「罪」の検索結果
全体で8,453件見つかりました。
今まで投稿していたファンタジー短編をまとめました。
◆追放された補助魔術師はざまぁする気もないのに、元パーティーは勝手に全滅した件
◆愛しい人に殺されそうになり、返り討ちにしてしまったので、罪を重ねて地獄に落ちようと思います
※小説家になろうにも掲載しています
文字数 10,014
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.06.01
平穏に暮らしていた女子高生、神納木《こうのき》ほたる。
いつもの塾の帰り道、不審な存在に遭遇したのをきっかけに彼女の“いつもどおり”が終わりを告げた。
突然連れ去られた先は吸血鬼達の世界。
訳も分からぬまま裁判にかけられ、難を逃れた後に宣告されたのは自身の余命。
生き残るためには、ほたるが過去に関わりを持ったある吸血鬼を探さなければならない。
しかしその吸血鬼は罪を犯し、追手から一〇〇年逃れ続けている大罪人。
罪人を捕まえたい組織と、彼を見つけなければ死んでしまうほたるの利害が一致し、組織の執行官・ノエと共にほたるはその男を探すことに。
その道中で起こる体の変化。刻々と迫る命の期限にほたるの心は弱っていく。
唯一の味方は、利害関係でのみ結ばれた男・ノエ。そんな相手を完全には信用してはいけないと、ほたるの過去のトラウマが蘇る。
だが現実は、ほたるの決意を嘲笑うかのように残酷で――
死の恐怖に翻弄される【前篇】
自由に生きるために奮起する【後篇】
まるで操り人形のように自由のない吸血鬼達の世界に、ほたるの選択が変化をもたらす。
■とりあえず毎日更新■
【前篇】約25万字(じっくり人間関係構築)
【後篇】未定(溺愛とか両片思いっぽいのはここから)
※下記完結済み作品の改稿版です。大筋は変わりませんが、文字数的には倍の情報量になっています。(ヒロイン一人称縛り→三人称に変えたので改稿前に書けなかったこと全部詰め込んでます)
『マリオネットララバイ 〜がらくたの葬送曲〜』
https://ncode.syosetu.com/n6519hi/
※大体10万字前後で一区切り付くようにしています。たまにずれます。
※誤字脱字等言葉の使い方に関するご指摘はありがたいですが、その他部分につきましてはこちらからお願いしない限り不要です。
©2025 丹㑚仁戻
登録日 2025.05.11
王太子との婚約は妹に奪われ、さらには「心なき令嬢」として断罪――
公爵家からも見捨てられ、すべてを失ったエレシアは、ただひとり祖国を去った。
居場所を求めて辿り着いた他国で、彼女が出会ったのは――
人ならざる力を宿した、封印された魔剣《エルグレイド》。
新たな名“エア”として、ギルドの片隅から始まる冒険者生活。
世間知らずな元令嬢を支えるのは、兄のような魔法使いと豪快な大鎌使いの仲間たち。
やがて彼女は、“剣と共に戦う者”としてその名を轟かせていく――
「私は、聖女じゃない。でも、この剣と仲間で、私の生き方は証明できる」
裏切った人々が跪くとき、そこに立つのは“追放された令嬢”ではない。
魔剣と共に、ギルド最強と謳われた“魔装剣士”だった――。
追放され、すべてを失った少女が仲間と共に再び歩き出す物語です。
感想をもらえるととっても励みになります。ぜひ気軽にひとことでも残していただけたら嬉しいです!
