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【傷ついた神様 × 激重執着従者たちが織りなす、闇祓い和風主従(ブロマンス)ファンタジー!】
「普通の人間として、穏便に調査をしたい」
そう願って闇に蝕まれた「鬼の世」へお忍びで潜入した「秩序の神」奏太(そうた)。
しかし――彼を守る眷属(部下)たちの献身が、あまりにも重すぎた!
「主はひ弱だ。私の目の届く範囲から出るな」(護衛・亘)
「敵は社会的に抹殺します。教育的指導として」(商会長・巽)
「我が君、お説教です。五時間コースで」(妖界の側近・燐鳳)
神様の威厳ゼロ!?
最強の従者たちに囲まれ、今日も奏太は鳥籠の中(物理)。
――だが、その過保護さは、かつて世界のために犠牲となった彼を、二度と失わないための鎖だった。
そんなある日、奏太の持つ「陽の力」を狙う不穏な影が忍び寄り、囚われの身に。黄金の鳥籠の中で無惨に傷つけられる彼を見た時、従者たちの理性が崩壊する
世界を救うために人であることを捨て、不老不死の宿命を背負った神とその眷属の逆鱗に触れた愚か者たちへ送る、徹底的なる救済と断罪の物語。
★300年前、高校生だった奏太と、彼を突き放していた従者たちの『始まりの物語』も同時公開中!
「結界守護者の憂鬱なあやかし幻境譚 ~平凡な高校生、今日から結界を繕います~」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/174241108/871790059
文字数 324,850
最終更新日 2026.06.01
登録日 2025.12.19
私シェリーが婚約したのは16の頃。相手はまだ13歳のベンジャミン様。当時の彼は、声変わりすらしていない天使の様に美しく可愛らしい少年だった。
あれから2年。天使様は素敵な男性へと成長した。彼が18歳になり学園を卒業したら結婚する。
それまで、侯爵家で花嫁修業としてお父上であるカーティス様から仕事を学びながら、嫁ぐ日を指折り数えて待っていた──
設定はゆるゆるご都合主義です。
文字数 95,981
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.08.12
剣崎勝利の家は古武道で名を馳せていた。ある日突然異世界に召喚される。勇者としてではなく、竜騎士たちの呪いを解く道具として。竜騎士ゲオルギオスは、勝利をツガイにして、その体液で呪いを解いた。勝利と竜騎士たちは悪神討伐の旅へ向かったが……。
文字数 115,321
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
妖し者と呼ばれる神代の悪霊たちの名残が蔓延る大正の世。
人に害成す妖し者を滅する力のある異能持ちが、華族として権力の中枢にいた。
その中でも帝に次ぐ地位を持った天花寺家。
天花寺純佳はその家の次女として治癒の異能を持ち生を受け、何不自由ない生活を送っていた。
だが、十の年を迎えたある日、突然治癒の力が使えなくなってしまう。
無能となってしまった純佳は、天花寺だけでなく華族の恥さらしとして蔑みと嘲笑に晒されるようになった。
そうして七年の時が経ち、十七となった純佳。
毎年行われる華族全てが集まる夜会へ、蔑まれることが分かっていながらも参加する。
そこには、遠征で何年も帝都にいなかった冷血と噂の軍人・不知火閃理も来ていた。
神代の異能を持つと恐れられている閃理に見初められた純佳は、攫われるように不知火の屋敷へと連れて行かれる。
そうして不知火の屋敷で過ごしているうちに、純佳の治癒の力が戻ってきて――?
