「後」の検索結果
全体で39,005件見つかりました。
ウェルカ・ティー・バーセリクは侯爵家の二女であるが、母亡き後に侯爵家に嫁いできた義母、転がり込んできた義妹に姉と共に邪魔者扱いされていた。
王家へと嫁ぐ姉について王都に移住したウェルカは侯爵家から離れて、実母の実家へと身を寄せることになった。姉が嫁ぐ中、学園に通いながらウェルカは自分の才能を伸ばしていく。
数年後、多少の問題を抱えつつ姉は懐妊。しかし、出産と同時にその命は尽きてしまう。そして残された息子をウェルカは姉に代わって育てる決意をした。そのためにはなんとしても王宮での地位を確立しなければ!
自分でも考えていたよりだいぶ話数が伸びてしまったため、こちらを姉が子を産むまでの前日譚として本編は別に作っていきたいと思います。申し訳ございません。
文字数 224,840
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.03.31
<あらすじ>
勇者、アストロフィツムが率いる勇者パーティーが魔王を打ち、世界に平和が訪れた。その報告に訪れた王城で王から褒美に望むものを問われたアストロフィツムは、勇者パーティーの一員であるロフォフォラとの婚姻を求める。
寝耳に水だったロフォフォラはびっくり。何とか説得しようと試みるが、王命には逆らえないし、アストロフィツムは全然話を聞いてくれないし、結局断れずに流されるまま初夜を迎えることに。
知らないうちに『魔王討伐のご褒美』にされてしまった世間知らずのお色気お兄さんが、勇者である教え子に丸めこまれて頂かれちゃうお話。
※上中下の三編完結。性描写は下編のみ入ります。
☆登場人物☆
【受け】ロフォフォラ・ウイリアムシー
勇者パーティの魔法師。30歳。侯爵家三男。アストからは先生と呼ばれている。
自由気ままに研究に身を投じていており、年の割に幼く、世間知らず。
勇者パーティーに召集されるまでは、大学で研究員として働く傍ら、高等学院で魔法学の講師をしていた。
【攻め】アストロフィツム
通称アスト。勇者。20歳。平民。
14歳の時に勇者の神託を受け、ロフォフォラの実家である侯爵家が後見となり高等学院に入学。学院で講師をしていたロフォフォラに一目ぼれ。自身のパーティーの魔法師に指名して囲い込み始める。
文字数 19,259
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.22
知り合ってから20ヶ月。紆余曲折を経て無事にゴールインした篠沢絢乃・貢夫妻。今日はそんな二人の結婚式&結婚披露パーティー!
絢乃が会長を務める大財閥〈篠沢グループ〉の中枢・篠沢商事の社員、絢乃の親友たち、二人の親族……。たくさんの人たちが、8歳差の年の差カップルの結婚をお祝いに来てくれた。
パーティーの最中、スイーツ好きの絢乃には新たな夢ができた。コーヒー好きが高じて一時はバリスタを目指していた夫の貢と、自作のスイーツを提供するカフェを開くことだ。
これまでは経営のことしか考えていなかったけれど、会長は名誉職。だから将来的にはパティシエールになる勉強を本格的に始めよう――。最愛の人に背中を押してもらった彼女はそう決意した。
結婚披露パーティーが終わり、二人は四泊五日の新婚旅行へ。行先は海外ではなく、兵庫県の神戸・淡路島方面。
彼女たちはそこで、一年前に出張で訊ねた神戸支社の川元支社長と再会。
旅先では仕事のことを忘れ、毎日イチャイチャする二人なのだった……。
※※エッチなシーンが登場するエピソードには「♡」マークをつけてます。※※
文字数 162,083
最終更新日 2026.07.08
登録日 2024.10.31
私の世代は「しらけ世代」と呼ばれてきた。生成AIに尋ねると、こう説明される。
しらけ世代(1955〜1964年頃生まれ):日本の高度経済成長期に育ち、学生運動が下火になった時期に青年期を迎えた世代。政治や社会問題に冷めた態度をとることからこう呼ばれた。主な特徴は「三無主義(無気力・無関心・無責任)」「個人主義」「サブカルチャーの発展」など。
そんな「しらけ(よく言えば冷静)」世代から会社への最後のプレゼントとして、マニュアルを作成してみた。
巻末には50選の厳選した親父ギャクを掲載し、「★★★☆☆ / 要注意」など、使用上の注意レベルがわかるようにした。
例えば、「あたり前田のクラッカー」という親父ギャクはよく聞いた。そんなの当たり前でしょうというときに、使っていたが、今の若い世代、何人、前田製菓のクラッカー買って食べているか? といった若い世代の受け止め方からの考察も行った。
文字数 14,307
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.18
祖父は大学病院理事、父は病院経営という
医者一族の裕福な家に生まれた香澄。
傍目には幸せに見える家庭は実は冷え切っており、
内心では寂しさを抱えているが、
親の定めたレールに沿って、
これまで品行方正に生きてきた。
最近はお見合いによって婚約者も決まり、
その相手とお付き合いを重ねている。
だが、心も身体も満たされない。
このままこの人と結婚するのかと考えると、
「私も一度くらいハメを外してみたい」と
つい思ってしまう始末だった。
そんなある日、
香澄にドラマのような偶然の出会いが訪れ、
見惚れるような眉目秀麗な男性と一夜を共にする。
一夜限りの冒険のつもりで
最高に満たされた夜を過ごした香澄だったが、
数日後にまたしても彼と運命的に再会を果たして――?
