「わた」の検索結果
全体で4,712件見つかりました。
わたし嘉奈29歳。彼氏いない歴が年齢と同じというアラサーだったけど彼氏が出来たのよ、しかも年下の!
お見合いするのも面倒だし結婚相談所を使うのも嫌だと思っていたところに出来たので嬉しかったのよ!
しかも身長が高くハンサムで高収入のエリート公務員で性格もいいときたもんだから!
でも彼には秘密があったのよ。それはフェチの中のフェチといわれる全身タイツフェチ、略してゼンタイフェチだったのよ!
えーい、こうなったら私も彼と同じになってやるわよ! 抵抗がないわけではないけども・・・
だって見た目は普通でどこにでもいるような人たちがゼンタイ姿になると、あんなことやこんなことそしてエッチまで・・・わたし、アブノーマルな女になってしまうわ!
文字数 56,423
最終更新日 2017.08.08
登録日 2017.01.01
激しい恋をし、愛し合った一週間。婚約指輪を受け取り、いよいよだった矢先。伯爵シグナスから受け取った『花』で令嬢エリナは死んでしまう。その花は『猛毒』を持つ危険な植物だったのだ。
一度は死んだエリナ。彼女は何故か目を覚まし、伯爵の悪行を理解する。それから、運命的な出逢いで幼馴染と再会。彼と共に反撃を開始する。
文字数 2,444
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06
ある日、国民を苦しめて来たという悪女が処刑された。身分を笠に着て、好き勝手にしてきた第一王子の婚約者だった。理不尽に虐げられることもなくなり、ようやく平和が戻ったのだと、人々は喜んだ。
その後、第一王子は自分を支えてくれる優しい聖女と呼ばれる女性と結ばれ、国王になった。二人の優秀な側近に支えられて、三人の子供達にも恵まれ、幸せしか無いはずだった。
しかし、息子である第一王子が嘗ての悪女のように不正に金を使って豪遊していると報告を受けた国王は、王族からの追放を決めた。命を取らない事が温情だった。
追放されて何もかもを失った元第一王子は、王都から離れた。そして、その時の出会いが、彼の人生を大きく変えていくことになる…
※いきなり処刑から始まりますのでご注意ください。
文字数 24,231
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.22
主人公の陽子にわ二面性があり、別の人から視ると二重人格と疑われる一面がある。その陽子のストーリーをフィクションで綴る。
【この作品はフィクションです】
文字数 425
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.11.26
俺の通っている都城学園には、いろいろな分野にわたって専門の知識を持つ神々が存在する。
そして、その神々は、放課後になると一つの空き教室に集まり会談(部活)を始めると噂されている。
通称ーヴァルハラーだ。
ある日、俺は友人の忘れ物を取りにたまたま例の教室の前を通り過ぎると、運が悪いのか悪くないのかわからないが、会談の内容を耳に入れてしまう。
「今日の議題だ......」
「あぁ、そうだな......」
「友達......そう、友達の作り方ね」
思わず、その内容だけに笑ってしまう。
しまったと思った矢先、俺は教室から出てきた神々と称される奴らに囲まれることになる。
殺される――――そう、思ったが、神々はいつの間にかそれぞれ頭を下げてこう言ってきた。
「あ、あなたは.....! ど、どうか愚かな私たちに友人の作り方をご教授をッ!」
「「学園の母、聖母様ッ!!!」」
そう、どうやら俺は、この神々がいる学園でオカン......またの名を「聖母」のあだ名をつけられていたらしい。
この日より、俺は、神々に友人の作り方を教えることになった。
文字数 2,219
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
光の灯らない闇夜の道を進んでいた少年は、白く輝く星を見つけた。
家族である必要性の無くなった一人ぼっちの孤独な家に記憶喪失の女の子を住まわせることにした和々切時【おわぎりとき】は、彼女の驚異的な知能の高さへの興味と一人の寂しさを埋める為に、己に出来る最大限の施しを与えた。
しかし自分と違って小学校に通えず、同年代の友達を作れず、人というよりはペットのような扱いをしていることに悩まされることになる。
やがて齢六歳にして恋を知る少年は、この不幸な少女をどうすれば幸せに出来るのだろうか?