これは、力をなくした令嬢と、心を失った軍人の――奪還の物語である。
*不定期更新です。
文字数 26,333
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.31
わたくし、どこぞの異世界に転生してしまったようです。
中世というよりは、近世。そして、近世よりも倫理観の進んだ都合のいい世界。所謂、乙女ゲームだとかナーロッパと称されるような異世界なのだと思います。
まあ、だからなんだという感じなのですが。
一応、幼少期からどこぞの異世界に転生してんなー? とは、思っていた。
でも、それがどこの異世界だなんて知らなかった。
だが、今日。貴族学園中等部へ一年生が入学して来て、確信へ変わった。
それというのも……
「だから、平民ヒロインのあたしが攻略対象の王子様達と結ばれるには悪役令嬢にイジメられないといけないの! あなたが、あたしに一切興味無い的な態度だと、王子様達もあたしに興味持ってくれないじゃない! 嫉妬心剥き出しの、イヤミったらしい態度であたしにネチネチと嫌がらせしてよ!」
と、自称平民ヒロインという生徒に絡まれた。
ちなみに、わたし……わたくしは、二年生だ。しかも割と高位貴族ぞ? 先輩に対する態度とか以前の問題だ。そして、
「ストーリー通りに行動しないということは、さてはアンタ転生者ね! 悪役令嬢のクセにヒロインを差し置いて逆ハー狙いとはいい度胸ね!」
とか、頭おかしい奴に絡まれて、滔々とこの乙女ゲームの世界を語られている感じだ。
「あの、これは疑問なのですけど」
「なによ?」
「あなたって、被虐趣味でもありますの?」
設定はふわっと。
文字数 4,463
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
うっうっうっ…もう頑張れないっ、もう嫌。
こんな思いをするくらいなら、彼を恋する気持ちなんて捨ててしまいたい!
もう嫌いになってしまいたい。
そうね、好きでいて辛いなら嫌いになればいいのよ!
婚約者の浮気(?)現場(?)を見てしまったアリス。
学園入学後から距離を感じる婚約者を追いかける事にちょっぴり疲れを感じたアリスは、彼への恋心を捨て自由に生きてやる!と決意する。
だけど結局は婚約者リュートの掌の上でゴロゴーロしているだけのような気が……しないでもない、そんなポンコツアリスの物語。
いつもながらに誤字脱字祭りになると予想されます。
お覚悟の上、お読み頂けますと幸いです。
完全ご都合展開、ノーリアリティノークオリティなお話です。
博愛主義の精神でお読みくださいませ。
小説家になろうさんにも投稿します。
文字数 26,559
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.13
「あっ…先生の巨根、生で入って…太くて、熱い…」研究という名目で始まった“教材作成”は、ついに誰も止められない禁断の輪姦へと堕ちていく。
188cmの元アメフト選手の教員・芝康二は、自分のアナルを学生の生巨根に抉られながら、喉でもう一本の凶器を咥えさせられる。ノンケの理性が崩壊する瞬間を目の当たりにした水泳部エース誉田航也は、自分も同じ穴に落ちていく。そして、童顔の体操部員・高瀬恒征は、すべてを録画しながら、20cmの巨根で二人をさらに深い欲望の底へと誘う。汗と精液で汚れた研究室。カメラの赤いランプが光るたび、理性は溶け、羞恥は快感に変わる。
「奥抉られるの、ヤバいですよ」――高瀬の発したその言葉が、取り返しのつかない連鎖の始まりだった。生挿入、生中出し、被虐と支配が交錯する極限の3P。
一度味わったら二度と戻れない、若いオスたちの底抜けの性欲が暴走する。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第7作です。これまでの6作を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 34,419
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.07
【最終話まで予約投稿済み】
カノン・クライスラーは、辺境に近い領地を持つ子爵家の令嬢である。
頑張ってはいるけれど、家庭教師が泣いて謝るくらいには勉強は苦手で、運動はそれ以上に苦手だ。大半の貴族子女が16才になれば『発現』するという魔法も使えない。
そんなカノンは、王立学園の入学試験を受けるために王都へ向かっている途中で、乗っていた馬車が盗賊に襲われ大けがを負ってしまう。危うく天に召されるかと思ったその時、こういう物語ではお約束──前世の記憶?と転生特典の魔法が使えることを思い出したのだ!
例えそれがこの世界の常識から逸脱していても、魔法が使えるのであれば色々試してみたいと思うのが転生者の常。
リンカネーション(転生者)・ハイとなった、カノンの冒険がはじまった!
