「知る」の検索結果
全体で6,065件見つかりました。
「そ、その服、脱いでもらえませんか!?」
「ふ、服!? 服って、あ、あたしの着てる服!?」
月の聖女ククリルは外の世界を知らずに育った。
しかしひょんなことから盗賊ミミと出会い、自分が世界で唯一のルナースキルの使い手であることを知る。
【ルナースキル】それは魔王すら恐れる月の聖女の固有アビリティ───
スキル『お着替え』:
身に付けた衣服により固有のスキルが発動。
さらにそれを超・強化して使用できる。
スキル『浄化』:
魔王が闇《ヤミー》に染めた土地・人々を浄化できる。
いろんなお洋服にお着換えしたい!ついでに浄化もしてあげたい!
そう願ったククリルは月教会を脱走し、盗賊のミミと旅に出る。
文字数 149,255
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.07.08
【忘れ去られた〝平成〟の村。謎の感染症におかされた青年は、刃を背負った少女に拾われる】
〝おやどり〟がいなければ、まともに歩くことすらままならない。それが、俺の身を蝕んだ奇病の症状だった。
見知らぬ場所、見知らぬ人たち。目覚めた俺は、自分が誰なのかすらわからない。
パニックに陥る俺を助けてくれたのは、ひとりの女の子――はとちゃん。
日本のどこかにある山奥の秘境、蛍灯村(けいとうむら)で、かつて流行したという〝ひなどり症候群〟に、どういうわけか感染してしまった。
そんなどこの誰とも知れない俺の手を、はとちゃんは引いてくれた。
戸惑いながら、あたたかく迎えてくれた村のみんなとも打ち解けてきた頃。
〝iONウイルス研究所〟の所長を名乗る空閑清華(くがさやか)という女性が、俺たちを訪ねてくる。
〝ひなどり症候群〟の治療法研究に力を貸してほしいという彼女らに対して、村のみんなは、なぜか否定的だった。
その確執を前にして、俺はやっと知るんだ。
ここ蛍灯村が、〝ひなどり症候群〟の流行によって日本という国から隔絶され、いまだ〝平成〟の時代が続いている、忘れ去られた村であったことを。
※この物語はフィクションであり、実在する人物・地名・団体とは一切関係ありません。
文字数 48,625
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.07.31
カイトは家族とバラバラに暮らしている〈音読みの一族〉という〈族《うから》〉の少年。彼の一族は、数多ある〈族〉から魂の〈音〉を「読み」、なんの〈族〉か「読みわける」。彼は飛びぬけて「読め」る少年だ。十歳のある日、その力でイトミミズの姿をしている〈族〉を見つけ保護する。ばあちゃんによると、その子は〈出世ミミズ族〉という〈族《うから》〉で、四年かけてミミズから蛇、竜、人と進化し〈竜の一族〉になるという。カイトはこの子にミズルチと名づけ育てることになり……。
一方、世間では怨墨《えんぼく》と呼ばれる、人の負の感情から生まれる墨の化物が活発化していた。これは人に憑りつき操る。これを浄化する墨狩《すみが》りという存在がある。
ミズルチを保護してから三年半後、ミズルチは竜になり、カイトとミズルチは怨墨に知人が憑りつかれたところに遭遇する。これを墨狩りだったばあちゃんと、担任の湯葉《ゆば》先生が狩るのを見て怨墨を知ることに。
カイトとミズルチのルーツをたどる冒険がはじまる。
文字数 98,719
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.11
爆破されたビルの会議室で、僕は悪魔と出会った。
悪魔は、生き残っている三人の名前を告げる。
同僚、課長、後輩。
そして、こう言った。
「一人だけ助けてやる。お前が選べ」
誰かを選べば、誰かを見殺しにする。
誰も選ばなければ、全員が死ぬ。
僕は優しい人間のはずだった。
