「交」の検索結果
全体で12,423件見つかりました。
公爵令嬢ステラは、ドット伯爵と婚約を交わしていた。けれど、いつの間にか全ての財産を奪われていた。更においうちを掛けるように婚約破棄も――。
ステラは復讐を考えるも運命の出会いが命運を分けた。
文字数 1,436
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.10.04
ある日突然女の子になってしまったユメは、早々に自分の体を受け入れ裏垢女子として援交配信でお金を稼いでいた。しかし、そういう仕事にアンチはつきもので....遊んでやろうと思いえっちを誘うと....
文字数 4,664
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
王の側室となったラオシン。だが王族の男子を妾にしたことに反対する者も少なくはない。
若き貴族ディアニスは王の非道をただすために命がけで説得に向かった。
彼はかつて学問所でラオシンと何度か議論を交わした相手であり、互いに、そこはかとなく好意を抱いていた。
残酷な王アイジャルは、彼の前で、ラオシンを辱しめる。
泣いて嫌がるラオシンだが、身体はすでに開花して……。
前作の「サファビア秘話 ―闇に咲く花ー」を読まれた方へ。
今作も十八歳未満の方はご遠慮してください。
本作はファンタジーですが、作品世界の時代観や雰囲気を出すため、現在では不適切な表現が使用されております。
文字数 76,862
最終更新日 2020.01.25
登録日 2019.10.15
私の名前はカトリーナ・アルティス。伯爵家に生まれた私には、幼い頃からの婚約者がいた。その人の名前はローレンス・エニュオ。彼は侯爵家の跡取りで、外交官を目指す優秀な人だった。
ローレンスは留学先から帰る途中の事故で命を落とした。その知らせに大きなショックを受けている私に隣国の『血塗れ国王』から強引な縁談が届いた。
そして失意の中、私は隣国へ嫁ぐことになった。
※はじめだけちょっぴり切ないかも
※ご都合主義/ゆるゆる設定
※ゆっくり更新
※感想欄のネタバレ配慮が無いです
文字数 33,319
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.09
魔法が存在する異国・神代皇国(しんだいこうこく)。
“魔法が使えない最下層の民=非人”として生まれた少年・實(オイ)は、誰にも愛されず、ただ静かに生きるしかなかった。
そんな彼の運命は、ある日、皇国の名家・宇賀神家の御曹司・辰彰(たつあき)を助けたことで一変する。
命を助けた礼に”養い子”として皇都の屋敷へ引き取られ、衣食住に加え教育をも与えられる。
だが、迎えられた先は温かな居場所などではなく――
上流階級の冷たい視線と、無遠慮な噂が吹き荒れる場所だった。
「辰義様に気に入られている? あの年で可愛がられてるなんて、まさか……男妾?」
「非人風情が、何の目的で皇都に?」
ひそひそと交わされる声に、胸の奥が軋む。
けれど實には諦めきれないものがあった。
「非人でも戦える手段を、この手で作る」
前世の記憶を活かして、“銃”という魔法に頼らない武器の開発に挑み始める。
やがて、その異端の知識と行動は、彼を救った相手――
養い親・辰彰との奇妙な接近を呼び寄せる。
「本当に……祖父とは何もないんだな?」
初めは敵意を剥き出しにしていた辰彰の瞳が、少しずつ揺れていく。
冷たい視線の裏に隠された、孤独と情熱。
惹かれてはいけない。けれど、抗えない。
身分差、噂、戦争、そして許されぬ感情——
複雑に絡み合う運命の中で、ふたりは何を選び、何を守るのか。
冷酷な将校×魔法のない少年が織りなす、切なくも熱い軍服×身分差BL、開幕。
文字数 295,557
最終更新日 2025.06.23
登録日 2024.04.28
とある重い扉を開けると、そこは別の世界だった。
鳴り響く音楽、交わされる喘ぎ声、満ちているいやらしい匂いの中で無数の人間がお互いの身体を欲し合っていた。 どこを向いてもテレビで見たことのある有名人ばかり。 ここは、”出会い”を欲しがっている芸能界の人間が集まってヒメゴトをする、決して外に知られることのない、秘密の場所だった。
文字数 15,358
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.03.19
前作はこちら
『処刑された王女、時間を巻き戻して復讐を誓う』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/738510288/656001544
