「第2」の検索結果
全体で1,103件見つかりました。
平凡アルファ×ハイスペオメガ。
高校生オメガバースBL
都内でも有数の進学校である新出高校。
通う生徒はアルファが8割、ベータが2割と言われている。
アルファでありながら気弱で大人しい性格の倉木は、ただ1人の友人・真宮を除いては、周囲からはベータだと信じて疑われない。
そんな彼が気になるのは同じクラスのイケメンで秀才でバスケ部エースの完璧人間・成瀬。
いつも人の中心にいる成瀬はアルファだと信じて疑われないが、実はそうではないことを倉木は知る。
正反対の2人によるオメガバースBLです。
※性的な表現があります。該当ページにはタイトルに「※」印を記載しておきます。 (該当ページは飛ばしても内容繋がるようになっていると思います)
※攻めの一人称視点でお話が進んでいきます。
※他サイトにて連載していた完結済の小説になります。
オメガバースについて▼ (あくまでこの作品での設定です)
第1の性「男性・女性」とは別に、全ての人類が「α(アルファ)・β(ベータ)・Ω(オメガ)」という第2の性をもつ階級社会。
アルファは高い知能・身体能力をもつ支配層。全人口の2割程度。
オメガは男性であっても妊娠・出産が可能だが、定期的に訪れる「発情期(ヒート)」によってアルファを誘惑するフェロモンを放出するため、社会的に冷遇を受けている。全人口の1割程度。
それ以外の大多数がベータ。全人口の7割程度。
婚姻関係とは別に、アルファがヒート中のオメガの頸を噛むことによって「番」が成立する。番になったオメガは番以外の前でヒートを起こすことはなくなる。番は、高い確率で優秀なアルファを産むことができる。
また、互いに本能的に惹かれ合う「運命の番」も存在するが、ほとんどの場合はアルファもオメガも運命の番に出会うことなく生涯を終える。
文字数 74,347
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.09.29
神様の手違いで死んだ少女は、異世界のとある村で転生した。
神様から貰ったスキルで今世はのんびりと過ごすんだ!
しかし番を探しに訪れた第2王子に、番認定をされて……。
文字数 59,435
最終更新日 2021.07.04
登録日 2018.07.22
執着腹黒美形×平凡ノンケ
平凡に生きたいΩ 。
いつかは可愛い女の子をお嫁に貰いたいと、βのふりをして生きていた。
努力実り、有名企業に就職して順風満帆な人生だった。表向きは完璧人間な彼に会うまでは。誰にでも好かれる彼の本性は、
※注意書き
・ほぼ攻めが無理矢理に、受けに行為を強いてます。
・注意書きなくR18入ります。
---この話におけるオメガバース設定---
・第2性として、α、β、Ωがある
・一般的なイメージは、
α:優秀、支配者的
β:普通、その他大勢的
Ω:劣等、支配される側
・ほとんどの人がβ
・Ω は男でも妊娠可能
・Ωは定期的に発情期がくる
・発情期のΩの項にαが噛みつくと、番契約を結ぶことになる
・Ωへの差別があったため、公には第2性は問われない
文字数 10,015
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.03.27
魔力補充要員として召喚された主人公。
召喚前の社畜生活に比べて暇すぎるので、王子様を癒しながらスローライフ!