人を傷つけたくなかった。
誰かを犠牲にするなんて、できるはずがなかった。
だから僕は、何も選ばなかった。
これは、“お気持ち”だけは立派な僕が、自分の本性を知るまでの短編です。
文字数 5,069
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
原作:双六
イラスト:歌留多
旧題:巫女さんと結婚するために宗教について学んでみる
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【「宗教」という言葉を聞いて、君は何を思うか。】
宮守尊(みやもりみこと)は自分でも悲しくなるほど特筆事項のないごく普通の高校生。変わっていることと言えば、家によく宗教の勧誘がやってくることくらい。毎週のようにやってくる様々な宗教団体の勧誘にうんざりしていた尊であったが、ある日転機が訪れる。
その日、尊はいつものようにインターフォン越しに宗教勧誘の応対をしていた。そこへ割って入ってきたのは超美少女の巫女さん。この巫女さんの目的は過去に祖父が交わした約束を果たすべく、尊の妻となり彼を立派な神主に育て上げることだった。
初めは戸惑っていた尊であったが、次々と現れるロリッ娘シスターやセクシーギャルな尼さんら宗教娘たちと、身の回りに起こる不可思議な出来事を解決していくうちに成長していく。
果たして尊は立派な神主になれるのか? それは、神のみぞ知る。
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登録日 2019.02.27
旧題:ネクロマンサーは死者と舞う
「この先の戦いにお前は必要ない」
そう言われて勇者パーティのメンバーから外されたネクロマンサーのレイル。
確かに彼は戦闘では全く役に立たない上に、肝心の蘇生魔法も誰も死なないから使われる事はなかった……はずだった。
でも実際はレイル以外は全員戦闘で何度も死んでいて、その度に直前の記憶を失う代償付きでレイルに蘇生をしてもらっていたおかげでここまでこれていたのだ。
さらに必ず最後まで生き延び、彼らが倒しきれなかった敵を処理していたのはレイルだった。
それを知らなかった勇者達はすぐに彼の存在の大きさを知ることになる。
一方のレイルはと言うと、もう彼らの面倒を見る必要がないと言うことで久しぶりに故郷に帰ることになるのだが……
※書籍化に合わせてタイトル変更いたしました。
文字数 147,134
最終更新日 2021.03.20
登録日 2020.04.15
――目覚めたのは、石畳の冷たい神殿だった。
言葉は通じる。でも、倫理も価値観も、すべてが違う。
現代の少女・咲矢は、紀元前のローマで、軍人セヴェルスの庇護のもと生きることになる。
教科書の記憶と、わずかな“加護”だけを頼りに、少女は自分の居場所を探していく。
欲望と秩序がせめぎ合う古代都市で、
咲矢が知るのは、愛か、支配か、それとも――。
文字数 86,425
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.22
元厨二病患者の闇歴史を持つ超絶現実主義者
速水圭吾は自分の過去を知る者から逃げるように地元から離れた高校に入学した。そこで出会ったのが自分の過去の姿を見るような言動、姿をしている美少女早川日向だった。
初対面のはずの彼女は圭吾を放課後、屋上に呼び出した。そこで圭吾が目にしたものは、炎を操る彼女の姿だった。そして彼女は圭吾にも異能力があるというのだ...そして彼女は最後に高らかに宣言する。
青春がしたい!!と。
文字数 3,259
最終更新日 2015.10.18
登録日 2015.10.04
グレイス王国で、ツグルは騎士になることを目指していた。名誉や栄光のためではない。幼い頃に父から託された「セリアを守れ」という言葉、その真意を知るためだった。
