「ご」の検索結果
全体で42,229件見つかりました。
※元々300文字SS集でしたが他の掌編もこちらに収録します。
くるっぷで投稿している300文字SSです。ジャンルごちゃまぜ。
300文字という限られた字数の中でどれくらい情報の取捨選択ができるかの練習です。
投稿フォームの300文字を目指しているのでこちらに持ってくるに当たって加筆訂正しています。
ジャンルごちゃまぜなので大衆娯楽にしましたがこう言うのどこに入れたら良いんだ。
(※リアルの社会情勢を反映しておりません)
(※職業についての考察は詳細に行なっておりません)
(※現実的な法律、道徳、倫理、人権、衛生の面で「誤り」「加害的」「差別的」であることも描写されますが、これらを「是」とするものではありません)
(※随時修正する可能性はあります)
文字数 4,800
最終更新日 2026.06.24
登録日 2025.12.26
大学三年生の蒼真と漣は、幼馴染で親友。隣にいるのが当たり前だった。
繊細で不器用な漣は、明るく世話焼きな蒼真に長年言えない想いを抱えている。
ほんの小さなきっかけで「当たり前」は少しずつ形を変えていく。
近いのに届かない距離で、ふたりは静かにすれ違う。
心情描写を中心にした、静かな関係性のお話です。
※本作は複数視点で進行します。(各話タイトルに視点キャラ名あり)
※作中に女性キャラクターが登場します。NL要素も少しあります。苦手な方はご注意ください。
※暴力描写が少しあります。念のためR15に設定しています。
文字数 117,945
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.01.28
十年前、唯一の肉親である姉が殺された。八歳という若さで家族を失った少年ヴァンは、姉の仇討ちの為その身一つであてなき旅をしていた。剣の腕を磨き、より強大な力。『魔法』を携え、魔法使いとして最強の『魔導書』を身に宿す。
いつしか彼は世界最強となった。そうして旅を始めてから十年。姉を殺害した仇、魔人を倒す事に成功。結果は圧勝であった。しかし自身の魔力を枯渇させ、彼の身体は紫色の粒子となり……死亡した。
――はずだった。
仇討ちに成功した彼の転生ファンタジー。
未熟も未熟、初の執筆活動に緊張が隠せない、趣味と自己満足の作品となります。お時間がございましたら是非、ご意見ご感想をお願い致します。
登録日 2015.08.11
異世界転生はしたものの、私は単なるモブなお城のメイドだった。
運命の人と結ばれるために意気揚々と婚約破棄したはずなのに、言い方が良くないと聖女にあえなく振られちゃった王子様が可哀想で不憫で……なんだか、可愛く思えてきた。
失恋したショックで、毎日海を見て黄昏ている王子様に勇気を出して話しかけに行ったら、予想もしてなかったよくわからない展開になって来て?!
不憫萌えメイドが身から出た錆とはいえ可哀想な王子様を慰めて居たら、良くわからない内に溺愛される方向性になった話。
♡こちらの作品コミカライズ化が決定しました。ありがとうございます。
登録日 2026.03.18
《R18作品のため、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。》
――愛する人のために、全てを捨てられる?
寧々(ねね)は若手モデルとして働く19歳。幼い頃、養護施設にいたところを、有名財閥・桜庭グループに引き取られた。それ以来、『20歳を迎えたら屋敷を出る』という約束の日まで、桜庭家の屋敷で育っている。
寧々を引き取ったのは、13歳年上の御曹司・豪(ごう)。彼は優しく穏やかで、いつも寧々をかわいがってくれた。寧々は豪を好きになっていったが、豪には幼馴染みの婚約者がいるため、諦めるしかないと分かっていた。
そんな中、寧々は豪と肉体関係を持った。気持ちを伝えることができないのに、体だけは繋がりがある状況に、寧々は幸せを覚えつつも苦しむ毎日。20歳を迎える日が近づくにつれて、その苦しみは増していく。
そしてついに、豪が寧々を突き放す日がやってくる。その時、親身になって寧々を支えてくれたのは、桜庭家の執事・秋彦(あきひこ)だった。愛情を注いでくれる秋彦に、寧々の心はほぐされていくが、豪のことは忘れられないでいた。
2人の間で揺れながら、寧々が出した結論とは……。
*表紙イラストはまっする(仮)様よりお借りしております。
*完結後、番外編更新中。
文字数 126,978
最終更新日 2018.10.10
登録日 2018.01.10
僕らの星、地球は、ある異常気象と共に崩壊した。
美しかった地球の姿は、変わり果て、またそれも美しさとなるが地球。
僕らの故郷は跡形もなしだが、君はどうだろうか?
僕が恋した君は変わってしまった?
それとも、僕が変わった?
誰が変わった?
どのように変わった?
なぜ変わった?
疑問は尽きない。
そこでいいことを教えましょう。
ビードロを覗いてご覧なさい。
とても美しい世界が広がっておりますでしょう?