のはずが、事件に巻き込まれたり恋愛したり。
※癒す癒す詐欺ですみません。
第9話あたりで真面目に癒します。
第15話以降、ちらほらと恋愛の兆し。
R18表現には題名に(R)とあります。
本編(第1章)完結しました。
調子に乗って第2章など書き始めました。
文字数 210,101
最終更新日 2023.11.23
登録日 2021.10.31
スライム系の小説や漫画をこよなく愛する青年、河野颯太。彼は不慮の事故にあい命を落としてしまったが、魔物すべてをつかさどるテーゼが彼のことを見つけて異世界へと転移させる。この世界ではスライムは個体数が激減しており、ついには最後の1匹しか残っていなかった。そして颯太はそのスライムとともに異世界で第2の人生を送ることになった。
文字数 10,353
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.04.28
バタンと閉じられた扉。
たくし上げられるスカートと一気に膝まで下ろされるガードル、パンティストッキングにパンティ。
露になった女性たちの下半身。
黒々とした恥毛に覆われた丘がゆっくりと膨らんだ次の瞬間――
――便器へ向けて勢いよく迸り出る黄金色のおしっこ。
溜まりに溜まった大人の女性のおしっこ。
それを欲望のままに放出できる喜びとその解放感。
トイレと言う限られた空間でのみ許される女性たちの至福のひと時である。
しかし……
その女性のいる場所が、置かれている状況がトイレに行くことを許さなければどうだろうか?
渋滞中のバス、講習中の教室、イベント会場の舞台の上……
物理的にトイレに行くのが難しい場所。
気軽に「トイレに……」と言えない状況。
そして、なにより大切な事は、そういった場所や状況下ではトイレに行きたいという事自体が本来許されない事なのであるという事。
絶対にあってはならない事なのである。
なぜなら、トイレは事前に済ませておく事が最低限のエチケットだから。
そう。子供ならともかく――
――彼女たちは、大人なのだから。
この物語は、そんな「おしっこがしたくてたまらない」にも関わらず様々な事情からトイレに行くことの出来ない成人女性や準成人と言うべき少女たちが懸命に尿意を我慢する姿と、そして最後に迎えてしまう尿意の限界を描いたドキュメンタリー。
あなたのその目で、その耳で、懸命に尿意を我慢する彼女たちの姿とその我慢の末に涙と共に迎えた最後の瞬間を目撃して下さい。
※不定期掲載となります。
※DLsite様にて『小便がしたくてたまらない女性たち 完全版』を2019年12月3日より発売中です。
第1話:https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ271491.html
第2話:https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ280726.html
第3話:https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ288130.html
第4話:https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ306695.html
第5話:https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ414841.html
第6話:https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ01206574.html
登録日 2018.05.15
エンジェライト文庫様より、2023年11月24日1巻2巻配信。
コミカライズ企画も進行中
「セルミヤ・ラインレッツ。ルボワ王国第2王子アレックス・ファーガンの名において、貴様に婚約破棄と国外追放を命じる! 俺の決定は絶対だ。セルミヤ、俺が誰なのか答えてみるがいい」
「…………」
(……権力を鼻にかけた史上最悪の恥知らず――アレックズ・ファーガンろくでなし殿下です)
侯爵令嬢セルミヤは、王国ルボワの王子から婚約破棄される。そして、転移魔法によって追放された先は、魔物の群生地帯ウルナー山脈中央部の山だった。遭難中に出逢ったのは、白皙の美貌を持つ男、アドルフ・シュグレイズ。彼はこの危険な山奥の家で生活をしているという。
かつて彼は、帝国エルシアで、史上最年少にして帝国軍の副総長を務め、『美しき英雄』と名高い世界最強の魔術士だった。――しかし、彼は1年前から失踪中だったはず。一体どうしてこんな場所に身を潜めて暮らしているのか。謎だらけのアドルフだが、行くあてのないセルミヤは居候として家に置いてもらうことになり……?
