「冬」の検索結果
全体で3,506件見つかりました。
孫のはるくんがカエルの絵を描いたので、それをみて作ったお話です。
冬がくるのを、にこにこガエルとぷんぷんガエルはどんな気持ちで待っているでしょうか?
文字数 257
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
日向野あかりは、クラスでも目立つ明るい子。
でも本当は、気になる“あの人”の前だけ声が迷子になる。
そんな秘密を抱えたままの冬。
親友に送るつもりだったメッセージを、クラスのグルチャに誤爆してしまった。
次の日から教室は大騒ぎ。
「あれって誰のこと?」「ヒント!」
笑いながらの詮索が、少しずつ逃げ場のない空気に変わっていく。
そんなとき、淡々とした敬語の男子・久住恒一が、静かに止める。
「決めつけないでください」
正しいことを言っているだけなのに、どうして胸がこんなにざわつくの。
誤爆事件はそこで終わらない。
チャットの通知は嵐だし、親友は刺さる言葉を言ってくるし。
さらに、幼なじみの陽太から突然の告白。
それでもあかりの心に最初に浮かぶのは、久住くんの声だった。
逃げれば逃げるほど、募っていく恋心。
笑ってごまかすのは、今日で終わり。
文字数 51,288
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.20
歴代最強と謳われる魔王リリトヴェールの元に勇者誕生の知らせが届いた。
魔族と人類との諍いにうんざりとしていた彼女はその知らせに歓喜する。
――勇者に倒されて、引退したい!
しかし、選ばれた勇者アランはどうやら歴代一ダメな勇者のようで、いつまでも旅立とうとしない。
このままではいつ魔王城に辿り着くのか、そもそも魔王を倒そうという意識があるのかさえ怪しい。
しびれを切らしたリリトヴェールは、アランを旅立たせるために、正体を隠して会いに行くことを決めた。
魔王×勇者の”魔王を倒すため”の冒険を通して、二人は徐々に距離を縮めていく。
果たして引退したい魔王リリトヴェールと成り行きで勇者になったアランが選ぶ未来とは……?
「なんでアランみたいなのが勇者に選ばれたんだ……」
「俺もそう思うよ」
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
※【完結保障】全40話
文字数 108,555
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.01
私がベルモンド公爵家に嫁いで3年の間、夫婦に子供は出来ませんでした。
そんな中、夫のファルマンは裏切り行為を働きます。
しかも相手は妹のレナ。
最初は夫を叱っていた義両親でしたが、レナに子供が出来たと知ると私を責めだしました。
夫も婚約中から私からの愛は感じていないと口にしており、あの頃に婚約破棄していればと謝罪すらしません。
最後には、二人と子供の幸せを害する権利はないと言われて離縁させられてしまいます。
それからまもなくして、隣国の王子であるレオン殿下が我が家に現れました。
「約束どおり、私の妻になってもらうぞ」
確かにそんな約束をした覚えがあるような気がしますが、殿下はまだ5歳だったような……。
言われるがままに、隣国へ向かった私。
その頃になって、子供が出来ない理由は元旦那にあることが発覚して――。
ベルモンド公爵家ではひと悶着起こりそうらしいのですが、もう私には関係ありません。
※ざまぁパートは第16話〜です
登録日 2020.10.31
**「俺たちは、誰からも必要とされていなかった。」**
教室の隅。
休み時間はいつも同じ五人で集まり、女子とはまともに話せない。
神谷朔、朝倉陽向、黒瀬冬真、白石湊、桜井優。
勉強も、運動も、人付き合いも、それなり。
だけど「それなり」だからこそ、誰の記憶にも残らない。
――俺たちは、正真正銘の「3軍」だった。
そんな五人の前に現れたのは、まるで自分たちとは正反対の五人の女子。
ギャル。
ミステリアス。
クール。
わがままなお嬢様。
清楚系。
なぜか彼女たちは、それぞれ一人の「3軍男子」に興味を持ち始める。
「アンタ、本当にこのままでいいの?」
その一言が、五人の日常を変えていく。
最初は誰かに背中を押されなければ何もできなかった。
自分に自信なんてなかった。
恋愛なんて、ましてや「男らしさ」なんて、自分たちには縁のないものだと思っていた。
それでも――。
誰かに認めてもらいたい。
誰かの隣に立てる自分になりたい。
そしていつか、好きな人から胸を張って呼ばれたい。
**「男」と。**
これは、モテない男子たちが突然イケメンになる物語じゃない。
笑われたり、失敗したり、情けない姿を晒したりしながら、
少しずつ自分自身を変えていく――。
**五人の3軍男子による、青春下剋上ラブコメディ。**
――さあ、3軍から始めよう。
**俺たちの「下剋上」は、ここからだ。**
文字数 10,384
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.09.07
教会の孤児院で働くフランカは、ある日お祭りで捧げる歌を練習しているとその声に魅せられた天使ハルムが落ちてきてしまう。
フランカはハルムを天に帰そうとするが…
※「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 39,668
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.06.28
「……あなた、誰ですか?」
その一言は、兄の心を何度でも壊した。
安城誠二郎には、大切な妹・遙華がいる。
しかし彼女は、壮絶ないじめをきっかけに前向性健忘を発症し、新しく積み重ねた記憶を失い続ける病と闘っていた。
昨日笑い合ったことも。
交わした約束も。
兄の存在さえも。
すべては翌日には”白紙”へ戻ってしまう。
それでも誠二郎は、毎日病院へ通い続ける。
「お前には兄がいる」
「俺の名前は安城誠二郎」
何度忘れられても、何度でも伝え直すために。
そんなある冬の日。
遙華は初めて、自ら「外へ出たい」と願い、兄妹は雪だるまを作る約束を交わす。
忘れてしまうはずの約束。
叶うはずのない約束。
──それでも、その小さな奇跡は静かに動き始めていた。
これは、失われた記憶を取り戻す物語ではない。
何度忘れられても、想いだけは忘れない兄と妹が紡ぐ、切なくも温かな希望の物語。
あなたは、この物語の最後で、大切な人の名前をもう一度呼びたくなる。
文字数 11,389
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.06
あらすじ
クリスマスにすきな人にマフラーを
プレゼントしたい都だが編みかけのマフラーを無くしてしまい、
千鶴との友情にもヒビが、、白い雪が積もる頃
冬を舞台に繰り広げられる恋と友情の行方は?
