「行く」の検索結果
全体で8,390件見つかりました。
笹野海空(ささのみく)は、数え年で39歳の看護師。
旦那と共に二人の子供を育てながら、仕事と育児のストレスでヘロヘロになりながらも、日々幸せに過ごしていた。
真夏の暑い日曜日。
アロマセラピスト看護師認定資格更新の為に東京に行くも、運悪く命を落としてしまう。
うっかり死後の世界で興味本位でやらかした為に、記憶がそのままで異世界転生。
「…やっちまったぜ…orz」
後悔しても後の祭り。
割りきって過去世を懐かしみながら、今世も頑張って生きていこうと決意する。
体は6歳(心は95歳/50年目に転生した)の無自覚チートな女の子、ハイドに転生した。
父親の実家は辺境伯爵家だけれど、健康オタクの父親は、領地に病院を建てて趣味の温泉病院で医院長先生をやっている。
普段はその病院の手伝いをしているが、病院が休みの日には長い鉈(なた)を両手に持ってブン回しながら魔の森で無双したり、前前世の知識をいかしてフリーズドライ製法で粉ミルクや離乳食、介護食や青汁や漢方薬、果てはダンジョン食とかを作って大儲けしたりしたりしてます。
そして今、私の一番の目標は。
明るく楽しく元気良く、
…弟を男の娘…、
…ーいいえ。
美麗で秀麗で華麗なー…、誰にも文句の付けようがない立派な公爵令嬢に育て上げてみせる事です…!!。
初投稿でーす☆。
育児と仕事の合間の息抜きに、書いてまーす。
文字数 66,697
最終更新日 2018.02.03
登録日 2017.05.28
巷で人気の救国オンラインというVRオンラインゲームがある。どれだけ人気があるのかというと人気すぎて抽選で当選するまでゲームで遊ぶことが出来ない程である。
このゲームの特徴の一つとして、身体スキャニングによる強制tsがあるtsつまり男が女の、女が男のアバターを使用して遊ぶゲーム。
しかし強制tsだけでこれだけで爆発的な人気になる訳がない。
そうこのゲーム、男は聖女、女は騎士として国を救う旅に出るのだ。
当然苦難を共にした男女、恋が芽生えない訳がない。リアル交際発展率は80%ととも言われ人気が爆発したのだ。
主人公、加川タケシもtsには何も興味はなく、彼女が欲しいという欲望のみでこのゲームを始めた。
しかし、聖女として修道院生活をし、騎士に見初められて旅をするうちに自分に秘められたものに気が付きそうになって行くのであった
小説家になろうでも投稿しています
文字数 34,438
最終更新日 2020.07.04
登録日 2020.07.01
ジャニス・リベラはダイナー(大衆レストラン)で働くシングル・マザー。
彼女が働く店で酔いつぶれた男のホームレスを助けると、荷物をなくしたと言う。仕方なく探すのを手伝うジャニスだったが、探すのは荷物ではなく女性の革靴だった。それも片方一足のみ。靴は見つかり、それを大事そうに抱えるホームレス。
そうこうしていると娘のモリーが通う保育園から電話があり、風邪で熱がでたと言う。娘を迎えに行くと、それは仮病で、この日は街のスケートリンクが無料だから行きたいと駄々をこねる。ホームレスの男が「僕が連れて行こうか?」と言うので、絶対に断ろうと思っていたら、シャワーを浴びてでてきた男はホームレスではなく、立派な紳士だった。
紳士はスケートも得意なようで、娘に優しく教えてくれた。だがスケートの途中にツルッとすべって気を失う!運び込まれた病院は超VIPが使うような病室だった!この男はいったい何者なのか?そして、なぜ女性の革靴を持っていたのか?
