「後編」の検索結果
全体で501件見つかりました。
「あの男、本命がいるぞ」
同級生の男子からもたらされた不穏な警告に、私は冗談だと笑い飛ばした。
でも、薄々気づいていた。
彼氏には女がいるんじゃないかって。
失恋に加えて人の裏切りを受けた私はもうどうでもよくなった。
彼氏のためにしていたお洒落は終わり。独り暮らしの部屋に残っていた遺物も全て処分した。
こんな屈辱を味わうくらいなら、もう二度と恋なんかしない。
◇◆◇
1ミリくらい恋愛要素が覗き込んでいますが、全然甘くないです。前後編で終わります。
DO NOT REPOST.
文字数 5,352
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.18
さくっと読めます。後編にエロあり。パーティーがはねたら。と対ですが、そちらを読まなくても読めます。
タイトルは後編で。
文字数 6,307
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.04
転生したと気付いた時、私は何もしなかった。
でも、一年後、私は動く事にしたのだ。
異世界転生者の女主人公がある事がきっかけで、自分が人気小説のヒロインだと気が付いた。
気が付いたけれど、それは手放しで喜べるモノでは無かった。
だって" ドアマットヒロイン "という必ず最後はハッピーエンドは迎えるけれど、辛い目にも遭うヒロインだったから。
義母と義妹弟に散々虐げられ、とうとう命まで脅かされた時、全ての悪意から守り助けてくれるヒーローが助けてくれてハッピーエンドを迎えるヒロインに!
最高のハッピーエンド!
でも、待って!?
それってヒロイン的にどうなの?
*前・中・後編の三話構成です。(既に書き上げています。)
*ご都合主義のなんちゃって異世界設定です。
*言葉遣いなど現代寄りになっています。
*誤字脱字があるかも知れません。(何度も見直していますが、、、いつも後で発見されてます。)
見つけ次第、修正をかけています。
文字数 12,056
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.02
飛び降り自殺しようとした私を助けた人は、死んだ夫と全く同じ顔をしていた。
私の目は、おかしくなったのだろうか?
それとも、気が狂ってしまったのだろうか?
いや……どちらでもいいか。
あの人が戻ってくるのなら。
【前編・妻視点、後編・夫視点】
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 13,069
最終更新日 2018.07.14
登録日 2018.07.14
ある日、実家に帰省して自分の部屋の片付けをしているとリコーダーを発見!
何だか懐かしくなってあのころの気持ちで片付けの手を止めて吹いていると……。
「どこ、ここ? 異世界?」
もしかして俺TUEEEーー系無双ができちゃうやつ?
あっ、でも……美女に優しくされたから細かい事はまあいいかw
ーーーって言ってはいられない事態に!!
どうなる……俺!?
………と、なんで〇〇〇が???
【前編一万字・後編一万字程度の短編です。】
文字数 20,597
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.10.30
蒼緋の焔は3本立てのファンタジー。白城千が旅立つ以前の出来事を描く序章、聖クライシス編と魔法国家華那千代を舞台とする蒼緋の焔本編からなる。※聖クライシス編は別作品として分離しました。
The Encounter of Blue and Scarlet…”新たな可能性を知る話”
蒼緋の焔前編。「海の聲」から15年、白城が次に向かったのは魔法国家華那千代。どうやらこの国にはかつて白城が封じた恐ろしき炎に匹敵するレベルの蒼炎使いがいるようだが…。一方で魔法国家に興味を持った剣崎雄は道中部隊からはぐれた兵士、宮間タイキと出会いドラゴンの討伐に向かう。
The Eraser of Constellation…”止まった針を動かす話”
蒼緋の焔後編。瓦礫の山と化した街。引きこもりの魔法使い、中峰祐典は事態を自分の責任だと言い自身をタイムリープの魔法に閉じ込めてしまう。悲劇を繰り返す中峰、一方で白城と剣崎は止まった時間を動かすためにそれぞれ行動に出る。
文字数 53,288
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.10.12
日頃の行いが祟り婚約破棄寸前のアシェラは、ドラゴンの末裔の王太子に媚薬を盛ることにした。これまでの悪行を反省する気はないが、王太子妃の座は自分にこそ相応しい。そんな悪辣な令嬢が、媚薬を盛ってえらい目に遭うお話。
メインサイトにて短編掲載している作品を、前編後編に分け一本化して掲載しています。
文字数 50,464
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.06.15
隔離されたロシアの中の日本、雪月花村。その場所を統治する少女冬月桜を護衛するために雪月花村に派遣された不知火深紅は、見事に任務を果たし、同時に余命一ヶ月とされていた冬月桜の命も救うことに成功した。
少女の有する莫大な遺産~雪月花の遺産~は無事、不知火深紅が所属する部隊調律師の手に渡り、このまま任務は終了。不知火深紅も冬月桜とともに歩むことが出来るはずだったが、東京で発生した防衛庁官人質立てこもりテロ事件をきっかけに、不知火深紅たちの運命は大きくゆれることになる。
彼らが父と慕い、ボスと呼ぶ ジューダス・キアリーの手の平の上で。
何の為に戦うか、どこに居場所を求め、誰を敵と定めるか。
その答えを求める者たちの最後の答えが、雪月花村に集結する。
この作品は雪月花~正義は少女を守り悪に堕ちる~の後編です。
登録日 2016.02.26
大学時代の親友の結婚式に友人と一緒に出席した香久山瑞穂。
結婚式の同じテーブルには高校時代に付き合っていた二歳年上の波多野総司がいた。結婚式の二次会後、二人で向かったバーで、最後に会った日のことを弁明をされるが、瑞穂はあれから変わってしまった自分を思い知らせたくて彼をホテルに誘うが……。
前後編です。後編はR18ですので苦手な方はご遠慮ください。
「そっと触れて、囁いて」「あなたの隣で微笑んで」の友人の瑞穂のお話。
登録日 2019.10.25
