「貴族」の検索結果
全体で7,990件見つかりました。
全8話。高位貴族の家から勘当されたアルファ×政略結婚をする弱小貴族オメガ。
貧しい土地を治める貴族の家に生まれたティリアは、身体が小さく、幼馴染みのアーキズに守られながら過ごしていた。
ある時、いじめっ子に唆されたティリアを庇い、アーキズは岩で神像を打ち壊してしまう。その瞬間、雷が落ち、その場にいた人たちを呑み込む。
アーキズは身体こそ無事であったが、神から祟られ、神より与えられる『運命の番』を得る術を失うことになってしまった。
神から祟られた、と吹聴され、立場を失ったアーキズを引き取るような形で、オメガであるティリアと、アルファであるアーキズは結婚する。
形ばかりの結婚、会話も昔ほど交わさなくなってしまったが、ティリアは幼馴染みにふさわしい番が見つかってほしい、と毎日、神祠で祈りを捧げ続けていた。
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文字数 40,967
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06
【BL】最強の狼獣人騎士 × 聡明な兎獣人令息
「愛し合う番」のふりをすることになった異種族の二人。義務から始まった関係が、すれ違いながらも本物になるまでのお話。
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兎獣人の貴族リネアは、幼い頃から婚約していた王太子から婚約破棄された挙句「狼獣人の国の貴族と結婚するように」との王命を受ける。
嫁ぎ先の狼獣人城主イアンデは冷たく、この政略結婚にまるで乗り気ではない様子。けれど次第に、イアンデの様子がどこかおかしくなってきているような……? 狼獣人には、兎獣人とは違う何かがいろいろあるみたいだけど、リネアにはよくわからなくて……?
・ハッピーエンドです。
・R-18回はありますが後半です。タイトルに※がつきます。
・人間の体にケモ耳と尻尾だけが生えたタイプの獣人です。種族体にはなりません。もふもふ要素は薄め。
・ムーンライトノベルズ様、fujossy様にも掲載中。
〈攻め〉イアンデ・ガーディエ→狼獣人。25歳。騎士。ノースエンドの城主。
〈受け〉リネア・ヨハンソン→兎獣人。21歳。妊娠できる体質の侯爵令息。
文字数 143,461
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.06.04
ある国の大貴族のリチャードは、酷い扱いをしている従者のリカドに密かに片思いをしていた。
そんな彼に、婚約の話がやってきた。そんなおり、彼の弟のチャールズがある店を紹介して…。
従者×美形貴族 サイト(https://momimomi777.web.fc2.com/)にも投稿しております。
文字数 44,298
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.09
生前、薔薇の恋人と謳われた絶世の美女、母エルダの生き写しであるジークフリート王子。
ジークフリートは死んだ母から、自分の意思を継ぐようにと想いを託される。
ジークフリートを溺愛する義父。ジークフリートを恨む弟。ジークフリートを悪の道へ導く侯爵。ジークフリートを心から愛し助けたい同級生。
美貌の王子をめぐる愛と憎しみの物語。
文字数 31,037
最終更新日 2022.02.23
登録日 2022.01.27
初恋相手であるロイドとの婚約が成立して喜ぶリリーナだったが、夜会の席で婚約破棄を言い渡されてしまう。
呆然とするリリーナの元へ、今度は銀髪の青年貴族フランシスが婚約を申し込んでくる。 彼は国王秘書官のひとりにして、氷の精霊と契約した〈冷血公〉と渾名される人物だった。
同じ日に婚約破棄と婚約の申込の両方を受けたリリーナは、自分の意思を蔑ろにされていると憤る。
