「るん」の検索結果
全体で5,551件見つかりました。
β(ベータ)として平凡に生きてきたサラリーマン・橘 恒一(たちばな こういち)は、仕事に追われる毎日を送っていた。
ある日、隣の部屋に引っ越してきた大学生・朝比奈 湊(あさひな みなと)と出会う。
人懐っこく距離感の近い湊は、なぜか初対面から恒一に懐きっぱなし。
「今日の晩ごはん、一緒に食べません?」
「疲れてますよね。無理しすぎです」
世話を焼かれながらも、恒一は年下らしからぬ包容力に少しずつ心を許していく。
しかしある日、湊が突然こう告げる。
「俺、あなたに求愛してます」
実は湊は優性α(アルファ)。
しかも恒一は、自分ではβだと思っていた“希少型Ω(オメガ)”だった。
運命だと言って真っ直ぐ好意を向けてくる湊に対し、
「大学生相手に何を考えてるんだ……!」
と理性で距離を取ろうとする恒一。
けれど、仕事で弱った時に寄り添ってくれる優しさや、
年齢ではなく“ひとりの人間”として大切にしてくれる湊の言葉に、恒一の心は少しずつ揺れていく。
“番”ではなく、まずは隣人として。
焦れったくもあたたかい、年の差オメガバースBL。
文字数 14,970
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.19
この国の三大貴族の一つであるルーン・ホワイトが、何故か僕に構ってくる。学園生活を平穏に過ごしたいだけなのに、ルーンのせいで僕は皆の注目の的となってしまった。卒業すれば関わることもなくなるのに、ルーンは一体…何を考えているんだ?
【全12話になります。よろしくお願いします。】
文字数 26,017
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.22
駄目だこれ。
詰んでる。
そう悟った主人公10歳。
主人公は悟った。実家では無駄な事はしない。搾取父親の元を三男の兄と共に逃れて王都へ行き、乙女ゲームの舞台の学園の厨房に就職!これで予てより念願の世界をこっそりモブ以下らしく観賞しちゃえ!と思って居たのだけど…
何だか知ってる乙女ゲームの内容とは微妙に違う様で。あれ?何だか萎えるんだけど…
◆◇◆◇◆
【今日も学園食堂はゴタゴタしてますが、こっそり観賞しようとして本日も萎えてます。】の【連載版】です。連載するに辺り、タイトル微妙に変更しております。
●尚、タイトル最初の『0』は短編と同じ物語を掲載しております。御注意下さい。
◇◆◇注意◇◆◇
・1章ずつ、一気に書き上げてから掲載しております。その為、ネタが仕上がるまでUPしませんのでご了承下さい。
・1話三千~八千文字とバラバラになっております。
・「R15」と「残虐な描写あり」は保険です。
・なろうにも掲載しております。
5/21
1章の3話目。日本語がかなりおかしい文章が多々あり、アチコチ修正致しました。話も少し違っております。大変申し訳ありませんでした。
【2021年8月 休止中】
文字数 479,268
最終更新日 2021.07.06
登録日 2018.05.18
大国の第一皇子と結婚する予定だった姉ちゃんが失踪したせいで俺が身代わりに嫁ぐ羽目になった。ええええっ、俺自国でハーレム作るつもりだったのに何でこんな目に!?しかもなんかよくわからんが皇子にめっちゃ嫌われているんですけど!?このままだと自国の存続が危なそうなので仕方なしにチートスキル使いながらラザール帝国で自分の有用性アピールして人間関係を築いているんだけどその度に皇子が不機嫌になります。なにこれめんどい。
文字数 6,678
最終更新日 2016.12.16
登録日 2016.12.16
「俺と結婚してくれたら、衣食住完全補償。なんだったら、キミの実家に支援させてもらうよ」
「え、じゃあ結婚します!」
メラーズ王国に住まう子爵令嬢マーガレットは悩んでいた。
というのも、元々借金まみれだった家の財政状況がさらに悪化し、ついには没落か夜逃げかという二択を迫られていたのだ。
そんな中、父に「頼むからいい男を捕まえてこい!」と送り出された舞踏会にて、マーガレットは王国の二大公爵家の一つオルブルヒ家の当主クローヴィスと出逢う。
彼はマーガレットの話を聞くと、何を思ったのか「俺と契約結婚しない?」と言ってくる。
しかし、マーガレットはためらう。何故ならば……彼には男色家だといううわさがあったのだ。つまり、形だけの結婚になるのは目に見えている。
そう思ったものの、彼が提示してきた条件にマーガレットは飛びついた。
そして、マーガレットはクローヴィスの(契約)妻となった。
男色家疑惑のある自由気ままな公爵様×貧乏性で現金な子爵令嬢。
二人がなんやかんやありながらも両想いになる勘違い話。
◆hotランキング 10位ありがとうございます……!
