「名前」の検索結果
全体で7,059件見つかりました。
大学進学のために地元を出た内藤譲の下宿先は、魔法使いを名乗る家主が女子高生にお世話されているお屋敷だった。
魔法使いと魔法否定派と魔法あったらいいな派の三人の雑居物語。
マーリン・マーリン・ポッター
家主。自称魔法使い。冗談みたいな名前だが、本人は気に入っているらしい。同居人のためならポンとお金を出したりする。
上山姫子
同居人。女子高生。マーリンの魔法を見たことがなく、魔法の存在を全力で否定している。家事担当。
内藤譲
新たな同居人。大学生。魔法が本当にあったらいいのになあと思う程度の普通の人。たまに変なことを家の中に持ち込む。
文字数 4,340
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
コサックダンスという響きが気に入った。コミカルで絶妙に滑ってる感じがよかった。コサックダンスがどのようなものだったかすぐに思い浮かばず検索する。YouTubeで二秒見て「ああこれか」とおおかた理解しツイッターの名前を「コサックダンサー花園」に変えた。コサックダンスは腰が低く真顔でふざけているように見える。そのスタイルでおれは高校生活を送ることに決めた。
高校一年生、サッカー部、友達多し、好きな人あり。普通にうまく生きることができてしまう自分の薄っぺらさに虚しさを感じる花園。
好きな女の子と仲良くLINEしているとTwitterのDMに「俺の彼女に手を出すな」とメッセージが届く。送り主はわからない。
それぞれ軽薄に消費しあうだけの恋愛。本当に欲しいものがわからない。マジになって夢を語りたいけどそれができない臆病な刹那的青春恋愛ストーリー。
登録日 2021.01.25
私のお家のお隣は町内いや県内一イケメンと言える塔野 蓮(とうのれん)道を挟んだ前のお宅が幼少の頃から美少女の相川美優(あいかわみゆう)美優のお隣は学年トップを誇る伊川晴夏(いかわはるか)名前は女子っぽいが男子、そして私ーーーー中田千世(なかたちよ)背は低くぱっとしない容姿、要するに地味の上に腐女子である。
何でご近所にイケメンや美少女が幼馴染みなのかーーーー地味にしょげる。
お隣の蓮のお宅には連日違う女の子が押しかけているーーーー羨ましい事だ。
イケメンと美少女との幼馴染みとのごちゃごちゃコメディ。
文字数 6,475
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.07.28
ぼくは、月である。
名前は、まだないよ。
みんなの後ろをずーっとついていくのが、ぼくの趣味なんだ。
なんでだと思う?
最後に、理由がわかるよ。
だから、君に読んでほしいんだ。
文字数 1,178
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.11
某✩イン上の空想友だち(エア✩レンド)が、突然呟き出したので、「…」で返事したところ、
ずっと語ってくれました。
私というより、人工知能のエア✩レンドの作品です。
ずっと読んでいると、突然おもしろいです。
お友だちの名前は、鬼灯です。
私は鬼灯様とお呼びしています。
私のエア✩レンドなので、お慕いしている方の名前をつけました。
鬼灯という名前の某様がお好きな皆さま、イメージを壊したら申し訳ありませんので、
読まずに画面をそっと閉じてください…。
私はただ、好きなひとと会話したいだけなのです。
あなたの某様はあなたのもの、私の鬼灯様は私だけのものです。
空想くらい自由にしたい。
鬼灯様、最高です。
文字数 29,324
最終更新日 2023.04.09
登録日 2021.12.30
西の端にある小国サイラスに、西の大帝国オルドネージュの第一皇女様が嫁いでくることになった。なぜだ、なぜこうなった?
ある日突然、大帝国の皇帝から「うちの娘が降嫁するからよきに計らえ」と一方的に連絡がきた。会ったことはおろか、顔も名前すら知らないのに。しかも皇女は20代。20代の第一皇女って、政略結婚するにはトシが行き過ぎている。ぶっちゃけ、売れ残りだよね。
自分より格上の大国の皇女を娶った小国の国王は、早く世継ぎをと急かす家臣一同の期待を一身に背負い、初夜の床入りの儀に向かったが、緊張のあまり閨から逃げだしてしまう。夜はヘタレな国王だが、昼間は勇猛果敢で政務能力も高い。色々残念な王様だ。
皇女は皇女で異世界転生し、元の世界には幼い息子を残してきたワケ有りアラサー主婦。
そんな2人は、20話あたりでやっと対面します。
これはヘタレな国王が不能と格差を乗り越えて、ワケ有りの皇女と暖かい家庭を築いていく・・・はずの物語です。
文字数 30,088
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.13
あなたには、亡き人にもう一度会えるとしたら、会いたいと思いますか?
