「夫」の検索結果
全体で10,205件見つかりました。
「アリアって、本当に滅多にお目にかかれないほどの美女なのに、どうしてか男運がないわよね」はじまりは親友の一言だった。いずれ自分は誰か素敵な男性と巡り会い恋に落ちると信じていたアリアは、思いも寄らないことを言われて自らの恋愛を不安視してしまった。友人たちに言われて占い師を紹介された先で言われたのは、アリアには妖精の魔法が掛かっているということ。妖精たちがアリアを愛するあまり、男を寄せ付けないようになってしまった。妖精の魔法を解くために、アリアは単身マグノリアの神木に祈りに行く。そこから、アリアの人生に変化が始まった。
※ムーンライトノベルズさまにも投稿しています
※表紙はかんたん表紙メーカーで作製し、自分でも文字入れしました
文字数 87,273
最終更新日 2018.09.20
登録日 2018.09.01
冷徹な侯爵ゼクシオンから、三年間の婚姻生活の末に「愛する人ができた、離縁してくれ」と冷酷に告げられたフィオリーゼ。実家からも見放されていた彼女は、涙を流すことなく静かに離縁状に署名し、自立の道を歩み出す。
持ち前の香草調香の才能を活かし、新たな街で生き生きと輝き始めるフィオリーゼ。しかし、彼女を失ったゼクシオンは、なぜかやつれ果て、狂わんばかりの執着を抱いて彼女を追いかけてきた。
「もう一度、俺の妻になってくれ」と、かつての冷徹さが嘘のように跪き、怒涛の溺愛を注いでくる元夫。だが、一度傷ついたフィオリーゼの心は簡単には戻らない。
「離縁したんでしょ? 私に溺愛しないでよ!」
文字数 68,198
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
天翔グループ時期総帥
αである天翔光生(こうき)18歳、には3人の妻がいる。その一人であり番の一人、Ωである天翔羽織(はおり)はある日自ら刃物で首を切り、意識不明…
時期総帥の妻とあって警護の者達がいたにも関わらず、周囲の目を掻い潜った30分の空白の時間に何が起こったのだろうか?
優秀な子孫を産み出すとされているΩを妻に迎え、子孫を残す事がαである夫の務め。遺伝子的に虚弱傾向にあるΩが多い為αは複数のΩ妻を持つ事が許されているなか、天翔グループも慣例に則り時期後継者たる光生には現在妻が3人いる。その内の一人である羽織がある日突然自らの首を切り付けるなどとセンセーショナルな事件を起こした。
幼馴染から夫婦となり、性タイプを差し引いても惹かれあっていた二人だった。理解し難い現実を目の前に見て、受け入れ難くも時間は過ぎる……
空白の30分に何があったのか、過去を辿りながらハッピーエンドに至るまで書き進めます。最後少しだけざまぁ入れます。
男α×女Ωあり
男α×男Ωあり
エロ、自傷シーンには*入れます。苦手な方は避けてください。
独自の視点でΩバースについて書いてあるところがあります、ご了承ください。
出来たら、一日2回投稿を目指します
文字数 97,705
最終更新日 2022.01.02
登録日 2021.12.09
夫を愛する妻、妻を愛する夫。ちょっとした出来事で狂いが生じる。
夫の愛し、家庭の為に懸命に過ごしていた女性に、ふと降りかかった災い。
妻を愛し、家庭の為に一生懸命仕事をしている男に降りかかった災い。
そのどちらもが望まない方向に動きます。
文字数 21,747
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.22
「お前とは白い結婚だ。二年後には離縁する」
憧れの国家の英雄ディーノと結婚したミネルヴァを待っていたのは、冷徹な拒絶だった。
亡き前妻ヴァレリアーナを愛し続け、心を閉ざした夫。広い屋敷で「お飾り」として孤独に耐える日々の中、ミネルヴァは裏庭の墓地で一人の女性の幽霊と出会う。
「あなたはディーノに愛されていない。白い結婚に満足してないでしょ。だから私がコーチしてあげる」
現れたのは、なんと亡き前妻・ヴァレリアーナ本人!
霊感体質のミネルヴァと、未練を残した前妻の幽霊。奇妙な「共助関係」を結んだ二人が、頑なな英雄の心と、屋敷に潜む歪んだ執念を解き明かしていく——。
不器用な英雄と、一途な令嬢、そして口の悪い幽霊が織りなす、奇跡の逆転愛。
文字数 9,253
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
悪役令嬢は王太子の妻になると毎日溺愛と狂愛を捧げられ、
快楽漬けの日々を過ごすことになる!
