「中学」の検索結果

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ライト文芸 完結 短編
美羽は中学で出会った冬真ともうじき結婚する。あの頃の自分は結婚なんて考えてもいなかったのに、と思いながら美羽はまだ膨らんでいないお腹の中にある奇跡を噛み締める。そして昔のことを思い出していく──
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文字数 31,643 最終更新日 2021.05.16 登録日 2021.04.30
ライト文芸 完結 長編
群馬県の中学校に通う手塚傑。今年で中学3年生になる傑だが、一年生の時にしてしまった、ある行動によって、全校生徒から嫌われていた。4月になって新学期だというのに、学校に行くのが憂鬱になっていた。 新しいクラスに向かうと、傑と一緒になったクラスメイトは陰口を言い出した。そんな事に慣れている傑だったが、心の中では凹みながら席に座る。席の隣は、同じバスケ部で女子のエース、西野めぐみだった。 全国に出るほどの実力を持ちながら、身長も高くて可愛く、人気が高い女の子。学校の裏掲示板では圧倒的1位を誇るマドンナだった。そんな席になってしまったからこそ、男子にも女子にも睨まれてしまい、さらに憂鬱になった。  新学期早々の全校集会で、新任の先生が学校にやってきた。名前は西野優子。若い先生で、先生にしては綺麗でナイスバディだった。そんな西野先生は、男子バスケ部の新しい顧問にもなるようだった。  男子バスケ部といっても、3年生がたった5人しかいない、万年地区予選1回戦敗退の廃部寸前の部活だった。  女子バスケ部と恒例の練習試合をする事になった。男子バスケ部が少な過ぎて部員同士で試合する事も出来ない。さらには弱過ぎて練習試合する中学校も見つからない為、女子バスケ部と練習試合をする事があった。  しかし、女子バスケ部は全国に出ている超強豪。今年は優勝するかもしれないという勢いだった。試合するものの、圧倒的敗北で終わった。  男子バスケ部は、試合が終わっていつもの様に部室で遊んでいると、西野先生が部室に入ってきた。西野先生はやる気のない傑達に対して、もっとやる気を出せと言い出した。   全くやる気のない5人は、熱血で言ってくる西野先生を鬱陶しいと思ってあしらった。 先生は、そんな5人に対して、どうなれば本気を出すのか、と問う。 面倒な人だと思った傑は、絶対にしてくれないであろう願いを言ってみた。 『生おっぱいを見たい』と。 生おっぱいを見せて、揉ませてくれるなら本気になって全中だって目指すと言った。 すると、なんと先生はその約束を承諾した。さらに、西野めぐみを連れて来て、全中に出るならめぐみの生おっぱいもいいぞと言い出した。 ありえない提案をしたのに、ありえない返事が返ってきた。 傑達は飛び跳ねてテンションが上がりまくった。 全中に出たら『生おっぱい』を拝めるという約束を取り付けた傑達は、本気で全国を目指す事に。 地区予選1回戦敗退のチームが、どうやって全中を目指すのか? そして、全中に出場する事が出来るのか? 約束した『生おっぱい』を拝む事が出来るのか? 中学生の馬鹿共が起こす、『生おっぱい』の軌跡。 ※他の投稿サイトにも投稿しています。
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文字数 104,432 最終更新日 2025.06.03 登録日 2025.05.28
ライト文芸 完結 長編
小森絋望は家族の誰とも似てないことに違和感を抱いてた。 しかも百件を超える就職面接に落ちて。 祖父に救いの手を差し出されて祖父が店主の“小森書店”でアルバイトをすることに。 そんなこんなで恵まれていないのか恵まれているのかわからない日々のなか色々悩んでるときに「自分は小さな神様だ」って名乗るひとりの男性と出会って強さを手に入れる絋望。 一方ヘタレな中学生・金井朋翔は家族仲が決していいとは言えず。 特に自分より頭がよく友達が多いようにみえる高校生の兄・明翔とは折り合いが悪くて。 絋望と同じく「自分は小さな神様だ」と名乗る男性に手助けされて心の整理の取っ掛かりをつけてもらうものの、そんなとき明翔がバイク事故を起こして。 これはそんなふたりの関係が絡みつく“縁結びの神様”が紡ぐ物語。 ※本編後、アナザーストーリーがあります。
