじゃ無いかな?"と言う都市伝説の噂で妖怪が左右されてしまう曖昧な世界です。かっちりとしたもので無く、筆者の都合で持ち出す理由なので「あぁ、そんなこともあったね」程度で納得していただけたら幸いです。
文字数 1,230
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.07.17
