「食」の検索結果
全体で10,710件見つかりました。
現生で俺は不貞の限りを尽くして来た。
そして、敢えなくズタボロにした女に滅多刺しにされて死んでしまった。
自業自得と言えばそれまでだが、まあ後悔はない。
やりたい事はお金の力で何でもやったし、女ももう良いと言うくらい遊んだし。
地獄に落ちるだけだ。
と思っていたら。
気が付いたら目の前に女が居る。
それは女神で俺の魂を呼び寄せたそうだ。
そして、俺は女神にいろいろ言われ、何だかんだで転生。
そして、俺は男から意識を残したまま女に転生。
だが、その世界は男が優位な男尊女卑の世界。
俺は非力な女にされて生き残れるのか?
と言う話です。
今まで散々食い物にして来た女にされて、との様に生きていくのか。
ちょっとエロい感じも出しつつ男から女になった大変な主人公を描きます。
文字数 102,617
最終更新日 2023.01.23
登録日 2022.01.25
貴族令嬢のセフィアは自らの執事マークと恋人関係にあった。しかしある朝食の席で父親から、婚約が成立したと告げられる。
セフィアはマークと結婚を望んでいると父親に訴えるが、身分が違いすぎて認められないと言われてしまう。
そんな理由で好きな人と結ばれる事ができないのはおかしいと、そんな悲しい諦めをしなくていい国を作り、そこでマークと結婚するとセフィアは宣言する。
父親は飛躍しすぎだと笑い、セフィアはマークを連れて家を飛び出すのだった。
文字数 75,515
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.04.20
交錯する二人の主人公の思い。それは約束のためにあるか、使命のためにあるか。
超能力を使えるようになるアプリを使用した悪事が横行する世界で2人の主人公は戦い続ける。誰かを守りたいという思いも、救いたいという思いもなかった。だが、彼らを囲む人たちが彼らの考えを変えていく。
ただの日常に浸食する影は、何気ない悪意から始まる。
なにも知らぬ者たちとすべてを知る者。主人公たちは、まだ夢を、願いを諦めることができなかった。
文字数 103,115
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
君と一緒に食べるご飯が、ずっと美味しいものであってほしい。
クラスでいじめを受けている女子中学生、四季。
弁当の中身を台無しにされ、ひとりで呆然としている彼女の元に現れたのは、同じクラスの大塚聡。
強がって孤独を選ぶ四季と彼は一緒に弁当を食べるようになるが、いじめはエスカレートし、止まらない。
それでも必死で耐える四季に、聡は彼女が食べたいものや飲みたいものを当てて分けてくれる。
理由が分からずにいると、彼は衝撃的な事実を伝えた。
―――俺、人の食べたいものがわかる超能力者なんだ。
学生の頃にどこかの児童文学の新人賞に応募した作品です。
ごはんをテーマにした小説が個人的に好きで今でも気に入っているので、ここに供養します。
文字数 79,214
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.07.21
地上で慎ましく生きていた乙女神は、ある日突然冥界の王——ハデスに攫われる。
乙女は死者の国を統べる冷酷な男の妻・ペルセポネとなった。
ペルセポネの母は怒り狂い地上を滅ぼそうとしたために、父神ゼウスの命令でペルセポネは母の元に帰ることに。
ハデスとペルセポネが一緒に過ごす最後の夜、ハデスはペルセポネに一つたくらみを施した。
——冥界の食べ物を口にしたものは、完全には地上に戻れないという掟。
ハデスはペルセポネに柘榴の実を食べさせる。
自分の元から決して離れることがないように……
【ギリシャ神話の冥界の統治者、ハデスとペルセポネの夫婦の物語】
イラストはkayano様に描いていただきました。
文字数 27,429
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.20