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文字数 79,413 最終更新日 2025.02.09 登録日 2023.11.26
青春 連載中 長編
第13回ドリーム小説大賞 優秀賞受賞
(2022/8/31)アルファポリス・第13回ドリーム小説大賞で優秀賞受賞、読者投票2位。 (2022/7/28)エブリスタ新作セレクション(編集部からオススメ作品をご紹介!)に掲載。 女子短距離界に突如として現れた、孤独な天才スプリンター瑠那。 彼女への大敗を切っ掛けに陸上競技を捨てた陽子。 高校入学により偶然再会した二人を中心に、物語は動き出す。 「一人で走るのは寂しいな」 「本気で走るから。本気で追いかけるからさ。勝負しよう」 孤独な中学時代を過ごし、仲間とリレーを知らない瑠那のため。 そして儚くも美しい瑠那の走りを間近で感じるため。 陽子は挫折を乗り越え、再び心を燃やして走り出す。 待ち受けるのは個性豊かなスプリンターズ(短距離選手達)。 彼女達にもまた『駆ける理由』がある。 想いと想いをスピードの世界でぶつけ合う、女子高生達のリレーを中心とした陸上競技の物語。 陸上部って結構メジャーな部活だし(プロスポーツとしてはマイナーだけど)昔やってたよ~って人も多そうですよね。 それなのに何故! どうして! 陸上部、特に短距離を舞台にした小説はこんなにも少ないんでしょうか! というか少ないどころじゃなく有名作は『一瞬の風になれ』しかないような状況。 嘘だろ~全国の陸上ファンは何を読めばいいんだ。うわーん。 ということで、書き始めました。 陸上競技って、なかなか結構、面白いんですよ。ということが伝われば嬉しいですね。 表紙は荒野羊仔先生(https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/520209117)が描いてくれました。
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文字数 236,756 最終更新日 2026.03.01 登録日 2022.06.22
ライト文芸 連載中 短編
幼い頃、オーケストラの音に圧倒され、指揮者に憧れた藤崎景。 高校三年となった今、中高一貫の吹奏楽部で副部長と学生指揮を務め、最後のコンクールを控えている。 しかし今年の高等部の新入部員は例年になくレベルが高く、このままでは中学生がほぼオーディションに残れない現実が見えてきていた。 その状況を前に、景はある案を考える。 ――中学と高校を分けて出場させるべきではないか。 だがそれは、部の運営を大きく揺るがす『博打』でもあった。 部長の当麻は現実的な負担とリスクから強く反対し、コンミスの白石も理解を示しながらも慎重な立場を取る。 「それは自己満足じゃない?」 仲間の一言が、景の胸に突き刺さる。 音楽と仲間、そして自分の理想。景の提案が部へと波紋を広げていく。 ――高校最後のコンクールシーズンが幕を開けた。 ※既存シリーズ『その風は西の向こうからやってくる』の番外編ですが読んでなくても読めます。
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文字数 29,076 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.18
BL 完結 長編 R18
恵まれた容姿に、理想の恋人。誰もが羨む幸せを手にする蜂谷真琴(はちやまこと)には他人には言えない秘密があった。 ある日真琴は、行きつけのバーで中学時代の同級生、立花寿一(たちばなじゅいち)に10年ぶりに再会する。 立花に秘密を知られてしまう真琴。 愛ゆえの欲望。欲望ゆえの支配。 立花との再会により、真琴が保っていたはずの心の均衡が徐々に崩れ始める。
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文字数 99,116 最終更新日 2023.11.12 登録日 2023.08.11
青春 連載中 長編 R18
