「もだ」の検索結果
全体で560件見つかりました。
俺の名前は磯ガッシー。本名は磯田雅史。
関西から出てきてもう十年になる。芸人として舞台に立って、テレビに出て……なんて夢を抱いてたけど、現実はそう甘くない。
転機が訪れたのは、去年の夏のことだった。
「ガッシーさんの趣味って何ですか?」
ほぼ惰性でやってた動画サイトでの配信。登録者数は千人ちょっと。視聴者も多くて数十人。再生回数もだいたい二桁、三桁。
そんな侘しい俺のチャンネルに送られたコメント。
「趣味かぁ……特にはないねんけど。せやなぁ、引っ越しはようするかも知れんな、ある意味趣味っちゃ趣味か?」
「引っ越し多いってことは、怪奇現象とかあったんじゃないですか?」
そのコメントを見た瞬間、なぜか俺の口は勝手に動いていた。
「あるある! めっちゃあるで!」
そこから俺の人生は変わった。
***
読み進めて覚える違和感は間違いじゃない。
読んで頂けましたら嬉しいです!
宜しくお願いします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
文字数 9,740
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
俺はリーク・ダーター。一貴族の三男だが、他の奴とは違うことがあった。それは俺が転生者だってこと!それも魔法がある世界に。
転生と魔法、この二つが揃ってるんだぜ!ならハーレム作るよなぁ……と思っていたけど、萎えて辞めた。
何故か?だってこの世界いろんなものがカクカクしてるんだぜ。勿論人の顔もだ。これじゃあきれいに見える女性が居ない!俺はかわいこちゃん達とイチャイチャしたいんだよ!
ってことでこの奇妙な世界でのんびり暮らすことにした。だってのにひょんなことからイカれた奴と関わってしまう。おかげで人生めちゃくちゃだ!
文字数 18,911
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.18
「幼馴染に恋愛感情を抱くわけがないわ」
そう言って失笑したのは隣に住む雨ケ崎という女子高生だ。
確かにと相槌を打つ俺は群青といい、彼女とクラスメイトの仲である。
うなずいたのは彼女の言いぶんがもっともだと思ったからだ。
しかし気になる点がひとつある。毎日のように俺の部屋にいて、ゲームをしたり散歩をしたり、あまつさえ食事をしたり一緒に寝たりするのは幼馴染としてもいかがなものだろう、と。
電気を消しながらふと思う。
……この状況、さっき言ったことと矛盾してない?
文字数 30,052
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.12
伯爵家の私生児として生まれたノアは、爵位を継ぐために男として育てられていた。
ノアの夢は立派な伯爵になり、別邸でひっそりと暮らす母を本邸へどうどうと迎え入れること。
そのために貴族子弟の集う寄宿学校で勉学に励むノアだったが、無情にもルームメイトのエーリクに性別が露見してしまうのであった。
天然主人公が無自覚に周りを振り回したりしなかったりする系のもだもだラブストーリー。
文字数 20,382
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.03.26
同い年。
付き合って八年。
……フられて二ヶ月ちょっと。
友人曰いわく、海外赴任している遠距離中だった彼女が向こうで結婚したそうだ。
遠距離恋愛中の彼女と徐々に連絡が取れなくなり……そんな話を聞いたら、泣くわ!!
すれ違う二人の恋愛話です。
架空のお話ですので、社会的な設定はふんわりしています。リアル社会の仕組みと比べてはいけませぬ。
女性がセクハラ・パワハラを受ける状況が出てきます。地雷の方はお避けください。
それでは、主人公の「もだもだ」している様をどうぞお楽しみください。
こちらは他サイトにも掲載しています。
文字数 10,992
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.18
猫好きトリマーの清香が目覚めた先は、どこもかしこも猫まみれの猫天国?!初めは「王妃になるべき人間」だと言われて動揺していたのに、まったりゆったりした猫生を楽しむうち、段々とその気になる清香。さらに「僕は別に君じゃなくてもいいけど」と言われたからには、落としてやろうと躍起になり…?
