「えら」の検索結果
全体で8,211件見つかりました。
※不定期で一万字弱ほどの作品を載せていく予定です。
【一作目あらすじ】
《愛する婚約者を守るために頑張る公爵令嬢は、未来に絶望しない》
予知夢を見る家系であるヴィルトール公爵家の一人娘、リーシア。
リーシアはある日、愛する婚約者であるルイズを自身が殺害する夢を見る。
「ヴィルトール家の予知夢は必ず起こる」
そう知っていても絶対にルイズを殺したくないリーシアは、予知夢に立ち向かう。
「可愛い婚約者に口付けて、何が問題あるの?ねぇ、リーシア」
「必ず力になると誓うから、俺を頼って」
「俺の幸せはリーシアと共にあるんだ」
優しいルイズに支えられて、リーシアは前を向く。
そして、知るのだ。
ヴィルトール家の予知夢の秘密を。
どうか世界に絶望しないで。
どうか未来に絶望しないで。
どうか前を向いて、リーシア。
【登場人物】
リーシア・ヴァルトール・・・ヴァルトール公爵家の一人娘。17歳。
×
ルイズ・アーティクト・・・アーティクト公爵家の長男。18歳。
【二作目あらすじ】
《愛を知らない公爵令嬢は、二人の王子に溺愛される》
「フレア、アルベルト殿下やロイ殿下と仲が良いのか?」
この国の王子は二人存在していて、第一王子のアルベルト殿下と第二王子のロイ殿下である。
「幼い頃はお父様に王宮に連れて頂いた際によく遊びましたが、最近はたまに夜会で顔を合わせる程度です。・・・・・もしかして、どちらからか婚約の話が?」
「そうだったら良かったんだがな」
「フレア、お前に「両方から」婚約話が来ている」
愛される幸せを知らない令嬢が愛される喜びを見つける物語。
【登場人物】
アルベルト・リシュール・・・第一王子。穏やかで優しい性格。18歳。
ロイ・リシュール・・・第二王子。少しやんちゃな性格だが、ふと瞬間に大人びる時もある。フレアと同じクラス。17歳。
フレア・ヴィルシュタン・・・ヴィルシュタン公爵家の一人娘。優しく気遣いのできる性格。17歳。
ミア・ノヴァース・・・二人の王子に愛されるフレアに嫉妬している?
文字数 16,712
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.08.22
「初めまして、フェリクス様。 私をあなたの妻にして下さい」
10年前に起こった大きな戦で武勲を立て伯爵位を与えられた元平民で『野獣伯爵』と称されているフェリクス(36)の元に、
ある日侯爵令嬢のリィナ(18)がやって来た。
18歳はねーわ と拒否るフェリクスを、
子供の頃から憧れていたフェリクスに嫁ぎたいリィナが頑張って誘惑して(!?)嫁ぐまでのお話。
※安直・ゆるふわ設定です。
※時々シリアスになります。
※獣人ものではありませんm(_ _)m
※軽め(当社比)のいちゃくらシーンには「*」、R18シーンには「**」をタイトルに付けています。
※感想開けてみましたが、お豆腐メンタルなので優しくして下さい……m(_ _*)m
※この作品はムーンライトノベルズ様・アルファポリス様にて掲載しています。
※表紙絵は玉子さま(Twitter ID:@tamagokikaku)に描いていただきました。
文字数 322,123
最終更新日 2024.03.28
登録日 2019.07.18
神殿より【クラス】と〔スキル〕があたえられる『拝領の儀』にて、【運び屋】の役目をあたえられたマクスウェルは、最高級のクラスをもつ同郷の友たちとパーティを組んでいた。
しかし、彼は【運び屋】、スキルは〔収納〕だけ。
活躍できないマクスウェルは、仲間の手で崖から突き落とされ、パーティを追放されてしまう。
崖下の川に流され一命を取りとめたマクスウェルは、失意のなか流れ着いた廃教会で不思議な老人と出会う。
占い師を自称するその老人は、マクスウェルに【クラス】の意味と〔スキル〕の本当の使い方を教える。
「バカな神から授かったチカラを、すこしは役立つようにしてやろう」
これは道を極めた男が、無限の可能性を手に入れて、ときに世界を救い、そののち【伝説の運び屋】と、うたわれるようになる英傑の物語。
文字数 127,004
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.03.21
「その花束を君に渡して、
君にプロポーズしようと
思ってたのに、
レナードが君を
横から奪ったんだ!」
「ジョージ、、、
貴方がいつ私に告白したとしても、
私は応えられなかった。」
「なぜ?」
「それは、
私がレナードを好きだからよ。
分かって、ジョージ。」
「僕には何も分からないよ?!