有名すぎる「おとぎ話」をモチーフに、ジャニス・リベラが過ごしたクリスマスから大晦日までのお話。ジャニスとモリー母娘が出会う「秘密のお城」をお楽しみ下さいませ。
※カクヨムにも掲載あり
文字数 108,369
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.11.19
クリぼっちは寂しい。
雪の降る寒い夜だと殊更それが身に染みる。
だから仕事で披露して変なテンションになってしまった俺は道端で思わず叫んだんだ。
「クリスマスなんて……。クリスマスなんて、クソくらえだー!!」
と、どこからともなくドスンという重い音が。
驚いた俺はその音の方へと見に行くことに。
「えっ?」
そこにいたのは紛れもなくサンタクロースはわけで……。
いや、今日は25日ですよ?
寝ぼすけサンタクロースですか?
「いや、違うんですよ」
――そんな奇跡的に出会ってしまった俺が聞いた、聞いてしまった『サンタクロース』のお仕事事情とは?
<カクヨムにも掲載中>
文字数 2,044
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.25
散々あちこち脳を灼いて回ったくせに一人で死地に行こうとするクソボケを止めよう!
文字数 24,356
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.14
自分より上に誰かがいるということが許せない上白勝利は、ガキ大将となり3000人もの人を配下におさめていた。しかしある朝、学校へ行くための電車を待っているといつもこき使っていた子分にホームに落とされ、電車に轢かれてしまう。すると目の前に自称『神』となる女の子から、ガキ大将としての腐った性格を改めるよう異世界に送られる。勝利は異世界初のガキ大将となるべく期待を膨らませるが、異世界では女の子に⁈しかも、執事、メイドといった、召使い一家に生まれ変わってしまう。しかも、自分の主人はあからさまな悪役令嬢。周りのみんなに嫌悪感を持たれる中、悪役令嬢と頂点になるための野望を叶えるための日々が始まる‼︎
文字数 16,743
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.23
高校生の「春風奏太」はある日、医者に「余命1年」と診断される。そこで奏太は最後にやりたいことを見つけるために病院を抜け出してしまう。そこで学校で同じクラスの「紫香楽結衣」に出会う。しかし結衣は奏太が学校に来なくなってしばらく経った時に少し友達だった「東堂日向」と言い合いになり、それが原因でいじめられているということを結衣の妹とから告げられる。そうして奏太は学校に行くことになって....!?
これは春風奏太の最期の一年のお話...
文字数 523
最終更新日 2019.06.15
登録日 2019.06.15
ばあちゃんのお見舞いで出会った一人の女性、白峰さゆり。
彼女に一目で恋に落ちた僕は、彼女目当てにお見舞いに行くようになった。
ところが、元気になっていくばあちゃんとは裏腹に、彼女の容態は徐々に悪化して……。
彼女の最期のお願いは「花火を見たい」というものだった。
文字数 8,275
最終更新日 2024.02.01
登録日 2024.02.01
時の国という異世界と日本の現実世界の間に存在する不思議な幻のレストラン。
過去か未来のもしもの世界を体験でき、ねがいをひとつかなえることができる。代償は記憶の一部。
幻のレストランでボランティアをすることになった女子高校生の時野夢香。
イケメン店長18歳のアサトと10歳の少女まひるには秘密があって――
レストランには、未来でベストセラーを盗作して書きたいとねがう者など様々な客が来る。どんな記憶と引き換えにねがいをかなえるのか?幸せになれるのか?
シンデレラのオムライス、眠り姫の納豆ごはん、人魚のムニエル、白雪姫のりんごラーメン……不思議でメルヘンなメニューがたくさんある。
夢香はアサトという時の国の王子様とヨルトの間で恋心が揺れ動く。
レストランでの人とのかかわりの中で夢香は夢を見つける。
恋と夢と希望と。
文字数 110,830
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.10
華燭山という山の麓にある燭台村。
そこに住む修造は、突然叔父に「狐の嫁になれ」と言われ困惑する。
家族を人食い狐に殺された経験のある修造。
「何か裏があるに違いない」と考え、隙あらば寝首を掻いてやろうと狐――赫の家に行くものの、どうにも勝手がおかしい。
本気で嫁が欲しいのか?何を考えているんだ?
