「光」の検索結果
全体で8,747件見つかりました。
文字数 16,655
最終更新日 2019.04.18
登録日 2018.09.17
幼い頃から許嫁の梨花に苦しめられてきた竜一は高校入学と共に梨花から逃げ出そうと画策する。傍若無人な許嫁に振り回される不幸な主人公のお話。
文字数 13,990
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.10.28
何の変哲もない千葉県の田舎町。
十九歳の田中光一は、この町で退屈な日常を大した意味もなく淡々と生きていた。
地元のコンビニでバイトとして働いていた光一。
たまたまシフトが合わずに店長から頼まれた夜勤の最中、客として現れた可愛らしい女の子「谷 有希子」
やがて同じコンビニで働く事になった光一と有希子。
最初こそ有希子の存在を煙たがっていた光一だったが、天真爛漫な性格の有希子と接していくうちに少しずつその心を惹かれていく。
何も変わらない日常の中から、光一の人生を表す心の中の時計の針が徐々に動き出してきていた。
夢も希望もない退屈な人生の中から一筋の光を見出した光一。
光一の心の中で、何かが大きく変わろうとしていた。
しかし、やっと生きる事の意味を掴みかけていた光一の身体に大きな病が見つかってしまう。
文字数 9,276
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.17
<ケンタ編>全15作
田舎から札幌に出て来たケンタが何気なく神社の社務所の横に落ちてた光る黒い石、
その石の力で時空と旅する事になる。
過去と未来の札幌を垣間見たり、原始の地球にタイムスリップ。
そんな中で不思議な存在にケンタはいつもある決まった言葉を言われる。
全15作からなるSFファンタジー小説。
<京子編>全11作
ケンタ時空の旅1に登場するケンタの同級生京子にスポットを当てた物語占い師となった京子が繰り広げる路上でのやりとり。蘭島村の中学生からの以来される京子の奇想天外な発想や考え方と行動にスポットを当てた物語集。 全15作からなるSFファンタジー小説ケンタ時空の旅の続編。
文字数 78,198
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.15
子爵家に生まれたアイリスは、デビュタントパーティーで見目麗しい貴公子のウィリアムと出逢う。物腰柔らかで紳士的な彼に瞬く間に恋に落ちるアイリス。やがて二人は想いを通わせ合うが、アイリスは名前以外を明かさないウィリアムを不思議に思うようになる。
そんな中、アイリスはウィリアムの正体が若くして即位したこの国の王であることを知る。あまりの身分の違いに彼のもとから去ろうとするアイリスだが、その事を伝えた瞬間、ウィリアムが豹変して····?
「駄目だよ、アイリス。私から逃げるなんてそんな事、許す筈がないじゃないか。」
仄暗い光を瞳に宿したウィリアムに、王宮の奥深くの一室に閉じ込められたアイリスは強引に純潔を奪われて····。
朝もなく夜もなく、ただ彼の精を注がれ続けるだけの生活が続くなかで、アイリスは彼の哀しい過去を知る。何とか彼の力になりたいと思うアイリスだが、そんな彼女の行動を誤解したウィリアムに激しく責め立てられて···。
文字数 45,674
最終更新日 2024.11.02
登録日 2021.04.26
近未来。世界は新たな局面を迎えていた。生まれてくる子供に遺伝子操作を行うことが認められ始め、生まれながらにして親がオーダーするギフトを受け取った子供たちは、人類の新たなステージ、その扉を開くヒトとしてゲーターズ(GATERS=GiftedAndTalented-ers)と呼ばれた。ゲーターズの登場は世界を大きく変化させ、希望ある未来へ導く存在とされた。
希望の光を見出した世界の裏側で、存在情報もなく人間として扱われず組織の末端で働く黒犬と呼ばれ蔑まれていたジムは、ある日、情報部の大佐に猟犬として拾われ、そこで極秘裏に開発されたアズ(AZ)を用いる実験部隊となった。AZとは肉体を人間で構築し、その脳に共生AIであるサイ(SAI)を搭載した機械生物兵器、人工の子供たちだった。ジムは配備された双子のAZとともに、オーダーに従い表裏の世界を行き来する。
光の中の闇の王、食えない機械の大佐、変質的な猫、消えた子供、幽霊の尋ね人。
AIが管理する都市、緑溢れる都市に生まれ変わった東京、2.5次元バンド、雪原の氷花、彷徨う音楽、双子の声と秘密。
曖昧な世界の境界の淵から光の世界を裏から眺めるジムたちは何を見て何を聴き何を求めるのか。
文字数 259,404
最終更新日 2024.09.24
登録日 2021.08.16
文字数 8,258
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
とある少女は、小説を書くことが趣味だった。
彼女は現実から逃れるため、執筆を通して孤高の世界を創りあげていた。
一人の少女が現実に苦しみ、その不幸や孤独の中に光を見つけるまでの物語です。
文字数 3,507
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.26
『精霊の祝福』――それは、選ばれし精霊術士に与えられるはずの栄光。
けれど、ライラにとっては孤独と絶望の証でしかなかった。
祝福を受けているはずの彼女に、精霊は決して心を開かず、それどころか怯えて逃げ出す始末。
学園主席の天才魔術師クミナクからは、氷のような侮蔑の言葉を浴びせられる毎日だった。
しかし、世界から精霊たちが姿を消す『精霊失踪』事件が発生したとき、少女は気づいてしまう。
自らを苛む“呪い”が、世界の終わりと繋がっていることを……。
***
完結まで毎日更新をします!