セリアには、歌によってあらゆる物質を再生する“リバイバルボイス”という力がある。かつて王国を治めた前女王セレスティアから受け継がれた奇跡の力だが、その存在は歴史の闇に埋もれ、真実を知る者はほとんどいない。セリア自身もまた、その力の本当の意味を知らずに生きている。ツグルは彼女の秘密を守りながら、王国に現れた“漆黒の騎士”の正体と、王都陥落の日に城内で姿を消した父の行方を追っていた。
騎士になれば真実に近づけると信じて進む中、ツグルとセリアは出会う。かつて世界を滅ぼした“六人”の一人と。十年前、空から現れた六人によって王国は崩壊した。しかし彼らはただの悪ではなかった。そこには守りたいものと、抗えない運命、そして“六人の約束”があった。
旅の中でツグルは知る。セリアの歌声は希望であると同時に、世界の理を揺るがす禁忌であること。漆黒の騎士の絶望、六人の罪の真実、そして父が命を懸けて隠した過去。すべてが交錯する中、仲間を守るため、ツグルはついに自らが拒んできた“闇”の力に手を伸ばす。それは救済ではなく、罪を背負う選択だった。
これは、少女の声を巡る物語であり、滅びと再生、罪と願いが交錯する物語。怪物となることを選びながらも、なお誰かを守ろうとした一人の少年の、哀しくも希望を繋ぐ物語である。
文字数 623,182
最終更新日 2023.11.21
登録日 2017.01.04
「お前は女のくせに出しゃばり過ぎだ。よって、婚約破棄をする!」
『冰の令嬢』『笑みなき鉄仮面』などの蔑称を持つエルランド子爵家の一人娘のヒストリカは、婚約者にそう宣言された上に貴族学校時代の親友に婚約者が奪われていたことを知る。
夜会の場でこっぴどく傷物認定されたため、もう自分の貰い手はいないだろうと令嬢人生に諦めの終止符を打つヒストリカだったが、具合が悪そうにしていた男性を助けたことにより運命が一変。
社交会では醜悪公爵と囁かれるエリクと婚約する運びとなる。
エリクはもともと王城お抱えの天才宰相と持て囃されていたが、病気を患いそれが原因でゲッソリとした容貌をしていた。
しかし、幼少期からスパルタ教育を施され辞書よりも多い知識を持つヒストリカは、エリクの病気に心当たりがあって……。
これは、頭脳明晰でメンタルつよつよだけどちょっぴりズレた女の子が、仕事中毒メンタルぼろぼろ公爵様を人間らしい生活に戻していくうちに、自分の感情を思い出したり、ざまぁしたり、幸せになったりするお話。
※最初はちょっぴり頼りないヒーローですが、主人公が漢にしていきますのでご安心を。
文字数 99,724
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.18
魔法の名家に生まれ期待され育ったネロは十二歳で行われる儀式で左手に水の紋章を授かった。しかし水魔法しか使えない水の紋章はこの世界において不遇の証。お前のような奴はこの家に相応しくないと家から追放されたネロは冒険者となるが所属していた勇者パーティーからも使えないと再び追放処分を受けてしまう。水の紋章を手にしたばかりにと落胆するネロだがある井戸をきっかけに水の重みを知ることで右手に賢者の紋章が浮かび上がる。水の理を知ったネロは風魔法に負けず火魔法を消し去り土魔法を洗い流し雷魔法を寄せ付けない最強の水魔法を使いこなすようになる。一方で彼を追放した連中は水神の怒りを買い水不足によって危機に陥ることになり激しく後悔することとなった――これは不遇な水属性を手にした少年が成り上がり最強の水の賢者へと成長していく物語――
※タグのR15及び残酷な描写ありは保険で入れてます。
※カクヨム、アルファポリスでも公開しtます。
※書籍化が決定しました!一二三書房様のレーベル「サーガフォレスト」より5月15日発売予定です!