僕は皇太子で、
レナードは皇太子になれなかった。
それなのになぜ、
僕ではなく
レナードを好きになるんだよ?!」
ジョージは私の両肩を強く掴んだ。
「ジョージ、、
私は友人として、
貴方を尊敬してるわ。
だけど、私は
レナードが好きなの、、!」
「そんなの、理由になってない、、!
君は僕を好きになるべきなのに!!」
「ごめんなさい、ジョージ。」
「だめだ、、、。
そんなこと許さない!」
ジョージは
私の首を強く締めた。
「ジョージ!!
ねぇ、離して!!
誰か!助けて!」
破滅の道は始まっていた。
私は好きになる人を間違えたのかもしれない。
文字数 9,369
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.11.22
ーー双子の妹と間違えられただけなのに、王子様に懐かれてしまった。
狡猾で嫉妬深い双子の妹に、恋人との将来を奪われ続けてきたリリー。双子の妹がリリーの名前で不倫を繰り返したせいで、リリーの評判は最悪なものだった。
そんなリリーにある日運命の出会いがあった。隣国の騎士ウォリアがリリーに一目惚れしたというのだ。
優しく一途なウォリアの求愛に戸惑つつも心躍るリリー。
しかし・・・
ウォリアが探していたのはリリーではなく、彼女の双子の妹、フローラだったのだ。
※中盤から後半にかけてかなりお気楽な展開に変わります。ご容赦ください。
文字数 15,052
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.17
十八歳で自ら命を断ったノブに突きつけられた裁定は――「生き切り、よく死んでこい」。
与えられたのは〈鑑定〉ただ一つ。目覚めた先は魔物の跋扈する森、身体は六歳の子ども。弱点を見抜き、小さな手で罠を仕掛け、泣く子どもたちと焚火を囲む夜に“仲間”が生まれる。
サバイバルの緊張、ざまぁの爽快、里づくりの温もり。やがて街へ、冒険へ、恋へ――
「居場所のない少年」が世界に居場所をつくる、鑑定×成長×開拓譚。
文字数 7,983
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.17
※続編です。
税、財産、貸借、身分、婚姻……。
それら法制度におけるあらゆる証明と表明に公書士は立ち会う。
そんな公書士として働くアンリエッタは、この夏から、新たな生活を始めていた。
レームとルウィヒ……養子として引き取った二人の子供の成長を見守りつつ、一等公書士ロランの下で修練を積む日々。深まる季節と同様に、アンリエッタの周囲も動きを見せる。
睨み合う商業組合と百貨店。
家業の相続に悩める田舎の一家。
兄妹たちの育む新たな友情と、ちょっと様子のおかしなアニー。
一筋縄でない物事たちの陰にはいつも、与えられるものと受け継がれるものが潜んでいる。
剣より書類が多めのファンタジー、第二段がここに開幕。
※毎週火水18時更新予定。スローペースでございます。
登録日 2026.04.10
あらすじ。
主人公、涼音千紗は私立土泣女子高校、通称ツナ校に通っている生徒。この世界では「能力」と呼ばれる特別な力が一部の人に与えられていて、彼女もその1人であった。そんなある日の朝、千紗はとある能力者達に命を追われる事になり…
文字数 10,471
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.05
JR、阪急、阪神、地下鉄……。
巨大なターミナルが絡み合い、増殖を続ける大阪最大の地下街、梅田。
そこは、一度迷い込めば二度と地上には戻れない「迷宮(ダンジョン)」だった。
案内板は気まぐれに嘘をつき、まっすぐ歩いたはずなのに同じ改札へ戻る。
出口はある。けれど外へは出られない。
迷い込んだのは、梅田を甘く見た若者。
家族に疲れた主婦。
終電を逃した氷河期世代のサラリーマン。
そして、亡き妻との思い出を辿る老人。
彼らを見つめるのは目力の強い警備員と、無数の目を持つ“メダマン”。
呑まれる者。
自ら残る者。
数えられる者。
数えられない者。
笑えて、ゾワッとして、ときどき切ない。
都市の地下に広がる異界を描く、連作コミカルホラー。
今日もまた一人、梅田に呑まれていく。
――あなたは、無事に帰れますか?