※ヒロインは婚約者がいながら他の男性と浮気をする状態となります。清廉潔白なヒロインではないためご了承ください。
※本作は、エブリスタ・ムーンライトノベルズでも掲載しています(エブリスタでのタイトルは「Blind Destiny 〜秘めたる想いが交わるとき〜」です)。
文字数 177,825
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.10.13
乙ゲーの世界に転生したオリビア。前世の知識を駆使することもなく、まったく関係のない平凡な日々を送っていた。
浮気グセのある侯爵家の次男の婚約者と結婚間近だったが、結婚すれば落ち着くだろうと高を括っていた。
そして迎えた結婚式当日。こともあろうか婚約者は浮気相手に花嫁衣装を着せてやってきた。花嫁の座を奪われ、結婚式を台無しにされてしまったオリビア。さらに大勢の前で恥をかかされた上、両家での話し合いがもつれにもつれた末、多額の賠償金まで請求されることになってしまった。
賠償金の支払いと、社会的地位を落とされた「傷もの令嬢」としてレッテルを貼られたオリビアはブチ切れ、婚約者とその実家の侯爵家に復讐を誓う。
ヒロインに選ばれなかった魅惑の攻略対象者、王弟殿下のイクシオンと契約を結ぶ為に遠く離れた土地までやって来た。
使うことのなかった乙ゲーの知識を活かし、どうにかイクシオンと契約結婚することに成功。
これで復讐を果たせると喜んでいたが、予想外なことにイクシオンは挙式を終えたオリビアに夜伽を求めてきた。
「お前には色気が足りない。俺がお前に女の悦びを教えてやろう」
「私はそんなもの求めていませんっ」
「正式に俺の妃になった以上、お前に拒否権はないぞ?」
自分に必要なこと以外、契約条件を全てイクシオンに任せてしまったオリビアは後悔するが、契約上拒むこともできずに求められるまま閨の手ほどきを受けることに――
復讐に燃える堅物な子爵令嬢と、美女好きで自由奔放な王弟殿下のラブコメです。
※ 復讐といっても殺意を抱くほどの過激なものではありません。
※ 主人公はゲームの知識以外、前世の記憶はほぼありません。
※ 性描写表現がある箇所に*を付けさせていただきました。
※ 大変勝手ながら、諸事情により感想欄を一旦閉じさせてもらうことにいたしました。こちらの都合で本当に申し訳ございません。m(_ _)m
感想をくださいました読者さまには心より感謝申し上げます。ありがとうございました…!
文字数 177,853
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.02.22
タイトル通り、王太子に婚約破棄された公爵令嬢が純潔を散らされるお話です。
皆がそれぞれ切ない想いを抱えていますが、ハッピーエンドかもしれません。
※設定ゆるめ、ご都合主義です。
※本編は完結していますが、その後の話を投稿する可能性があります。
文字数 19,926
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.03.26
明日、離縁される。
もう、一年前から決まっていたこと。
最後に一人で酒盛りしていたシルヴィーは、夫が隣に部屋に戻ってきていることに気が付いた。最後なのに、顔も見せない夫に腹が立って、シルヴィーは文句を言うために、初めて夫の部屋のドアをノックした。
文字数 21,109
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.06.26
ifとして、時間が戻る前の半年間を時々入れます。(リディアとオズワルド以外はなかった事になっているのでifとしてます。)
私は、リディア・ウォード侯爵令嬢19歳だ。
婚約者のレオンハルト・グラディオ様はこの国の第2王子だ。
レオン様の誕生日パーティーで、私はエスコートなしで行くと、婚約者のレオン様はアリシア男爵令嬢と仲睦まじい姿を見せつけられた。
一人壁の花になっていると、レオン様の兄のアレク様のご友人オズワルド様と知り合う。
話が弾み、つい地がでそうになるが…。
そして、パーティーの控室で私は襲われ、倒れてしまった。
朦朧とする意識の中、最後に見えたのはオズワルド様が私の名前を叫びながら控室に飛び込んでくる姿だった…。
そして、目が覚めると、オズワルド様と半年前に時間が戻っていた。
レオン様との婚約を避ける為に、オズワルド様と婚約することになり、二人の日常が始まる。
ifとして、時間が戻る前の半年間を時々入れます。
第14回恋愛小説大賞にて奨励賞受賞
文字数 173,999
最終更新日 2021.06.19
登録日 2020.12.05
梅原章彦は人に興味がなかった。あくまで自分が全ての人間だった。
そんな梅原が休日に歩いていると二名の女子生徒が不良に絡まれているところに遭遇した。立ち去ろうとしたところで、その女子生徒の一人と目が合ってしまい、助けてしまった。
助けた後に名前を名乗るところでもう関わりたくないので、梅原は適当な名前を言った。
そこで全てが終わるはずだったが、そこから梅原が言った適当な名前の生徒がいたり、助けたのが校内で有名な美人姉妹だったりと色んなことが引き起こる。
梅原は平穏な日々を送りたいという思いは成就するのか…。
文字数 11,378
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.25
事業が好調な彼の婚約者となった私。
でも私の態度が気に喰わない彼から、この家を潰す気かと婚約破棄されました。
そんな彼は、私と正反対の愛想がある妹を後釜に迎えたようで…?
