「幸」の検索結果
全体で20,124件見つかりました。
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ヤンデレが好きすぎて、読むだけでは飽き足らず執筆を始めた生粋のヤンデレ狂い「かげねこ」と申します!
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文字数 5,527
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
私はルース財閥の一人娘だったアラナ。平民の身分でありながらも王太子と運命の出会いをして王太子妃になったといわれている、国民にとても人気のある王太子妃だ。けれど王太子妃になって2年になるが子供はまだいない。
ある日のこと、夫である王太子が私の従姉妹の肩を抱きながらも叫んだ。ここは王家のパーティーホールで多くの貴族達が集う夜会なのに。
「邪悪な毒婦アラナよ! 子供が産めない王太子妃を未来の王妃にはさせられない。それにお前は学園時代に従姉妹を虐め抜いて登校拒否にさせたらしいな? 恥を知れ! そのような心の醜い女は俺の妃でいる資格はない。俺はお前のような者とは縁を切る。たった今、離縁をするので出て行け!」
王太子は興奮して早口になり口角に泡がたまっていた。
(口周りの筋肉が弱いのかしら? 違う・・・・・・弱いのはきっと頭ね・・・・・・)
私は王太子の口角の泡をじっと見つめながら彼の残念な頭に同情した。それが王太子にはショックを受けて呆然としている哀れな女に見えたようだ。
「ふん! 従姉妹の虐めをするような卑劣な女が、そのような悲しげな表情をしても俺の心は動かんぞ。平民の分際で俺の隣に立てたことは奇跡なのに、それをありがたがりもしないで生意気なんだよ。俺はこの健気で可愛らしいマリーに真実の愛を教えてもらったのだ」
マリーは王太子の子供を妊娠しているらしい。私と王太子は排卵日も計算してどんなに努力してもこの2年間妊娠する気配もなかったのですがね。
虐め? そんな事実は少しもないのだけれど、反対はしません。むしろ、解放されて嬉しいくらい。でも、私がいなくなってもあなたは大丈夫なのでしょうか?
※異世界ざまぁ。ゆるふわ設定ご都合主義です。
※タグの追加や削除の可能性あります。
※感想欄はネタバレ配慮なしです。
文字数 31,829
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.08
女子高生、美咲瑠璃(みさきるり)は、気がつくと泉の前にたたずんでいた。
あれ? 朝学校に行こうって玄関を出たはずなのに……。
現れた女神は言う。
「あなたは、異世界に飛んできました」
……え? 帰してください。私、勇者とか聖女とか興味ないですから……。
帰還の方法がないことを知り、女神に願う。
……分かりました。私はこの世界で生きていきます。
でも、戦いたくないからチカラとかいらない。
『どうせなら便利に楽させて!』
実はチートな自称普通の少女が、周りを幸せに、いや、巻き込みながら成長していく冒険ストーリー。
便利に生きるためなら自重しない。
令嬢の想いも、王女のわがままも、剣と魔法と、現代知識で無自覚に解決!!
「あなたのお役に立てましたか?」
「そうですわね。……でも、あなたやり過ぎですわ……」
※R15は保険です。
※小説家になろう様、カクヨム様でも連載しております。
文字数 676,907
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.05.30
この婚約を破棄したら、大切な彼は王になれない…。
異世界+婚約破棄+オメガバース(拗らせα×健気Ω)
シセラ王国きっての大貴族である公爵家の末子、フロルは銀髪に紫の瞳の美しいオメガだ。アルファの王太子レオンの18歳の成人の日には、二人の婚姻の儀が行われる。ところが、式を二か月後に控えたある日、宮廷ではレオンに「運命の相手が現れた」との噂が飛び交う。
フロルが王宮に向かうと、レオンは温室で金髪のオメガ、メイネと過ごしていた。そこでフロルはレオンの本音を聞いてしまう。大貴族の子である自分との婚約を破棄すれば、レオンは廃嫡になるかもしれない。必死で彼を庇うフロルの心は、レオンにも周囲にも届かなくて……。
◇王太子α×公爵令息Ω
◇拗らせ攻め×健気受け
◆中盤まで主人公が不憫ですがラストはハピエンです。本編の後に番外編を追加。
◆R18表現のある回には※マークが副題に入ります。
★本作よりPNを変更&併記しております。詳細は近況ボードをご覧いただければ幸いです。
🌸HOTランキング掲載ならびにたくさんのご感想やいいね、エールをありがとうございます!!
🌟素敵な表紙はpome村さんが描いてくださいました。ありがとうございました!