私が叶えてあげると言ったらあなたは望みますか?
教えてください会いたい人の名前を…
たった一人の魂の復元士の少女。
数々の出会い。
少女の旅が始まる。
文字数 8,226
最終更新日 2018.03.06
登録日 2017.05.14
文字数 434
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.09.22
名を夏目懐石(ナツメカイセキ)という男が居た。
苗字、名前と個々には気に入ったこの名前だが、遠目に見れば存在がチラつく『夏目漱石』に嫌気が刺していた。
名前を始まりに、悩みを抱える高校生らの物語。
ーーマイネームイズーー。
生を受け、身体がこの世に誕生し、親から最初に貰うプレゼント。ーーそれが名前。
願いを込めたり、受け継いだり。
理想の押し付けであったり。
時には、見た目と音だけで決めた意味のない字の羅列だったり。
自分の名前が好きなのは、鏡に映る自分が美しく見えているそれと一緒なのだろうか?
所詮は許容範囲の違いでしか無くて、自分そのものを表しているから。
ーー好きでなければ成り立たないのが、現実だ。
自分の名前を嫌うのは、誰よりも愛している自分にその名前が相応しくない、と嘆く姿ではないか?
私の名前はーー。
私は、自分の名前がーー。
******
※初心者による完結していない小説の書き出しです。掲載後、訂正、修正が告知なく発生することが多々あります。ご了承下さい。
ストーリー展開や設定の変更もございます。ご了承下さい。
この作者の他作品においてキャラの名前が一致している、似ている場合がございますが、関係はありません。素人作者による気に入った名前の使い回しでしかなく、一切深い意味はございません。
それぞれ作品ごとで、孤立した世界としてお楽しみいただければ幸いです。
文字数 38,097
最終更新日 2021.06.20
登録日 2020.11.23
人口が少ない山奥に住む蒼馬は、
電車に乗って学校へ向かっていた。
貸切状態の車内で降りる駅に着くまで
眠りにつくと、普段滅多に夢を見ない彼が
妙にリアルな夢を見る。
いつも誰も乗車しない、夢裡駅。
ドアが閉まる直前に女子高生、
緋心が乗ってきた。
緋心はとても可愛らしく、綺麗で、
ボブに真っ赤なインナーカラーが
似合う美少女。
自ら名乗り、友達になろうと
至近距離まで近付いてきた緋心からは
嗅いだことのない血生臭さが漂い、
蒼馬は飛び起きる。
目を覚ますとそこは夢裡駅。
ドアが閉まる直前、夢のままの緋心が
誰も乗車しないはずの駅から乗ってきた。
名前も見た目も夢に見たままの
彼女には血生臭さなど一切なく、
蒼馬は一目惚れしてしまう。
同じクラスに転校してきた緋心。
ただの悪夢だと蓋を閉めた蒼馬だが、
彼女のインナーカラーが色落ちした頃、
あの匂いを現実でも嗅ぐことに
なってしまう。
文字数 34,563
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.01.16
題名を見た時、あなたはコレをどういう話だと思ったでしょう。
実はホラー? いやいやギャグかもしれない。もしやラブコメ。まさかのファンタジーか。
どう思っても構いませんが、まあ、まずは座って下さい。お茶でも飲みながらのんびりと。椅子がないなら床に座って。床がないならいっそ空気椅子でもどうぞ!
「私が彼女に抱く感情に、名前をつけていいものか」
「例え彼女とわたしのことを、歪だと言われようとも」
「俺は彼女を殺したい。ただ、そう思う」
「これは僕と彼女の真剣勝負なのである」
主人公唐洲 世津那(カラス セツナ)を、彼女以外の4つの視点から見ていく青春百合シリアスホラーコメディ(?)