文字数 1,634
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.02
文字数 9,238
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
1話
ある日のこと、小さな建設会社を経営する男の部下から、一度でいいから社長を抱いて見たいと告白されると、社長は少し考えてから部下に言った「さすがにこの服装では嫌悪感があるから下着も服も女装してからなら一度くらいなら遊んでもいいかな…」と、部下に言うと、部下は社長の目を見てから「解りましたと言い社長の寸法を取って下着からスカートにブラウスまで用意してきます」と、言い数日後には部下は社長に紙袋を手渡し社長は「何だろうと思い紙袋の中を見て仰天してあの話しは冗談では無いのか」と、部下の目を見て軽く頷くと、ミーティング室に入り女装して見たとたんに何故か、自分の姿に気持ちいいかもと、自分を納得させた。
文字数 54,148
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
前世日本人であった記憶を持つマサキは、実家のパン屋を手伝いながら平和に暮らしていた。
ある日、ついに前世の大好物だった焼きそばの再現に成功したマサキは、出来心で売れ残りのパンに焼きそばを挟み、行き倒れていた旅人に施してしまう。
名前も告げずにその場を立ち去り、善行に満足していたマサキ。
だが後日、唐突に現れた初対面のはずの英雄様に、いきなりプロポーズされてしまって……?
のんびり異世界コメディ。短編です。全9話完結済み。
需要がありそうなら後日談や小話など追加予定なので、❤️で教えてください。
本編完結まで毎日9:00と20:00に更新予定。完結後は9:00に更新予定です。
※8話完結でしたが、加筆修正で文字数が半端になったため、調整して9話になりました、
文字数 38,392
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.01
男爵家の娘であるルクス・サンチェスは、貧乏子爵家の次男であるティミド・ベルキスを愛した。だからこそ、彼に全てを捧げた。しかし、ティミドは別の女性と婚約してしまう。けれど、ルクスのお腹の中にはティミドの子供が宿っていた。その後ティミドに捨てられたルクスに、とある伯爵家当主との新たな縁談が舞い込んだ。ルクスは妊娠している事を隠し、伯爵家に嫁いだが―――…
※性描写はありませんが、それを思わせる表現があります。
苦手な方は、ご注意下さい。
※この作品は、他サイトにも投稿しています。
文字数 25,355
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.10
我慢するだけの日々はもう終わりにします
レンタル有り「レンウィル公爵も素敵だけれど、あなたの婚約者も素敵ね」伯爵の爵位を持つ父の後妻の連れ子であるロザンヌは、私、アリカ・ルージーの婚約者シーロンをうっとりとした目で見つめて言った――。
学園でのパーティーに出席した際、シーロンからパーティー会場の入口で「今日はロザンヌと出席するから、君は1人で中に入ってほしい」と言われた挙げ句、ロザンヌからは「あなたにはお似合いの相手を用意しておいた」と言われ、複数人の男子生徒にどこかへ連れ去られそうになってしまう。
そんな私を助けてくれたのは、ロザンヌが想いを寄せている相手、若き公爵ギルバート・レンウィルだった。
※本編完結しましたが、番外編を更新中です。
※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
※独特の世界観です。
※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっています。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 143,441
最終更新日 2024.10.25
登録日 2023.05.14
主人公は日本で料理屋を経営している35歳の新垣拓哉(あらかき たくや)。
ある日、体が思うように動かず今にも倒れそうになり、病院で検査した結果末期癌と診断される。
それなら最後の最後まで料理をお客様に提供しようと厨房に立つ。しかし体は限界を迎え死が訪れる・・・
次の瞬間目の前には神様がおり「異世界に赴いてこちらの住人に地球の料理を食べさせてほしいのじゃよ」と言われる。
人間・エルフ・ドワーフ・竜人・獣人・妖精・精霊などなどあらゆる種族が訪れ食でみんなが幸せな顔になる物語です。
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文字数 513,088
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.05.04