あぁ、返さなくて結構。
ビードロは、貴方が持っていなさい。
貴方にとって大切な道標となるでしょう。
~ビードロ~
ドイツ語でガラスという意味。
なお、この物語は某ボカロ曲を参考にしております。
文字数 1,864
最終更新日 2018.10.09
登録日 2018.10.09
神奈川県の海岸沿いに1つの公立校があった。その名は県立奈雲高校。中の中というド平均な成績のこの高校に1人の社長令嬢が入学する。彼女の名は磯鷲エマ。金髪で容姿端麗な彼女は無数の男子生徒から告白されるも、ことごとく振り続け、影で難攻不落の社長令嬢と呼ばれるようになった。そんな中で高校1年の6月に転校してきた1人の男子生徒。難攻不落のことなど知らない彼は他の生徒とは違ってエマに普通に接する。そしてエマのある秘密を知っていた..... 訳ありお嬢様が主役の青春ラブコメディ
毎日10時、13時、22時に更新してます!感想待ってます!
文字数 32,426
最終更新日 2019.02.04
登録日 2019.01.28
前世の記憶をふと思い出したベルティア。ある日街に出かけ双子の男女を拾う。
二人にはそれぞれ珍しい魔法があった。
そんな二人と過ごす物語
趣味で書いてるので設定ゆるゆるです。深く考えずに読んでいただけたら嬉しいです。
なろう様で先行してます
文字数 73,309
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.07.08
ぼくのご飯は美味しくない。隣の部屋から良い匂いがするから、お父さんは、ぼくに内緒で美味しいご飯を食べているんだ。
文字数 395
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.10.22
酔っ払い帰り道を歩いていた多岐(たき)は、銀色のアメリカンショートヘアの仔猫が車道に飛び出したのを見て、救って撥ねられる。
そして目が覚めると、全然見えないぞ?
……あれ? 喋ってるのに……ニャァ?
もふもふの毛布とホカホカのベッド気持ちいいなぁ。
うんしょうんしょ……動けない。
何で?
異世界に生まれ変わりルーチェと言う名の翼猫族(アーラガット)の希少種の子猫になった主人公が、ご主人様のアルカンジェロにただひたすら溺愛される物語。
ちなみに、アルカンジェロは『猫妖精族の貴族』とも呼ばれるケット・シー一族の中でも王族の青銀大公の長男で、伯母が女王で、子供のいない女王が養子にと望む程幼いのに賢い少年です。
普段無表情で口数も少ないけれど、家族とルーチェには非常に甘い。
※始まりは少々リアルな現実と、事故の様子がありますが、基本生まれ変わると、溺愛主人のでろでろラブだったりします。
文字数 29,579
最終更新日 2022.02.22
登録日 2020.09.06
婚約破棄された令嬢の視点から、やり直しを求める婚約者のやり取りを書いていきます。明日に完結します。
文字数 1,346
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.11.06
未開地の開拓を夢見る大学二年の岡野紘也は、相棒である老犬シロの寿命が尽きようとする中
自分の意識だけが見知らぬ世界に飛ばされた事に気付く。
星の配置や持っていた荷物などから、そこが元々住んでいた地球では無い事を悟るが
自分の顔を確認すると・・・それは紛れもなく、自分自身の顔だった!?
文明が未発達の異世界で、自らの知識を元に人々の手助けをし
仲間と共に旅を続けながら、世界の謎を解き明かしていく異世界ファンタジー!
※話の流れで多少年齢制限にかかりそうな描写があるため、念のためR-15指定をしております。
数が少なく積極的な表現もしていませんが、一応そういうシーンもある事をご了承ください。
文字数 687,208
最終更新日 2022.12.11
登録日 2021.09.25
文字数 223
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.16
*『ねぇ、姉さん。姉さんの心臓を僕に頂戴』
◆◆◆
*『お姉様って、本当に醜いわ』
幼い頃、妹を庇い代わりに呪いを受けたフィオナだがその妹にすら蔑まれて……。
◆◆◆
侯爵令嬢であるフィオナは、幼い頃妹を庇い魔女の呪いなるものをその身に受けた。美しかった顔は、その半分以上を覆う程のアザが出来て醜い顔に変わった。家族や周囲から醜女と呼ばれ、庇った妹にすら「お姉様って、本当に醜いわね」と嘲笑われ、母からはみっともないからと仮面をつける様に言われる。
こんな顔じゃ結婚は望めないと、フィオナは一人で生きれる様にひたすらに勉学に励む。白塗りで赤く塗られた唇が一際目立つ仮面を被り、白い目を向けられながらも学院に通う日々。
そんな中、ある青年と知り合い恋に落ちて婚約まで結ぶが……フィオナの素顔を見た彼は「ごめん、やっぱり無理だ……」そう言って婚約破棄をし去って行った。
それから社交界ではフィオナの素顔で話題は持ちきりになり、仮面の下を見たいが為だけに次から次へと婚約を申し込む者達が後を経たない。そして仮面の下を見た男達は直ぐに婚約破棄をし去って行く。それが今社交界での流行りであり、暇な貴族達の遊びだった……。