傷心のまま帰宅すると今度は寝込みを謎の密偵に襲われ、ギリギリのところでフランシスに救われる。彼には国内に侵入した隣国の密偵を見つけるという狙いがあるらしく、初対面のはずのフランシスの優しさと誠実さに触れたリリーナは、彼となら正しい政略結婚ができるはずと政略的な婚約を受け入れる。
対立派閥に属するふたりの婚約を認めてもらうため、大公が主催する仮面舞踏会に参加したリリーナたちは密偵が近くに潜んでいることを知る。
初恋相手との婚約を滅茶苦茶にされたうえに命まで狙われているリリーナは、フランシスと共に密偵を捕まえることにするのだが――。
文字数 65,942
最終更新日 2026.05.29
登録日 2025.05.27
癒しの能力を持つコンフォート侯爵家の娘であるシアは、何年経っても能力の発現がなかった。
能力が発現しないせいで辛い思いをして過ごしていたが、ある日突然、フレイアという女性とその娘であるソフィアが侯爵家へとやって来た。
しかも、ソフィアは侯爵家の直系にしか使えないはずの能力を突然発現させた。
——それも、多くの使用人が見ている中で。
シアは侯爵家での肩身がますます狭くなっていった。
そして十八歳のある日、身に覚えのない罪で監獄に幽閉されてしまう。
父も、兄も、誰も会いに来てくれない。
生きる希望をなくしてしまったシアはフレイアから渡された毒を飲んで死んでしまう。
意識がなくなる前、会いたいと願った父と兄の姿が。
そして死んだはずなのに、十年前に時間が遡っていた。
一度目の人生も、二度目の人生も懸命に生きたシア。
自分の力を取り戻すため、家族に愛してもらうため、同じ過ちを繰り返さないようにまた"シアとして"生きていくと決意する。
文字数 203,462
最終更新日 2025.04.02
登録日 2022.07.09
アルディア公爵家の長女、ネリア・アルディアは、落ちこぼれだ。
本来、貴族の女性には必ず備わっているはずの剣姫としての力を一切持たずに生まれてきた彼女は、その地位の高さと彼女が生まれる前に交わされた約束のために王太子の婚約者ではある。
しかし、王太子はネリアよりも、優秀な剣姫としての才能を持ち、母親譲りの美貌を持つネリアの妹、ミリア・アルディアと恋に落ち、社交界のパーティー会場でネリアに婚約破棄を言い渡す。
無能と蔑まれ、パーティー会場から追い出されるネリア。
帰ることもできず、下町で働こうにも、平民達にすら蔑まれるネリア。
その未来は絶望的に見えたが……?
これは、無能だったはずのネリアが、異国の王子に愛され、その力を開花させる溺愛物語である。
だいたい、毎日23時に更新することが多いかと思いますので、よろしくお願いしますっ。
文字数 80,123
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.01.06
元平民で負けず嫌いな令嬢フランシーヌ。
6歳で平民から公爵令嬢になったフランシーヌ。選民意識の強い貴族社会で、元平民という出自ゆえに蔑まれながらも、負けず嫌いな性格で這い上がってきた。12歳になったある日、祖父の策略で王太子の婚約者選びの茶会に連れて行かれる。「元平民の自分など選ばれるはずがない」と高をくくっていたフランシーヌだったが、会場で侮辱され、堪忍袋の緒が切れて、王太子に会うことなく帰路についたフランシーヌ。しかし、この騒動が思わぬ展開を呼ぶことになる――。
※R15(念のため)
※昆虫描写あり(嫌がらせ演出)
※序盤は事件・日常描写中心
※恋愛要素は中盤以降に本格化します
※後半シリアス寄りに展開します
文字数 94,400
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.03
そう、婚約破棄されたあの日からこの計画は準備されていたものだったのである。ついにやってきたこのチャンスを逃してしまえばもう後はない。この日のためにすべてをかけてきた貴族令嬢の復讐計画が今幕をあげるのだ!!