ぜひ読んでいただければ嬉しいです!
文字数 80,318
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.22
AI×古典×心理学!物理男子と図書委員ヒロインの甘酸っぱ青春ラブコメ!
『恋愛は、AI×データで解けるのか?』
物理一筋の男子高校生・桜井陽太が、最新恋愛AI『YOUTH SYNC v2.0』を使って図書委員の美月ちゃんにアプローチ!
しかし「物理の話」で大失敗し、グラマー国語教師・西野先生から『源氏物語』と恋愛の極意を学ぶことに。
色っぽすぎる西野先生に鼻血連発しながらも、陽太は美月との距離を少しずつ縮めていく――。
【物語の魅力】
✨ AI恋愛アプリ×古典文学の斬新な組み合わせ
✨ 源氏物語54帖を現代高校生の恋で完全再現
✨ 心理学理論を各話で楽しく学べる
✨ グラマー西野先生の色っぽ指導と優しさ
✨ ニャンコトークという猫AI(紫式部・清少納言・光源氏)が恋を見守る
✨ 佐藤くんの宇宙人陰謀論で笑いも満載
【こんな方におすすめ】
- 甘酸っぱい青春ラブコメが好き
- 古典文学に興味がある(初心者歓迎)
- AI・心理学に興味がある
- 笑えて泣ける学園ものが読みたい
【連載情報】
全10話完結
各話7,000~8,500文字
一気読み推奨!
シリーズ作品
社会人編・大学生編も執筆中。
それぞれ独立した物語なので、どこから読んでもOK!
文字数 64,246
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.24
文字数 1,456
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
「君の食べる姿が好きだった」
それは、何気ない日々の中で私が見つけた、いちばん美しい光景だった。
スイカ、かき氷、栗、うどん――季節ごとに変わる食べ物とともに、少年と過ごした時間は、やさしく、あたたかく、そしてどこか儚いものだった。
やがて訪れる別れの朝、語り手は気づく。
食べることは、生きることそのものであり、誰かのいのちを受け継ぐことなのだと。
やさしさの中にある痛みを描いた、命と記憶の物語。
文字数 1,790
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
前世では、誰にも愛されず、悲しく散った僕、宮坂 連。
「なんで……僕は……」自己嫌悪がつのり、マンションの五階から飛び降りた。そう……僕の人生はこれで終わり。そう思っていた。
目の前に、光が現れ、新たな生を受けるまでは。
文字数 51,659
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.03.07
郵便局の窓口で勤務する片瀬渉流は、本局に勤務する配達員の竹中基樹に、仕事中突然呼び出され、初対面にもかかわらず、遊び相手として損はさせないと、体の関係を求められた。噂を聞いて誘った、と話す竹中に、片瀬はその噂を冷静に否定する。竹中はそんな片瀬の態度や表情が気になり出し、少しずつ距離を縮めようと奮闘するが、片瀬に相手にされない日々が続き…。
文字数 23,540
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
(うぅ……。気持ち悪い……)
窓から差し込む陽光を浴びながら、あたしはテーブルの上でぐでっとしていた。
……いや、自分で言うのもなんだけど、朝からテーブルでぐでっとする令嬢ってどうなの? 公爵令嬢がそんなことしてていいの? しかも、テーブルにはお気に入りのティーポットやお菓子も並べてある。
そんな、こんなを朝からやっている理由はただひとつ。
「お嬢様! 起きてください! お迎えの馬車が来ちゃいますよ!」
「……もうちょっと……ちょっとだけ……」
「そんなこと言っていつもギリギリまで寝てるじゃないですかー! もう、今日こそはしっかり起きてもらいますからね!」
「あと五分……」
そう。
今日は公爵令嬢としてのお勤めがあるのだ。
しかし、本日はなんと休日! 勉強もしなくていいし、朝食も食べなくていいから眠い。寝たい。何なら一日中寝ていたい。
