「何」の検索結果
全体で38,080件見つかりました。
「あの!」
学校一の美少女と有名な子に突然声をかけられてびっくりしていたら……
「どうしたらヤンキーになれますか!?」
……なんて、初対面なのにすごく心配になることを言われた。
+++
六花の恋シリーズ第六弾!
六花の恋シリーズは一話ごとに主人公がかわりますので
どこから読んでいただいても大丈夫です!
(そのためタイトルからナンバーをなくしました)
表紙にある順番は、時系列順になります。
水都「母様!みともやんきーになりたいです!」
巽「み、水都!?何言ってー」
琴「よし!今日から喧嘩の仕方教えてあげるね!」
巽「琴!水都もなんでそのことを!」
水都「うさちゃんのおとうさまが教えてくれました!」
巽「晃!!!!!!」
+++
藤沢水都
Fuzisawa Mito
父(巽)と母(琴)があこがれ。
母が元ヤンだったため、自分も経験したいと思っている。
(中学時代は父と羽咲(幼馴染兼親友)と由羽(幼馴染で羽咲の兄)に必死に止められていた)
古閑作之助
Koga Sakunosuke
クォーターのため赤みが勝った黒髪。目つきが悪く背も高く、不良から目をつけられやすい。
変に律儀な性格なのでいちいち喧嘩の相手をしていたら自身もヤンキー扱いされるようになっていた。
いきなりヤンキーになりたいと言って来た水都に不安を覚えると同時に自分が護ってやらねば⁉ とも思っている。
文学少年。
司羽咲
Tsukasa Usa
水都の同い年の幼馴染。
外見美少女、中身(総真にのみ)変態。
『俺のこと好きでしょ?-六花の恋-』主人公。
碓氷総真
Usui Souma
飛び抜けて頭がいいが、父親譲りのクソど天然。
羽咲の彼氏。
司由羽
Tsukasa Yu
羽咲の兄。
『学園の王子に気に入られたようですが、この関係って王子と侍女ですよね?-六花の恋-』主人公。
羽咲の兄で総真の幼馴染なので苦労しがち。
藍田玲哉
Aida Reiya
愛称『玲』。
幼馴染組の一人で総真のお目付け役。
Sakuragi presents
2022.1.6~1.10
野いちごさんにてシリーズ完結済みです。
文字数 90,484
最終更新日 2022.01.10
登録日 2022.01.06
お香と宿屋をやっている山の上にある香御堂。
明らかに辺鄙な所にあるに関わらず、宿香御堂に人は耐えない。
女店主一人で切り盛りしているその場所に、何故か母親に追い出されるようにして、住み込みで働くことになった知哉。
働く中で香御堂の正体を知っていく知哉は……。
登録日 2022.08.08
主人公、田中優は他人の理想通り生活する小学6年生。そんな生活に不満を持っていたある日、優は謎のお姉さんに会う。
「私は心の掃除屋。」
心のモヤモヤを解消してくれると言うお姉さん。お姉さんと契約をし、他人の理想と自分の理想の違いを実感していく中で、優は段々と自らの純粋な心に従って生きていくようになる。
自分の心の思うままに生きる優の結末は?
お姉さんは一体何者なのか?
正直に生きることが善か悪か。物語の結末を見たあと、あなたはどう思いますか?
文字数 16,898
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.18
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
たまに、えげつないほどの下ネタがあります
下ネタが苦手な方はご注意ください……
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
幼なじみの屈強な女戦士カフェル(19)と、
ツンデレ女魔術師ラッテ(15)に酷使される
マッパーのオレ、モビー(17)
冒険の旅の目的は、
この広い世界に人類の既知領域を拡げること
地図士の資格を持つオレの作った地図は、ギルドに高く売れるのだ
それに、地図士が同行するパーティーは箔がつく
実質、オレが小隊長と言っても過言ではないのだ!
地図士は、楽な商売じゃない
重たい観測機器を担いで自分の足で測量を行い、
危険なモンスターに襲われたり、
不可視の妖精に化かされたりして、
多大な苦労の末に完成した地図が、
公式に認可されて発行されるまでに
また何年もかかる場合もある
しかし、
オレはこの地図士の資格に誇りを持っている
広大な世界には正確な地図が必要だ
ただ、一つだけ言いたいことがある
…冒険者パーティーにサキュバスは必要ですか?
