「…」の検索結果
全体で70,856件見つかりました。
剣も魔法も出てこない、今より少し遡った時代を想定した、架空の国の物語。
とある高級娼館の売れっ子娼婦・フロレンツィアと、娼館の支配人・ヘクターの恋物語を軸に、様々な人間模様を描いていきます。
よろしくお願いします。
★登場人物
・フロレンツィア:
主人公1。金髪青い瞳。長身スタイル良の超・売れっ子娼婦。
年齢不詳。だがヘクターより年上なのは確実で、ということは…?
酸いも甘いも噛み分けた、達観した女性。ただしヘクターにだけは子供っぽく、わがままに振る舞う。
豪快な性格で姉御肌。
・ヘクター(ヘクター・オースティン):
主人公2。黒髪・黒い瞳。長身。フロレンツィアが在籍する娼館「黄金ウサギ」のベテラン支配人。
三十代のイケメンだが、苦労しているからか老けて見える。
仕事はきっちり正確にこなす、優秀な男。
フロレンツィアとは長いつき合いで、振り回され続けている。
フロレンツィアを一途に愛している。
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・ギュンター(ギュンター・ロダン・デマンティウス)
1話に登場。トーシャイト共和国の三大貴族「デマンティウス」家の跡取り息子。
生意気なボンボンだったが、フロレンツィアに骨抜きにされる。
・ウルスラ
2話に登場。「黄金ウサギ」でフロレンツィアに次ぐ人気娼婦だった。
・エンデル・ベッケラート
3話、4話に登場。「黄金ウサギ」における悪質クレーマー(笑)。
以前は華麗な貴族の紳士だったが、大病を経て偏屈な老害に成り果てた。
フロレンツィアとのつき合いは長い。ヘクターよりも、である。
・アルマン
3話、4話に登場。人気雑誌の記者。
文章を書く能力には長けているが、性格に難あり。
色々こじらせている男である。
・ユリア・アウフシュタイナー
4話、5話に登場。三大貴族・アウフシュタイナー家の前当主夫人。
温和でチャーミングな老婦人。とある事情でフロレンツィアと知り合い、仲良くしている。
エンデル・ベッケラートの幼馴染でもある。
文字数 85,632
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.09.19
【ご連絡】
こんにちは。Q氏の代理執筆人です。
6月下旬、Q氏が亡くなりました。
下記の作品でQ氏のショートショート集の連載を終了させて頂きます。
①【愚か者】
高齢者を狙った増える一方の詐欺被害。
これを止めるには、何かとんでもない施策が必要ではないか?
と、国がかじを切ったらどうなるでしょう。
もしも、被害者を罰する法律ができたら?
と妄想をふくらませて書いてみました。
②【藪の中】
過疎化が進む小さな島にかれこれ三十年住む主人公。彼は釣りなどで得た餌をトンビの風太郎にやる日常が、彼の日課だった。
そんなある日、玄関で自分を呼ぶ声がした。
日が暮れた雨の夜、主人公の元に不思議な訪問者が現れる。
「どなたさまで?」
訪問者は言う。
「怪しいものではありません。実は是非ともお伝えせねばならぬことがありまして……」
文字数 17,585
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.01
『あらすじ』
昨今、西の国を騒がせている''月狼の海賊団''。その船員はわずか2名。北の国のある村が廃村となってから、入れ替わるようにしてこの海賊団の名があがった。この村と海賊団には何かの因果があるのだろうか。
一方、西国王から依頼を受けた"妖精の黒猫"のフルール。依頼の内容は、"月狼の海賊団"を捉える事で……これは、神々と人間の織りなす裏切りと無力差、優しさの創り出す物語である。
by エランティス・ピナティフィー
※これは、『春花の泡沫』と同様の世界の物語。
※4人台本です
文字数 9,014
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
「母を、自由を、そして名前すらも奪われた。それでも俺は――」
天正十年、第六天魔王・織田信長は本能寺と共に炎の中へと消えた――
信長とその嫡男・信忠がこの世を去り、残されたのはまだ三歳の童、三法師。
清須会議の場で、豊臣秀吉によって織田家の後継とされ、後に名を「秀信」と改められる。
母と引き裂かれ、笑顔の裏に冷たい眼を光らせる秀吉に怯えながらも、少年は岐阜城主として時代の奔流に投げ込まれていく。
自身の存在に疑問を抱き、葛藤に苦悶する日々。
友と呼べる存在との出会い。
己だけが見える、祖父・信長の亡霊。
名すらも奪われた絶望。
そして太閤秀吉の死去。
日ノ本が二つに割れる戦国の世の終焉。天下分け目の関ヶ原。
織田秀信は二十一歳という若さで、歴史の節目の大舞台に立つ。
関ヶ原の戦いの前日譚とも言える「岐阜城の戦い」