――
◆掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ
文字数 102,117
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.08.29
「……殺せ。いっそ俺を殺してくれ……!」
帝国最強の騎士として名を馳せていたアルフレートは、戦闘中に呪いを受け、無力で愛くるしい仔犬へと姿を変えてしまう。
雨の中、命を落としかけた彼を拾い上げたのは、森の奥でひっそりと暮らす薬師の女・リリアナだった。
「今日からあなたの名前は、コロよ!」
騎士としての誇りはどこへやら。毎日全身を撫でまわされ、彼女の言動に振り回される日々。
そんな中、彼女の過去に関係する者の影が迫り、リリアナが危機に!?
「……お前には責任を取ってもらわねばならん。一生、俺の側にいるんだ」
文字数 73,283
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.02
船越 圭太は小柄で大人しい性格のためか、中学時代からひどくいじめられていた。高校入学後も状況は変わらず、今もいじめ集団に囲まれ、トイレで暴行されたり、カツアゲされたり、、、こんな人生嫌だ!もう死のう!!
そう思った翌日から、どうも世界がおかしい。世の中の男が異常に少なくなっている。学校の生徒も女ばかりで、どうやら僕は知らないうちに異世界に来てしまったようだ。
それでもいじめられキャラは変わらないようで、相変わらずいじめ集団に取り囲まれ様々な嫌がらせが。。でもこっちの世界のいじめってちょっとエッチな感じなんだけど・・・?どうなる、僕の人生。
※作中には人をいじめるような悪女がいろいろ登場します。しかも必ずしも悪者がバッドエンドを迎えるわけでもありません。そういう作風が苦手な方はご注意ください。
文字数 450,907
最終更新日 2023.06.05
登録日 2018.07.09
此の度、ダッシュエックス文庫オトナの小説大賞にて金賞を受賞しました。本作品は書籍化します。
皆様のおかげです。ありがとうございます。
ーーー
「仕事や日常疲れたね?
僕は一足先に異世界転移で繁殖生活しているよ。今度こそ自分のために生きるんだ」
ワープアリーマンの種巣啓は電車で寝ていて目が覚めたら絶死の森と呼ばれる大森林に転移していた。焦る啓はそこで人から迫害された亜人のベステルタと出会う。
この世界の人間は亜人を心底怖がっているみたいだが、話してみると彼女は理性的で、途方に暮れるケイを護ってくれることになった。絶滅寸前の亜人との「繁殖」を条件に……。
その後、ベステルタ繋がりで色んな亜人と知り合い、グルメや温泉、拠点開拓をしつつ繁殖にも精を出し、悠々自適のスロー繁殖ライフを送ろうとするが……?