戸惑う修造と、大きな狐。
そんな中、修造の親の仇であり赫の兄でもある黎の影が……
時代背景は明治初期だが主人公の住むのは田舎なので江戸末期と同じ暮らしをしているものとする:狐と猟師(になりきれない男)が結婚するまでのお話。
文字数 79,258
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.05.18
無人島に一つ持って行くとしたら何を持って行きますか?
学校の帰り道など、他愛ない会話で一度はしたことがあるだろうテーマ。
あなたなら、何と答えますか?
携帯に浮かぶ意味のないアンケート。
回答をすれば、目の前には砂浜が広がり、回答した筈の物が落ちていた。
手に持つ刃は移り変わり、ステータスが見える。
知識にはない、動植物。ここは、ゲーム?それとも異世界?いや、現実だろう。生きるため俺は行動に移す。
登録日 2014.11.29
高校時代の親友と久々に再開しのみに行くことになった和人と夏樹。酔った勢いで今までの秘密を喋ってしまった夏樹を前に和人は何を思うのか。
文字数 2,913
最終更新日 2020.01.07
登録日 2020.01.07
さよならハニー
雨雲が 夜の空を覆い
幾つもの 冷たい粒を落とす
その粒の 幾つかに叩かれ
吐く息が 白く靄がかる
ウチは今 想い人に寄り添われ
町を出る
追われる身となる前に
視線を向けると
笑顔で包み込んでくれた
ウチは頼りないけれど 誰にも渡したくない
漸くこうして 叶ったのだから
知ってしまったの もう忘れられないのよ
過ちの先で 結ばれたとしても
泣いてなんかない 頬を伝うのは雨
失いたくないの
進み行く この道は険しくて
行くあては 何一つ浮かばない
けれどでも 期待せずにいられない
温もりが 未来を照らす
ウチはもう 後戻りデキない
咎を背負い
その代わり愛を得た
いつまでこうして
二人でいられるのだろうか
ウチは頼りないけれど 誰にも渡したくない
漸くこうして 叶ったのだから
知ってしまったの もう忘れられないのよ
過ちの先で 結ばれたとしても
泣いてなんかない 頬を伝うのは雨
失いたくないの
寂しかったのよ
ずっと苦しかったのよ
悲しかったのよ
アナタとこうなるまでは
ウチは頼りないけれど 誰にも渡したくない
漸くこうして 叶ったのだから
知ってしまったの もう忘れられないのよ
過ちの先で 結ばれたとしても
雨上がり夜の空 流れ星を見る
届け ウチの声
文字数 120,046
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.02.25
王家の2番目の娘として育った。アイリーン・ライラック。姉兄から可愛がられ我が道を行っていた。年頃ということで、婚約話とそこから貴族が甘い蜜を吸おうとワラワラ擦り寄ってくる。
「うっとおしい」
その全てを却下したい。お姫様と周りの惨劇は始まらなかった。
一度も父と呼ばない、王。面会に行くは研究の事で頭がいっぱいのお母様。
そんな環境でも、王妃様や兄の王子、隣国に嫁に行き王妃になる姉と仲良く。
我が道を行く妹姫の話、10話。【完結】
文字数 9,902
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.18
ここは異世界人から異星人までなんでも出てくるサラダボウル・シティ。とあるきっかけから、シバを「初めてできた友達」だと言って笑った奇矯なマギサは、彼か彼女かもわからない。泥をすすって育ち、裏社会で生きることしかできないシバに、心の底から信頼できる友達なんていない。育ちが悪ければ口も悪いシバを、それでもマギサは「友達」だと言って笑う。そしてシバは、「怪異を食べる」という奇矯な趣味を持つマギサに、組織の意向でイヤイヤ付き合い、時に利用し、利用されながら腐れ縁を紡いで行き、やがて――。
シバとマギサ、「友達」ふたりの不思議だったり普通だったりな日常掌短編集。
※現実世界に近い異世界だと思ってください。カテゴリでかなり迷いましたが、最終的なオチが恋愛予定なので恋愛カテゴリにしています。
※不定期に投稿して行く予定です。だいたい1話完結なので、全体で完結設定にする予定は今のところありません。あらかじめご承知おきください。
文字数 89,762
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.05.20
誰もが知っている世界に、
誰も知らない世界に、
自由気侭な猫が行く。
お得意の尻尾を揺らし
にんまり三日月を浮かべ
さぁさぁ、今宵は何処に行くのやら。
文字数 296
最終更新日 2018.04.26
登録日 2018.04.26
本当に馬鹿げている事ってめちゃめちゃ楽しいんですよ!人生って結構楽しいですよ!
