「レン」の検索結果
全体で5,723件見つかりました。
文字数 5,841
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.31
青柳瞳子(あおやぎとうこ):身売り先を勢いで決めてしまった元バレリーナの大学生。
李飛豪(リ・フェイハオ/瞳子からは「ひごう」呼び):大型犬のかわりに人間を買ってしまった訳ありの中堅スパダリ。
体の関係はあるのに両片思い、お金から始まるバイオレント現代ラブコメ。……と同時に、「10歳も年下の女子大生になんか誰がハマるかよ、俺、ロリコンじゃねーし」とか言っていた三十路ヒーローが、ずぶずぶに溺れて取りかえしがつかなくなるまでの道中を楽しむお話です。
10章+終章の構成、毎日2回更新です。
R18シーンは、☆マークで注意喚起します。本作、主人公にとって辛いシーンもございますのでお気をつけください。
小説家になろうさん等でも同時掲載しております。なろうさんの方では、ちょいちょい活動報告とか本文末尾に周辺情報つけてます。
文字数 355,691
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.03.27
貴族令嬢のガブリエラ・フローレンス・ウラジミーロブナ・ピエカラスカは結婚披露宴を目前に謎の婚約破棄をされてしまう。怒り狂ったピエカラスカの暴走した復讐劇が今幕を開ける!?
文字数 363
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.08.11
クラレンス・アスターはイギリス貴族の家系で、ダンサーで、ダンス界の王子様と呼ばれている。
父が運命の相手と駆け落ち、そのショックで母が妹のアンジェラを産んで亡くなって、若干16歳にしてアスター家の当主となった、イギリスの貴族の家系のクラレンス。
運命を信じていないわけではない。だが、運命を自分で決めなければ、振り回されて母のように命すらも失ってしまう。
貴族の集まりで密やかにオークションにかけられていた幼児、海直(みちか)をクラレンスは自らの運命と決めた。例え他の運命が現れようとも、決して海直は渡さない。
その決意のもとに、彼は海直を自分好みに育て始めるのだった。
「小さな恋人」がクラレンス(受け)視点、「恋人は王子様」が海直(攻め)視点です。
※男性妊娠のできる世界です。
※ 「抱いて欲しいと言えなくて」「偽りの運命」「愛してるは言えない台詞」「僕が抱かれるはずがない!」(「運命の恋」シリーズ)と同じ世界観で、若干関わりがあります。
※少年(育ちます)×美形隠れガチムチです。
※ムーンライトノベルズ様、pixiv様にも投稿しています。
文字数 75,313
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.09.22
魔女に憧れて呪いや魔術の研究をするのが趣味の伯爵令嬢マリー。
両親は早くに亡くなり、領地経営は兄のフランクが行っている。
二人っきりの兄と妹は仲良く暮らしていた。
しかし度数の合わない瓶底レンズの眼鏡をかけないと人付き合いもまともに行えないようなフランクはとても頼りなく、そしてとんでもなくヘタレなのだった。
そんなトラブルメーカーの兄のことをいつも優しくフォローするマリーが、ある日兄の起こしたトラブルによって不本意ながらも『契約恋愛』をすることとなる。
お相手はカボチャ頭の異国の人間⁉︎
異国の大きな貿易会社の会長だというリュウ・シエンは、フランクの不注意による呪いでカボチャ頭になってしまったのだった。
呪いを解くためには『愛し、愛される者からの口づけ』が必要で……
当然だがカボチャ頭では世間に出られないとリュウ・シエンは言う。
そこで、伯爵家の屋敷に滞在することになったリュウ・シエンとマリーは、お互いの目的の為に呪いを解こうと何とか愛し合う努力をすることになる。
しかし、何かよからぬ企みからマリーに婚約の申し込みに来る大嫌いな幼馴染の令息。
そして、その令息を狙う悪役令嬢の意地悪にマリーは振り回される。
マリーは幸せになれるのか?
そしてリュウ・シエンはカボチャ頭から脱却できるのか?