・本作は【小説家になろう様】より移行してきた作品です。
・主人公はメンタル薄弱。性にだらしないです。
・街にも行きます。
・練喚攻と練喚功がたまに混じっていますが、「練喚攻」が正しいです、困惑させてごめんなさい。
(他サイトで公開していましたが、しばらく書けていなかったので内容を思い出す+心機一転ということでアルファポリスで投稿し直しています)
感想など頂けると大変励みになります。
※2025/3/21
五年ぶりに更新再開しました。
おまたせして申し訳ありません。
今後とも宜しくお願いいたします。
文字数 1,716,038
最終更新日 2026.07.06
登録日 2020.11.13
卒業パーティーのさなか、殿下は婚約者に婚約破棄を突きつけた。
その傍らには震えている婚約者の妹の姿があり――。
話の内容より適当な名前考えるのが異様に楽しかった。そういうテンションの時もある。そして名前でネタバレしてしまうこともある(爆)。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
冷静考えると恋愛要素がないことに気づいたのでカテゴリを変更します。申し訳ありません。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
後で消すかもしれない私信。朝の冷え込みがまた強くなった今日この頃、パソコンの冷却ファンが止まらなくなりました(爆)。ファンの方の故障だと思うのですが……考えたら修理から帰ってきたときには既におかしかったからなー、その間に暑くなったせいかとスルーするんじゃなかった。なので修理とか出さずに我慢して使い続けると思うのですが、何かのときは察して下さい(おい)。ちょっとはスマホで何とかなるだろうけど、最近やっとペーストの失敗回数が減ってきたよ。
文字数 4,661
最終更新日 2019.11.03
登録日 2019.11.01
旧題:転生したら、なんか頼られるんですが。俺は楽しんでいただけですよ?
ブラック企業に勤めていた会社員の江崎塁。彼は、帰宅途中交通事故に遭って死亡したことを、謎の白髪の少女に告げられた。
矢継ぎ早に自身が転生することを告げられ、訳の分からないまま気を失う。
次に目を覚ましたのは、知らないはずなのに、どこか見覚えのある高級そうな部屋だった。
なんと江崎塁は、エルティードという名の幼児に転生したのだった。
魔法の使える世界で楽しく、時にはトラブルに巻き込まりして過ごす中、いつしかエルティードは頼られるようになっていく。
文字数 685,298
最終更新日 2024.10.21
登録日 2020.04.26
ロゼリア・バルトフェルトとして生まれた私は、6歳の時に前世を思い出し、この世界が前世でプレイしていた乙女ゲームの世界だと気付いた。
私のお兄様が、この乙女ゲームの悪役令息だという事にも…………
このままではどう転んでもお兄様が処刑されてしまう!!!
天使のようなお兄様は絶対に死なせない!!
男装して、歳を誤魔化してでも、お兄様と同じ騎士団に入団してやるんだから!!
お兄様の死亡フラグは私が全力で叩き壊します!!!
《注意点》
※途中からキャラクター別に分岐が発生します。
分岐後の話は其々違った展開になりますのでご注意下さい。一部共通となる話も出てくる予定です。
近況ボードでもお知らせ致しましたが、現在はオリバー、グリード、リアム、バルトロ、アレク、テオドールの分岐ルートがあります。他キャラについては検討中です。
宜しくお願いします。
◼️リアムルート、完結しました。(2020,9,4)
◼️オリバールート、完結しました。(2020,9,10)
※『小説家になろう』のムーンライトノベルズの方でも掲載しています。そちらの方では分岐ルートはありません。(共通話あり)
文字数 504,993
最終更新日 2020.10.24
登録日 2019.10.11
私の自慢は、世界一かっこよくて、優しくて、完璧なお兄ちゃん。
でも、お兄ちゃんは自分の魅力にこれっぽっちも気づいていない。
分厚い伊達メガネにボサボサの髪。
「目立ちたくない」なんて言って、せっかくの国宝級の素顔を隠して生きている。
こんなの、世界の損失だ。
お兄ちゃんの素晴らしさを、全人類に分からせなきゃいけない。
そう決意した私、結奈(14歳)は、超人気YouTuberとしての特権をフル活用し、こっそり『お兄ちゃんねる』を開設した。
朝食を作る綺麗な指先。
勉強を教える時の優しい声。
ふとした瞬間に見せる、無自覚で色気たっぷりの微笑み。
「……尊い。お兄ちゃん、今日も最高に輝いてるよ」
隠し撮り配信を始めた結果、チャンネル登録者数は瞬く間に数百万人を突破。
お兄ちゃんはいつの間にか、日本中の女子たちが恋に落ちる『伝説の王子様』になっていた。
そんなこととは露知らず、翌朝、いつものように登校したお兄ちゃん。
そこで彼を待っていたのは、全校生徒による熱狂的な「お兄様」コールと、学園の美女たちによる全力の求愛バトルだった!?