ご馳走をテーマにした3組のカップルの話。GⅠ:大学に入って仲良くなった友人に、夕飯を作ってやるようになった男子大学生が、社会人になって同居を始めるという短編2話。(食べる大芝×食べさせる荏原)GⅡ:年上の恋人が欲しくて、友人に、友人の姉のメールアドレスを教えてもらったが、それはどうやら??友人の手違いから始まる年上×年下の話。右田香(これくらいはご馳走するよ!)×望実時(ご馳走になってもいいんですか?)GⅢ:いい加減な性格の男子大学生と、オネエを装う癖が抜けない男子大学生が、出会って仲を深めていく話。右田園(何でもご馳走になる)×望景政(それってご馳走になる?)※小説(外部サイト)の方へ短編2作品、長編2作品の計4作品として掲載していましたが、一つの作品としてまとめ、こちらに移動しました。大筋は変わりませんが、多少手直しした部分があります。小説家になろうのムーンライトノベルズにも、まとめや手直し前の形式で掲載しています。
文字数 67,812
最終更新日 2017.01.14
登録日 2016.12.22
リズエッタはその日まで魔力も持たない極々普通の幼女であった。
祖父と弟の三人で山奥で仲良くひっそりと暮らしていたある日、彼女は何故自分がここに居るかを思い出したのである。
蘇るのはかつてメシマズだった記憶と何故だが神に喧嘩を売った記憶。
そしてその記憶の最中、彼女は力ではなくただただ飯を作る才能と食べ物に関する能力を授かったのだ。
そして今は欲しいものを願い、食べたいものを願い、リズエッタは自由奔放に今日も過ごしているのである。
保存食を作ってはダンジョン売りさばき、ついには領主にさえも媚を売って労働力の奴隷を手に入れた。
「え? 私が幸せならいいじゃない」
誰がなんと言おうが自分(と家族)の幸せの為に生きてる系主人公、六歳から十二歳に育ち、そして今は変態の手から逃れる為に家を立つ。
この先で彼女を迎えるのは沢山の海の幸。
頑張ってギルドに所属し、孤児を手懐けながら一人暮らしを堪能。
自分の幸せのため、孤児ですら育成中。
不定期更新・御都合主義・世界観無視(食べ物に関して)
基本ほのぼのたまにシリアス。
作者がそれほど歴史に詳しくないので、世界観に矛盾が出ることがあります。申し訳ないです。
一話2000〜3000字
誤字脱字ご報告してくれると助かります。
なろうにも連載中
※ 話数番号つけ始めました。
文字数 434,670
最終更新日 2022.02.05
登録日 2019.03.07
私は王女ナディアと申します。この度TS転生しました。前世は早死にしましたが、大事な弟妹たちを成人まで無事育てられたので、悔いはありません。
色々はっちゃけた結果、王女という身分を隠し、男性として特殊騎士隊副隊長をしています。王女として出席した夜会で、英雄様に食べられてしまい…?
文字数 26,317
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.11.23
姉が子どもを残して死んでしまった。残された弟こと近藤瑠偉と、五歳の旭。
これからどうしていこうかと頭を抱えていると姉の声が聞こえてきて、姉は転生、僕らは転移で異世界に行くことになった。
そして飛ばされたのは獣人の世界。姉は熊の赤ちゃんに転生していた。
その世界のご飯はお世辞にも美味しくなくて。
お姉ちゃん達や偏食のガリガリ熊ヴィス君に美味しく料理を食べて貰えるように頑張ります。
ある時、南の方で大変なことが起きてしまってーー
文字数 90,318
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.10.28
『シンデレラの物語』の続編です。
こちらを読んでいないと内容がよく分からないかも知れません(>_<)
黒の魔法使い・クロムは、行方知れずの母を探す為に旅に出ることにしました。
其処で出会ったのは、7人の小人に囲まれた少女。彼女も黒髪ということに驚いていると、何と魔女に毒リンゴを食べさせられたとのこと。
助けて欲しいと請われ、何故か彼らに王子様扱いされてしまいます。
クロム「誰か俺の話を聞いてーーーー!!」
文字数 12,729
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.23
物語は雨の土曜日、静岡新聞の経済記者が青島幸雄の「人間万事塞翁が丙午」を手に取るところから始まる。倒産企業を取材した記憶が甦り、ヤオハンの拡大と転落、富士ハウスの詐欺的破綻、ホテル大野屋の老舗温泉宿の再生、カネキ水産の感染症での消滅と地域食文化の継承が描かれる。どれも「人間万事塞翁が馬」の精神を映し、成功と失敗のはざまで人間らしく立ち上がる姿がある。最後に雨上がりの空に虹を見て、記者は新たな取材へ思いを巡らす。企業の興亡と再生を通じて、人生の不可思議と希望を描いたドキュメンタリー調の小説。