福島正則、池田照政(輝政)、井伊直政、本田忠勝、細川忠興、山内一豊、藤堂高虎、京極高知、黒田長政……名だたる猛将・名将の大軍勢を前に、織田秀信はたったの一国一城のみで相対する。
「魔王」の血を受け継ぐ青年は何を望み、何を得るのか。
血に、時代に、翻弄され続けた織田秀信の、静かなる戦いの物語。
※史実をベースにしておりますが、この物語は創作です。
※時代考証については正確ではないので齟齬が生じている部分も含みます。また、口調についても現代に寄せておりますのでご了承ください。
文字数 157,576
最終更新日 2026.06.10
登録日 2025.05.30
会社をリストラされた直人
次の会社を見つけとんとん拍子で採用される
その会社が隠していたこととは……
主人公が背負うもの
主人公の背を追う者とはいったい……
文字数 2,168
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
高校の時に半身を亡くした彼は偶然にもその出来事を知っている人と出会い、そして、事故に遭う。
そこから、彼は不思議な体験をする。もう一度やり直せるのなら、彼は未来を変える為に動き出す。
最初はあまりBL要素は少なく後半になる予定です。ほんのり(?)NLもあります。
ご協力いただければ幸いですが、京也をどんなキャラとくっつけたいか教えていただけたら幸いです。(こちらはあくまでも予定ですが、高校の生徒会は会長以外は王道にしたいと思います、会長:???強いて言うなら不憫? 副会長:腹黒系 会計:チャラ男 書記:無口系 庶務:小悪魔 風紀委員もいる予定ですが性格はまだ未定、そちらもよろしければご協力していただけたら幸いです)
因みに涼也の固定の相手が決まっていますのでその方や今後のストーリー上雪美のお相手も固定化します。
文字数 177,578
最終更新日 2020.11.30
登録日 2015.06.08
就職初日に階段から足を滑らせて死んでしまった、新人司書の天野宏美(見た目は大和撫子、中身は天上天下唯我独尊)。
そんな彼女に天国の入国管理官(似非仙人)が紹介したのは、地獄の図書館の司書だった。
どうせ死んでしまったのだから、どこまでも面白そうな方へ転がってやろう。
早速地獄へ旅立った彼女が目にしたのは――廃墟と化した図書館だった。
「ま、待つんだ、宏美君! 話し合おう!」
「安心してください、閻魔様。……すぐに気持ちよくなりますから」(←輝く笑顔で釘バッド装備)
これは、あの世一ゴーイングマイウェイな最恐司書による、地獄の図書館の運営記録。
※『舞台裏』とつく話は、主人公以外の視点で進みます。
※小説家になろう様にも掲載中。
文字数 137,409
最終更新日 2016.12.06
登録日 2016.12.02
大手商社の事務として働く江藤瑠璃27歳は、玉の輿を狙って後輩の総合職社員に唾を付けていく。得意の料理で胃袋を鷲掴みし、上手くいくかと思いきや、「若さには勝てなかったよ…」という寝取られ展開にブチ切れ。ヤケ酒の末に嘔吐した吐瀉物で喉を詰まらせて死んだ彼女には、新たな人生が待っていた。剣奴(グラディエーター)としての・・・!
文字数 7,156
最終更新日 2020.05.02
登録日 2019.10.16
文字数 458
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.03.30
ある日アーヤは魔法の弟子入りしている師匠に頼まれごとをした。それはとても大きなものの運搬だった。
売り言葉に買い言葉というあれで、魔法の鞄にでも詰めてくれれば運ぶとつい言ってしまったアーヤ。数日後目の前には1つの鞄が…
口にしてしまった以上断れなくなったアーヤは渋々鞄を手に取り荷物を運ぶことになったのだった。
ところがその旅は運がいいのか悪いのかいろんな経験をする旅へと変化していく…
そしてアーヤは預かった鞄の異常性に気がついたのだった。
文字数 18,751
最終更新日 2019.10.05
登録日 2019.08.28
「俺は自分の物差しで物事を測る」
自分の目で見た物でしか物事を判断しない、少し傲慢で卑怯な主人公、黒須涼介。
彼は、神の気まぐれで異世界に転生し、『クロス』として第二の人生をスタートさせる。
彼が目を覚ましたのは、凶暴な魔物が跋扈する森。しかし、そんな彼が手にしているのは、神から授けられたユニークスキルが只一つ。【不意討ち】と言う、不名誉なスキルだけだった。
如何にも役に立たなそうなこの能力に、憤るクロス。だが、ハズレだと思われたこの能力、実はとんでもない可能性を秘めたスキルだった……。
様々な事情を抱える、少女達との出会い。しかも何故か、全員、タイプの違うヤンデレ。
人間、亜人、魔族の国が、其々の思惑で交錯する。
そして、彼は知る事になる。この世界に隠された、とんでもない秘密を──。
文字数 60,920
最終更新日 2019.09.27
登録日 2019.08.31