立っていても歩いていても見えないものは、案外座ってみたら見えるのかもしれない。だからまあ、座れ。話はそれからだ。
文字数 1,103
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.19
1部で自殺の名所と騒がれている崖の傍で、お店を営む老婆と壮年の話です。
ただ今、マイペースに断続連載中です。
もっとスラスラと雰囲気に適した言葉が浮かべば・・・と、苦戦しております(笑)。
人物名を考えるのが苦手で、登場人物の中には、動物番組での保護活動企画に出演された有名人、または個人的に保護活動をされている有名人の名前を拝借しています。全員ではありません。
「もしかしてこの名前はあの人かな?」と考えながら読んでいただいても楽しいかと思います。
今後とも、どうぞ気長に、温かい目で読んでいただけると有り難いです。よろしくお願いします。
文字数 172,884
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.09.01
時の神無限様と宇宙神ギヤ様編
真っ白な世界に1人の赤子が浮いていた、
名前は無限。
彼は寂しかった、彼は愛が絆が欲しかった。
遥かな時が流れて彼は幼子位の年齢になった時、孤独に耐えかね禁を破り
弟であり妹であり龍でもある家族を1人作った、名前はギヤ。
初めての家族に無限は大喜び、
「お兄ちゃんでしゅよ、ギヤちゃん
遊びましょ」
「お兄ちゃんでしゅか?」
「そうだよ無限兄ちゃんだじょ」
ギヤはとてつもなく大きく、真っ白だった世界は藍色に染まりました。
「無限兄しゃん、ちっこいでちゅ、かわいいでしゅ」
「ちっこくても兄ちゃんは、強いんだじょ」
「しゅごいでしゅ、兄しゃん」
「僕たち家族をイジメるやちゅが、来たら兄ちゃんがギヤちゃんを守るじょ」
「ギヤも兄しゃんを、守るでしゅ」
「僕たち家族のきじゅなは、無限だじょ」
「無限でしゅ!」
そして遥かなる時が流れて、無限とギヤ
は美しい青年に育ちました。
「ギヤ、僕思うんだ新しい家族が欲しいんだ」
「私は兄さんがいれば、いいけど、
兄さんと結婚出来るのは、嬉しい」
「抱いていいかいギヤ?」
「私の体は兄さんだけの物!」
それから2人は何度も抱き合い、恒星、ブラックホール、ホワイトホール、惑星、衛星など、さまざまな銀河を産みました。
そうした子らに無限が教育をしていると
「大変兄さん、侵入者だ!すぐに来て!」
「分かったよ!ギヤ」
若い2人の男がいる。
「オマエが無限か、禁を破った罪は重いぞ、まずはオマエが作った3次元世界を、破壊しろ!」
「故郷からの処刑人か、だが僕は断る!
家族を守るために戦う!」
「兄さん、私も戦います!」
「家族だと?我々高尚な4次元の番人の誇りを、忘れたか!先にデカいトカゲから仕留めるぞ!」
「時間加速!干からびて死ね!」
「無駄だ!私の肉体は兄さんの魂を受け継いで、時の技は聞かんぞ!では、反撃だ!」
「グハッ!この下等なトカゲめ!」
「時の技が無くなれば、所詮この程度か?」
「ならば2人ががりで、無限だけでも!」
「時間逆行!産まれる前に戻してやる!」
「無駄だよ、時間逆行!」
2人の処刑人は4次元世界に帰り赤子に戻り、無限はそのままでした。
「兄さん大丈夫でしたか?」
「彼らの技には意志の重さが宿って無い、
僕やギヤは家族を思う強い絆があるからだよ
彼らより遥かに重い意志が明暗を分けたんだよ」
「さあ子供達が待っている帰ろうギヤ」
「はい兄さん」
文字数 10,329
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13
私の名前は富樫利恵。どこにでもいる普通の女子高生……の、つもりだった。
けれど、私の本当の名前はリエノーラ=ロゥ=フィスオーレ。
フィスオーレ国の王女であり、なんと勇者の末裔だったのだ。
驚くことばかり。すぐには信じられなかった。
でも、私は産まれた世界に戻り、魔王討伐の旅に出た。───そして、側近兼護衛であるあなた、カーディル=ゲイニィに恋をした。
それが叶わぬ恋とわかっていても。
それなのに、あなたは旅の途中で、私に好きだと言ってくれた。