そんなあたしの願望を知ってか知らずか……いや、当然知らないのだけど、メイドのカレンさんが問答無用であたしをベッドから引きずり出した。
「あああぁぁぁぁぁ……」
「もう、お嬢様っ! そんな情けない声出さないでくださいよ!」
あたしの専属メイドであるカレンさんがそんなことを言ってくるが、眠いものは眠いのだ。
「あたしは今日は休みなのー。だから起きるのはもう少し後でもいいじゃない」
「公爵令嬢がそんなこと言っていいんですか?」
「いいの」
そんな屁理屈をこねるあたしを、カレンさんは容赦なく引っ張り起こしてくる。
「ふわぁ……ほら、着替えますから早く起きてください。じゃないとお嬢様の大好きなお菓子たちが食べられませんよ」
カレンさんの言葉に眠気で閉じていたまぶたをパチっと開くと、テーブルの前に置かれたテーブルにはすでに朝食が並べられていた。
しかも、あたしが大好きなフレンチトーストに、ハムサラダ、フルーツヨーグルトまでついている。
「えぇー! 今日ってフレンチトーストがあるの!? え? なんで!?」
「ふふん♪ 今日は休日ですからね! お城の料理長に頼んで作ってもらったんですよ」
……やられた。カレンさんが手回ししてたのか。
いや、確かにあたしはこのフレンチトーストが好きだけども! カレンもあたしの好みを知っててここに座ったんだろうけどさ! もう……なんでこんなにあたしのメイドは有能かなぁ。
「……はぁ。仕方ないなぁ」
あたしは渋々とベッドから降り、カレンが差し出してくれた着替えを受け取り……。
「って、これドレスじゃん!」
「はい。公爵令嬢ですからね」
「うぅー! 休日なんだからいつもの格好でいいじゃんかぁ……」
「駄目です」
あたしが抗議するも、カレンさんにピシャリと却下されてしまう。
まぁ、確かにドレスを着るのは面倒だし好きじゃないけどさぁ……。今日はせっかくお休みで、一日中だらだらしようと思ってたのに……。
文字数 1,237
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.31
地球に宇宙人が移り住んで長い時間が経った。少し外を見れば異種族間交友が行われている。
天気の良いある日、河原で日向ぼっこをしている僕に、近寄って来た女の子が親し気に問いかけて来た。
「犬も歩けば宇宙人がやってくる、って言葉、知ってる?」
言葉自体は知らなくても、意味ならすぐに分かった
文字数 1,940
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.12
アーサー・フィン・オルレアンは、剣と魔法の大作RPG『エレメンタルサーガ』に登場する怠惰な悪役貴族である。
ブラック企業で日夜過酷な労働をしていた社畜の俺は徹夜でそのゲームをしている最中に心臓発作で突然死してしまう。
その際に俺はアーサーに転生してしまったのだ。
火・風・水・地の四大属性を基本とする剣と魔法の世界でアーサーは【闇魔法】を扱える稀有な存在ではあるが、その性格は怠惰にして傲慢。怠惰故にあらゆる鍛錬や勉学から逃げ続け、傲慢で常に他者を見下す性格の為、全てのルートで死亡する。『歩く死亡フラグ』のような男であった。
アーサーに転生した俺は前世で果たせなかった悠々自適で怠惰な生活を過ごす事を誓った。だ、だがまずい。このままでは俺は『死亡フラグ』により殺されるという事に気づく。
仕方なく俺は鍛錬をし、勉学に勤しんだ。どれもこれも『死亡フラグ』を回避する為、夢にまで見た怠惰な生活を送る為だった。
そんな俺は15歳になり、魔法学園『ユグドラシル』に入学する事になったのだ。
その際、【光魔法】を使える平民出身の正ヒロインである少女フィオナ・オラトリアが他の生徒にいじめられているところを助けてしまう。
ま、まずい。これはこのゲームの主人公が本来立てるはずの恋愛フラグなのに。俺がフラグを立ててしまった。案の定、彼女の好感度はどんどんと上昇していくのであった。
や、やめてくれっ! お、俺は主人公になりたいわけじゃなく、ただ怠惰にダラダラと生きたいだけなのに!
こうなったら死亡フラグも恋愛フラグも叩き割って、ただただ、怠惰な悪役貴族としてダラダラと生きてやる!
文字数 106,898
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.08.20