即位から二年。
かつて処刑された王女セリーヌは、女王としてリオネール王国の再建に尽力していた。
だが、隣国ヴァルディア帝国が「女王の即位は不正」と告発し、国境地帯に軍を集結。
さらに国内では、旧貴族派の残党が帝国と密通し、再び混乱の兆しが広がっていく。
戦を避けたいセリーヌは、外交交渉と情報戦に挑むが、敵の策は深く、信じていた者の中にも裏切り者が潜んでいた。
やがて、帝国の影の背後に“かつて時間を巻き戻した女神リュミエール”の干渉が見え始める。
女神が与えた「加護」は、世界の均衡を狂わせた。
そして今、国そのものがその代償を支払おうとしている。
――守るために剣を取った者が、いつしか支配の刃を振るう。
復讐の果てに玉座を得た女王が、今度は正義と統治の間で苦悩する。
戦火の王都を舞台に、
力と理想、愛と忠義、そして“赦し”を問う第二章が幕を開ける。
文字数 100,146
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.10.26
『ファンタジー世界で繰り広げられる、ショタ同士のいちゃラブ冒険記』
ショタコンをこじらせた一人の青年は、心機一転女装しショタとお近づきになろうと目論んでいた。覚悟を決めて家の扉を開いた彼はしかし、外へと出ることはなかった。
落ちる身体、現れる謎の存在。摩訶不思議な力によって恋焦がれていたショタの身体を手に入れたショタコンは、ファンタジーとしか形容出来ない世界で何を為すのか。
ショタコンの魔の手がショタへと迫る。けれどなんやかんやショタ達を救っていく物語。
【序章】主人公×幼馴染
【一章】主人公×ケモミミ少年 ←現在執筆中。
※プロローグは現実世界ですが、第一章からは人外系含むファンタジーショタとのえっちな物語になります。
※現在週一更新、モチベーションや評価によって頻度変更の可能性あり。
※ムーンライトノベルスで先行公開
文字数 19,689
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.12
――さあ、一世一代の茶番劇を始めよう。
聖女セラフィは幼い頃に聖女としての力に目覚め、長らくその身を国に捧げてきた。
その功績を認められ、第3王子との婚約が決まる。
それが国と民の為になるのであればと受け入れ、親交を深めていた。
だが、正式な婚約発表を前に聖女の生家で行われた夜会で王子と聖女の妹が恋に落ちる。
王子の浮気にぎゃふん? いえいえとんでもない。全力でその恋応援します!
なぜならば、国よりも民よりも、恋バナと可愛い妹の幸せが大事だから――!
文字数 13,810
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.19
大聖堂での聖なる儀式の最中、青年僧侶アドラは胸に隠した刃を握りしめた。
彼の視線の先には、故郷を滅ぼした仇敵――『救国騎士』スピネルがいる。
十年もの間、憎悪だけを糧に、アドラは敵の懐であるエステリア王国でこの日を待ち続けていた。
「姉さん……仇は討つよ。この手で」
しかし、計画は思わぬ方向へ転がり始める。
あろうことか、そのスピネルがアドラを探しているというのだ。
警戒しながらも、復讐の好機とみて呼び出しに応じるアドラ。
ついに二人きりで対峙した瞬間、スピネルは恍惚の笑みを浮かべ、彼の名を呼んだ。
「あの燃える家から生き延びたんだね」
全てを知っていた仇敵から告げられたのは、命乞いでも嘲笑でもなく、あまりにも異様な言葉だった。
「私の復讐を手伝ってほしい。エステリアを、共に滅ぼそう」
憎い仇からの、狂気に満ちた共闘の誘い。不死身の騎士が抱える秘密とは?
絶望の果てで交わる二つの復讐心が、偽りの聖域を灰燼に帰すダークファンタジー。
文字数 110,941
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.05.23
金なし、彼女なし、夢も希望もない弱者男性である九森空雄(くもりそらお)は、ある日、雨に濡れてうずくまっていた乃和木風華(のわきふうか)と出会った。傘を渡したことがきっかけで助けを求められ、仕方なく話を聞くとその女性の正体は新人お天気キャスターであった。言葉選びが下手なのが災いしてクビになりかけだという彼女を空雄はなかば強制的に助言することに。しかし、ポンコツマニュアル人間の彼女は用意した回答とはズレた答えを言って場を混沌とさせる。
***
“Q.好きな食べ物は何ですか?”
“A.魔導書”
“中二病のヤギかよ”
“Q.好きな飲み物は何ですか?”
