「環」の検索結果
全体で2,582件見つかりました。
※本編完結
Twitter:hakosmr_novel
渡辺楽(わたなべるん)、26歳。
保護種と言う名の獣人と、人が暮らすこの国で、OLやってます。
朝から転んで怪我をして、ついてないなぁと出勤したのも束の間
猛禽類の保護種に、怪我を心配されてついて行ったのが運の尽き。
急な部署移動に、目まぐるしく変わる環境、ついて行くのがやっとの世界。
それでも私は私らしく、負けずに生きて行くのです。
猛禽上司に負けるなー!
頑張れ私!
※この小説は、ムーライトノベルでも連載しています。
文字数 110,413
最終更新日 2019.03.07
登録日 2018.12.13
顔も家柄も平均以下である私マリーヌが唯一自慢できること、それはドルトイット公爵家の屋敷侍女であることだけだった。
穏やかでイケメンな旦那さま、かわいくて天使のような奥さま、賢くて両親思いの坊っちゃん、高給料で人手も足りた職場環境はまさに天国のようなだった。
────ユキと呼ばれる、完璧な侍女頭が辞めるまでは。
彼女の退職をきっかけに王国最高貴族“ドルトイット公爵家”の秘密が暴かれる。
ざまぁ必須、後半ほんのり恋愛要素。
※第三者視点で物語が進みます。苦手な方はお控えください。
※誤字脱字にご注意下さい。
文字数 42,409
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.08.01
本編完結済み、現在番外編更新中です。
家庭環境の都合で根暗のコミュ障に育ちましたし私に悪役令嬢は無理無理の無理です勘弁してください婚約破棄ならご自由にどうぞ私ちゃんと手に職あるんで大丈夫ですから……!
ふとした瞬間に前世を思い出し、己が悪役令嬢に転生していることに気が付いたクレアだったが、時すでに遅し。
己の性格上悪役令嬢のような立ち回りは不可能なので、悪足掻きはせず捨てられる未来を受け入れることにした。
なぜなら今度こそ好きなことをして穏やかに生きていきたいから。
三度の飯より薔薇の品種改良が大好きな令嬢は、無事穏便な婚約破棄が出来るのか――?
文字数 146,614
最終更新日 2026.02.20
登録日 2019.12.21
没落した男爵家の令嬢であるテレサ・ローレンスは、僅か7 歳で聖力を発現し、聖女候補として教会に行くことに。
聖女はアレクシオス国の象徴であり、誰よりも大切にされる存在。きっと大切にして貰えるからと、泣く泣く家族は離れ離れに。
しかし、テレサを待ち受けていたのは、ブラック企業も真っ青な、過酷な労働環境だった!
早朝から深夜まで続く、奉仕活動と言う名の無償労働。騎士団の慰問、教会主体の慈善活動、孤児院への訪問、診療所での治療。おまけに薬草園の管理まで!本来聖女候補全員がやるべき、ありとあらゆる慈善行為を、たった一人でこなすことに。
睡眠時間が足りず、しょっちゅう魔力切れを起こして倒れるテレサ。
しかし、周囲はテレサを怠惰な聖女見習いと決めつけて、ますます冷遇していく。
そうして、ときは流れて10 年後。
「聖女失格、ですか?」
「お前は、聖女試験を受ける資格がないと判断された。荷物をまとめて出ていけ!」
「あ、はい。分かりました」
今までの報酬として金貨3枚を渡され、体よく教会を追い出されたテレサ。
「えっと、ローレンス男爵家領にはどう帰ればいいのかしら……」
しかし、騎士団の皆に助けられ、ようやく実家に辿り着いたセレナを待っていたのは、想像以上に塩対応の双子の弟、レオンだった。
「今更どの面下げて戻ってきたんだ」
「うう、ごめんなさい。何でもするので実家に置いていただけませんか?」
どこにも居場所がないとしょんぼりするテレサ。けれど、実はテレサは、歴代最強の能力を持つ聖女だったので、テレサが居なくなったことで王都は大混乱。一方寂れていた領地はどんどん発展を遂げていく。
誤解がとけて家族とも和解し、ようやく穏やかに暮らせると思った矢先、今度は王太子ユリウスから魔物に襲われた妹姫を助けてほしいと懇願される。
「お前たちがこいつにしたことを分かってるのか!」激怒するレオン。
テレサが過酷な労働条件で長年搾取されていた上、教会を追い出されていた真実を知り、絶望するユリウス。しかし当のテレサは、
「準備できました!さあ!急ぎましょう!」
と、お構いなし。
「こう言うやつなんだよ……」
めちゃくちゃ不憫な環境で暮らしていた天然聖女が、桁違いの実力で周囲を分からせつつ、誤解を解いて全方向から愛されるお話です。
完結保証。毎日1話更新で予約投稿済み。20時40分更新。27日と28日は3話更新。
文字数 55,192
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.01.31
複数ショタ×おっぱい有りマッチョ両性具有先生総受け
おっぱいとおしりがデカいむちむちエロボディー!