 頃は昭和の後半、オイルショックが訪れる少し前に成ろうかと~。  高校に進学した橋本邦は、クラスメイトにそれぞれの中学の卒業アルバムを持って来させます。  その中から十名の好みの女子を選び、彼女たちに手紙を出します。  返信が来たのは三名。直ぐに、二名と音信が途絶えますが、残った一人とは四年余り文通が続いて行きます。その間に起きた事を季節に従って綴られて行く物語です。  物語が進行するに連れて、レイプ事件(未遂も含む)が頻発します。それに関連する人達の性の営みが絵巻の様に展開されても行きます。
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小説 23,583 位 / 222,819件 青春 290 位 / 7,847件
文字数 601,309 最終更新日 2026.05.10 登録日 2025.02.22
青春 完結 長編
「人殺しの子孫のくせに!」 そう怒鳴られ、ずっと毎日学校でいじめられていたのを我慢していた幾久(いくひさ)は、ついに同級生を殴ってしまう。 結果、中学の卒業まぢかに停学となり、進路を悩む幾久に父は言った。 「幾久、父さんの母校に行ってみないか?」 本州の最西端、長州市に存在する全寮制の『報国院男子高等学校』は幾久と同じ『長州藩の維新志士』の子孫が多く通う学校だった。 東京で生まれ育ち、自分が明治時代の将軍『乃木(のぎ)希典(まれすけ)』の子孫だとろくに自覚もないどころか「メーワク」とすら思う幾久と、沢山の維新志士の子孫たち。 「ブラックバード」と呼ばれる真っ黒な制服を着た男子高校生らの成長青春ストーリー。 1年生編は完結しました。 2年生編はpixiv(FAN BOX)にて不定期連載中です。
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文字数 1,748,496 最終更新日 2022.07.06 登録日 2021.03.09
BL 完結 短編 R18
それぞれの学校でも成績優秀品行方正でクラスメイトや先生やご近所さんからもすこぶる評判の良い、水越(みずこし)さんちの仲の良いご兄弟、兄で高校生の怜時(れいじ)くんと弟で中学生な翼(つばさ)くんの『とってもと~っても仲良し♡』な、両親にも内緒な秘密の夜のやり取りのお話です♪ タイトルの通り仲良しな実の兄弟の二人がお風呂の中でこれでもかとイチャイチャスケベえっちしてるだけのお話となっておりますので、そこのところどうぞご注意を! ※ R-18エロもので、♡(ハート)喘ぎ満載です。 ※ 素敵な表紙は、pixiv小説用フリー素材にて、『やまなし』様からお借りしました。ありがとうございます!
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小説 23,583 位 / 222,819件 BL 5,842 位 / 30,931件
文字数 13,199 最終更新日 2023.03.23 登録日 2023.03.22
ライト文芸 連載中 ショートショート
ステージ3の子宮頚がんでありながら闘病生活を送るシングルマザーと1人娘との8年間を描いたとても温かいヒューマンストーリーであります。がん闘病中のママの手作りのハンバーグを作るシーンも必見です。 【登場人物】 日向葵(ひなたあおい)(32歳)、YouTubeなどで人気シンガーソングライター。23歳の頃に一般の会社員と結婚。1人娘の優奈を出産してから3年後に離婚、その後すぐステージ3の子宮頚がんを患い、余命5年と宣告する。 日向優奈(ひなたゆうな)(8歳)、小学3年生。葵の1人娘。将来の夢はインフルエンサーやファッションモデルになること。 月島数士(つきしまかずし)(42歳)葵のかかりつけの病院の主治医の産婦人科医。 小川公美(おがわさとみ)(31歳)中高校時代のアマチュアガールズバンドの元メンバー、ベースを担当。職業は中学校音楽教員。
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文字数 3,451 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.04.20
ライト文芸 完結 長編