★
覗いてくださりありがとうございます(*´▽`人)
このお話は「異世界転生の特典として回数制限付きの魔法をもらいました」を(反省点を踏まえ)かなり設定を変えて加筆修正したものになります。
文字数 258,278
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.11.24
無実の罪で修道院を追放された、食いしん坊な元修道女ルシル。絶望の淵で彼女が手に入れたのは、B級グルメのキッチンカーのオーナーだった前世の記憶と、時間停止&無限容量のチート能力『絶対倉庫』だった!
「見てなさい。最高の屋台で王都の胃袋、ぜーんぶ掴んでやるんだから!」
そのままでは食べられない魔物肉も、前世知識と工夫でご馳走に早変わり。
腐敗の魔獣を名乗る猫と出会い、「腐敗ってつまり発酵だよね!?」と、ヨーグルトに麹作りにやりたい放題。
屋台は大いに繁盛し、王都の人々は未知なる美味に大満足した。
しかしそれを良く思わない「食料ギルド」が卑劣な営業妨害を仕掛けてきた。
しかもその裏で糸を引いていたのは、かつてルシルを追放し、利権を貪るあの「修道院長」で――!?
「私の店を潰すですって? 返り討ちにしてやるわ!」
商売上の対立はいつしか国をも動かす大騒動へ発展していく。
王位継承争いで劣勢な第二王子の胃袋を掴み、原因不明だった第一王女の病さえも『食』で癒やした。
ルシルの料理の数々は多くの人を味方につけて、腐った権力者たちを追い詰めていく。
これは元日本人の修道女が王都の闇を暴き、美味しいご飯で常識をひっくり返す「屋台革命」の物語。
※料理・改革メインで恋愛要素は薄め。
※他サイト掲載中です。
文字数 310,383
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.02.21
「英雄なんて、もう二度とごめんだ」
ダンジョン出現から10年。
攻略が『配信』という娯楽に形を変えた現代。
かつて日本を救った伝説の英雄は、ある事情から表舞台を去り、ダンジョン攻略支援用AI『アリス』の開発に没頭する裏方へと転身していた。
ダンジョンも、配信も、そして英雄と呼ばれることも。
すべてを忌み嫌う彼は、裏方に徹してその生涯を終える……はずだった。
アリスの試験運用中に遭遇した、迷惑系配信者の暴挙。
少女を救うために放った一撃が、あろうことか世界中にライブ配信されてしまう。
その結果――
「――ダンジョン嫌いニキ、強すぎるだろ!!」
意図せず爆増するファン、殺到するスポンサー。
静寂を望む願いをよそに、世界は彼を再び『英雄』の座へと引きずり戻していく。
文字数 131,597
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.01
「君は王太子妃に相応しくない」
その一言で、セレニア・フォン・アルヴェルは婚約を破棄された。 理由は“真実の愛”。 王太子が選んだのは、可憐で愛らしい伯爵令嬢。
――けれど、セレニアは泣き崩れなかった。
なぜなら王家は、彼女を手放せなかったから。
婚約は解消。 けれどその直後、セレニアは王太女として王政補佐を命じられる。 王太子妃候補として当然のように担ってきた仕事、整えてきた場、拾ってきた混乱。 それらは、彼女がいなくなった途端、少しずつ綻び始めていた。
若い、女だ、前例がない。 そんな声を向けられても、セレニアは怒鳴らない。騒がない。感情で押し切らない。 ただ静かに見て、考えて、整えていく。
小さな混乱を拾い、場を整え、人の心を荒らさずに前へ進めるうちに、 いつしか王宮の誰もが口にするようになる。
――あの方なら大丈夫。
これは、婚約破棄から始まる静かな逆転譚。 捨てられたはずの公爵令嬢が、信頼を積み上げた先で王家の未来に選ばれていく物語。
文字数 141,177
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
お嬢様ばかりが通う名門進学校で、一位と二位を争い続けてきた彩綾と澪。
検事の父親を持ち名家に生まれた二人は、似たような環境で育ち、検事への道を歩くことを求められてきた。
贅沢だが冷たい大きな家――檻に二人は囚われている。
しかし、大学進学を機に実家を離れ、二人で暮らすことになった二人は……
競い合うだけだった関係は、少しずつ形を変えていく。
これは、豪華で息苦しい檻を抜け出した二人が、ライバルのまま恋人になるまでの物語。
文字数 7,803
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
家族とも友達とも上手くいかない、いつも心の中がからっぽな高校生の湊は気づくと異世界に。
諦め思考な主人公が幸せになるまでの話。
受けが攻めに出会うまで、酷い目にあいます(裏切り、モブレ)
攻めに出会ってからは溺愛され、周囲からも沢山の愛を貰います。
大猩々(ゴリラ)獣人✕不憫健気な可愛い子
他サイトへ掲載しており、番外編まで完結してますが、加筆修正しつつ更新していく予定なのでセリフなど多少異なります。
完結まで毎日更新したい(出来たらいいな)と思っております…!