強姦凌辱調教洗脳脅迫誘導だけど愛があるから大丈夫!
ヤンデレ気味なショタたちに毎日日替わりで犯されます!
【書いていくうちに注意事項変わりますので、確認してからお読みいただくよう、お願い致します】
*先生の肉体は淫乱なのですぐ従順になります。
*淫語強要されます。
*複数プレイ多め、基本は一対一です。ギャラリーがいるのはプレイの一環です。ある意味チームプレイです。
*詳しい女性器・生理描写が有ります。
*ゴミを漁る、トイレ盗撮、ハッキングなど犯罪とストーカー行為をナチュラルにしています。
*相手により小スカ、飲尿、おもらし、強制放尿有ります。
*相手により赤ちゃんプレイ、授乳プレイ有ります。
*パイズリ有り。
*オモチャ、拘束器具、クスコ、尿道カテーテル、緊縛、口枷、吸引機、貞操帯もどき使います。
*相手によりフィストファック有ります。
*集団ぶっかけ有り。
*ごく一般的な行動でも攻めにとってはNTRだと感じるシーン有ります。
*二穴責め有り
*金玉舐め有り
*潮吹き有り
文字数 49,447
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.02.22
弱小男爵家のサントス男爵家のルリアーナは、権力も財力も大きいダンテ伯爵家の嫡男シジャールから突然の婚約打診を受けた。
こんな弱小男爵家に!? 平凡なルリアーナに!? なにかの間違いでは? と騒ぐ男爵とルリアーナに、ルリアーナが可愛いからよ、とのんびり捉えていた男爵夫人。
顔合わせに呼び出されてみれば、実際は義妹フィラルディーアを溺愛し、シジャールに恋する女性たちからフィラルディーアに対する嫉妬の身代わりになってほしいということだった。当然断ろうとするサントス男爵家を家格の違いで押し込め、ルリアーナは嫁入り修行の一環でダンテ伯爵家で暮らすことになったのだが……?
文字数 58,291
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.02
少女フラムは、神の予言により、魔王討伐の旅の一員として選ばれることとなった。
全員が一流の力を持つ勇者一行。しかし、なぜかフラムだけは戦う力を持たず、ステータスも全て0。
肩身の狭い思いをしながら、それでも彼女は勇者たちの役に立とうと努力を続ける。
だがある日、パーティーのうちの1人から騙され「もうお前は必要ない」と奴隷商人に売り飛ばされてしまう。
奴隷として劣悪な環境の中で生きることを強いられたフラム。
しかし彼女は、そこで”呪いの剣”と出会い、最弱の能力”反転”の真価を知る。
戦う力を得た彼女は、正直もう魔王とかどうでもいいので、出会った奴隷の少女と共に冒険者として平穏に暮らすことを決めるのだった。
登録日 2018.01.09
大学二年の野瀬環は、友人の強引な誘いに合い彼氏には内緒で渋々イベサーのハロウィンパーティーに参加することになったが…
文字数 14,831
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.25
社会科見学で訪れた遺跡であたしは唐突にかつてそこにいたという前世を思い出した。
それは幸せになってほしかった人がどうなったのか知ってしまったということで――。
マジでそれだけの話。いやほら関連がある何十年か後が舞台の作品でハッピーエンドになったキャラがその後不幸な目に遭ったことを知って微妙な気持ちになったりすることあるやん。モチーフあれ。
うーん、カテゴリが違う気も。それはそれとして、よくある設定だけど使い回しても面白いかもしれない。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
後で消す私信。ただいまWindows10に環境移行中です。よっていろいろ滞ってます。OSが対応になったので一太郎最新版にしました。文字ちょっと打ってみただけとはいえこの重い環境で動いたことにびっくりした。。。
文字数 1,309
最終更新日 2018.09.15
登録日 2018.09.15
私は殿下に婚約破棄され貴族社会から追放された。
これからどうすればいい?