文字数 3,531
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
平凡を望んだ少年に非日常は笑いながら手を引いた。
普通に生きて普通に老いていく。
そんな普通を生きる普済皆人。
だが、ある日再会した幼馴染――求平強の行動が彼の全てをぶち壊す。
「七不思議を全部暴いてやるぜ」
そして彼の一言から始まった。
自由すぎる強の暴走と共に学園に渦巻く【七不思議】の謎が動き出す。
放課後に響く哄笑、奇怪な乙女、学食に現れる黒渦、そして夕暮れに溶ける鬼――。
タガが外れた日常の中で皆人の常識が変わっていく。
これは正常に生きようとする少年と異常を普通とする仲間達が紡ぐ、日常の向こう側の物語。
文字数 212,730
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.06.11
なぜか、三日間連続して、郵便受けに小石が入っていた。
こんな日常の謎が解けるのは、あの人しかいない。
今、流行りの飲食店探偵である。
文字数 5,099
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
7月7日、とある年の七夕でのできごと。
天の川を挟んで彦星の住む側の街にある繁華街は、年に一度しか愛しの妻に会えない彦星の寂しさを埋める第二の安らぎの場所。
その中でも常連となっていた一軒の店で今夜も、彦星は大事な大事な七夕を控えている前日だというのにまたホステスである天女に手を出そうとする程に泥酔しちゃっているのです。
毎年のこととはいえ、この日ばかりはと見かねたこの店の経営者であるママは追加注文をストップ!
彦星に「もう帰ったら?」と帰宅を促して送り出すのですが……。
すっかりと中年になったダメダメ彦星とポンコツ織姫の2人の七夕物語。
きっと今年もあの空の上で2人は――。
文字数 3,422
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.07.07
みんなは不思議なお菓子屋さんを
知っているかい?
村のはずれにある小さな、小さなお菓子屋さん。
一羽の白いウサギのおばあさんが営んでいる
お菓子屋さん。
お菓子と名のつく物なら、なんでもござれ。
ケーキにクッキー、キャンディー。
たくさんあるよ。
一口食べれば元気がでる不思議なお菓子。
泣いてたあの子も、たちまち笑顔に。
喧嘩してしまった子もすぐに仲直り。
ウサばあのお菓子は不思議なお菓子。
ウサばあのお菓子屋さんは不思議な
お菓子屋さん。
今日はどんなお客さんが来るのかな?
文字数 7,276
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.22
幾万年もの太古の昔。
幽世の世界『魔界アルドラマ』は“始まりの魔王”の手によって治められていました。
始まりの魔王はとても凶暴で、アルドラマに住む魔物たちからは『全てを喰らう者』と呼ばれ恐れられていました。それは魔物のたちの生命の源『フラクタル』を食べる事で魔王は
大いなる力と永遠の命を維持していたからなのです。アルドラマはそんな魔王の恐怖に縛られ、諍いは絶えず、国は荒廃していきました。
そんなある日、悠久の時の彼方から、突如3人の賢者がアルドラマに現れ7人の御使たちに力と武器を授けました。そして7人は魔王と戦い封じ込めることに成功します。
魔王が倒れると賢者はもう二度と一人が強大な力を持たぬようにとアルドラマを7つに分け、御使たちにこう伝えました。
『1万年に一度の大祭の年、選挙によって時代の王を決めること』
これが七魔王総選挙の始まりなのでした。
文字数 59,816
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.11.19
自殺未遂から不本意にも生還した結菜(ゆいな)を救ったのは、
恋人でもなく、友人でもなく、親でもなく、
いっぱいのねこまんまでした。
文字数 1,819
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.12.08