文字数 115,292
最終更新日 2022.02.02
登録日 2021.12.17
テーラー・ヨネに縫えないものはない。
どんな洋服も思いのまま。
だから、いつか必ず縫ってみせる。
愛しい、青い死神に似合う服を。
寺田ヨネは洋館を改装し仕立て屋を営んでいた。テーラー・ヨネの仕立てる服は特別製。どんな願いも叶える力を持つ。
少女のような外見ながら、その腕前は老舗のテーラーと比べても遜色ない。
アシスタントのマチとチャコ、客を紹介してくれるパイロット・ノアの協力を得ながら、ヨネは日々忙しく働いていた。
ある日、ノアの紹介でやってきたのは、若くして命を落としたバレエ・ダンサーの萌衣だった。
彼女の望みは婚約者への復讐。それを叶えるためのロマンチック・チュチュがご所望だった。
依頼の真意がわからずにいたが、次第に彼女が受けた傷、悲しみ、愛を理解していく。
そしてヨネ自身も、過去の愛と向き合うことになる。
ヨネにもかつて、愛した人がいた。遠い遠い昔のことだ。
いつか、その人のために服を縫いたいと夢を見ていた。
まだ、その夢は捨ててはいない。
文字数 105,945
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.23
「魔女」と呼ばれ、村人皆からのけ者にされる少女ガーベイル。しかし彼女は叔父や従妹と仲良くひっそりと暮らしていければそれでよいとすら思っていた。
そんなある日、占い師が村を訪れガーベイルに対し、ある「おまじない」を教える。
するとその日から、ガーベイルの周りに変化が訪れはじめ...
不定期更新です。仕事との折り合いもあるので思いついたら書きます。
登場人物
ガーベイル・ウィリアムズ
呪われた血筋、「魔女」と村人皆から疎まれる存在。なお本人はあまり気にしない。
サム・パリセマン
ガーベイルの叔父。周りに何を言われようと、ガーベイルとペニーを男一人で育ててる。
ペニー・パリセマン
ウィリアムズの従妹であり、妹のような存在。ウィリアムズと違って、明るく、気さくで皆から愛される人気者。
占い師
自称南米出身。魔女と疎まれ、村人から仲間外れにされるウィリアムズに「皆といっしょになれるおまじない」を教え、その場を去る。
シャーロック・グレッグス
村の医者。パリセマン家に恩があり、よくウィリアムズのカウンセリングをしている。
牧師
ガーベイルを忌み嫌う人物の一人。神の名のもと、「悪人は徹底的に排除」がモットー。
漁師
ガーベイルを忌み嫌う人物の一人。ガーベイルに魚を売るときは少し高くして売っている。
肉屋
ガーベイルを忌み嫌う人物の一人。漁師同様高く売りつける。しかし、本人には全く気付かれていない模様。ペニーには安く売っているが、こちらも気付かれてない。
八百屋
いくつもの村を移動しながら野菜を売っている青年。村の中でのガーベイルの事情を知っているのか、少し安くしてくれる。
靴屋
牧師の信徒。当然ガーベイルのことは嫌い。でも仕事に対してのプライドがあるため、値段をごまかすことはしない。ただし魔女とは呼ぶ。
近所の子供ら
ペニーの友達。ガーベイルのことは何とも思っていないが、親がダメというので近づかないし、バカにする。
???
ウィリアムズの話を真摯に聞いてくれる誰か。ウィリアムズの近所に住みついてる(らしい)
文字数 2,201
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.13
『裏切り』
仲間を裏切ったり約束を破ったり期待外れという意味だ。
誰もが嫌う言葉だろう。
そんな言葉を肯定する神様が異世界には存在する。数多の存在から嫌われている神様だ。
僕はそんな裏切りの神に愛されていた。
だから、裏切らなくてはならない。誰よりも、その結果を。
僕は常に恐れられた。いつ裏切るか分からない相手など信頼されるはずもない。
そんな人生を苦痛に感じたことが無いのはなぜか自分でも不思議だった。どこに行っても誰といても常に警戒される。
今回も裏切りを行った。もちろん仲間は大激怒。そうして追放だ。いつものパターンである。苦労し有り金はたいて入ったんだけど。
冒険者、やめようかなぁ。
この世界はレベルによるクラスアップ制が浸透している、最初は凡庸なクラスからスタートし武器ごとに能力ごとに特化したクラスに移行していくというものだ。武器を極めるクラスもあれば様々な特性を有したクラスもある。その中には自分だけのオリジナルなクラスに就いたという人も存在していた。
ランクは0~9まで存在し後ろの数字に行くほど強いと言える。
僕がパーティから追放された理由には裏切りも当然だが先がないクラスというのも大きい。暗黒戦士から繋がるクラスアップは存在しないとされるからだ。それならまだまだ伸びる可能性がある方が良いよね、ってこと。
僕はこれを天職だと思っているが周りから見ると未来がないクラスなのだろう。
パーティから追放された僕は居場所がなくなり昔と同じく放浪の旅に出る、はずだったが―――。
僕の名前はディングレイ、天涯孤独の身の少年だ。
文字数 28,732
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.23