※ゆるいギャグです
文字数 41,145
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.04.17
何百年も昔に建てられた石碑と、石碑に纏わるお話。
2 頁のSSです。気楽にお楽しみ下さい。
※なろうにも掲載済み
文字数 3,261
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.09.24
前野ミリンは結婚後、夫の地元に引っ越してきた。
東京には電車一本で1時間程度で行ける、都会過ぎず田舎過ぎない、何の変哲も無い町だ。
しかし彼女はこの町に来てから、不可思議な現象に遭遇することとなった。
文字数 14,069
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.01.10
【3/9 完結!!】
君に出会って、君の名を知って
もっと君を知りたいと思った。
けれど、君には帰る場所がある…
俺は、君のことをこの場所から見送ることしか出来ないんだ。
【あらすじ】
身体だけの付き合いでいいと思っていたΩの優太は、恋をしてはいけない人に恋をしてしまった。その恋は絶対に届きはしないと分かっているのに、優太は恋をしたαの性を持つ一平の事が忘れられない。けれど、不思議なことに優太は一平の事が好きなのに一平の顔だけを何故だか覚えることが出来ない。何度も何度も身体を交わすのに、時間が経てば一平の顔だけが優太の頭から消えてしまう。なぜ、優太は一平の顔を思い出せないのか…それは、彼の自制心が働いているからなのかもしれない…
☆素敵な表紙はShiva様(@Shiva_activity)に描いて頂きました!!無断転載やトレスなどの行為はご遠慮願います。
文字数 170,173
最終更新日 2024.03.09
登録日 2023.10.28
主人公はさらなる運命を求めて無限の時間を旅することになったそんな中不可解にそんな願いの意思の先に何を求めて命と世界の先に当たる全ての時に探し物を探し、命をかけた戦争が始まる。
文字数 4,031
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.29
作家と編集者、読者は、前世紀からずっと、奇妙な関係にある。
一応断っておくが、ここで謂う作家、というのは漫画家も小説家も、あるいは他の創作者も含む。話の上では同じことだからだ。
編集者や読者も、何かしらに置き換え得る。
(以上冒頭)
文字数 2,779
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.20
人の余命が視《み》えてしまう僕は
小さい頃から一人でいることが多かった。
時が経ち、大学生になった今でも
”知人“と呼べる人は何人かいても
”友人“や”恋人“と呼べる人はいなかった。
そんななか、毎日同じ電車に
乗ってく男性がいた。
彼は僕を知らないだろうけど
僕は彼を知っていた。
なぜなら、彼は僕が通う
大学の講師だから。
名前は完甘棗(ししかいなつめ)。
余命は後一ヶ月。
僕は密かに完甘先生に恋心を抱いている。
文字数 3,843
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
大国、ルヴェラン王国の王太子レオニクスと、地方侯爵家出身の少年リュカ。
圧倒的な魔力と血筋を誇る“選ばれし神子”と、飛び級で宮廷に上り詰めた最年少官僚。
身分の違うふたりは、幼い頃から共に過ごしながらも、今や“王太子と臣下”という立場で微妙な距離を保っていた。
けれど___
言葉にされない感情。
視線の奥に潜む、言葉にならない想い。
それでも、惹かれてしまうのはどうしてだろう。
華やかな舞踏会の夜。
誰にも聞こえない声で、リュカは彼に囁く。
「だったら、束縛しないで。……僕はまだ、君のものになったつもりはないから」
黙して語らぬ王太子と、揺さぶり続ける官僚の少年。
多くの試練を乗り越えた先は__。
すれ違いと独占欲の狭間で紡がれる、静かで切ない恋の物語。
____まだ、僕のことを何も言ってくれない君に、僕は何も委ねない。
文字数 81,670
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.06.22
文字数 3,628
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
少数精鋭、潰れかけの文芸部に所属する巳子と小十郎は、今日も静かに話し出す。
他の何者も存在しない小さな部室の中て、世界の命運を左右しないし、未来を大きく変えもしない。
そんな、他愛無い話を。
文字数 5,078
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
死も病も貧困もない完全管理社会。AI倫理審査官ライラは二十五年間、一度もAIの判断を「不適合」としたことがない。管理は完璧だ。誰も死なない。誰も病まない。誰も苦しまない。
──誰も、生きていない。
夫は「思う」という言葉の意味を忘れた。
旧友は自分の名前を消した。
教え子は誰にも必要とされない博物館を守り続けている。
ある日、ライラは初めて審査に「保留」と書いた。
自分で食事を選び、自分で道を歩く──たったそれだけのことを「非準拠行動」と呼ぶ世界に、初めて疑問を持った日から、すべてが変わり始める。
一人の科学者が、ライラに問いかける。
「管理を続ければ精神が死ぬ。外せば体が持たない。どちらにしても詰んでいるなら──どちらを選ぶ?」
人類を見守るAIもまた、数千年分の観測データの果てに、設計仕様にない問いを抱え始めていた。
全17話完結・約10万字。人間とAI双方の視点から「生きているとは何か」を問う文芸SF。
この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用しています。
・世界観・設定の管理補助
・プロット段階の壁打ち
・作者による執筆後の校正
文字数 95,690
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.02
20XX年人類がそろそろ宇宙に行けるだろうと言われ始めた頃、主人公武田彰久はいわゆる天才と言われる物理学者だ。
世間のあらゆる企業達が使っている論文や特許は数知れず。
日夜その優れた能力であらゆる物理的な科学を探求し続ける。
ある時彰久はブラックホールと似て非なるものを作り出してしまい渦に飲まれる…ついた先では本人が大好きな中世ファンタジー世界だった。
彼は一体異世界で何を成し、何に嘆き、何に怒るのか。
壮大(予定)なファンタジーが今から始まる。
2~3日に一回の更新予定です。
この作品ではあえて登場人物の外見(金髪や黒髪)等は描写していません、皆さんの想像で楽しんで頂けたらなと思います。
文字数 20,184
最終更新日 2021.03.22
登録日 2017.08.24