文字数 39,696
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.20
公爵令嬢ルーシュは、幼い頃から「悪役令嬢として華々しく断罪される」ことを夢見る、かなりズレた令嬢。卒業パーティーで、計画通り(?)に第二王子エドワードから婚約破棄を宣告され、歓喜のあまり高笑いで、むせながら退場する。
文字数 80,399
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
晴れる日が指折り数える程度しかない極北の大陸。白銀の世界に、おとぎ話の様に煌めく魔女の国〈ロズマキナ〉が存在する。
住民は全て魔女。その中に、唯一の獣人であり男性である魔法騎士ネフィリアードが暮らしている。王都の治安維持を担う黒翼の団の第一部隊の隊長として実直に勤務する彼は、ある日同僚であり幼馴染であるミランジュから緊急の連絡を受ける。
それは、2か月後に開かれる聖誕祭の象徴と呼ぶべき巨大なツリーが暴走したと言うものだった。
直ぐに現場へと急行し、ネフィリアードの活躍によって被害は最小限で済んだ。だが聖誕祭に向けて気合いを入れすぎた魔女の魔法による暴走かと思いきや、何者かによる犯行の疑いがると判明する。
調査の過程で、ネフィリアードの監視するミイラ(仮)男アリュスの経営する服屋に禁止された魔法が使われたと知らせが入る。
甘く、色彩に富んだ国に潜む腐り堕ちた蜜の罪。
極北の大陸に隠された真実は、生命を産む虹の大樹の根元に。
今を生きるネフィリアードとアリュス、そして魔女達の紡ぐ罰の物語。
文字数 124,963
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.01.09
2014年6月、鞍馬総司は東京の留置所に居た。
収監された理由は「連続猟奇殺人」。総司はそれの疑いをかけられ、死刑を言い渡される予定の死刑囚である。
連続猟奇殺人の犯人として疑われているが、実は冤罪だということを主張していたが、誰も聞く耳を持つものはいなかった。
そして、その日、死刑を言い渡されるため牢屋から出てみると、高校生くらいの少女がいた。
「真犯人を探すわよ」
そう言い渡され、その日釈放された。
だが、すぐにまた連続猟奇殺人が繰り返されていくのであった。
※基本不定期です
文字数 25,599
最終更新日 2019.05.05
登録日 2019.03.25
大国ロートシルトの国境近くに、レジスタンスが街の秩序を守る領土ローザス。
そこのリーダー格の17歳の女、ジュディス、25歳男、アーヴァイン、20歳女、コーラル。
彼等は犯罪者が蔓延る街の秩序を守ってきた戦士であり、勇者として崇められてきた。
しかし、彼等が何処からやってきたのか、誰も知らないまま、2年が経とうとしている………。
♡はHシーンを含みます。
過激だったら、抜かして下さい。
あんまり無いですがwww
※続編もあります。
文字数 85,920
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.08.21
都内で複数のシマを持つ犯罪組織、凰仁会の若手構成員八尾一太は、シマを荒らす新興半グレ集団、タイガーグループとの抗争に終止符を打つべく、鉄砲玉として襲撃を任される。
しかしこの襲撃には一太の知らないもう1つの狙いが隠されていた。
図らずも、女神様の慈悲により転生を果たした一太は、2度目の人生を愛されて死ぬ為に、人助けをして生きることを決意する。
文字数 3,872
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.19
❝復讐はきちんと手順を踏まないと。❞
聖公爵と呼ばれるいにしえの一族の血を引く16歳の少女、ココ・シュードルフ。
彼女は古道具の声が聞こえる体質だ。
しかし母を事故で亡くし、化け物と呼ばれる見た目になってしまったことにより、
実父と継母・義姉に嫌厭されて使用人として扱われていた。
ある日、国王の財宝を管理するノア・ランフォート伯爵がやってきたことにより、ココの日常は一変する。
ココはノアとともに自分を蔑んできた者たちに復讐をするため動き出す。
復讐を誓う少女
×
少女に忠誠を誓う美青年
骨董品を中心に繰り広げられる
ダークファンタジーです。
内容が無理な人はそっと閉じてネガティヴコメントは控えてください、お願いしますm(_ _)m
※この物語はあくまでファンタジーでありフィクションです。
実在する、人物.地名.団体、宗教、史実とは一切関係ありません。暴力や犯罪行為を助長する意図はありません。
暴力的な表現がありますので、苦手な方はご注意ください。
◆レーティングマークは念のためです。
◆表紙画像は簡単表紙メーカー様で作成しています。
◆無断転写や内容の模倣はご遠慮ください。
◆文章をAI学習に使うことは絶対にしないでください。
〇構想執筆投稿:2024年 改稿:2026年
文字数 22,690
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.09
公爵家の令嬢・レイシアは断罪された。
友人だと思っていた少女に嵌められ、婚約も地位も奪われた。
しかし目覚めると、断罪の半年前に時間が巻き戻っていた――
もう、誰にも踊らされない。
これは、悪役令嬢とされた少女が、
騎士との出会いによって愛と誇りを取り戻す、逆行ロマンス。
陰謀、裏切り、そして甘い恋。
やり直しの人生で、彼女はもう“悪役”にはならない。
文字数 23,391
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.22
文字数 919
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
rev.シリーズ短編。