そしてその快感が忘れられなくなった彼女は自ら夫を求めるようになり……!?
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
文字数 32,706
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.09
平民のディアは、聖女の力を持っていた。
枯れた草木を蘇らせ、結界を張って魔獣を防ぎ、人々の病や傷を癒し、教会で朝から晩まで働いていた。
「怪我をしても、鍛錬しなくても、きちんと作物を育てなくても大丈夫。あの平民の聖女がなんとかしてくれる」
聖女に助けてもらうのが当たり前になり、みんな感謝を忘れていく。「ありがとう」の一言さえもらえないのに、無垢で心優しいディアは奇跡を起こし続ける。
そんななか、イルミテラという公爵令嬢に、聖女の印が現れた。
ディアは偽物と糾弾され、国民の前で処刑されることになるのだが――
※ざまあちょっぴり!←ちょっぴりじゃなくなってきました(;´・ω・)
※サクッとかる~くお楽しみくださいませ!(*´ω`*)←ちょっと重くなってきました(;´・ω・)
★追記
※残酷なシーンがちょっぴりありますが、週刊少年ジャンプレベルなので特に年齢制限は設けておりません。
※乳児が地面に落っこちる、運河の氾濫など災害の描写が数行あります。ご留意くださいませ。
※ちょこちょこ書き直しています。セリフをカッコ良くしたり、状況を補足したりする程度なので、本筋には大きく影響なくお楽しみ頂けると思います。
文字数 48,201
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.06.21
伯爵家の令嬢として愛情深く育ったエヴィは、十歳の時、不慮の事故で両親を失い、すべてを奪われる。
親戚を名乗る夫妻に家を乗っ取られ、彼女を庇った使用人も追い出されてしまった。
「いいかい、エヴィ。もうあの家にお前の居場所はないよ。これからは一人で強く生きなさい」
伯母に引き取られ、厳しくも温かな教育のもと、立派な淑女へと成長したエヴィ。だが、その伯母も病でこの世を去ってしまう。
行き場を求めて城へ上がった彼女を待っていたのは、再び訪れる過酷な運命だった。
親戚夫妻の借金により、エヴィは返済のために働き、やがて身売りの危機にまで追い込まれる。
すべてを諦めかけたその時――彼女の前に、一人の騎士が現れた。
イラスト:邪十
文字数 37,442
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
砂糖の温度を数度単位で見極める、コンフィズリー(砂糖菓子)の天才的技術を持つマロウ。
彼女は毎朝早くに起きて完璧な家事をこなし、騎士である夫のために自分を殺して尽くしてきた。
「いつまでもそんな下らない砂糖遊びばかりしていないで、少しは教養を学んだらどうだ」
しかし、無自覚に彼女を家政婦同然の存在として見下す、夫であるロランの冷酷な一言で、彼女の心は極限まで煮詰まり、ついに粉々に砕け散った。
完璧な宝石キャンディと離縁状を残し、家を出たマロウ。
彼女は自身の腕を活かし、王都で店を出して独立。
その圧倒的な技術と情熱は、瞬く間に貴族夫人たちを虜にし、大商会を築き上げていく。
一方、マロウを失ったロランの生活は崩壊。
無自覚に見下していた妻の偉大さと、自身の愚かさに気づき始めるが……。
文字数 22,474
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.16
「飢えてない! 飢えてないけど、初夜希望なの! 私はペットじゃなぁぁぁぁい‼」
転生者であるミレイヌは、両親と兄の愛情たっぷりにスクスク育っていた。
前世で家族の愛を知らなかったミレイヌはその愛と言葉を疑うこともなく、気づけば白豚令嬢と陰口を叩かれるまでに成長。それでもそんなのはただの僻みだと気にすることもなく、ただ幸せに暮らしてきた。
婚約者であるランドが戦地より七年ぶりに帰国。その王命と本人の希望により顔合わせもせぬまま二人は結婚式を迎える。
七年ぶりの婚約者が白豚になってしまったことを知ったランドは驚いたものの、何かを言うことはなかった。
ただ結婚生活において、初夜を迎えることもなく半月あまり過ぎた頃、ミレイヌはランドから愛されてはいるものの、自分がペット枠になっていることを知ってしまう。
これでは自分が夢見た新婚生活とは程遠い。前世の記憶を駆使しペット枠から愛され妻となるダイエットを始めるものの、元来の性格も相まって、ゆるーくずぼらな感じで我が道をゆく。
白豚令嬢×ずぼらダイエット=かなり手抜きなスローライフで溺愛初夜を目指して見せます!