「私は……わたしは、時くんのこと離したくありません。けれど……きっと人は、頑張ることでしか生きていけないのでしょう。何かに耐えて、何かをやり過ごし、何かを押し付ける。その不幸と幸福の奪い合い押し付け合いを、頑張るという言葉で循環させているはずです」
淑女に言わせた言葉はなんとも重い。惚れた女には自分から切り出していけ!
環境なんて関係ない。お前の本音で救い出せ!
終と始シリーズ【3】
文字数 26,362
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.08
「好きだよ、相良さん」
毎日毎日、当たり前の顔をして周くんはわたしに『告白』する。彼の保有する『人魚姫』の『呪い』のために。
わたしが返せる言葉は決まってるのに。周くんの想いが成就することは絶対にないのに。
それでも周くんは笑うのだ。「ありがとう」と微笑むのだ。
想いを返せないわたしの中に降り積もる、感情なんて知らずに。
文字数 4,673
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
桐谷藍水は平凡で退屈な生活を送っていた。聞く価値のない授業に飽き飽きして、居眠りをしようとしていた。そこへ、クラスメイトが突然立ち上がり、身体が青紫色になって、隣の席の生徒に噛みついた。噛みつかれた生徒の身体は青紫色になり、また別の生徒に噛みつく。まるでゾンビ映画のように連鎖していく。逃げ出した藍水は、突然校内放送で呼び出される。
それは藍水の運命を変える出会い、蒼炎の魔女、宮嶋有沙との出会いだった。
藍水は有沙と協力しながら、生き延びるために亡者と戦うことになる。
文字数 75,020
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.08.13
とある役人の娘は、大変見目麗しかった。
けれど美しい娘は自分の見た目が嫌で、見た目を褒めそやす人たちは嫌いだった。
そんな彼女が好きになったのは、彼女の容姿について何も言わない人。
密かに想いを寄せ続けていたけれど、想い人に好きと伝えることができず、その内にその人は宦官となって後宮に行ってしまった。
想いを告げられなかった美しい娘は、せめてその人のそばにいたいと、皇帝の妃となって後宮に入ることを決意する。
「そなたは後宮一の美姫だな」
後宮に入ると、皇帝にそう言われた。
皇帝という人物も、結局は見た目か……どんなに見た目を褒められようとも、わたくしの想い人は皇帝陛下じゃない。
文字数 100,764
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.12.30
アイドル志望の一般人上萩恵那は、幼い頃からの憧れであった今をときめくソロアイドル、如月紗羅と出会ってしまう。
文字数 2,745
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
自称「三流開拓者」ドゥーンは、魔獣大陸であらゆる裏方仕事をこなしギルドに貢献していたが、ある日突然セクハラ疑惑によって追放の憂き目にあう。
大陸第四位ギルド「暮れずの黄昏」を追い出されたドゥーンは、元同僚のギルドマスターや追放事件の首謀者を見返すため、妹と共にギルド「明けずの暁」を立ち上げ、再起を図る。
一方、ドゥーンを追放すべく、「暮れずの黄昏」のギルドマスター・トワイライトをそそのかした有翼の麗人・マティーファは、ギルドの実権を手にするため走り回るが、その先々で付き纏うのは、無能と見下していたはずのドゥーンの影だった。
そうしてマティーファが苛立ちを重ねる中、「暮れずの黄昏」のトワイライトは、ドゥーンのいない「暮れずの黄昏」が、もはや第一線で活躍できる地力を保てなくなっていることを悟っていた。
没落し、映えある最前線から退く羽目になっていく「暮れずの黄昏」だが、一方の「明けずの暁」は、ドゥーンの活躍(脅迫・賄賂・力づく)によって地位を上げていく。
こうしてドゥーンとトワイライトが率いる両ギルドは、下剋上を夢見る中堅ギルドたちの仲間入りをし、図らずも幾度となく衝突を繰り返す間柄となっていく。
しかし、ドゥーンとトワイライトのふたりは、気づいていなかった。
100年もの長きにわたり、魔獣が跋扈し続けた大陸が、今、過去最大の過渡期を迎えつつあることを──。
文字数 180,701
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.11