乙女ゲームとかのすべてが終わった後の悪役令嬢に誰かが憑依したとか前世の記憶が押しのけ気味に戻った系の話の悪役令嬢の方の前日譚を書こうと思ったんだけど……冤罪だしなんか微妙にエグい。てか普通婚約破棄の直後くらいに代わらない? もう代わったからって挽回できないんじゃ? 挽回できても元の人格の救いになるかは別問題だしなぁ。
上手く区切れなくていつも以上に細切れになってるので終わってから読みたい方は十日ほどお待ちください。途中でくじけなきゃ大丈夫なはず、くじけそうだけど。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
後で消す私信。ただいまWindows10に環境移行中です。よっていろいろ滞ってます。なんかタスクバーが点滅してしてるんだけど、どこの何を失敗った? 画面見づらい、気が散る。
文字数 5,787
最終更新日 2018.10.21
登録日 2018.10.12
若くして死んだ男は、異世界に転生した。恵まれた環境とは程遠い、ダンジョンの上層部に作られた居住区画で孤児として暮らしていた。
ある日、ダンジョンモンスターが暴走するスタンピードが発生し、彼──リヴァは死の縁に立たされていた。
そこで前世の記憶を思い出し、同時に転生特典のスキルに目覚める。
視界に映る者全ての動きを停止させる『一時停止』。任意のステータスを一日に1だけ奪い取れる『ステータス強奪』。
二つのスキルを駆使し、リヴァは地上での暮らしを夢見て今日もダンジョンへと潜る。
*カクヨムでも先行更新しております。
文字数 183,714
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.01.12
幾度となく転生を繰り返した賢者(98歳)は、これまでの不運な人生で絶望を溜め続け、次の転生を最期として余生を早々に切り上げようと考えていた。
生まれ変わったのはサルビア侯爵家の四番目の三男シアン・サルビア。賢者(98歳)の対極に存在するような美少年である。
特殊な特性により偏見に晒される美少年は父・母・長兄・次兄・長女・末妹すべての愛情を全身に浴びていた。
しかし、シアンも辛い環境によりその愛を実感することができず苦しんでいた。シアン(7歳)の人生を背負った賢者(98歳)は、不運の少年を愛すべき家族とともに幸せにすることを決意する。
嘘偽りのない愛情が賢者の常識を変える、サルビア侯爵家の日常のお話。
*小説家になろう、カクヨムにも掲載中
文字数 41,671
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.23
両親は他界、親戚にたらい回しにされ、誰もに邪魔扱いされ、学校ではいじめもあり居場所もなく、辛い日々。そんな中での救いは図書館で本を読む日々。特に物語の話が好きだった。
ラノベなんかも充実している大きな図書館では誰にも邪魔されず一人の世界に入れる唯一の空間。休日は住まわせてもらっている親戚の家の手伝いで外出などできなかったので、行けるのは学校帰りだけ。でも、服をずぶ濡れにされたり、汚されたりすると行く時間もなかったりするだけに貴重な時間だった。
そんな貴重な時間の中で、何度も読み込んだラノベがある。タイトルこそ最近よくある長い文章みたいなタイトルだったけど、その物語に登場する両親が他界し、誰にも愛されず、頼れる親族がいない存在の悪役に僕は惹かれた。環境が似てる……というには、身分制度とか異世界感など全然現実とは違うけれど。それでも似た不幸の中で抗った結果が悪役ということに物語の中ではなってしまっているが、立ち向かってきたその生い立ちは憧れにも似た気持ちになった。
主人公やヒロインが悪いとは言わないけれど、この悪役の存在にも支える人がいれば同じように幸せを掴み取れたんじゃないだろうか?そう思うほどに。それは僕にもそういう存在がほしい、僕がこの悪役にとってその存在になれたならという妄想でもあった。
その悪役の名前はエヴァ・ゼーレ皇帝。僕はそのエヴァ様の幸せな人生のために初めて二次創作というものをした。それがまさか転生するきっかけになるとも思いもせず……。
「……ああ、会いたかった。ようやく会えた」
そして出会ったのは初っ端からモブ転生した僕を溺愛するエヴァ様。どうやら転生前の僕を知っているようで……?