溺愛、ジレジレ、きゅんきゅんな恋愛と、悪役令嬢とザマア要素もちょっぴりある作者の好きを詰め込んだ欲張りなお話です( ・∇・)
◇◇◇
某ハロウィン企画の為に書いた短編です。
ハロウィンらしく楽しいラブコメになる予定ですので、どうか温かい目でお付き合いくださいませ。
文字数 66,606
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.17
――アデラールは誰がなんと言おうと私の婚約者。つまりは未来の夫よ。
ウィリス王国の南にある深い森、通称『魔の森』に住まう28歳の魔女フルールはひょんなことから行き倒れた豪奢な身なりの青年を拾う。
このまま死なれたら寝覚めが悪いということから、フルールは彼が自身の住まうちっぽけな小屋で介抱することに。
そして、無事目覚めた彼は自分がこの辺りの領地を治めている辺境伯爵家ローエンシュタイン家の元当主だという。
どうやら彼は異母弟に婚約者と家督を奪われてしまい、命からがら逃げだしたということだった。
そんな彼――アデラールを哀れに思ったフルールは彼をしばらくの間滞在させることに。ただし、きっちりと家賃として働いてもらうことを条件として。
こうして、アデラール(捨てられた伯爵)とフルール(魔女)は奇妙な共同生活を送ることになった。
これがまさか、南の辺境を揺るがす事件につながるなんて、思いもせずに。
——
◇掲載先→エブリスタ、カクヨム、小説家になろう、pixiv、アルファポリス【外部投稿】
登録日 2024.05.26
「クローディ・デュ・リゴドー、貴女を魔女として認定し、婚約を解消する!!」
第二王子で婚約者のロレンシアに魔女に認定され、婚約破棄された公爵令嬢のクローディは、窮地に立たされる。
この国では魔女に認定されると火刑になるのだ。
無実であることを訴えるが、伯爵令嬢のマーガレットがそれを阻止する。
教皇までクローディを魔女認定し、火炙り確定かというところで、異国の貴族である祝清翔が助け出す。
こうして、クローディは祝清翔と幸せに暮らすことになる
文字数 7,028
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
文字数 1,912
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.26
エブリスタにて恋愛トレンドランキング6位
26歳の誕生日の2ヶ月前
真面目だけが取り柄のような私が
社内でも人気のある他部署の部長から
急にプロポーズをされた・・・。
関連物語
『ロリコンエロ親父(法務部長)から、ヘソ曲がりのおヘソを探されることになった』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高24位
『交際0日で結婚!指輪ゲットを目指しラスボスを攻略してゲームをクリア』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高13位
『恋した博士に名前を覚えてもらえるまで』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高12位
『可愛いお嫁クンが私を女の子にしてくれる時』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高20位
『“こだま”の森~FUJIメゾン・ビビ』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高 17位
私の物語は全てがシリーズになっておりますが、どれを先に読んでも楽しめるかと思います。
伏線のようなものを回収していく物語ばかりなので、途中まではよく分からない内容となっております。
物語が進むにつれてその意味が分かっていくかと思います。
文字数 128,938
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.14
日本に昔からある占いのひとつに人相占い(人相学)と言われているものがあります。
それは人間の顔の形や造りとか皮膚の色とかツヤとか体格のバランスを見て
その人の性格や行動のクセとか、たどりそうな人生の方向性を占うことができるものです。
その人相学には原典とも言えるの中国の古典詩集がありまして、
それは「 神異賦(しんいふ) 」と呼ばれています。
その詩集は始めから終わりまですべて漢字の漢文で書かれています。
その漢文の詩集を未熟ながら人相学・人相術の知識と経験を持っている者(私のことです)が
漢文直訳ではなくて、現代の日本の人相学・人相術の考え方や判断の仕方に
そうように現代の日本語で書いたものが本書です。
この本では人相占い(人相学)を一体どんなものなのか?と知りたいと思う方の
参考になりますように私がこれまでに学んできたことを盛り込んで
個人的な視点でまとめられた人相学の解説書というような感じの本です。
私流のアレンジ日本語訳や解釈が多いので、
正統な漢文の教科書的な和訳や解釈にはなりませんが
人相学に興味をお持ちの方の参考とか
「ちょっとした会話のネタ」ぐらいにはなるのではないかと思います。
人相学に少しでも興味を持たれた方は
どうぞ変わった読み物ぐらいに思って
楽しんで読んでいただけたらありがたいです。
(注意) この本の内容は私のブログやSNSや他の記事投稿サイトにも掲載しております
そのことをあらかじめお断りさせていただきます
文字数 198,838
最終更新日 2026.05.27
登録日 2023.10.01
この作品は、「選択」と「問い」を巡る心理的迷宮を描いた哲学的な小説シリーズである。物語は、傷ついた一匹の猫を前にした三人の少女――麻衣、詩織、莉子が、それぞれの価値観と迷いの中で「助けるべきか否か」という決断に直面するところから始まる。彼女たちは鏡の中に映し出される未来を目撃し、選択の意味と、その選択が持つ罪と罰について深く問い続ける。