第5回ほっこり・じんわり大賞 涙じんわり賞受賞

ダブルファザーズ

レンタル有り
 中学三年生の女の子、秋月沙織には二人の父親がいる。一人は眼鏡で商社で働いている裕二お父さん。もう一人はイラストレーターで家事が得意な、あっちゃんパパ。  二人の父親に囲まれて、日々過ごしている沙織。  どうして自分には父親が二人もいるのか――。これはそれを知る物語。
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小説 23,583 位 / 222,819件 ライト文芸 481 位 / 9,410件
文字数 104,703 最終更新日 2023.11.15 登録日 2022.07.26
ファンタジー 連載中 長編
 ある日、中学2年の頃。  いつの様に右眼疼かせ、左手には、マジックで魔法陣を書き、それを包帯でぐるぐる巻きに。  朝のルーティンを終わらせて、いつもの様に登校しようとしてた少年は突然光に包まれた。  ラノベ定番の異世界転移だ。  そこから女神に会い魔王から世界を救ってほしい云々言われ、勿論二つ返事で了承。  妄想の中でしか無かった魔法を使えると少年は大はしゃぎ。  少年好みの厨二病能力で、約30年近い時間をかけて魔王を討伐。  そこから、どうなるのかと女神からのアクションを待ったが、一向に何も起こることはなく。  少年から既に中年になっていた男は、流石に厨二病も鳴りをひそめ、何かあるまで隠居する事にした。  そこから、約300年。  男の「あれ? 俺の寿命ってどうなってんの?」という疑問に誰も答えてくれる訳もなく。  魔の森でほのぼのと暮らしていると、漸く女神から連絡があった。  「地球のお姉様にあなたを返してって言われまして」  斯くして、男は地球に帰還する事になる。  ※この作品はカクヨム様にも投稿しています。  
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小説 23,583 位 / 222,819件 ファンタジー 3,538 位 / 51,746件
文字数 366,383 最終更新日 2025.04.21 登録日 2023.12.16
青春 連載中 長編
神童と言われた天才サッカー少年は中学時代、日本クラブユースサッカー選手権、高円宮杯においてクラブを二連覇させる大活躍を見せた。 将来はプロ確実と言われていた彼だったが中学3年のクラブユース選手権の予選において、選手生命が絶たれる程の大怪我を負ってしまう。 サッカーが出来なくなることで激しく落ち込む彼だったが、幼馴染の手助けを得て立ち上がり、高校生活という新しい未来に向かって歩き出す。 そんな中、高校で中学時代の高坂修斗を知る人達がここぞとばかりに部活や生徒会へ勧誘し始める。 サッカーを辞めても一部の人からは依然として評価の高い彼と、人気な彼の姿にヤキモキする幼馴染、それを取り巻く友人達との刺激的な高校生活が始まる。
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小説 23,583 位 / 222,819件 青春 290 位 / 7,847件
文字数 409,740 最終更新日 2025.09.08 登録日 2021.09.24
青春 完結 長編
青春ボカロカップにエントリーしました!開催中は一日複数回投稿します!ご一読、お気に入り登録をぜひよろしくお願い致します。 本編完結しました。 自分のことが嫌いな風見春陽(かざみ はるひ)は高校2年になった。 黒髪で目元まで隠れた長い前髪に、黒縁眼鏡をかけた彼は、周囲から根暗な陰キャと認識されていた。 他人を信じられない春陽は、学校生活を一人で平穏に過ごすため、目立つ人物とは関わらないようにしてきた。 1年の時もそれで1年間平穏に学校生活を送れた春陽は、2年でも同じように過ごそうと決めていた。 2年のクラスでは春陽にとっての要注意人物は3人。 白月雪愛(しらつき ゆあ) 新条和樹(しんじょう かずき) 佐伯悠介(さえき ゆうすけ) しかし、そのうち一人は同じ中学の知り合いで…。 ある日、バイト先から買い出しに出た春陽は、偶然、男達に絡まれている同じ学校の制服を着た女子生徒を助けた。 それが同じクラスの雪愛だとは気づかずに。 