文字数 18,795
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.26
「本作は、『色を知る』のスピンオフです」
王宮勤めのマイロは、王妃付きの護衛兼事務係。
資料の整理、予定の管理、来客対応__
とにかくやることは多いけれど、慣れればなんとかなるし、この仕事が嫌いなわけじゃない。
でも、最近、妙に働きづらくなってきた。
原因はひとつ。いや、ひとり。
王の側近、カイル。
騎士団副団長にして王の右腕。冷静沈着、鉄壁の有能男__そんな人が、なぜかマイロにだけ過剰なほど、優しい。
というか……
これはもう、過保護なんじゃないか?
視線を感じれば、そこにいる。
ちょっとつまずけば「大丈夫か」と腕を差し出してくる。さらに「俺はお前の護衛でもあるからな」なんて堂々と宣言してくるもんだから、もう、落ち着かない!
『別に、俺は弱くない。自分のことくらい、自分でやれるはずなのに……』
「甘えればいい」なんて低い声で囁かれたら、断れるわけがないじゃん。
__これって、恋とか、そういうもの?
いやいや、そんなはずは。
……ほんとに?
真面目に働きたいだけなのに、なぜか溺愛されている。
……って、どういう職場環境だよ!
王の側近×王妃付き補佐の、鈍感ラブコメ、はじまります。
・『色を知る』スピンオフ
・毎日更新
・※表記回は性描写あり
文字数 73,188
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.01
【重要】
双子の名前を間違えて書いていました。
正しくは、姉(主人公)アニー。妹アリーです。
――――――――――
私には、双子の妹がいる。
私たちは、一卵性双生児。
双子は縁起が悪いからと、私たちはそれぞれ父方と、母方の祖父母に引き取られた。
違う環境で育った、同じ容姿の私たち。
15歳になり、私たちは実の親と一緒に暮らすことになった。
文字数 7,534
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.27
ある日私は違う世界に聖女として召喚された。還れないという。
そう知った以上もちろん……。
異世界召喚される人の前歴が一般的とは限らないという話? 違う意味ではよくあるけど。
この後は恋愛に発展するんだろーか?
えーっと、待機放出しつつ環境設定してたスマホですが……なんかソフトじゃなくハードが原因っぽい不具合が。なのでバックアップして初期化してそれでもダメなら問い合わせて場合によっては交換……は中古だから代わりの機種がないと無理だから、下手すりゃ機種の探し直しからやり直すことになりそうです。消えたら察してください。前の機種まだ動くといいなぁ。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,631
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
★ファンタジーカップ参加作品です。
応援していただけたら執筆の励みになります。
《俺、貸します!》
これはパーティーを追放された男が、その実力で上り詰め、唯一無二の『レンタル冒険者』として無双を極める話である。(新形式のざまぁもあるよ)
ここから、直接ざまぁに入ります。スカッとしたい方は是非!