文字数 13,049
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.18
「三国志の軍師・諸葛亮孔明が現代の小学生に転生し、“偏差値”という数値戦争に挑む。しかしそこは、才能ではなく“環境と課金”が支配する戦場だった。」
最初に言っておく。
この話に“気持ちのいい成功”はない。
中学受験は、努力すれば報われる世界じゃない。
むしろ逆だ。
・課金
・環境
・情報量
それらが、勝敗を決める。
そんな戦場に、ある日“軍師”が現れた。
偏差値を兵力と見なし、
問題を戦術で切り捨て、
再現性で勝ち続ける存在。
――だが。
どれだけ戦略を極めても、
越えられない壁があった。
これは、
「勝てなかった物語」ではない。
“戦い方を知ってしまった者”の物語だ。
文字数 165,368
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.05.26
凡人でも、世界は変えられる――。
就職活動に失敗し、大学卒業後フリーターとなった秋沢一真は、彼女にも振られバンドも解散し失意のどん底にいた。
記憶を失うほどやけ酒をあおり目を覚ました先は、どこか“和”の雰囲気を感じさせる異世界だった。
新たな才能を持って『転生』したわけでもなく、新たな能力を授かって『転移』したわけでもない。
ただの一般人が、一般人のまま異世界へと迷い込んだ。
何も持たない凡人は、やがてたった一つだけ自分が持つ、誰もが本当は持っている武器に気付く。
「ああ、そんな簡単に変われるわけねぇよなあ……」
これは、勇者にも英雄にもなれなかった凡人が、やがて世界を変えるピースの1つとなる物語――
※「カクヨム」様にも掲載しております。
登録日 2018.01.20
平凡な少年マサキは生前の勇気が女神達に認められ、三つの勢力が争う異世界エレンディアに転生する。達人級のスキルを与えられる中立勢力を選んだマサキだったが、目論見は外れクソ雑魚状態からのスタートを切ることになる。その危機を美少女魔術士アリサに助けられたマサキは、彼女に憧れと恋心を抱き冒険者として生きる決意を固める。のだが、肝心のアリサとの仲はなかなか進展せずに、逆に新たに仲間に加わる娘達に翻弄されてしまう?!