ここからすべては始まった―――。 バイト中の春陽は学校とは別人のような風貌で、ハルと呼ばれていた。 男性が苦手との噂の彼女は春陽とは気づかず、なぜかハルに近づいてくる。 「私はもっとハルくんと仲良くなりたい」 春陽には雪愛が何を考えているのかがわからない。 加えて、雪愛と話す陰キャな自分を想像し、周囲の反応の怖さから嫌がる春陽。 だが、雪愛の想いは止まらず―――。 五月の連休中、ついに雪愛は、同じクラスの風見春陽がハルだと知る。 そのことに驚きつつもこれまでと変わらず距離を詰めようとする雪愛。 なぜ自分のような人間にクラスの中心にいるような人が、と戸惑いを隠せない春陽だが、雪愛の真っ直ぐな言葉が春陽の心境に変化をもたらしていく。 一方、雪愛の友人達は、雪愛が男嫌いだということを知っており、学校で自分から春陽に近づく雪愛に驚きを隠せない。 そして、雪愛から話を聞いた友人達も春陽に興味を持ち始める。 どんどんと自分の理想である平穏な学校生活からかけ離れていく春陽。 その結果、彼は様々な人と関わっていくことになる。 雪愛の春陽への想いは、友情なのか恋なのか。 そして、人との関わりを避けて生きてきた春陽の想いは……。 春陽の学校生活が動き始めたとき、それぞれの想いも動き始める―――。 焦れったくてキュンキュンする、純愛系ラブコメここに開幕! *表紙は、日華てまり様にいただきましたAIイラストです(*^^*) *本作はカクヨムコン9で中間選考を突破した作者の処女作を一話一話再確認し、加筆修正したものとなります。
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文字数 516,996 最終更新日 2024.08.15 登録日 2024.07.13
青春 完結 ショートショート
すべて中高生主人公(男女)で、いろんなタイプのお話が入ってます。どれかお好みに合えば幸いです。(-人-)   ★甘いハナシは甘くない【恋愛】【逆ざまぁ?】【果物ナイフ】【女子高生主人公】 (付き合いだして半年位の高校生カップルのお話です。いまにして思うと、ざまぁ系正ヒロインみたいな立ち位置の主人公でした。でも悪いのは彼氏の方なので、とにかく顔だけは良いからこのあとの人生チートモードで頑張って!(^^)/) ★オヤジの背中【じんわり】【家族】【少し不思議】【小人】【女子中学生主人公】 (いろいろと不器用な中学生の娘と父親のお話です。小さな頃はお父さんが大好きだった主人公だと思います。それはさておき、煙草を買うお金はあるのに靴履いて無いとかお金の使い方が(ry(競馬場とかに居る歯の無いおっさん達みたいだなと(ry(^_^;)) ★サンタクロースの弟子~ミニスカサンタがお手伝いのご褒美に貰ったものは~【ほっこり】【初恋】【クリスマス】【女子高生主人公】 (急なバイトで寒さに凍えるクリスマスケーキ売りの女子高生のお話です。スカートの下に体操ジャージを履かせてやりたい。単体でお読み頂いた方、ありがとうございました。SS・短編集として、こちらで纏めさせて頂きました。ご了承ください。(-人-) 拙作【完結】中学生の時に火葬場で見初めてきた人外イケメンが、三年後に現れて私を地獄に連れて行くそうなのですが、家事育児が忙しいのでお断りします。の番外編(時期と場所が同じだけで、登場人物は一切無関係)になります。   ★冬の日のたんぽぽ【お人好し】【少し不思議】【切ない】【拙い】【男子高校生主人公】 (お人好しな男子高校生が通学中に遭遇した不思議な出来事です。データも残っていないくらい古い処女作で、とにかく拙いです。冗長過ぎて書き直したいのですが、そうすると跡形も無くなるので、このままアップします。ホント、ごめんなさい。m(_ _:)m) ※2024/1/10規約変更に伴い、青春カテゴリーと思われる作品をショートショート・短編集に纏めました。 ※作風が古いです。長タイトルから連想される昨今の流行りとは異なる展開であることを先にお詫び申し上げます。m(_ _)m  ※その昔、電撃掌編王やコバルトSSに出してかすりもしなかったショートショート達です。お読み頂き、ありがとうございます。良い供養になりました。(-人-)(違うかー(たんぽぽは除く ※毎年ライト文芸大賞にエントリーする予定です。 ------------------ ※本作品は小説家になろうに掲載しています。 ------------------ ※本作品は生成AIを使用しておりません。