本編24話+番外編12話
文字数 101,776
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.20
ビルンナ小国には、幸運を運ぶ手芸品を作る<謎の天才手芸家>が存在する。公爵令嬢モニカは自分が天才手芸家だと嘘の申し出をして、ビルンナ国王に認められた。しかし天才手芸家の正体は伯爵ヴィオラだったのだ。
「嘘吐きモニカ様も、それを認める国王陛下も、大嫌いです。私は隣国へ渡り、今度は素性を隠さずに手芸家として活動します。さようなら」
やがてヴィオラは仕事で大成功する。美貌の王子エヴァンから愛され、自作の手芸品には小国が買えるほどの値段が付いた。それを知ったビルンナ国王とモニカは隣国を訪れ、ヴィオラに雑な謝罪と最低最悪なプレゼントをする。その行為が破滅を呼ぶとも知らずに――
文字数 18,474
最終更新日 2022.01.09
登録日 2022.01.03
毒親から逃げ出してブラック企業で働いていた私の箱推し乙女ゲーム「トランプる!」超重課金兵だった私はどうやらその世界に転生してしまったらしい。
圧倒的ご褒美かつ感謝なのだが、如何せん推しに課金するお金がない!推しがいるのに課金が出来ないなんてトラ畜(トランプる重課金者の総称)として失格も良い所だわ!
なりふり構わず、我が道を邁進していると……おや?キング達の様子が?……おや?クイーン達も??
「クラブ・クイーン」マリエル・クラブの廃オタク課金生活が始まったのですわ。
*ハイパーご都合主義&ネット用語、オタ用語が飛び交う大変に頭の悪い作品となっております。
*ご照覧いただけたら幸いです。
*深く考えないでいただけるともっと幸いです。
*作者阿呆やな~楽しいだけで書いとるやろ、しょーがねーなーと思っていただけるともっと幸いです。
*あと、なんだろう……怒らないでね……(*‘ω‘ *)えへへ……。
マリエルが腐女子ですが、腐女子っぽい発言はあまりしないようにしています。BLは起こりません(笑)
2022年1月2日から公開して3月16日で本編が終了致しました。長い間たくさん見ていただいて本当にありがとうございました(*‘ω‘ *)
恋愛大賞は35位と健闘させて頂きました!応援、感想、お気に入りなどたくさんありがとうございました!
文字数 128,348
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.01.02
神様の棲む猫じゃらし屋敷(旧題:ぺんぺん草の花の数)
レンタル有りどこかの国、日麩本国。
高層ビル群が立ち並ぶなか、その古びた家屋はひっそりとあった。
荒れ放題の庭には鬱蒼とした木々と、大量のエノコログサ。屋根や木の上には、のんびりとした様々な猫が八匹。
縁側で緑茶をすする美女『ひいこ』さんの膝には、茶虎模様のデブ猫、寅次。
不思議な美女ひいこさんを頼り、今日も奇妙な扮装の客が来た。
―――ぺんぺん草の花の数を数える時間くらい、あたしにちょうだいよ。
ひいこさんと猫たち、そして啓順が巻き込まれる事件とは。
隙のない美しい顔の裏に隠された、真実。
そこらへんにあるかもしれない不思議な非日常が、ゆっくりと幕を開ける。
この物語は、全てにおいてフィクションです。
なんとなく似ている団体が出てくるかもしれませんが、全て架空の世界の架空の団体のお話です。
文字数 105,265
最終更新日 2018.07.17
登録日 2017.11.11