※書籍化に伴いタイトルを書籍版に合わせ変更しました。旧タイトルは『水魔法なんて使えないと家からも勇者パーティーからも追放されたけど、水が万能だと気がついたら水の賢者と呼ばれるまでに成長しました~今更水が欲しいと言われてもそう易々とは譲れないな~』です。
登録日 2023.05.13
主人公は大学の帰りに幽霊に憑依されてしまう。またかと呆れつつ大学を出ようとすると、大学から出られず、何か見えない壁のようなものに阻まれていることに気づく。その後幽霊から話を聞き、その幽霊は地縛霊で、大学生活に未練があって大学から離れられないことを知る。
文字数 39,344
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.18
何故か、異世界の事は全く鑑定出来ずに、地球のネット検索しかできないダメ鑑定眼に転生してしまった主人公は、たまたま宿主になった猫耳奴隷幼女を育てる羽目に。
しかし、その猫耳幼女は、卍眼(鑑定眼の主人公)を手に入れるや、眼帯をはめ、中二なって、世界征服を企てるようになってしまったのだ。
そして、大体のあらすじ↓
ある日、気付いたら、俺はイカレた爺さんの右目に転生していた。
しかも、この爺さんが作り出した、世にも珍しい人工鑑定眼らしい。
ジジイは、俺がマトモに鑑定できないと知ると、欠陥品だとか決め付けて、俺を顔面からほじくり出し、瓶の中に永久保存。俺の異世界生活は、ずっと瓶の中?
確かに、ジジイの事を『鼻毛ジジイ』とか鑑定して悪かったよ。俺の思った事が、そのままステータス画面に表示されちゃっただけなんだよ。それなのに……
だけれども、俺にはジジイが知らない機能が付いてたのだ。どうやら、俺は地球のインターネットを検索する能力があったのだ。
俺の鑑定能力は、地球のインターネットを見れる能力。宿主が何か知りたいと念じたら、俺が地球のインターネットで検索して教える感じ。ハイテクなのにローテクな感じって言ったら分かる?
俺が調べてやろうと思わなければ、宿主には何も分かんない。だって俺は意思がある魔眼だから。宿主に検索結果を教えるかどうかは自由自在。
しかも、地球のインターネットで検索出来る事限定だったりする。この世界の事は、地球のインターネットに載ってないから何も検索できないんだよね……やっぱり、使えない?
そんな、一生瓶の中から出られないかもと腐ってた俺に、ある日転機が訪れるのだ。
そう、俺の前に、黒耳族の奴隷の幼女クロメが、イカレジジイによって連れてこられたのだ。
そして色々あって、俺はクロメの左目になり、黒耳奴隷幼女クロメとの世界征服の旅が始まるのだ。(一応、異世界ハートフルコメディー)
文字数 137,033
最終更新日 2024.02.04
登録日 2023.12.02
25歳の約束、果たされたか — 閉鎖された山小屋で、人生の「下書き」が暴かれる心理ミステリー
25年目の再会。閉じられた山小屋で、人生の「後悔」を晒し合う。
すべては、誰にも言えなかった「本当の自分」を暴くために仕組まれた。
中学の同級生だった5人――安定を選んだ公務員A、完璧な支援者たる看護師B、自由を貫く写真家C、成功を掴んだ起業家D、夢を追う講師E。彼らは32歳になった今、差出人不明の謎のメールにより、25年前に誓った約束の地、地方の山小屋に集められた。
彼らに課せられたミッションは、「25歳の君が、中学の自分へ手紙を書くこと」だった。
しかし、山小屋は夜間の悪天候により外界から孤立し、さらに奇妙なルールに支配されることとなる。それは、毎時25分から25分間、ラウンジの照度が自動的に20%まで低下するという時間の制約。
手紙を丸卓に提出した後、最初の減灯が始まる。そして復灯後、彼らは愕然とする。机の上に置いたはずの自分の手紙が、別の誰かのものと入れ替わっているのだ。
しかも、混在した手紙に書かれていた内容は、筆者本人にとっては「自分が書いたはずのない内容」でありながら、読み手(受け取った人物)の現在の葛藤を深く突く、痛切なアドバイスだった。
なぜ、誰が、いつ入れ替えたのか?彼らは、この「手紙のシャッフル」の謎を解くため、互いの人生の「25年間の後悔と秘密」を剥き出しにしていく。論理(D)と観察(C)が矛盾を生み、支援(B)と司会(A)の役割が崩壊する中で、彼らは知るだろう。