ダイエットは明日から~。
文字数 62,588
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.04.20
初めて大口の仕事を請け負ってきた兄は数字を読み間違え大金を用意しなければならなくなったペック伯爵家。
無い袖は触れず困っていた所にレント侯爵家から融資の申し入れがあった。
この国では家を継ぐのに性別は関係ないが、婚姻歴があるかないかがモノを言う。
色んな家に声を掛けてお試し婚約の時点でお断りをされ、惨敗続きのレント侯爵家。
融資をする代わりに後継者のラジェットと結婚して欲しいと言って来た。
「無理だなと思ったら3年で離縁してくれていいから」とレント侯爵夫妻は言う。
3年であるのは離縁できる最短が3年。しかも最短で終わっても融資の金に利息は要らないと言って来た。
急場を凌がねばならないペック伯爵家。イリスは18万着の納品で得られる資金で融資の金は返せるし、、3年我慢すればいいとその申し出を受けた。
しかし、結婚の初日からイリスには驚愕の大波が押し寄せてきた。
先ず結婚式と言っても教会で誓約書に署名するだけの短時間で終わる式にラジェットは「観劇に行くから」と来なかった。
次期当主でもあるラジェットの妻になったはずのイリスの部屋。部屋は誰かに使用された形跡があり、真っ青になった侯爵夫人に「コッチを使って」と案内されたのが最高のもてなしをする客にあてがう客間。
近しい親族を招いたお披露目を兼ねた夕食会には従者が「帰宅が遅れている」と申し訳なさそうに報告してきて、戻ってきても結局顔も見せない。
そして一番の驚きは初夜、夫婦の寝室に行くと先客がいた事だった?!
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★8月10日投稿開始、完結は8月12日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 106,473
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.10
異能の名家出身同士の両親の都合で決められた結婚
結婚したはいいが、妻の恵麻に対して冷たく接し、浮気も平気でする夫の伊織。
冷め切った関係の結婚生活ではあるけど、初恋であり最愛の人といれることに恵麻は喜びを感じていた。
しかし、ある日を境に2人の関係は変化する。
「私はやっぱり役立たずのようです」
文字数 26,322
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.08.08
「裏切られた愛」は、リアルな不倫をテーマにした昼ドラのような作品です。物語は、主人公の夫婦、大橋太郎と佐々木美香の人生を中心に展開します。
太郎と美香は、長い年月を共に過ごしてきた幸せな夫婦ですが、太郎の仕事の忙しさと日常のモノトーンな生活に疲れを感じています。美香は心の中で何かが欠けているような気持ちになり、新たな刺激を求めてしまいます。
ある日、美香は偶然にも年下の男性、山田健太と出会います。健太は魅力的で優しく、美香の心を奪っていきます。彼らの関係は徐々に深まり、やがて不倫の関係に発展してしまいます。
美香は快感と罪悪感の狭間で揺れ動きます。彼女は夫への裏切りと自己の欲望の間で苦悩し、内面の葛藤に取り憑かれていきます。同時に、夫婦の絆も揺らぎ始め、家庭は危機に直面します。
一方、太郎もなにかが変わっていることに気づきます。彼は妻の変化に不審を抱き、彼女の行動を尾行するなどして真相を追求します。やがて、彼は妻の浮気を知ることになり、心は深く傷つけられます。
物語は、太郎と美香の間で揺れる感情と苦悩を中心に展開します。二人はそれぞれ自分の選択を迫られますが、家庭を守るか、それとも自己の欲望に身を委ねるか、迷い続けるのです。
「裏切られた愛」は、禁断の恋と家庭の崩壊というテーマを通じて、人間の複雑な感情や人間関係の摩擦を描き出します。愛と欲望、罪悪感と救済の間で揺れる登場人物たちの姿を通じて、読者に考えさせる作品です。
文字数 3,499
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
相澤香織(40)。子供も大きくなって、1人の時間が多くなった。
夫とは2年前からレスだった。
でもある日、夫から参加してるテニスサークルで山奥の別荘にてテニスをしつつ親睦会をしようとなったから、夫婦で参加しないかと誘われた。練習試合の応援をしてほしいと言われて私は嬉しくなって「行く」と返事を返した。
子供達は留守番すると言ってついてこなかったため、心配になりながらも久々の2人っきりの時間に心を躍らせて夫と車に乗って現地へ向かった。