文字数 118,879
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.08.25
・両親に幼い頃とある施設に売られた小鳩芽郁は人体実験という名目の人体改造を受けることとなった。
その施設は、ある国の政府が戦争に勝つために極秘に作った組織の施設で、子供を人体改造させ、それを育
てることを主に行っていた。
芽郁は施設内で出会った里坂みのりと訓練や実験をパートナーとして日々行い、生活をしていた。
その後、謎の原因でその国が滅び、政府もろともその施設は機能を停止させられた。
その事件後当時の対立国だった国によって二人を含む施設の子供達は救助され、その国で暮らすこととなっ
た。
・その後中学生になった芽郁は施設へ売られる前に住んでいた姉と再開することができ、二人で暮らしている。
学校には行っており、芽郁とみのりの熱い希望により年がふたつ離れてているが、
みのりと同学年の同じクラスに通うことができている。
その希望を飲ませる交換条件として出されたのが、
特務機関(警察に近いもの)に所属するスパイとして活動することだった。
幼い頃からパートナーだったみのりとのコンビネーションは完璧で、
今まで失敗した依頼はゼロという数字をほこっている。特務機関でもその実績は評価され、
芽郁は「絶望のトワイライトピンク」、みのりは「美貌の殺人鬼」というコードネームが与えられている。
そのコンビは「終焉のダークエンジェルズ」として、裏社会で恐れられている。
・第一章あらすじ
ある日、中学生スパイである小鳩芽郁のもとに機関からある指令が下された。
その指令は、
「ある会社が詐欺で荒稼ぎをしている可能性があるのでその会社を見つけ、手口を知り、本部に伝える。」
というものだった。
翌日から、調査を始める芽郁とみのり。果たして 芽郁とみのりはどうなるのか...?
*この作品はフィクションです。実際の人物、団体等とは一切関係ありません。
文字数 21,478
最終更新日 2022.11.14
登録日 2022.08.11
文字数 8,938
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.22
文字数 4,810
最終更新日 2016.06.23
登録日 2016.06.21
エルフとドワーフのハーフである主人公(女)が、
色々あって男に変えられてしまうが、チート能力で楽しい生活してやろう!というお話し。
女性体が男性体になってしまう、BLものです。
苦手な方はご注意下さい。
第一部は、主人公が旅立つまでの話なので、説明が多いです。
※第二部は気長に待っていて頂ければと思います…。
文字数 7,202
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.06
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「ああ、癒しの聖女殿。
どうか我が国の民を救ってください。
私はボルゴア王国の王太子ジャクソンと申します。
我が国には疫病が蔓延しており、民が次々と死んでいるのです。
一国一秒でも早く、癒しの聖女をお迎えするか、薬を手に入れるかしなければ、民が全て死んでしまいます。
どうか我が国でその癒しの技をお恵みください。
私にできるお礼なら、この命さえ捧げます。
どうかお慈悲でございます」
全然真心のこもっていない、口先だけの言葉です。
利用するだけして、礼も渡さずに放り出すつもりでしょう。
もしかしたら殺すつもりなのかもしれません。
ですが、疫病が国中に蔓延しているというのは本当のようです。
その言葉だけは真実だと、遠見の力のある私には分かります。
それに、この自称王太子の守護神は、随分力の弱い神のようです。
この程度の神なら、神の支配する領分に入っても、負ける事はないでしょう。
このようなクズも、こんなクズを育てた王家にも用はありませんが、疫病で死んでいく民はかわいそうです。
そのような民を救いたいからこそ、国を出て癒しの旅をしているのです。
「分かりました。
疫病に苦しむ人々を助ける事は、私に与えられた天命です。
ですが、守護神様はいいのですか?
守護神様が護られる領地に、癒しの力を持ったモノが勝手に入って、天罰を受けたりはしませんか?」
「それは大丈夫でございます。
癒しの聖女殿を探しに国を出る時に、守護神様の許可を受けております」
その言葉に嘘はないようですね。
ただ、癒しの聖女殿という言葉には、私をおだてて利用しようという、矮小で利己的な考えがこもっています。
まあ、いいです。
疫病に苦しむ民を助けるためなら、歪んだ欲望くらい満たしてあげましょう。
ですが、キッチリ言質を取っておかないといけません。
王族からだけでなく、守護神からも!
「ですが相手は身勝手な神様です。
後でそんな約束などしていないと言う心配がありませす。
ここからで結構ですので、今一度、私を守護神様の護られる領地に入る許可を確認してください。
確認していただいて、守護神様が許可してくだされば、この足でボルゴア王国に行かせていただきます」
文字数 5,867
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.21