本編「哀歌-aika-」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/779217657/460653457
その日々は、まるで蜂蜜のように甘く蕩けていた。
二人がまだ無邪気に愛していた頃の話。
でも、出会った時から、既に狂っていたのかもしれない。
平凡な大学生だった私を変えてくれた貴方。
表立って一緒にいることができない貴方。
それでも私は……幸せだったの。
来ていただきありがとうございます。
本編の二人の過去の話になります。
前後編になる予定です。
濡れ場とても多めです。
気になった方は本編もどうぞよろしくお願いいたします。
文字数 61,445
最終更新日 2025.08.08
登録日 2022.09.08
ある貴族家の美しい姉妹。妹タンジーは、姉リリーから理不尽に虐げられてきた。リリーのせいで婚約が白紙になり、命まで落としたタンジー。過去の自分に生まれ変わった彼女だが……。
※皮肉オチの逆行転生もの。チャットノベル。前置き無しで、いきなり始まります。
【ご注意】
・地の文無し。読みやすくするため人物画像(シルエット)入り。画像の下はその人物の台詞・心情です。
・スマホ推奨、PC未確認。お使いの機器によっては読みにくい可能性あり。画像枚数の関係で前後編に分割。
・逆行転生のざ・ま・ぁ処理をしくじった世界が舞台の話。ざ・ま・ぁを楽しむ話ではありません。
・ガバ設定、テンプレ多用、コテコテなサクサク進行。
・2000文字制限で書いた作品です。
⬛️人物画像はシルエットデザイン様の素材をお借りしました。
⬛️別名で他サイトに掲載(NOVEL DAYS)
文字数 3,232
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.11.30
私は中学一年生。幼馴染のクラスメートである未来(みく)ちゃんは背が小さくて、いつも私の後を付いて歩く子だった。そんな彼女は発明オタクで、「必要なのは重さよ!」と、教室で私に語り始めている。そう言えば明日はバレンタインデーだけど、それと関係あるのかな?
七千字ほどで前編、後編に分かれてます。この作品はカクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/16817330653171121974
小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n7435ib/
文字数 8,355
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.13
中央王国を追われたサークだったが、仲間や周囲の協力をえ、全ての片をつける為にシルクと共に南の国に潜入する。オリジナルファンタジー小説「欠片の軌跡」の第8章中編・後編になります。(第1〜8章前編は「欠片の軌跡➀、➁、➂、➃」となっています。「欠片の軌跡」は不感症の魔術兵サークが騎士となり王子の警護部隊に所属した事をきっかけになんやかんや色々あって色々巻き込まれて色々ある中で性欲が取り戻せるのかみたいな、ただのエロありファンタジー小説です。(比較的真面目な話です)ちなみに☆マークはそういう事です。※この小説は個人が趣味で書いている物です。内容や展開が読む方のご趣味に合わない事もございます。ご了承頂けますと幸いです。)
※BL/R-18作品(特殊嗜好作品)となりますので無関係の不特定多数の方の目にとまる様な外部へのリンク付け等お止め下さい。ご配慮頂けますと幸いです。(LGBTQとBL/R-18作品を好む好まないは異なる事項となりますのでご理解頂けますと幸いです。)
【「欠片の軌跡」2021年春にpixivにて執筆開始】
【転載禁止】【無許可ダウンロード禁止】
文字数 381,763
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.05
占い喫茶で起こった殺人事件。現場に置かれた二枚のタロットカードは被害者のダイイングメッセージだった。瑠琉の鋭い推理が謎を解き明かします。そして波流は母の手紙から瑠琉の出生の秘密を知ることになります。
登録日 2021.03.19
王立学院魔法科特待生のアラベラは自身のパトロン(支援者一族の一人)であり婚約者であるジェイクが見知らぬ女性と親しくしている姿を見てしまった。
後編は7/25の朝7:30公開予約済みです。
※ご都合主義
※話を短く纏める努力中につき、出来る限りコンパクトに、を目指しました。
※実在の動物風の架空の想像上の動物が登場します。
※作中の階級や敬称は架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。
※無断転載及び転用等はご遠慮ください。(おまじない)
文字数 5,912
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.24
私、貧乏貴族の令嬢、メリューの仕事は、何か分からない(扉の中を見た事がないから)大切な宝物を守る守護者だ。
ありとあらゆる美しい姫君達が護りきれなかった…開かずの扉の守護者を、王家から打診され承りました。
皆が数日から数週間しか守護者をしてない中、メリューはもう2年の間この扉の前で生活している。
素敵な人と、恋愛したい。
別に相手は貴族でなくて構わない。
無理なら後妻でも愛人でもいい。
そこまで酷くはないはずなのに、私は誰からも選ばれない。
そんなメリューはすでに〝彼〟のもの。光の精霊、闇の精霊を従えさせ、王国中、国外、全ての人から憧れと畏怖を抱かせる美貌の第三王子。
第三王子からの愛は歪んでいて。とんでもない初体験と事実を受けることに。
ちょっと拗れた愛欲の物語。前編、中編、後編で完結。
文字数 13,920
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.20
子供の頃、いつも、一緒に遊んだ彼が好きだった。
彼も私を好きだと言ってくれた。
それから10年。
再開したら、彼は私の事を覚えていなかった。
ずーっと好きだったのに
初恋は実らないってホントね
++++++++
前編・後編として別に掲載していたものを、ひとつにまとめて、番外編を追加しました
文字数 14,109
最終更新日 2020.01.01
登録日 2020.01.01