文字数 4,112
最終更新日 2019.09.27
登録日 2019.09.12
魔法のあるエレンデール王国。
王妃ソフィア(二十六歳)は、浮気癖のある国王ウィリアムの尻拭いから、子育て、義母対応、側室二人のわがまままで、すべてを一人で抱える“ワンオペ王妃”。
仕事だと割り切ってきたが、最近は限界が近い。そんな中、ウィリアムが「運命の出会い」と称して町娘を新たな側室に迎えようとし、貴族の側室二人もそれが気に入らない。
三人の側室と義母に挟まれて、夜泣きする息子の世話で寝不足のソフィアはますます消耗していく。
そんな彼女の前に、幼馴染の魔導士ロッドランドが現れ、思いがけない提案をしてくる。
文字数 133,273
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.09.21
【完結】武勇に名高いラングリード男爵家の紅一点エディスは、父達の背中を追って、魔獣討伐する為の鍛錬に明け暮れていた。その結果、貴族令嬢としては規格外の成長を遂げる。男しか従事出来ない魔獣討伐に携わり、民を守る事を誇りに思う一方で、周囲に令嬢と認められず、見合いは全戦全敗。二十八になり、いっその事、実家を出て一人暮らししたいと願うエディスに、父が婚約を持ち込んだ。一時的な虫除けで、相手の事情さえ解消されれば破棄されるものと考えたエディスは、傷物令嬢となって家を出る為に、婚約破棄される時期を心待ちにする――。
文字数 159,356
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.01.09
王都を追われた私は、セレナ・アルマール。下級貴族の娘だ。
私は、自分が学び得た知識を、人々のために使いたいと願っていた。
しかし、王都は私を必要とせず、知識だけを溜めてゆく日々が続く。
そんな日、昼下がりに帰宅した父。
普段なら夜遅くまで王宮で働いているはずなのに。
かわいい妹に勉強を教えながら怪訝に思っていると、部屋に入ってきた父がすまなそうに言った。
「すまん。失脚した」
ついに王都は私を採用しないだけでなく、追放までするのか。
私が、何をしたというのよ……。
失意の中、流れ着いたのは辺境の地。
そこで、私はひとりの令嬢と出会う。
彼女の家庭教師をすることとなり、私は、図らずも彼女の人生を大きく変えることに。
そして私は、彼女を通して王都へ還る――。
※全て執筆済み。2日に1度、20時ごろに投稿します。
文字数 44,854
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.01
それはただ、運命のようなものだった。
下級貴族の出自ながら、努力と才覚に恵まれたディブロ・イングリッドは王国最強の騎士団にて団長にまで登り詰める。
しかし王を始めとする者たちに謀反の疑いをかけられ、罪を問われ投獄されてしまった。
解放されたくば、王家直属の玩具になれと言われ、選ばなければ死あるのみと宣告されてしまう。
生き恥を晒してまで無様に生に縋るつもりはなかった彼は極刑を選ぶも、それも叶わなかった。
落ちぶれた騎士団長の前に現れたのは、直属の部下として信頼していた一人の青年で、その彼は身分と姿を隠して潜入していた隣国である獣人たちが統治する王国の王位継承者、ロドス・ヴァーン=ファルネウス第一王子その人だった。
事態を飲み込めないディブロにロドスは告げる。
「迎えに来ましたよ団長、いえっディブロ殿。 たった今から、貴方は私の番です」
文字数 59,633
最終更新日 2022.11.24
登録日 2021.10.31
とある理由で故郷を離れ、身分を隠して旅をすることになった元貴族の娘エレノア。
《エリー》と偽名を名乗る彼女が辿り着いたのは、小さな町の片隅にある寂れた一軒の店だった。
偶然出会ったパン屋の夫婦や、かつての屋敷で働いていた元メイドのマリアと共に、エリーはその店を紅茶と焼き菓子のカフェとして再生させることを決意する。
貴族らしい優雅な所作はあっても、庶民の暮らしには不慣れなエリー。
値段のつけ方に悩み、仕入れで失敗し、それでも「美味しい」と笑う客の声に励まされながら、一歩ずつ前へ進んでいく。
かつて主従だったマリアとのぎこちない距離感、温かくも個性的な町の人々との交流。
これは、紅茶と人の温もりに包まれた、小さなカフェの物語。
文字数 147,534
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.03.04
舞台は、剣と魔法のファンタジー世界。
「魔道具の修復師としてそれなりに名を馳せた初老の男が、現役を引退し、
その経験を活かしながら王都の週刊情報誌にコラムを連載している」
という体裁で書いた、なりきり短文です。
―・―・―・―・―・―・―・―
多くの人々が暮らす王都で「週刊 王都伝書鳩」という情報誌が発刊されている。
時代の流れと共に扱う情報は様変わりしてきたが、
30年以上も変わらず連載され続けている辛口コラムがある。
タイトルは「日常茶飯事」。著者は石臼翁(いしうすおう)という。
「近頃の回復魔法は手抜きではないか」
「最新鋭のミスリル鎧は見掛け倒しだ」