ということを紹介するコメディ作品です。
基本的に1話完結で、1話3分ほどで気軽に読めるので、さらっと読んでみてください!
「エルチー32丁はえぐいってぇえええ!!」「なあ、エル復してくれ」など、初聞では全くわからない会話をしたり、小学校の鯉を捕まえてPTAの人の足音に体を震わせたり、街行く人々に「さーせん」と声をかけ、似合う髪型を聞いて回ったり、電車内で謎のおっさんにタコ殴りにされたり。
本当に馬鹿げている事を、全力で実行した高校生たちの物語は、読むと「っふぅわっ」とした気分になり、人生が楽しくなるはずです。現代社会に送る唯一無二の「喜劇」ぜひ一読してみてください!
【あらすじ】
門限は18時、ガリガリ君の60円さえ、「なんでこんな高いねん~」
そんな冴えない高校1年生のとっしーが本作の主人公です。
「おもしろければ何でもいい」という考えのボブとキャプテンは、そんな冴えない主人公を煽りに煽りました。
彼らの無茶振りに戸惑い、泣き喚きながらも、持ち前の行動力を発揮していく主人公は、数々のイベントをこなして、見事高校デビューを果たします。
行動力はあるがおバカなとっしー。
アイデアは浮かぶが行動はしないボブ。
冷静沈着でキレ者だが、行動はしないキャプテン。
その3人のコンビネーションは些細な日常に小さな奇跡を起こしていきます。
ノリで告白してあっさり2度振られたヒロイン「あさっぴ」との恋の行方も気になるところですが、
主人公たち3人が、放課後毎日、22時頃まで共に過ごすというホモ集団になっている点にも注目です。
そんな蜜月のぼくたちを待ち受けるのは、次々と起こる謎イベント...
電車で謎のおっさんに殴られる。
学校創立以来の大事件を起こす。
迷子の末、線路を爆走。
死を覚悟するほどの事件さえを乗り越えた先に待つものとは?
文字数 300,679
最終更新日 2021.01.01
登録日 2019.03.13
全身の筋肉が、細胞が、遺伝子がしなやかに変幻していく。私のからだの中から、ぱちんぱちんと空気が弾けるような音が聞こえる。からだが軽くなる。階段を駆け上がっていた私の足が一段飛ばしを始め、次第に二段、三段と、足音を置き去りにして駆け上がる。階段の踊り場には窓から朝日が差し込んでいて、ビニール床がつやつや光っている。各階の教室からは生徒たちの話し声や扉の開け閉め、椅子を引く音が聞こえる。そうした物音が私を焦らせる。踊り場の床を強く踏み込んだ私の右足が、私をどこまでも連れて行くよ、と約束する(一方的な約束だ)。
文字数 116,126
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
割と顔が良いと自覚のある学生・翔太は、高校の近いアパートに一人暮らしをしている。ある日、アパートの前で眠り込む社会人を家にあげてしまうが、その日から限界エリートの彼と親交を持つようになる。
「じゃあ僕は行くから、翔太くん、また。」
「みんなの期待がおもくて、こたえなきゃってがんばると疲れるし、でもがんばんなきゃって……もーやだよ……!」
酔っている時はつらつらと愚痴をこぼすくせ、翌日にはけろりとしていてそっけない。そんなギャップに翔太はどんどんと惹かれていって……?
文字数 1,485
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.15