文字数 3,435
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.04.04
「星が流れる理由とは?」を童話風にイメージして書きました。
幼児向けだともう少し言葉を簡単にする必要があるかもしれませんが、いつか絵本にしてみたいです。
※小説家になろう「冬の童話祭2022」参加作品
文字数 291
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.04
湖雪(こゆき)は幼い頃、夏桜院(かおういん)という旧家に引き取られた。
妾腹(しょうふく)の娘として。
義理の親からは関心もなく育ち、自分も夏桜院の跡取りを残すことだけを使命だと生きてきた。
十五歳になる前の冬、縁戚の虹琳寺(こうりんじ)家の青年と婚約が決まる。
相手の惣一朗(そういちろう)は湖雪に張り付けた笑みで対応してきて、湖雪もこれは定められたこと、と諦観していたが……翌朝、部屋の窓を開けるとそこには忍び込んだ惣一朗がいて、湖雪の頬に口づけてきて……!?
更に、深紅の髪の鬼が湖雪の前に現れ、死ぬことすら抵抗のない湖雪に「俺がお前を生かそう」と宣言する。
――いつかの古い時代の、この国のお話。
すべてをあきらめて生きていた湖雪は望んだものは……。
+++
夏桜院湖雪
(かおういん こゆき)
虹琳寺惣一朗
(こうりんじ そういちろう)
櫻
(さくら)
旭日
(あさひ)
+++
和風ファンタジー、開幕
2022.10.7
Sakuragi Masumi
文字数 64,319
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.07
VRMMO〈R4〉の魔法都市――〈セントラル〉。
魔方陣ではなく"数式"で構築される、その名も【数式魔法】を駆使して、中高生たちは派閥争いを日々繰り広げていた。
そんな中、高校生・宮西京が〈R4〉へと参戦する。
身体に宿る不可思議なチカラ【王女気取りの魔法使い《パラサイトクイーン》】。超能力とも呼べる"それ"の正体を探るべく。
魔法都市を駆け巡る中で、巨大派閥〈キューブ〉のリーダー・冬森凛檎と出会い、彼女と事件を解決する中で"それ"の正体へと迫ってゆく。
そして知る。数年前に失踪した"姉"と"それ"との思わぬ関係。
世紀に跨る"魔女"と"奇術士"の因縁。
数式により構築される魔法が、宮西を真相へと導いてゆく。
登録日 2015.07.13
「シュレーディンガーの猫って知ってますか?猫を箱に閉じ込めて色々やって生きてる確率と死んでる確率を50:50にしてしまう あれです。箱を開けるまでその猫は生きてる状態と死んでる状態が同時に存在していることになるんですよ」
高校3年生の青年・千葉椿は1年前に小学生からの友人である葉月唯が行方不明になってからずっと手がかりを探していた。そんな中、突然行方が分からなくなっていた葉月が現れる。
突然の再開に戸惑いながらも喜ぶ千葉に葉月は今、自分は生きてるのか死んでいるのか分からない状態だと告白する。
「葉月さんには時間があまり残されていません。なぜか貴方にもとばっちりが来てしまったみたいですが」
冬休みの間に葉月の生死を確かめなければ二人ともこの世に存在しなかったことになってしまう。謎の女にそう告げられた二人は行方不明事件の真実に近づいてゆく。
文字数 3,356
最終更新日 2016.10.25
登録日 2016.10.25
リンダ・エルボールは、聖女として目覚めたことがきっかけで、王太子のソリッド・アンバルグとの婚約が決まった。
しかし、それから一年が経過したある日。
ソリッドが、リンダとの婚約を破棄すると言い出した。
その横には、侯爵令嬢の、リーファン・ゴバーグが……。
邪魔者扱いされ、国外追放されてしまったリンダは、森で、魔法使いと出会い……?
※全11話です。
好評でしたら、番外編など書くかもしれません。
文字数 12,655
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.09
15歳の誕生日に、人は“力”を手にする――ただし、男にとってはそれは“呪い”だった。
神と契約した現代日本では、15歳になるとほとんどの女子が何らかの特殊能力に目覚める。
対して、能力に目覚める男子はごくわずか。そして、その力はたいてい「ハズレ」と呼ばれる不完全なもの。
**一ノ瀬 悠真(ゆうま)**もまた、そうだった。
彼の能力は「情報表示」。他人の名前や能力の概要を“見る”だけの力。
家族からも、学校からも、「何の役にも立たない男」として冷たい視線を浴び続ける毎日。
――だが、悠真の力には“もう一つの顔”があった。
それは、人の能力を完全にコピーする裏能力(アビリティミラー)。
秘密裏に力を鍛える中、彼は気づく。
この力は、誰にも知られてはならない。
この世界で「男が女と同じだけの力を持つ」ことは、すなわち**“異端”であり“脅威”**だから。
女子だけが英雄になれるこの世界で、
孤独な少年が、自分だけの道を切り開く。
差別、偏見、そして運命を越えるために――。
これは、“最弱”と蔑まれた少年が、“最強”の存在へと昇る物語。
文字数 13,813
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.17