「効率ばかりのダンジョン攻略は冒険ではない」――
魔法、武具、冒険者ギルドの在り方から、流行りの酒場のエールの味、果ては王侯貴族のスキャンダルまで。あらゆる物事を辛辣かつ的確な視点で一刀両断。その毒舌は、時に人々を怒らせ、時に笑わせ、そしていつも物事の本質を私たちに突きつけてくる。
すべての冒険者、職人、そして「今」を生きる人々に贈る珠玉のエッセイ。
これは不器用ながらも、この世界とそこに生きる人々を深く愛する男からの、熱い叱咤激励の文である。
―・―・―・―・―・―・―・―
分かる人には分かるでしょうが、
今は亡きコラムニスト・山本夏彦氏をリスペクトしています。
至らない部分はご容赦いただきたい。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
※この作品以外にもいろいろと小説を投稿しています。よろしければそちらもご覧ください。
文字数 67,998
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.07.16
これは理性が裏目に出て、破滅フラグ回避より深い絶望へと至る悲劇の物語
前世の記憶を持つ悪役令嬢が、破滅フラグ回避を目指して奔走する……。
だが物語(世界)はそんな主人公の理性的な行動を許さない。
よかれと思った彼女の行動はことごとく裏目に出る。
そして現実はより悲劇的に、より深い絶望へと至っていく。
■あらすじ
舞台は異世界、貴族たちが集う皇太子主宰の夜会でのこと。
皇太子の婚約者である公爵令嬢・エレオノーラは、突然、前世を思い出した。
そして、この世界は乙女ゲームの中で、自分は悪役令嬢であると気づく。
きっかけは、ヒロイン・リリアーナに「誤って」ワインをかけられたから。
エレオノーラは冷静になろうとする。
ここが、私の人生の分水嶺。
このままではヒロインと攻略対象の男たちに断罪され、
皇太子に婚約破棄を突きつけられ、
公爵家ごと没落してしまう。
前世で歴史学を学び、物事を俯瞰的に分析する癖のある彼女は、即座に思考をめぐらせる。
破滅の未来を避けるためにはどうすればいいのか。
エレオノーラは感情に流されず、理性と知識で、運命に抵抗を試みる。
運命は覆せる。
覆せると、思っていた……。
―・―・―・―・―・―・―・―
もはやテンプレートと言っても過言ではない、「乙女ゲームに転生」「悪役令嬢」「婚約破棄」で短編小説を書いてみた。
……テンプレのつもりだったのに、なぜか主人公に厳しいお話になりました。
バッドエンドものですが、よろしければご一読ください。
※全6話、テキスト量が約23000字の短編作品です。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
文字数 23,388
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.15
オルテシウス伯爵家に嫁ぎ、不器用ながらも領地経営の裏方や家政を完璧に支えてきたゼフィリナ。しかし、傲慢な夫のオルテシウスは、彼女の功績をすべて自分のものだと思い込み、ゼフィリナを「地味で無能な給仕係」と見下していた。やがて彼は、華やかな浮気令嬢ヴェルデリカを邸に連れ込み、ゼフィリナに理不尽な離縁を突きつける。
傷つき耐える日々に別れを告げ、ゼフィリナは「どうぞどうぞ、おいたわしい未来へ行ってらっしゃいませ」と開き直って離縁を承諾。着の身着のままで邸を去る。
路頭に迷うかと思われたゼフィリナだったが、類まれな刺繍の才能と家政の能力を、若き最高峰の貴族・クリュサオル公爵に見出される。クリュサオルに極上の待遇で迎えられ、その優しさと執着に触れていくうちに、ゼフィリナは本来の輝きを取り戻していく。
文字数 62,732
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
欠陥品の文殊使いは最強の希少職でした。
レンタル有り 【祝!書籍化】
国内でも有数の力を持つ貴族であり、魔法職に秀でている事でも名の知れた一族であるアルウィン家の次男フィガロは、魔法を使えないという欠陥を持って生まれた。
魔法と共に生きる世界において致命的な欠陥を持つ子供、それがフィガロだった。
十五歳になり成人の儀を行った次の日、フィガロは家を勘当された。
辺境の森にいる老人の元で暮らす事になったが、その老人は一千年前の英雄の生き残り【焔雷帝】。
焔雷帝の導きの元、数百年解読者が現れなかったルーン文字をフィガロは解読してしまう。
そしてフィガロの体は常軌を逸した構造だった事も発覚する。
錬金の果てにルーン文字を文殊へ刻み込む事に成功したフィガロは森を出る。
フィガロの願いはただ一つ。
人間らしく普通に生きたい。
強力無比な力を秘めた少年はどんな普通を求めるのだろうか。
【書籍化が決定致しました! 四月下旬頃にアルファポリス様から刊行予定です! 加筆修正や話の変更はほぼありませんが、文字数を削るために一部分改稿があります。書籍化に伴い改題しております。これも皆様の応援あってこそです!ありがとうございます!】
文字数 1,072,132
最終更新日 2020.10.04
登録日 2018.10.01