登録日 2024.01.03
短編読み切りで、エンドが2個あるBLです。第1話が共通話で、第2話が主人公の自制心が働いた場合、第3話が主人公が暴走してしまった場合となっています。
文字数 5,503
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.30
宮崎を訪れた七海は、亡き恋人アディとの記憶を辿りながら、自らの心に静かに問いかける――「私が本当に欲していた愛とは?」
過去の温かな記憶、子どもたちに自然と伝えていたアディの言葉、そして洵から届く一通のメッセージ。
一方、洵の「そばにいてあげたよね」というその言葉が、彼女の心に違和感をもたらす。
無条件に見守られ、信じられた愛と、期待され応えることで成り立つ関係。
その決定的な違いに気づいたとき、七海は“本当の強さ”を知る。
それは、誰かに支えられることではなく、「自分で選び、自分で進む力」。
彼女は過去と向き合い、未来に向けて新たな一歩を踏み出す。
登録日 2025.04.29
「魔族」によって、太陽の光を奪われ、
太陽が全く昇らなくなった「暗黒の世界」で暮らす「人間」の物語。
「幸福の実」を食べて
「奇跡を起こす力(魔法)」を手に入れた「魔族」と、
「不幸の実」を食べた「人間」の戦い――
「7色の神器
(虹のように7色に光り輝く、7つの神器)」をめぐる戦いを描く。
その戦いの中で、
人間の少年兵バルは、美少女の魔族エクラーザと出会い、
数奇な運命に、巻き込まれる事になる・・・・・・
**********今作については、
「世界観が、けっこう個性的で面白いものになったのでは」と、
個人的には考えてます。
第22話「マールの証言」以降に、世界観の大ドンデン返しがあります。
「個性的な世界観」や「大ドンデン返しのストーリー」が好きな方には、
それなりに楽しめる作品になったのではないかと思います。
「コレの、どこが大ドンデン返しの世界観じゃ! つまらんわ!」と思われた方は、
容赦なく罵声・怒声が入り混じった感想を、私に向かって投げつけて下さい(笑)
**********「小説家になろう」にも投稿されている小説です。
文字数 44,487
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.26
月一の定例パーティーで、エスコートしない婚約者の第2王子を見つけて文句を言いに行ったら「婚約破棄」を宣言された。
しかもお気に入りの彼女に嫌がらせや、果ては暗殺しようとした?
そんなの知りません。
私には鉄壁のアリバイ証言者がいるんですから!
文字数 3,056
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
サカル・ジィナミツェクリは、25を過ぎた彼の両親にとってはまさに希望という代名詞が相応しいものであった。
サカルの父親はスニエミ・ジィナミツェクリ。ジィナミツェクリ家の第27代目当主である。
ジィナミツェクリ家は300年以上続く剣士の名家であり、貴族の中で3番目に王族に近い位を有する。それは前王の第4子であるプレヒティヒ・グロースがサカルの母親であることからよくわかる。
しかし、スニエミとプレヒティヒがお互い18の時に結婚してから7年。2人の間に子どもは産まれなかった。名家に跡継ぎが産まれないとなると、世間からの目も次第に厳しくなっていき、子どもを産まなければとプレッシャーがかかる。
そのような状況で産まれた第1子が、サカルである。彼は両親から溺愛されて育つことになるのはもはや必然であった。
そしてこの物語はサカルが16歳になる日から始まる。
文字数 5,088
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
エブリスタにて投稿していた、初めて小説を書いてみた作品になります。
アラフォー男性が17歳当時の肉体を取り戻し且つ、その時に得たこの世の者ではない存在を身に宿し、同じ運命を持つ者達と生き残りを掛けた戦いを展開します。