アラサー恋愛拗らせ女子:清香と初恋拗らせ王:グランディスのもだもだを温かい目で見守ってください。
<小説家になろう・アルファポリス・カクヨムにて同時掲載中>
文字数 19,796
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.21
主人公 久保翔太〔くぼ しょうた〕は小学生のある日一族の謎を知る
そして魔法などが使えるようになり超人的な身体能力なども手に入れる
翔太の父は日本国家機密組織の国家特殊攻防組織と言う軍の中でも最上位幹部のすごく位が高い、実質内閣総理大臣と同等の権限があり、国を左右出来る立場であるが、仕事の事はほとんど翔太には教えてはいない
だが翔太が魔法と言う超人的能力を持っていると知った父は初めて翔太に自分の仕事を証し翔太に協力をお願いした。
翔太の父の名前は久保勝頼〔くぼ かつより〕
翔太はそれを認証し軍に入るが非常に優秀な成績を修めいつしか自らが選び編成した最上位特殊部隊の仲間達と戦場や学校?!を駆け抜けるが待ち受けるは問題ばかり!
そんな翔太をいつも支えてくれているのは隣の家に住む天才発明家の息子
神田聖一、文句の付け所が無い天才だしかしオタクである
幼い頃から翔太を支えている聖一、そんな聖一にも代々一族的に久保家を支えている。
共にいる時間が長く二人はもはや兄弟である
そして翔太も影響してオタクである
そんな翔太には妹がいる絶世の美女である
恋愛対象とは見てないが極度のシスコンであるもちろん聖一もだが
妹に手を出そうなら死すコンの呪いが来るだろう
翔太はある日小説などを夢見て
まるで痛い子のようにステータスと叫んだ
それが恥ずかしいとわかっていながら、だがステータスが何故か本当に出てきてしまった
こうして翔太は魔法と出会う
翔太の一族はいわゆる霊媒師や、妖術使い、陰陽師、忍者などと呼ばれるが
一族の本当の名前は影と呼ばれる一族だ
一族では魔力の事を暗脈と詠んでいたが、時が流れるにつれて忘れられて行く
多くの事を知った翔太だが、大事な人、国、アニメのために戦う事を決意する
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ふと思いついた物なので面白くないかもしれません
更新速度は不定期です。
現在は、もう一つ違う物を書いていてて
その作品が一話を24001文字位で書いていますが
この作品では一話は、あまり長くならないようにするつもりです
この作品はふと思いついたアイデアなのであまり面白く感じないかもしれませんが
楽しんで読んでいただければ嬉しいです
文字数 3,869
最終更新日 2017.07.02
登録日 2017.06.10
小野あかりは、妖怪や幽霊、霊能力者などを専門にする『包丁師』見習い。
ある夜、大蛇を倒す姿を男の子に見られてしまう。
その男の子は、あかりが転校した先で有名な番長・古田冬夜だった。
あかりは冬夜から「会って欲しい人がいる」と頼まれ、出会ったのは、冬夜の弟・夏樹。
彼は冬夜とは違い、妖怪や幽霊が視える子どもだった。
あかりは、特殊な土地によって引き起こされる事件に巻き込まれる…。
文字数 52,953
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.07.30
梨木百には一歳年下のいとこ、梨木七がいる。
百は幼い頃から七に何度も告白されてきたが、そんな七のことを子どもだとあしらっていた。百が京都の大学に進学し一年が経った頃、二人は同じ部屋で暮らすことになる。二人の共同生活が始まってしばらくした頃、百は部活の先輩である三葉真聡(みつばまさと)に惹かれるようになる。いい加減なのにどこか大人の雰囲気をまとった三葉に惹かれる百。三葉と週に一度、銭湯まで歩き、煙草を吸うのを見届けるということを繰り返す百だったが、近づくたび三葉との間には埋められない距離があることを知る。一方、七は三葉に恋をする百に気づきながらもずっと耐えていた。そんな七に百は次第に自分を重ねるようになる。
距離の縮まった百と七だったが、百はある日、七がある男の人と一緒にいるところを見かける。川北というその青年はただの先輩だと七は言うが、百は七が川北に惹かれていることをなんとなく悟る。
ふたりの女の子が恋をして大人になっていく物語です。
*4/6(月)より毎日20時に更新します。
文字数 28,475
最終更新日 2020.04.11
登録日 2020.04.06
「……そういや、俺らのファーストコンタクトって、めちゃくちゃタイミングが悪かったよな。」
ふと、昔を懐かしむようにおもむろに呟いたのは、机を挟んで正面の椅子に腰掛ける彼。
「……確かに、そうね。」
私も当時を思い出して苦笑する。
その際、一瞬胸に浮かんだのは、旧懐の念と少々の寂しさ。