文字数 72,275
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.05.06
婚約者を病で亡くし、廃人のようになっていたヴェルハルトと結婚したフィオリーナ。
寄り添うフィオリーナに、次第に心を開いていくヴェルハルト。
そんな二人があたたかい家族になっていくお話。
文字数 44,185
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.21
――高宮 恭一は手料理が食べられない。
それは、幸せだった頃の記憶と直結するからだ。
過去のトラウマから地元を切り捨て、一人で暮らしていた恭一はある日体調を崩し道端でしゃがみ込んだ所を喫茶店のオーナー李壱に助けられる。
その事をきっかけに二人は知り合い、李壱の持つ独特の空気感に恭一はゆっくりと自覚無く惹かれ優しく癒されていく。
初期愛情度は見せていないだけで攻め→→→(←?)受けです。
※元外資系エリート現喫茶店オーナーの口調だけオネェ攻め×過去のトラウマから手料理が食べられなくなったちょっと卑屈な受けの恋から愛になるお話。
※最初だけシリアスぶっていますが必ずハッピーエンドになります。
※基本的に穏やかな流れでゆっくりと進む平和なお話です。
文字数 100,655
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
いじめられていたチー牛の俺、牛島千温(うしじまちはる)は、急にクラスごと異世界召喚された。俺の職業はなぜか”暗殺者”、そして性的魅力は1だった。
あの1行は謎だったが、きっと異世界なら楽しい生活が送れると思っていた。しかし異世界に来てまで、結局チー牛として妨げられる。挙句の果てに、クラスメイトにボコボコにされて魔王城の前に捨てられた俺。
死の淵の中、魔族に囲まれて諦めようとしたときに出会ったのは、魔王である少女だった。
魔王と命を賭けて契約した俺は、自分の復讐と、平和を取り戻す魔族のために、かつてのクラスメイトという脅威を、1人ずつ排除していく。復讐の果てに、魔王との幸せな新世界が待っているはずだから。
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2日に1話更新になります
文字数 80,046
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.05.14
「1番愛しているのは君だ。だから、今から何が起こっても僕を信じて、僕が迎えに行くのを待っていてくれ」彼は、辺境伯の長女である私、リアラにそうお願いしたあと、パーティー会場に戻るなり「僕、タントス・ミゲルはここにいる、リアラ・フセラブルとの婚約を破棄し、公爵令嬢であるビアンカ・エッジホールとの婚約を宣言する」と叫んだ。
婚約破棄した上に公爵令嬢と婚約?
憤慨した私が婚約破棄を受けて、新しい婚約者を探していると、婚約者を奪った公爵令嬢の元婚約者であるルーザー・クレミナルが私の元へ訪ねてくる。
アグリタ国の第5王子である彼は整った顔立ちだけれど、戦好きで女性嫌い、直属の傭兵部隊を持ち、冷酷な人間だと貴族の中では有名な人物。そんな彼が私との婚約を持ちかけてくる。話してみると、そう悪い人でもなさそうだし、白い結婚を前提に婚約する事にしたのだけど、違うところから待ったがかかり…。
※暴力表現が多いです。喧嘩が強い令嬢です。
※史実とは関係ない異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。魔法も存在します。
格闘シーンがお好きでない方、浮気男に過剰に反応される方は読む事をお控え下さい。感想をいただけるのは大変嬉しいのですが、感想欄での感情的な批判、暴言などはご遠慮願います。
文字数 62,472
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.01
「私、好きな人と結婚する夢、捨てました」――実家の没落を救うため、期限はあと一ヶ月。崖っぷち令嬢のクラリスに残されたのは、貴族嫌いで現実主義の、最悪に冷徹な騎士・レオとの【契約結婚】だった。
彼は、初対面でこう言い放つ。
「全部を守ろうとするから、全部を失うんだ」
気品ある令嬢と無愛想な騎士。
理想と現実、守りたいものと切り捨てるべきものの価値観は、最初から激しく衝突した。
それでも期限付きの契約結婚の下、領地再建のために共に歩まざるを得なくなる。水争い、領民の不正、迫り来る暴動。
正しさと正しさがぶつかり合うたび、二人は少しずつ相手の考えを知り、認め合い——
やがて、互いの心に触れていく。しかし王国は、すべてを最初から「使い捨ての駒」と決めていた。
領地は予定通り大貴族へ譲渡され、契約は解除。
レオには別の政略結婚が用意され、クラリスの努力はすべて彼の功績に塗り替えられる。……もう、終わりだと思っていた。それでもクラリスは言った。
「それでも、私は見捨てたくない」
レオは騎士の誇りを、未来を、すべて投げ捨てて彼女の元へ戻ってきた。
「正しい方は、もう選んだ。だから今度は——お前を選ぶ」