中途半端なまま投稿を終えていたこの作品を、ここで少し内容をイジり書き換えて再投稿したいと思います。
第2章あらすじ
リクトと同じ境遇にて転生者(新たな生命体)になったサクラは、自身を呼び寄せた存在と邂逅するのだった。
リクトは自身に宿す生命体の意志を受け入れる。
課せられた目標を成すため、リクトは自身の過去と向き合うのだった。
文字数 107,432
最終更新日 2025.02.03
登録日 2024.12.13
文字数 52,009
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.03.02
※2021年11月3日 全編改稿し、完結致しました。
同じ大学の音楽学部で先輩後輩だった『はるか』という同じ音の名を持つ2人の恋の物語。
1つ年下の彼は、いくつかの国際コンクールで入賞するような天才。
片や私は、フリーのヴァイオリ二ストと言えば響きはいいが、プロオケの正団員ではなくエキストラ奏者をしたり、大手の音楽教室で非常勤講師をしたりしてどうにか自分の食い扶持を稼いでいるしがないヴァイオリン弾き。
彼が世界有数の音楽大学への留学が決まった5年前に、私は彼の足枷になりたくなくて身を引いたのだけれど、その別れた筈の彼が5年経った今、突然私の目の前に現れて…。
このお話はJ.S.バッハ作曲の『2つのヴァイオリンの為の協奏曲』という名曲をモチーフにしています。
2つのヴァイオリンが離れることなく連れ添って模倣し合い、重なり合って導き合う。まるで音の織物を編み上げるように美しい音楽を2つのヴァイオリンが紡ぎ上げていきます。
短調なので派手さはありませんが、相手の事を深く思いやるような落ち着いた愛を感じさせる素敵な作品です。
この曲自体が全3楽章からなる作品ですので、各楽章それぞれ2つの視点の計6話で完結する予定です。
※番外編の『G線上のアリア』という曲は、優雅な曲調とヴァイオリンのG線だけで弾ける事で有名になった曲です。
JSバッハ作曲とされてはいますが、原曲はニ長調なのでG線一本では弾けません。後にドイツ人ヴァイオリニストのヴィルヘルミという方が、ニ長調からハ長調にしちゃえばG線だけで弾けるんじゃないかと変曲したものなのです。
因みに実際バッハが作曲した原曲の題名は『管弦楽組曲第3番ニ長調』の第2曲の「エール(アリア)」といいます。
*筆者は大昔に楽器を少し齧った程度で、音大卒でもヴァイオリ二ストでもありません。
この物語は、筆者の友人の音高・音大卒のヴァイオリ二ストの子の愚痴を基に思いついた作品ですので、その友人の独断と偏見も多く入っているかと思いますし、筆者の知識不足によるいい加減な描写も多いかと思われます。
そんな適当な描写を不快に思われる方は、ブラウザバックでお願い致します。
*この作品はムーンライト様の方でも掲載しています。
文字数 57,734
最終更新日 2021.11.03
登録日 2018.08.04
事故、いや殺人・・・・やっぱ事故か?まあ、とりあえず死んじまった現代日本人だった俺は、異世界転生した。まあ、しちまったもんはしょうがねぇ。第2の人生を楽しむか。って、ちょっと待て!人じゃねぇのかよ!てか、主人!室内で攻撃魔法を使うんじゃねぇ!
登録日 2016.11.03
ある日、一人カラオケで叫ぶように歌う男がいた。このとき、いや…ずっと前から彼の家族の「闇」は渦巻いていた。護るべき「味方」とは何か、倒すべき「敵」とは何か……誰しもが抗えない性を抱えて生きる中で、不自由な人生の第2幕が開く。
文字数 3,222
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.05.10
文字数 2,531
最終更新日 2017.05.20
登録日 2017.05.20
豪族葛城の韓媛(からひめ)には1人の幼馴染みの青年がいた。名は大泊瀬皇子(おおはつせのおうじ)と言い、彼は大和の皇子である。
そして大泊瀬皇子が12歳、韓媛が10歳の時だった。
大泊瀬皇子が冗談のようにして、将来自分の妃にしたいと彼女に言ってくる。