この再会イベントは、25年間、互いの人生を無意識に支え合ってきたという、美しく、切実な真実を暴くための仕掛けだったことを。
殺人事件は起きない。これは、青春の痛みを抱えた大人たちが、夜明けのバス(6:25)までの閉ざされた時間の中で、自己肯定を取り戻すための感動の心理ミステリー。
文字数 97,159
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.06
僕はとあるひとのブログで自分の住む近くに心霊スポットがあることを知る。そしてそこへと向かうのだが、そこには立ち入り禁止のロープが張り渡されていた。
文字数 7,718
最終更新日 2018.03.04
登録日 2018.03.04
人間は、本当の才能を知ること無く生涯を終える事がほとんどである。
その中で、ある科学者が作り出したシステム (Zシステム)により日本国民
全員に才能の審査を下された。
Zシステムは人間が、本来発見することが不可能である本当の才能を数値化する事が出来る。
Zシステムの登場により日本国民全員がZシステムにより色々な職業に割り振られていく世の中。
Zシステムは生後1ヶ月に一度行い
その後15歳になった時にもう一度行う
本作の主人公 綾臣 滅は15歳の審査の結果スパイという職業に割り振られる。
スパイは、日本国民の中でも0.01%にしか割り振られない職業であり、一般市民にはシークレットになっている職業。
滅は、臆病な性格で運動神経が小学生並に低いのにスパイに才能があったことに驚きつつも渋々就職する。
この就職が彼の人生を大きく分ける
文字数 846
最終更新日 2019.06.22
登録日 2019.06.22
文字数 9,774
最終更新日 2018.04.14
登録日 2018.02.21
魔王補佐官であるリーンハルトは、いつも通り仕事をしていた。
けれど、新たな魔王となる少女、不知火真南(しらぬい まな)がやってきたことにより、勇者召喚が行われたことを知る。
『勇者が召喚されれば、魔王も引き寄せられるかのように、同時に召喚される』
しかも、勇者と魔王の関係は、夫婦や恋人、兄弟姉妹だったりするから、余計に質(たち)が悪い。
そして発覚する、今代の魔王と勇者となった二人の関係とは――
【前後編(本編)+登場人物、真南視点(おまけ)、北都視点の全六話です】
【※『小説家になろう』、『カクヨム』、『pixiv』、『マグネット!』、『エブリスタ』、『ノベルアップ+』さんにて同時掲載中】
文字数 40,118
最終更新日 2020.11.04
登録日 2018.01.01
子爵令嬢のアルセリア・スティングラーは兄のベルトランの策略(本を買ってやるぞ)に引っかかり、買ってもらった本を片手に夜会に参加する羽目に。
家が貧乏なため、冒険者として自分で稼ぐアルセリアに声をかける男性もいたものの、あのスティングラーの家の者だと知るとそそくさといなくなる。
聞こえてくる悪口にも辟易し、抜け出した庭で月あかりで本を読んでいると綺麗な男性に出会った。
彼曰く、家に珍しい本があると言うので、後日招待状を送ってもらうことに、男性との出会いよりも珍しい本との出会いにワクワクしながら兄と共に帰宅。
後日、届いたレオカディオ王子からの招待状に男で一つで育ててくれている父と兄、アルセリアの三人は目を剥く。
気づかぬうちに釣りあげてしまった大物をリリースしたいけど、自分もまたその大物に釣られたアルセリア。
リリースを求めるも本を読みたいという本能には逆らえず、関わっていると気づく頃にはどんどんと周りは埋められている。
呪いかと思うほど一途で一夫一妻を貫く王家のレオカディオから果たしてアルセリアはリリースされるのか。
それとも……。
タイトルを少し変更しました。また、変更する可能性はあります。
カクヨム、なろうに同内容を掲載しております。
※同性愛の表現(主人公の知人関連)もあります。苦手な方はご注意を。
12/09 不定期更新でやっていきます
文字数 87,384
最終更新日 2022.03.24
登録日 2020.02.04