正しさでは救えないものがある。
それでも選ぶことの意味を知ったとき、二人は初めて本当の夫婦になる。指輪を外したのは諦めのため。再びはめたのは、間違いを犯す覚悟のため。
微苦い選択と、確かに温かい幸福の物語。
旧タイトル「没落令嬢と冷徹騎士の契約結婚 ~正しさを捨てて、あなたを選びます~」
※「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 131,189
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.03
ゲイである稲場翔太が、クズ彼氏と別れて溺愛彼氏と幸せに暮らすまでの話。
溺愛執着攻め×健気受けが書きたい
稲場翔太(いなば しょうた)
大学2年生(20)で金髪。170cm
栗原徹(くりはら とおる)
27歳医者。178cm
最初の方に出てくるクズ彼氏
21歳フリーター。174cm
色々な女や男のお金で生活をしている。
クズ彼氏の浮気相手(女)
翔太と同じ20歳で大学生。
守ってあげたくなるような見た目。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
初めて書くので誤字脱字あるかもです
暖かい目で見守ってください
途中で設定変わるかもしれないです。
R18要素あり(※つけてます)
文字数 49,249
最終更新日 2025.11.01
登録日 2023.02.23
破滅する悪役女帝(推し)の婚約者に転生しました。
レンタル有り「ようやくおまえの婚約者が決まったぞ。なんと公爵家令嬢だ」
両親からいきなりそう告げられた辺境領地を治める貧乏貴族の嫡男・アズベル。
公爵家令嬢との婚約により王家とかかわりが持てて貧乏を脱却できると浮かれる両親であったが、ロミーナという相手の名前を聞いた瞬間、アズベルに前世の記憶がよみがえる。
この世界は彼が前世でハマっていたゲームの世界であり、婚約者のロミーナはのちに【氷結女帝】と呼ばれるボスキャラとなり、人々から嫌われる「やられ役」だったのだ。おまけに、主人公に倒された後は婚約者である自分も消滅してしまう運命であることも……
しかし、そんな女帝ロミーナも幼い頃は大人しくて優しいヒロイン級の美少女であると判明する。彼女は常人離れした魔力量を有しているものの、それをうまく制御することができず、力を恐れた貴族たちは次々と婚約話を断り、最後に回ってきたのが辺境領主であるアズベルのウィドマーク家だったのだ。
さまざまな闇堕ちフラグを抱えるロミーナを救わなくてはと決意したアズベルは、自身が持つ生産魔法と前世の知識をフル活用して領地繁栄に奔走し、公爵令嬢である彼女に相応しい男となって幸せにしようと努力を重ねる。
次第に彼の生産魔法によって生みだされたアイテムは評判となり、いつしかロミーナの悪評よりもアズベルが生みだす画期的な魔道具の数々が人々の注目を集めていくように。
「えっ? 俺が革命児?」
推しキャラで婚約者のロミーナと辺境領地で静かに暮らすつもりが、いつしか王家や原作主人公からも頼られる存在に!?
文字数 144,242
最終更新日 2026.02.09
登録日 2023.11.03
ヘスティアは、ある日突然前世の記憶が蘇った。
乙女ゲームの世界にヘスティアは絶妙な立ち位置のモブ令嬢に転生してしまっていたのだ。
ここままいくと不幸な結婚生活が待っている。だから、婚約者と程よい関係を築こうとしたができなかった。
「地味な婚約者がいるなんて嫌だ!婚姻はしてやるから公式の場で婚約者だからとすり寄ってくるのだけはやめてくれ」
婚約者のネイトから初対面で暴言を吐かれたヘスティアは怒りに身を任せて誓約書を書いた。
婚姻する日まで、会う事はありません。と。
主人公が軽くぶっ飛んでます
文字数 10,210
最終更新日 2024.01.02
登録日 2023.12.29
7歳までは家族円満愛情たっぷりの幸せな家庭で育ったナーシャ。
領地争いで父が戦死。
それを聞いたお母様は寝込み支えてくれたカルノス・シャンドラに親子共々心を開き再婚。
けれど妹が生まれて義父からの虐待を受けることに。
毎日母を想い部屋に閉じこもるナーシャに2年後の政略結婚が決定した。
けれどこの婚約はとても酷いものだった。
そんな時、ナーシャの生まれる前に亡くなった父方のおばあさまと契約していた精霊と出会う。
そこで今までずっと近くに居てくれたメイドの裏切りを知り……
文字数 126,672
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.01.27
文字数 103,751
最終更新日 2017.12.08
登録日 2017.12.07
平凡な学生だったはずの俺が転生したのは、恋愛ゲーム世界の“王子”という役割。
……けれど、攻略対象の女の子たちは次々に幸せを見つけて旅立ち、
気づけば残されたのは――幼馴染みであり、忠誠を誓った騎士アレスだけだった。
「僕は、あなたを守ると決めたのです」
いつも優しく、忠実で、完璧すぎるその親友。
けれど次第に、その視線が“友人”のそれではないことに気づき始め――?