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小説 23,583 位 / 222,819件 青春 290 位 / 7,847件
文字数 11,524 最終更新日 2024.03.16 登録日 2024.03.11
青春 完結 短編
美しいと思った――その瞬間、息をすることさえ忘れていた。 秋の午後、中学三年生の有栖川蒼は、友人に誘われて訪れた美術館で一枚の絵と出会う。『教室の午後』と題されたその水彩画は、何の変哲もない風景なのに、確かに息をしていた。光が生きていた。 「なんて、美しいのだろう」 絵筆を握ったことすらなかった有栖川だったが、作者の名前――『一色葉』を見た瞬間、心の奥で何かが囁いた。この人のように描いてみたい。こんな風に光を描ける人になりたい、と。 高校に入学した有栖川は美術部に入部し、水彩画と出会う。色が紙の上でほどけ、滲み、重なり合っていく。その不確かさが楽しくて、描くことに夢中になっていく。県展に出品した作品は見事に受賞し、有栖川の絵は多くの人の心を動かした。 一方、国内最高峰の美術教育を誇る琥珀学院に通う一色葉は、完璧な技術と構図で数々の賞を獲得してきた。彼にとって美とは「形に宿るもの」であり、構成と線、余白を制することこそが本物の美だった。 しかし、ある日県展で有栖川の絵を見た瞬間、一色の世界は音を立てて崩れ始める。 構図も技術も、何もかもが足りていない。それなのに――色が、生きていた。光が、呼吸していた。 「なぜだ。なぜ、こんなにも……」 完璧とは言い難い拙い絵が、この世の何よりも美しく見えて仕方がない。頬を伝う涙が止まらない。その絵の作者名を見た瞬間、胸の奥で何かが焼ける音がした。 『有栖川蒼』 その名を見てから、一色は彼のことが頭から離れなくなる。調べ上げた末、遂に有栖川の通う高校へと足を運ぶ。 「君の絵は、構図も、技術も、何もかもが足りていない!」 感情を抑えられずに言葉をぶつける一色に、有栖川は太陽のように眩しい笑顔を向ける。 「絵を描く事ってきっと、もっと楽しい事だと思うぜ」 その言葉が、一色の中の美の定義をぐらりと傾かせた。 だが、顧問の先生から意外な事実を告げられる。 「あなたが、彼の最初の光だったのね」 有栖川が絵を描き始めたきっかけは、中学時代に見た一色の作品『教室の午後』だった。一色の理性の光が、有栖川の魂を揺らしていた。 その事実を知った一色の中で、何かが動き出す。 完璧な構築だけを追い求めてきた自分。感情を排除してきた自分。だが、自分の絵が誰かの光になっていた――その矛盾が、一色の心を激しく揺さぶる。 一色の中で何かが壊れ、そして生まれ変わろうとしていた。 技術と感情、理性と衝動、構築と破壊――相反する二つの美が交錯するとき、二人の魂はどこへ向かうのか。 光を追い求める二人の芸術家が辿り着く、美の極致とは――。 純粋な創作への情熱と、魂を賭けた芸術の探求を描く、眩いほどに美しい青春物語。
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小説 23,583 位 / 222,819件 青春 290 位 / 7,847件
文字数 14,101 最終更新日 2025.12.09 登録日 2025.12.09
BL 連載中 長編 R18
  主人公である中学2年生(14歳)の橋本洸太には上尾要・棗という3つ年上の双子の幼馴染がいた。 幼い頃は双子を慕ってべったりであったが、周りからの負の感情や双子に想い人を取られまくってしまうせいで苦手意識を持つようになっていた。  そんな日々を送っていた洸太はある日告白をされ始めて彼女が出来た。最初は浮かれまくっていたが、速攻で双子に勘付かれてしまう。 そこから双子の猛アピールが始まって_____ 【美形執着双子攻め×強気受け】 誤字脱字等が多いです。気づき次第修正します。文章も拙いですがあまり気にせず温かい目で見てください! 不定期更新です。 R18要素を含む回には(※)をつけております。 初回と大幅に内容を改変した回があります。ご承知のほどお願いいたします。