「君みたいな平均的な冒険者は不要だ」
この一言で、パーティーリーダーに追放を言い渡されたヨシュア。
しかしその実、彼は平均を装っていただけだった。
レベル35と見せかけているが、本当は350。
水属性魔法しか使えないと見せかけ、全属性魔法使い。
あまりに圧倒的な実力があったため、パーティーの中での力量バランスを考え、あえて影からのサポートに徹していたのだ。
それどころか攻撃力・防御力、メンバー関係の調整まで全て、彼が一手に担っていた。
リーダーのあまりに不足している実力を、ヨシュアのサポートにより埋めてきたのである。
その事実を伝えるも、リーダーには取り合ってもらえず。
あえなく、追放されてしまう。
しかし、それにより制限の消えたヨシュア。
一人で無双をしていたところ、その実力を美少女魔導士に見抜かれ、『レンタル冒険者』としてスカウトされる。
その内容は、パーティーや個人などに借りられていき、場面に応じた役割を果たすというものだった。
まさに、ヨシュアにとっての天職であった。
自分を正当に認めてくれ、力を発揮できる環境だ。
生まれつき与えられていたギフト【無限変化】による全武器、全スキルへの適性を活かして、様々な場所や状況に完璧な適応を見せるヨシュア。
目立ちたくないという思いとは裏腹に、引っ張りだこ。
元パーティーメンバーも彼のもとに帰ってきたいと言うなど、美少女たちに溺愛される。
そうしつつ、かつて前例のない、『レンタル』無双を開始するのであった。
一方、ヨシュアを追放したパーティーリーダーはと言えば、クエストの失敗、メンバーの離脱など、どんどん破滅へと追い込まれていく。
ヨシュアのスーパーサポートに頼りきっていたこと、その真の強さに気づき、戻ってこいと声をかけるが……。
そのときには、もう遅いのであった。
文字数 74,613
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.04.30
異世界に転生した僕は、第二性をベータと偽り、エディという相棒を得て冒険者をしていた。実家に連れ戻された僕をエディは迎えに来てくれた。ただし、隣国の王子として。
番にと望まれ、喜んで受け入れた僕だったけど、なかなか周りの環境が整わない。実家を出て国を出て、これで落ち着けると思ったのもつかの間、エディにドラゴン退治の命が下された。誰もドラゴンに勝ったことなどない。おまけに「俺の重石になってくれ」なんて言われて……そんなの、ただ行かせられるわけないだろ?
僕はできる限りのことをして、彼の隣に立つと決めた。
*成人向け描写があるエピソードはタイトルに*がついていますが、背後注意の話は他にもあるかもしれません。
*カクヨムに公開していたものの再投稿です。
*他サイトでも投稿しています。
文字数 106,841
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.26
右も左もわからないで噛みついたり流されまくる受けを、ショーを開いていろんなプレイで調教していくタイプの倫理ゼロなエロ小説です。
攻めがショーに参加して受けにプレイを施すことはありませんが、世話係として受けがショーに臨むためのサポートをします。
クルーズはたったの7日間。
次第に惹かれあいつつも、本心を読み切れない二人と過ぎ去る時間のもどかしさをご堪能ください。
【あらすじ】
――貧乏青年、絶海の孤島で見世物になる。
黒田鐘久(くろだかねひさ)、大学院生。下の子二人を養う彼の通帳は今月を乗り切れないと訴えていた。
ひょんなことから金持ちの道楽が集まる豪華客船に「商品(アルバイト)」として7日間働くことになり、その甘くも過酷な環境の中で世話係の青年「ゆう」に心を寄せていく。
【BL要素】
すざくリン宅:黒田 鐘久(くろだ かねひさ・受け)がドすけべな調教ショーで散々な目に遭いつつ、部屋に戻れば
琥珀小紅様宅:緋野 夕(ひの ゆう・攻め)君に優しく絆されてどんどんエッチになっていきます♡
メインCPは夕鐘ですが、魅力的なモブも多数ご用意しています。お好きな関係性をお探しください。
文字数 121,292
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.08.29