身分差? 常識? そんなものは、もうどうでもいい。
“王子”である俺は、彼に恋をした。
だからこそ、全部受け止める。たとえ、世界がどう言おうとも。
これは転生者としての使命を終え、“ただの一人の少年”として生きると決めた王子と、
彼だけを見つめ続けた騎士の、
世界でいちばん優しくて、少しだけ不器用な、じれじれ純愛ファンタジー。
文字数 38,953
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.06.30
前世の記憶を思い出した少女は
自分の悲劇的結末を変えるため奮闘
物語の強制力がヒロイン周りに働いているが
少しずつ、少しずつそれは崩れていく。
愛する人と一緒になるために私に婚約解消を訴えてきたんですから
少しは痛い目みてもらってもいいでしょう?
どうせ最後は幸せに暮らすんですから。
文字数 53,886
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.08
<あらすじ>
僕、ジーノ・ラナーロは18の誕生日に命を落とした。愛する婚約者・ヴァルを残して……。僕の亡き後、ヴァルは抜け殻のようになってしまい生きるのを放棄してしまった。なんとかヴァルに幸せになってほしい僕は神さまにお願いしたら神さまからは期限付きで生まれ変わることを提案されて……。
一途に愛してくれる公爵家嫡男ヴァルフレードと若くして命を落とした伯爵令息ジーノの涙と幸せのハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
文字数 48,390
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.08.23
「お前の魔法は石を積むだけの土木作業だ」と婚約破棄されたので、城を支えていた『構造維持結界』をすべて解除して出て行きますね。今さら「城が崩れる!」と泣きつかれても、私は隣国で氷結の皇帝陛下と「世界最高の聖域」を造っていますので、一切知りません。
王国唯一の建築魔導師アニエスは、その地味な見た目と能力を理由に、王太子シグムンドから婚約破棄と国外追放を言い渡される。 彼の隣には、派手な光魔法を使う自称聖女の姿があった。
「お前の代わりなどいくらでもいる。さっさと出て行け!」 「……分かりました。では、城にかけていた『自動修復』『耐震』『空調』の全術式を解約しますね」
アニエスが去った直後、王城は音を立てて傾き、噴水は泥水に変わり、王都のインフラは崩壊した。 一方、アニエスは隣国の荒野で、呪われた皇帝レオンハルトと出会う。彼女が何気なく造った一夜の宿は、呪いを浄化するほどの「聖域」だった。
「君は女神か? どうか私の国を救ってほしい」 「喜んで。ついでに世界一快適な住居も造っていいですか?」
隣国がアニエスの力で黄金の国へと発展する一方、瓦礫の山となった母国からは「戻ってきてくれ」と悲痛な手紙が届く。 だが、アニエスは冷ややかに言い放つ。 「お断りします。契約外ですので、ご自分で支えていればよろしいのでは?」
これは、捨てられた万能建築士が隣国で溺愛され、幸せを掴む物語。 そして、彼女を捨てた者たちが、物理的にも社会的にも「崩壊」し、最後には彼女が架ける橋の『礎石』として永遠に踏まれ続けるまでの、壮絶な因果応報の記録。
文字数 46,738
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.16
学生時代から、住んでいたマンションが老朽化して、取り壊されてしまったため、毎日スーツケースを抱えながら、通勤をしているOLひなの
ある日、偶然入ったカフェで、上司がこっぴどく振られている現場に居合わせてしまう
上司の失恋原因を隠す代わりに、上司の部屋に居候させてもらうことに
思い付きで書きます
たぶん、Hシーンがあると思うので、R18にしておきます
お金持ちでイケメンで、社会的地位のある男性との恋愛は夢があるので
幸せ感満載になればいいかな
この作品は、フィクションであり、登場する人物、団体名は架空のものであり、実在するものとは一切かかわりがございません。
文字数 21,870
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.05