“A.雨”
“ワイルドかよ”
***
偏屈男と天然女、決して交わることのなかったちょっと嫌味な二人が送るズレ漫才ラブコメ。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 151,988
最終更新日 2024.12.05
登録日 2023.12.01
私は生家の侯爵家を追い出され、乗り合い馬車で隣国に行く途中である。
「ああ、良い天気。空が青いわ」
ゴトゴトと揺れる馬車に、子供連れのご婦人はお尻が痛いと呟くが、子供は景色を見ながら元気いっぱいに歌っている。
それを見る私も、初めての乗り合い馬車の振動に驚いているが、気持ちはスッキリしている為か楽しんでいる。風も暖かく頬を撫でる。
ハチキナ侯爵邸の物置部屋で、使用人に交じって掃除をしていた時とは雲泥の差である。たくさんの使用人もいるのに、私にもそれを強いていたのだ。
「お義姉さま、まだ此処の床汚れてましてよ。これじゃあ夕食をあげられないわよ」
わざとバケツを蹴飛ばして、掃除後を汚す義妹のギルモア。
「本当屑ねえ。チャチャと遣ってちょうだい。旦那様が戻るわよ!」
見ていた癖に嫌みを言う義母ユネジュー。
私の名前は、サフラン・ハチキナ。
母が亡くなってから、父の愛人家族が侯爵家に乗り込んできた。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 20,038
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.07.06
前世でプレイしたR18乙女ゲーム『未明の月 尽くしの巫女は煩悩に抗う』略して『みつつぼ』の主人公アイナに転生したわたしは、気付いたら攻略キャラ達とベッドにいた。
女神イナリアの巫女には、交わった相手に祝福を与える能力がある。
どうやらシナリオはとっくに終わっていて、逆ハーレムを達成したらしい。
散々プレイしておいて今更だけど、前世のわたしは喪女だった。好きな人は、遠くから愛でるのが精一杯。
逆ハーレムをキープするのは絶対無理。
巫女だったわたしは聖女になって、魔王討伐で荒れた土地を回復する旅に出ることになった。ついでに結婚相手が決まれば、引退できる。
辺境伯になった勇者とも、いずれ再会できそうだ。
ゲームが終わっても、エロい誘惑はなくならない。
R18場面のある回には、*を付します。
B L又は百合風の場面がある回にも同じく*を付します。
文字数 85,146
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.31
【原題】13年越しの恋、そして執着——異国の王子と公爵との駆け引き
貧乏貴族の娘として生まれ、暴力と期待に縛られたカトリーナ・エーレンベルク。
学園では常に首席争いを繰り広げた公爵家嫡男・ヴィクトル・フォン・ヴァイスハウゼンとの間に特別な感情があった。
しかし、侯爵令嬢との婚約の噂を聞いたことで、ヴィクトルの気持ちを「ただの揶揄い」だと誤解し、すべてを捨てて異国へ渡る。
異国で商人としての才覚を発揮し、爵位を得た彼女は、外交官兼翻訳官として13年ぶりに本国へ戻る。
そこには変わらず彼女を想い続けるヴィクトルがいた——だが、それだけではなかった。
「お前は俺のものだろ?」
ヴィクトルの腕の中で再び情熱を知った彼女に、
異国の王子ルイが、濁った執着を絡め取ろうとする。
「僕のそばにいて。何度だって、手籠めにしてやる。」
一度は側近として王子を導いたリリス。
だが今、王子は”支配”の手を伸ばしてくる。
政治の駆け引きと権力をも利用し、彼女を自分のものにしようとするのだった——。
※ATTENTION
本作はR18となっています。
苦手な方は飛ばすもしくはブラウザバックでお願いします。
該当の話には、★がついてます。
タイトルの変更、本文の修正や追加、あるかもしれません。
本格的な世界線ではありません。
基本ご都合主義展開です。
文字数 117,783
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.03.13
「冷徹公爵」と呼ばれるレオンハルトが、ある日突然“愛妻家”に豹変――原因は、妻リリアにだけ発動する呪いだった。
手を離せない、目を逸らせない、褒めたくなる、守りたくなる……止まれない溺愛が暴走するのに、当のリリアは「熱(体調不良)」と心配または「治安ですね」と天然で受け流すばかり。
借金を理由に始まった契約結婚(恋愛なし)だったはずなのにーー??