あんな場面を見なければよかった。
あれさえ見なければ幸せだったのだろうか。
直接的な表現がある場合は※がついています。
シリアス展開から始まります。
時代背景や設定は、緩いので辻褄が合わないことがあると思います…
小説家になろうにも掲載しています。
【この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません】
文字数 137,438
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.05.15
時は20XX年、魔法と言われる技術が発達し医療や軍事に使われるようになった日本。
そこでは未来ある魔術士を育成する為に設立された高校……通称【WM】学園が存在する。
学園に入学するには適正が必要で、とある少年は男性でありながら女性にしか出せないとされている適正ランクAを叩き出し、半ば強引にWM学園に入学が決定してしまう。
そしてWM学園に通う生徒はほぼ全員が女子生徒であり、そこで白髪アニオタの少年は新たな『出会い』『再会』『別れ』『友情』を経験して更に個性豊かな乙女達に迫られる多忙な毎日が幕開ける。
※ヤンデレ(多め)、ツンデレ、デレデレ、ちゃんと登場しますので大丈夫だ問題ない※
ダッシュエックス文庫のIP部門、二次落ち作品。
文字数 538,650
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.07.23
12/28更新
ホットランクイン38位ありがとうございます!めちゃくちゃ嬉しいです!
本編完結、全編公開予約登録しました。後日談作成中です。大晦日は多めに公開します。長い話ですが引き続きよろしくお願いします!
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17歳になったトリシャの夫、ダグラス・レイノルズが亡くなった。55歳年上の夫は恩師でありトリシャのある事情で結ばれた白い結婚だったが、祖父と孫のように二人は仲が良かった。だが未亡人になったトリシャは夫の遺言状公開でその内容に衝撃を受ける。夫の家から出され身寄りのないトリシャに兄弟子であるクリフォードが手を差し伸べた。
「どうか私に君を守らせてくれないか」
クリフォードに恋心を抱くトリシャはクリフォードの申し出に躊躇しつつも差し出された手を取った。
これは知られてはいけない秘密の恋。
自分はもう誰にも嫁げないのだから。
だがトリシャの後見人となったクリフォードはトリシャを自宅に移り住ませ何かと甘やかそうとする。義父クリフォードの真意がわからず戸惑うトリシャだったが…
合理主義で独身主義のヒーローと、過去のトラウマのせいで身を引きつつも尽くすヒロインのお話です。
未亡人×年の差×父娘×トラウマ。これでもか!とモリモリゴリゴリに盛ってます。ご覧の通り設定が強引ですが色々目をつぶってください。
ヒロインは喪服バツイチから始まります。
本作品はR18です。ムーンライトノベルズでも掲載予定ですがアルファポリス先行です。
第11話より7時20時で毎日更新していきます。
本編+外伝、完結予定です。
タイトルの※ はR18を想定しています。※以外でもR18未満のベタベタ(キスハグ)はあります。
※ 時代設定は産業革命くらいのヨーロッパもどき。
機関車、蒸気船、無線、リボルバー程度の文明、ですが民間普及はあまりしてないです。移動は基本馬車です。
文字数 137,136
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.12.26
フラヴィア・カリテスは25歳の伯爵令嬢。
夜会で婚約者のアンドレアに『運命的な恋をした。婚約を解消して欲しい』と頭を下げられた。
アンドレア・ベイク子爵令息。彼は社交界で『微笑みの貴公子』と呼ばれるほどの美丈夫。
一方私は嫁き遅れ寸前で平凡な顔立ち。おまけに、ちょっとぽっちゃりしている。
お相手のビビアン・エポナ伯爵令嬢は社交界デビューしたばかりの儚げな美少女。ビビアン様にも泣きながら懇願され、私は仕方なく婚約解消に同意した。
すると、何故か別の男性に恋人のフリを頼まれて……?
※ゆるゆる設定のご都合主義です。
文字数 47,547
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.09
自分の本性と本音を全て隠し、ようやく離縁にまでこぎつけました。
私はようやく自国に戻って自由を謳歌、するはずでした。悪魔からの手紙が来るまでは。
文字数 44,297
最終更新日 2018.04.18
登録日 2018.02.05