しかしまだ恋に疎かった彼女は、その話しをあっさり断ってしまう。
そしてそれ以降、どういう訳か2人が会う事は無くなってしまった。
一方大和では、瑞歯別大王(みずはわけのおおきみ)が即位6年目にして急に崩御してしまう。
その為、弟の雄朝津間皇子(おあさづまのおうじ)が家臣や彼の妃である忍坂姫(おしさかのひめ)の必死の説得を受けて、次の新たな大王として即位する事となった。
雄朝津間皇子が新たな大王となってから、さらに21年の年月が流れていった。
大王となった雄朝津間大王(おあさづまのおおきみ)の第1皇子である木梨軽皇子(きなしのかるのおうじ)が、同母の妹の軽大娘皇女(かるのおおいらつめ)と道ならぬ恋に落ちてしまい、これが大和内で大問題となっていた。
そんな問題が起こっている中、大泊瀬皇子が 4年ぶりに韓媛のいる葛城の元に訪ねてくる。
また韓媛は、父である葛城円(かつらぎのつぶら)から娘が14歳になった事もあり、護身用も兼ねて1本の短剣を渡された。父親からこの剣は【災いごとを断ち切る剣】という言い伝えがある事を聞かされる。
そしてこの剣を譲り受けて以降から、大和内では様々な問題や災難が起こり始める。
韓媛はこの【災いごとを断ち切る剣】を手にして、その様々な災いごとに立ち向かっていく事となった。
~それは儚くも美しい、泡沫の恋をまとって~
前作『大和の風を感じて2~花の舞姫~』から27年後を舞台にした、日本古代ファンタジーの、大和3部作第3弾。
《この小説では、テーマにそった物があります。》
★運命に導く勾玉の首飾り★
大和の風を感じて~運命に導かれた少女~
【大和3部作シリーズ第1弾】
★見えないものを映す鏡★
大和の風を感じて2〜花の舞姫〜
【大和3部作シリーズ第2弾】
★災いごとを断ち切る剣★
大和の風を感じて3〜泡沫の恋衣〜
【大和3部作シリーズ第3弾】
※小説を書く上で、歴史とは少し異なる箇所が出てくると思います。何とぞご理解下さい。(>_<")
☆ご連絡とお詫び☆
2021年10月19日現在
今まで大王や皇子の妻を后と表記してましたが、これを后と妃に別けようと思います。
◎后→大王の正室でかつ皇女(一部の例外を除いて)
◎妃→第2位の妻もしくは、皇女以外の妻(豪族出身)
※小説内の会話は原則、妃にしたいと思います。
これから少しずつ訂正していきます。
ご迷惑をお掛けして、申し訳ありません。m(_ _)m
文字数 148,005
最終更新日 2022.03.16
登録日 2021.09.24
カフェ『ティータイム』を舞台にした恋模様を描いています。
1話1話は長くはありませんので、よろしくお願いします(*^^*)
第1話
生真面目なカフェ店員は、不真面目なオーナーに熱愛される
カフェ『ティータイム』でアルバイトをしている和紗。実は、オーナーである藤田敦久と恋人関係にある。いつでもどこでもイチャイチャしてくる敦久に困り果てる和紗。
そんな時に、和紗の身辺に不穏な影が…。
第2話
元モデルのカフェ店員は、ドジな新人と恋をする
元モデルのカフェ店員の朔哉と、小動物系のドジ店員・優利の話です。
ひょんな事から優利とエッチな関係になってしまう朔哉。始めは遊びだったけど…。
エッチはちょっと強めになっています。
第3話
失恋した元ヤンキーは、元ホストの店員と2度目の恋をする
元ヤンキーの大学生・橘丈一郎は、お嬢様の真悠子に恋をする。『ティータイム』で週に1度会う事だけが楽しみだった。だが、かつてのクラスメイトに元ヤンだとバラされ、丈一郎はフラれてしまう。そんな丈一郎に、店員の藤村直登はいつしか恋をしていた。
恋人関係になった2人が、過去を振り返るところから始まります。
第4話
クールな秘書は、カフェの店長の愛に身を委ねる
社長の秘書兼運転手をしている弘貫は、その育ちから人を愛する事を知らなかった。恋愛なんて自分には無縁だと思っていた弘貴。だが、カフェの店長である友康から口説かれて心が揺らぐ。やがてその気持ちに変化が現れる。
文字数 21,944
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.22