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小説 23,583 位 / 222,819件 BL 5,842 位 / 30,931件
文字数 47,230 最終更新日 2025.09.28 登録日 2025.07.15
青春 連載中 短編
 主人公の律樹は、中学の出来事をきっかけに人間不信に陥ってしまう。昼休み、彼は人間の鳴き声を避けるために図書館へ逃げたが、そこで何故か彼の中学時代を知っている見知らぬ女子に話しかけられて…  文芸部の人たちが自身が作った建前に翻弄され、洗脳されそれに気付かされるまでのお話。
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小説 23,583 位 / 222,819件 青春 290 位 / 7,847件
文字数 29,905 最終更新日 2026.05.08 登録日 2026.03.17
青春 完結 長編
中学二年になった松本拓海は、仲良しグループの海斗と七海、美咲との四人で、自由に使えるお金を増やすための方法を考えてみた。 そして、高齢者をターゲットにした孫代行サービスをやってみようという話になった。孫代行とは、孫と触れ合う機会のない高齢者のもとに自分たちが出向いて、孫と過ごしている時間を疑似体験してもらうサービスのことだった。 拓海がリーダー役に指名され、懸命に四人をまとめる。決断力のない拓海には荷が重たいことだったのだが、密かに思いを寄せていた七海に格好の悪い姿を見せないために、懸命に頑張った。 四人は、協力しながらチラシを配り、連絡をくれた高齢者の家に出向いて孫代行を行った。客の数も次第に増え、四人が手にするお金の額も増えていく。 しかし、商売をしていることが学校にばれてしまった。四人は、親と一緒に学校に呼び出され、先生たちから、校則違反となる行為であり二度とやってはならないと言い渡される。 その最中に、孫代行を利用していた高齢者たちがその場に姿を現し、拓海たちがしていることは自分たちも望んでいることなのだと主張した。 その様子を目の当たりにした四人の親たちも拓海たちのやったことに対して理解を表し、ボランティアという形でなら孫代行を続けてもよいという結論になった。 その結果を受けて、拓海は、今後どうしていくべきなのかを考えた。高齢者たちと交流を図る中で生きていくうえで大切なことを学ばせてもらえているという思いがあり、孫代行は続けていきたかったからだ。 他の仲間ともそのことを話し合い、全員が孫代行を続けていきたいという思いを抱いていることを知った拓海は、今まで稼いだお金を使って、客になってくれた高齢者たちと自分たちの親を招いた食事会をやらないかと三人に提案した。 それぞれに対する感謝の言葉を口にしたうえで、今後も孫代行を続けていきたいという全員の思いを伝えて再スタートすることが目的だった。 そして、食事会の日がやってきた。拓海が、四人を代表して感謝の言葉と全員の思いを、集まってくれた高齢者たちと親に伝える。 その姿を目にした七海の胸に、拓海のことを頼もしく思う気持ちが芽生え始めた。
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小説 23,583 位 / 222,819件 青春 290 位 / 7,847件
文字数 77,412 最終更新日 2020.04.03 登録日 2020.04.03
青春 連載中 長編
高校進学を控えた中学3年生の主人公が、〝自分が進みたい道〟と〝父が進ませたい道〟との間で葛藤するお話です。青臭い作品ではありますが、よろしくお願いいたします。 辛口コメントでも歓迎いたしますので、何でも書き込んでください。
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小説 23,583 位 / 222,819件 青春 290 位 / 7,847件
文字数 16,296 最終更新日 2021.03.25 登録日 2020.05.13
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