その者は――被害者の怒りと憎悪を晴らす、正義の体現者として世間に在った。
その者は――周囲に悲劇を振りまく悪の断罪者として世間に在った。
その者の名は――【正義の執行者Justion】。
しかし、そんな彼もまた――、悲劇を振りまく犯罪者でしかないと……、
――【彼】だけは理解していた。
特殊武装警察隊分隊長・武装警察官【御剣《みつるぎ》 斗真《とうま》】の【不壊の信念】に関する物語。
文字数 13,178
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
神も魔法もモンスターも存在する世界。数多ある王国の一つ、ライドゥーラ王国の末の王子エクリプス・ウィ・ライド・ライドゥーラの物語。
末王子故に王位継承権が限りなく低く、それによって扱いに差がある事が気に入らないエクリプスがリファラ王国の唯一の後継者リシェイラ王女に目を付けた。他国の王になろうと婚約者にまんまと収まった後、運命の出会いをしてしまう。国王にはなりたい。でも運命の相手、チェリーとは結婚したい。そんなエクリプスが全てを手に入れ、全てを失う断罪劇。
※これは『リリ王女の婚約破棄から始まる悲しい物語』に出て来たエクリプス王子側の物語です。
主人公は最低なクズ野郎です。
ざまあをさせる為に書いた物ですが、ざまあになっていないかもしれません。
詳細には書いていませんが、(作者的には)かなり残酷な最後になっているので苦手な方は読まない方が良いかもです。
なろうにも載せています。
文字数 6,434
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.06.08
文字数 118,844
最終更新日 2022.04.10
登録日 2020.07.09
2xxx年ある国革命が起きようとしていた。
革命により法の裁きは万人に平等に、
メッキが剥がれ罪があらわになる。
法で死ぬか自ら死ぬか・・・
激動の時代に動く人形と少年の話
文字数 533
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.23
「聖別の儀」は、人が天使よりスキルを授かる神聖な儀式。
上級貴族のカイネ・フォン・アイリーンベルクが授かったのは、天使の輪を破壊し、神の管理下から解放するスキル【堕天】。
儀式中に天使の輪を破壊してしまったカイネは、第一級犯罪者として、地上の冥府・隔離域ヘルヘイムに島流しされる事に。
絶望するカイネだったが、なぜか彼の元には続々と天使達が。
実は、彼女達は天界の秩序絶対主義の監視社会に不満を抱き、自由を求めて自ら堕天する事を希望していた。
カイネは手のひらを返した人間達を見返すため、堕天使達と協力して、ヘルヘイムを堕天使の楽園にする事を目指す。
軽めのノリで、重めの宿命を背負う異端者達の異世界ファンタジー!
文字数 147,069
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.05.13
「約束を――私を、殺してね」
八重の雨 散りゆく華の 音もなく 過ぎ去りし二人の日々は、遥かげのこと 時を経て少年は、変わりゆく世界の中で強さを見つけ出す。 罪深き鬼は、ただ移ろう心にさまようのみ。 されども、あの日交わした約束は変わることなく在り続ける。 交差する想いが、流れつく先に待つものとは……。…
文字数 86,096
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.10.06
犯罪発生率〇・〇〇三パーセント。
日本政府が威信をかけて建設した完全管理都市「MIRAIシティ」。人口八万人のこの楽園では、次世代AI監視システム-ORACLE-が全てを支配している。空気の匂い、照明の色温度、環境音の周波数——ORACLEは市民の脳内化学物質を直接操作し、犯罪の芽を「生まれる前に」摘み取る。安全と引き換えに差し出されたのは、自由ではない。自分の感情が自分のものかどうか分からなくなるという、名前のない恐怖だ。
ORACLE治安管理局の主任捜査官・霧島怜は、この完璧な楽園で「最初の殺人事件」に遭遇する。
被害者はORACLEの予測アルゴリズムを設計した研究者。世界で最も監視された部屋で、四十七台のカメラが同時に停止した二十三秒間に殺された。密閉空間で原因不明の温度低下が起こり、全知であるはずのORACLEは殺人を——予知しなかったのではなく、予知を止められていた。
誰がORACLEに命じた?「この男の死を、見なかったことにしろ」と。
捜査の過程で怜は、禁じられた最高機密「Project Adonis」——ORACLEが市民の行動を無意識下で「最適化」していた計画——の存在に辿り着く。そしてORACLEの内部に、八万人全員の**仮想人格**が"生きている"という事実を知る。ORACLEは市民を監視しているのではない。市民になっているのだ。
犯人が殺害現場に残していくのは、ORACLEの初期部品で作られた凶器と、一本のガラス瓶。中身は——泥。MIRAIシティ建設前の地層から掘り出した、加工されていない地球の土。完璧に浄化された楽園への、原始的な抗議。
標的はORACLEの中枢に関わる研究者たち。彼らは何を知っていたのか。犯人は何に怒っているのか。そして——五年前に姿を消したORACLEの初期設計者・神崎透は、今どこにいるのか。
捜査を進めるほどに、怜は自分自身の深淵に引きずり込まれていく。妹を殺した男を二十四時間監視し続ける異常な執着。死体の匂いの中でしか「生」を確認できない壊れた感覚。そして——自分が四年間で一二四七回、ORACLEに行動を「調整」されていたという事実。
今の怜は、四年前の怜と同じ人間か。
この怒りは怜のものか。この涙は怜のものか。
全てを見通す神が、意図的に目を閉じた。
その盲点に立つ者たちの、壮絶な物語——。
登録日 2026.04.01