そんなふたりの恋は愉快な王都を舞台に、屋敷でも社交界でも面白……ゆるふわ熱烈に見守られる流れに。
甘々・溺愛・コメディ全振り!
“呪いのせい”から始まった愛が、最後は“意思”になる、にやにや必至の夫婦ラブファンタジー。
【完結済:全20話+番外3話+@】
文字数 82,042
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.12.25
ある国で、一昔前に流行った【真実の愛】
発端は一冊の恋愛小説。瞬く間に人気を博し、舞台にまでなった創作であったが、当時の若い世代は、その熱に浮かれ、実際に婚約破棄が多発した。貴族社会を混乱に陥れたことから議会にかけられ、法律ができた。
そんな法律ができた国での、真実の愛を巡る物語。
短編集です。「真実の愛を法律で規制した国」が背景の物語です。
章ごとに、登場人物や年代が変わります。
【第1章】真実の愛がもたらしたもの(そもそもの始まり)※完結
侯爵家嫡男のデビッドと、公爵令嬢のリオノーラは幼い頃に婚約を結んだ。
しかし、デビッドはリオノーラが気に入らず、ろくに交流を持とうとしない。それでもリオノーラは国のため、家のために、貴族令嬢として嫁ぐ覚悟だった。
二人が入学した学園には、天真爛漫で天使のような容姿のエイミーという男爵令嬢がいた。彼女とであったデビッドは…
【第2章】不実な婚約者は【真実の愛】を謳う
フェリアは次期侯爵を継ぐ嫡子である。その婿になる予定の2歳年上のアランは、浮名を流す男であった。
何れは結婚する二人。諦めに近い感情を持っていたフェリアだが…
※連載中
※1話目と2話目では時系列が違います。どちらかだけを読んでもおそらく大丈夫です。
※不定期更新です。書きながら更新します。
※見切り発車ですので、とりあえず短編・R15で始めます。途中R18になったらごめんなさい。
→思いのほか長くなってきたので、長編・R18に変更しております。
※作者の妄想の産物です。
※頭の中にあるものを言語化しています。神様ではないので、「創造」することはできません。
※小心者ゆえ、感想欄は閉じております。
※誤字脱字やつじつまの合わない部分は後からこっそり修正致します。
文字数 167,677
最終更新日 2025.10.07
登録日 2024.11.17
「これが私ということですか?
まさか冗談ですよね」
レイン様との初めての夜。
私は鏡の中の自分にかわいた笑い声をあげた。
真っ白なフワフワの身体。
丸い虹色の瞳。
なぜか私はお父様からいただいたぬいぐるみの姿になっていたからだ。
「何を企んでいるんだ。魔法でぬいぐるみになって、俺の寝首をかくつもりなのか」
レイン様は凍り付いた瞳を私にむけた。
レイン様の正式な名前はレイン・ファン・バルバドで、バルバド帝国の若き皇帝陛下でもある。
冷酷な事でしられるレイン様の二つ名は【血の雨】という。
そんな美しくも恐ろしい皇帝陛下にウサギ村の貧乏令嬢である
従姉妹に婚約者を奪われた私はひょんな事から嫁ぐことになった。
私はお金の為に。
陛下は政治的な立場をまもるための契約結婚だったけれど。
「皇妃がウサギになった事がばれるときっと大騒ぎになるだろう。
しばらくは俺達だけの秘密にしておくんだ」
そう言ってレイン様は私をポショットにいれて連れ歩く事にした。
貴族会議や公務にともなわれた私がポショットの中から見たのは、
レイン様の孤独や思いがけない温かさだった。
そしていつしかぬいぐるみの分際で、皇帝陛下を愛し始めていたのだ。
レイン様のお役に立ちたい。
その一心で聖獣ラビと契約を交わし不思議な魔法を使えるようにも
なった。
なのにレイン様の反勢力派に捕らえられてしまう。
私はレイン様の弱みになりたくなかった。
だから彼らと一緒にこの世から消えるつもりだったのに。
騎士達を率いたレイン様が反勢力のアジトへ突入してきたのだ。
これは私、キャンディラビットがぬいぐるみになって冷酷皇帝陛下レイン様に溺愛される、ちょっと不思議なお話です。
(土曜日曜の二日間で一気に完結まで更新いたしますので、安心してお楽しみください。
よろしくお願いいたします)
文字数 88,487
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.24