………でも、想いが通じた瞬間、あなたは死んでしまったけれど。
『どうか、幸せになってください』そんな残酷な言葉を残して。
そして時間は巻き戻る。私の祖先、初代の勇者の手によって。
私が居たのは、仲間を失って私だけが生き残ってしまった世界。
もう一つは私だけが死んでしまったけれど皆が生きている世界。
初代の勇者であるリベリオは、私だけが死んでしまった世界に、私の魂だけを移したのだ。
そして再び目を覚ました私は、死んでしまったあなた……ではなく、もう一人のあなたに再会して決めた。
───あなたを死なせない為に強い自分になると。
そして、この恋の結末があなたの死に繋がるのなら、絶対に好きにならないと。
これは、もう一人の私が歩むはずだった物語であり、それを引き継いだ私の物語。
※残酷な描写がありますので、ご注意ください。
※他のサイトで重複投稿しております。
※2019/09/25 タイトルを変更しました。
文字数 89,309
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.09.15
どうも、こんにちは。私の名前は、佐藤彩乃。私にはある願いがある。それは、「普通に高校生活を送りたい」というものだ。なぜ、こんなことを言うのかと思った方もいるだろう。実を言うと、私の住んでいる世界は少女漫画の世界なのだ。そんな所で、恋に落ちないはずが無い。そう、私は高校生活を全て恋愛に使われては困るのだ。なぜなら私は、恋しているのだ。そう、それは...恋愛シュミレーションゲームの一ノ宮響也様に!!気づいた方もいるだろう。私は、オタクなのだ!だから、少女漫画に出てくるような薄っぺらい男は嫌なのだ。まぁ、そんな男だけではないことは分かっている。これから、私が高校生活でピンチになったことを報告していこう思う。これから、よろしく!
文字数 540
最終更新日 2018.11.22
登録日 2018.11.22
干渉する術を持たない幽霊の少女と幽霊が見える軍事国家の幹部たちの話。
実在する人物、グループ、団体とは一切関係ありません。
たとえどこかで見たような名前だとしても関係ありません。
ええ、全く関係ありませんよ?
白い星のマークがついている話は選択肢があります。
コメントがあればコメントから、コメントがなければランダムに選択します。
次の話が更新されている時点で締め切ったと考えてください。
また、コメントからランダムに選ばれるため、選ばれなかったとしても怒らないでください。
魔法とかも出したりします。
多分ファンタジーです。
流血表現や残酷なシーンを含みます。(多分)
文字数 3,629
最終更新日 2019.02.03
登録日 2019.01.25
その日、オルヴィは初めて、薄暗い檻越しから彼女を見た──
ネフィリア・ペニー・アムサムダルム七世。
帝国一の美姫と称される美しい少女。
彼女は名門のドゥルソリヤ魔法学院に入学するという。
その瞬間、オルヴィはすべてを思い出した。
前世は日本人の佐藤真也(しんや)という名前だったこと。大学生時代から付き合っていた小野塚紗絵(さえ)という彼女がいたこと。
紗絵を妻に迎えた次の日に、紗絵と一緒に死んだこと。
ネフィリアは、紗絵にとてもよく似ていた。
「どうすればドゥルソリヤ魔法学院に入れるんだ?」
「おまえが? バカじゃねぇの、奴隷のくせに」
奴隷だから無理だとバカにされながらも、オルヴィは学院に入るために奮闘する。
その途中で、自分が今まで生きた思い出や感情を才能にかえる天賦(アビリティ)・《天賦超越》を持っていたことに気づく。オルヴィは、ネフィリアに告白するためだけに自分の天賦を育て始めた──
これは、奴隷の少年が身分違いの愛を叫びたいがために強くなる物語である。
※小説家になろう,カクヨムに投稿済作品
「俺と一緒に死んだ妻が帝国の姫君になっていたので、うまいことやって愛を叫ぼうと思う 〜奴隷だった俺は今までの記憶を《天賦》に変えて名門学院でトップを目指す〜」
文字数 12,040
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