「……でも。」
しかし、直ぐにそれらの感覚は消え去って、私は正面に座る彼を見据えて微笑んだ。
「……あの時にキミと出会ってなかったら、今の私はいないと思うな。」
胸を満たすは温もり。
『永遠に埋まることはない』と、そう思っていたはずの空洞は、彼の存在が満たしてくれた。
「……それを言うなら俺もだよ。」
恥ずかしそうに頬を掻き笑う彼もまた、私に向ける表情は柔らかい。
「…………。」
この世に、『絶対』も『永遠』も無いように。
いつまでも続くかのように見えるこの『幸せ』にだって、きっといつか終わりがくる。
―――死んで灰になったその後は、きっと一人になってしまう。
……だから。
「―――愛してる。」
「……へ?」
「ふふっ何でもない、言ってみただけ。」
二人で笑みを交し合える『今』に、限りない愛しさを溢れさせるように。
―――重なり合った手の平が、最期の最期まで離れてしまわないように。
それまでは、こうやって……
―――『幸せ』の中で、生きていたいと思うの。
文字数 8,641
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.11.04
なんちゃって因習村の神の伴侶と人嫌い傭兵が5年ももだもだしたら。
テルウェシ村は不思議な村だ。山の上にあって、少し独特な信仰をしていて、観光地である。そこに滞在した人嫌い傭兵のラグヴィルは、珍しく興味をそそられた人間を見つける。村の最高司祭にして神の伴侶のマイナイ。マイナイは人前に出る時は顔を仮面で覆い、誰も素顔を知らない。けれど垣間見た立ちふるまいが気になったラグヴィルは、5年も村に通いつめた。
謎の青年レストとの関わり、やがて、村を巡る陰謀を知り、ラグヴィルは自ら村とマイナイに積極的に働きかける。
人嫌い傭兵×(なんちゃって)因習村の神の伴侶の意地っ張りもだもだBL。
※カクヨムにて先行連載中※下ろしました
※(20260224構成を変えて連載再開)
文字数 132,796
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.02.14
ぴかぴか ぴかぴか きれいだね そしたら おひさま にこにこにこ らんらん らんらん すてきだね そしたら おはなが るんるんるん ぴょんぴょん ぴょんぴょん かわいいね そしたら ともだち ふえちゃった にこにこ るんるん ふえちゃった そしたら にじさん きらきらきら きらきら おやすみ おほしさま そしたら ぼくまで すやすやすや
文字数 140
最終更新日 2018.12.14
登録日 2018.12.14
蜷川 沙納(ミナガワ サナ)はごく普通の女子高生。
それがある日の朝、自分の記憶を1つ失うのと同時に何十年も先の未来がわかるようになる。
内容は全て悪い出来事に関すること。
知っておいてなにもしないわけにもいかない。
でもだからといって、こんな話信じてくれるわけもない。
それなら、別の形で知ってもらうしかない。
文字数 3,294
最終更新日 2018.06.25
登録日 2018.06.23
両親より一足先におばあちゃんの家に来ていたももな。しかし大切なともだちである、ぬいぐるみのラビがいなくてももなの心は沈んだままだった。
おばあちゃんと過ごしている中ひとりの薬の魔女、ほのかと出会う。そこでももなは『こころの傷ぐすり、あります』という張り紙を見つける。
文字数 7,597
最終更新日 2017.04.17
登録日 2017.04.17
孤児であるエリスとノアは同じ家で姉弟のように育てられた。彼の持つ不思議なペンダントにエリスは疑問を抱くものの、彼が話さないならばと特に気にも留めず成長する。
十八歳を迎え恋人同士になった二人は薬師となり、村に治療院を作るという目標へ向かって着実に歩んでいるかのように見えた。しかし未来を約束し合い初めて身体を重ね合った翌朝。とある出来事をきっかけに呆気なく幸せな生活は終わってしまう。
三年後、エリスはフェリクスとの結婚を決める。双方の利害一致による愛のない結婚も全ては夢を叶える為と自らに言い聞かせ、在るべき場所へと戻り、多忙な日々を過ごしているであろうノアの幸せを願いながら。ところがそんなエリスの前にノアが現れて――?
頭では理解しつつも幼馴染みを忘れられない村娘と重たすぎる愛を拗らせた呪われた第三王子と性悪な悪魔のお話。
※メイン二人は基本もだもだしてます。文章や展開の稚拙さについてはご容赦下さると嬉しいです。
※タイトル後の☆/★→極軽度の性描写(単語等含)有/性描写有
※個人サイト等、他サイトにものせております(完結済)。
文字数 207,330
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.08.04