各巻を通じて、「善とは何か」「沈黙は逃げなのか」「正しさは誰が決めるのか」といった道徳的なジレンマが浮き彫りになる。やがて、少女たちの思考は混濁し、個々の存在すら曖昧になっていく。最終章『真実』では、「虚無」との向き合い方が描かれ、読者は問いそのものの本質へと誘われる。
正しさを疑い、やさしさの重さを知り、迷うことの意味を問い続ける。この作品は、人間の根源的な問いに挑む、深遠な文学的旅路である。
文字数 28,209
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.04.09
【どうやら、俺は『勇者』になったらしい】
親友の警察官・伊波宏正は、刺殺された。
突然の喪失を受け入れられず、深い絶望を抱えたまま日々をやり過ごしていたサラリーマン・春山凪。
ある時、凪のスマホに届いた奇妙な通知。
訝しみながらタップすると、SNSアプリが開く。新規投稿として画面に映ったのは、異世界で勇者として生きる宏正の姿だった。
無事を喜び、応援する凪。しかし——
ログは徐々に不穏を帯び、タップするたびに『勇者』は壊れていく。
凪の同期・鈴木湊と、宏正の従者・グレン。ディスプレイに隔てられた四人の想いは、交わらない。
喪失と、それでも続く生を描いた現代×異世界ダークファンタジーBL。
※一部性描写を含むため、シリーズ全体をR-18とします。
※本作品には非同意による性行為・自死未遂が含まれます。
※連載は全6回。完結後、書き下ろし約7万字を追加した完全版をDLsiteにて頒布予定。
【CP】
〈両片想い〉
人たらしリーマン⇄爽やか警察官
〈成立後〉
・エリート風リーマン×人たらしリーマン
・寡黙年下従者×高潔闇堕ち勇者
【プレイ内容】
〈鬼畜系〉
無理矢理・大勢・フェラ・モブ・野外・壁尻・媚薬
〈純愛系 ※書き下ろしのみ〉
初夜(キス・兜合わせ・正常位)
和姦(キス・相互フェラ・対面座位)
登録日 2026.04.30
プロローグ:魔剣の宿命
冷たい風が吹き抜ける山の奥、小さな木造の小屋に一人の青年が住んでいた。彼の名はレン。数年前、ある事件をきっかけに「魔剣」と呼ばれる忌まわしき武器を手にして以来、彼の周囲から人が去っていった。
魔剣は持つ者の心を侵すと言われ、村人たちは恐れ、レンに近づこうとはしなかった。だが、レンは心を失ってはいなかった。ただ、その剣を手にしたというだけで、彼は「悪」と決めつけられたのだ。
そんなある日、一人の若い女性が小屋を訪ねてきた。風に吹かれてボロボロになった旅衣をまとい、険しい目をしていた。
「話を聞かせてくれないか」
警戒しながらも、レンは彼女を小屋に招き入れた。
だが次の瞬間、女は短剣を抜いて襲いかかってきた。
「……っ!」
レンは軽く身をかわし、手刀一閃。女は驚く間もなく床に倒れ、気絶した。
数分後、目を覚ました彼女にレンは静かに問いかけた。
「なぜ俺を襲った?」
女はしばらく黙っていたが、やがて震える声で言った。
「……魔剣を、あなたの持つその剣を……奪って、村を救いたかった。私の村は盗賊に支配されていて、誰も戦える者がいないの……っ!」
その言葉に、レンはしばし沈黙した後、ゆっくりと立ち上がった。
「案内してくれ。その村へ。」
文字数 22,568
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.28
※あらすじ
女子高生・米倉アキ子は、
薄い日常と希薄な人間関係の中で息苦しさを抱えていた。
そんな彼女のもとに届いたのは、
「ライセサマ・チャレンジに参加しますか?」
という謎めいたメッセージ。
試練をこなせば“楽園”へ行けるという甘い誘いに、アキ子は半ば自暴自棄のまま参加してしまう。
やがて試練は過激な内容にエスカレートしてゆき、彼女の精神はじわじわと破壊されていく。
一方、童ノ宮神社の宮司の娘である、中学生の塚森キミカは、夢の中で神様こと、稚児天狗から託宣を受ける。
「このままでは命を落とす者がいる……」
その言葉に導かれ、キミカと塚森家の古くから参の氏子・鳥羽リョウは廃墟となったラブホテルへ向かう。
そこは、アキ子が“最後の試練”を果たすために選んだ場所だった。
夕闇に浸された廃ホテルの屋上でフェンスをよじ登り、飛び降りようとするアキ子。
寸前のところでキミカとリョウは惨劇を阻止するが、三人の背後にはアキ子を操っていた何者かの気配が色濃く迫っていた……。
※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。
※すべての怪異を通して辿りたい方は、『童ノ宮奇談(総合版)』へどうぞ。
文字数 30,809
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.01.22
魔女。
それは、気分や機嫌で何をされるか分からない、アンタッチャブルな存在。
魔獣討伐のクエストを終えたばかりの私達は、そんな天災のような存在と出会ってしまった。
魔法使いの私とグレン、そして剣士のフィルは、無事この危機を脱する事ができるだろうか。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。
文字数 21,375
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.20
2050年の東京。
死者の記憶を追体験できる技術「レンタルメモリー」が普及した世界で、朝倉レンは亡くなった恋人・美月の記憶に依存するように生きていた。
しかしある日、記憶の中の美月が彼に向かって「あなた、誰?」と呟く。
違和感を覚えたレンは調査を進め、自分自身こそ事故で死んだ“本物の朝倉レン”をもとに作られた人格コピーだと知る。
存在の意味に苦しむレン。
それでも美月は、「今ここにいるあなたを愛している」と告げる。
やがて政府による違法人格データ削除が始まり、レンは美月の記憶を守るため、自らの存在を犠牲にする決断を下す。
“本物”ではない自分にも、誰かを愛した記憶は残るのか。
記憶と存在、そして愛の意味を問いかける、近未来SF恋愛短編。
文字数 6,895
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12