「結奈……助けてくれ。なぜか知らない女子たちに婚姻届を突きつけられているんだが」
ごめんねお兄ちゃん。
でも、もう手遅れだよ。
世界に見つかってしまった「隠れイケメン」な兄と、兄を愛しすぎるブラコン妹が贈る、全方位から愛されまくりの学園ラブコメディ、開幕!
文字数 98,263
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.04
「ただいま」
朝早く小さな声でわたしの寝ているベッドにそっと声をかける夫。
そして、自分のベッドにもぐり込み、すぐに寝息を立てる夫。
わたしはそんな夫を見て溜息を吐きながら、朝目覚める。
そして、朝食用のパンを捏ねる。
「ったく、いっつも朝帰りして何しているの?朝から香水の匂いをプンプンさせて、臭いのよ!
バッカじゃないの!少しカッコいいからって女にモテると思って!調子に乗るんじゃないわ!」
パンを捏ねるのはストレス発散になる。
結婚して一年。
わたしは近くのレストランで昼間仕事をしている。
夫のアッシュは、伯爵家で料理人をしている。
なので勤務時間は不規則だ。
それでも早朝に帰ることは今までなかった。
早出、遅出はあっても、夜中に勤務して早朝帰ることなど料理人にはまずない。
それにこんな香水の匂いなど料理人はまずさせない。
だって料理人にとって匂いは大事だ。
なのに……
「そろそろ離婚かしら?」
夫をぎゃふんと言わせてから離婚しようと考えるユウナのお話です。
文字数 72,351
最終更新日 2023.01.25
登録日 2022.12.19
親が決めた婚約者に突然婚約を破棄したいと言われた。
そんな時、俺は「前世」の記憶を取り戻した!
婚約破棄?
どうぞどうぞ
それよりも魔法と剣の世界を楽しみたい!
……のになんで王子はしつこく追いかけてくるんですかね?
そんな主人公のお話。
※異世界転生
※エセファンタジー
※なんちゃって王室
※なんちゃって魔法
※婚約破棄
※婚約解消を解消
※みんなちょろい
※普通に日本食出てきます
※とんでも展開
※細かいツッコミはなしでお願いします
※勇者の料理番とほんの少しだけリンクしてます
文字数 230,743
最終更新日 2023.06.25
登録日 2019.10.19
ちょっとおバカな受けと溺愛が止まらない様子がおかしい攻めのラブコメディです。18禁描写の話にはタイトルに※をつけてみました。
大聖堂の敷地内にある孤児院で育ち、聖職者として生きてきたルミエルは、ある日、身体の大きな騎士様…フィニスと結婚する事になった。
政治とか細かい事はよくわからないけど、フィニスは女性と結婚しちゃいけないから聖職者と結婚して一生清らかな結婚生活を送るんだって。大変だね。でも僕って信仰心あまりないけど大丈夫?
政治に疎くて、どこの派閥にも関係ない孤児で、細くてドレスが問題なく着れそうって事で選ばれた僕は毎日ご飯もらえたら嬉しいなって思ってたけど、なんだかフィニスは面倒見がすごくいい人で、あと、手がやらしい!
黒髪青眼の騎士×白金髪若草色眼(糸目)の元聖職者。結婚から始まる溺愛物です。
ムーンライトノベルズと同時掲載。
文字数 147,409
最終更新日 2026.05.25
登録日 2025.12.20
元社畜聖女×笑顔の腹黒宰相のラブストーリー。
◇◇◇◇
名も無きお飾り聖女だった私は、過労で倒れたその日、思い出した。
自分が前世、疲れきった新卒社会人・花菱桔梗(はなびし ききょう)という日本人女性だったことに。
運良く婚約者の王子から婚約破棄を告げられたので、前世の教訓を活かし私は逃げることに決めました!
なのに、宰相閣下から求婚されて!? 何故か甘やかされているんですけど、何か裏があったりしますか!?
◇◇◇◇
お気に入り登録、エールありがとうございます♡
※ざまぁはゆっくりじわじわと進行します。
※「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」様にも掲載しております。
※小説内容にはAI不使用です。
※この作品はフィクションです。特定の政治思想を肯定または否定するものではありません(_ _*))
文字数 118,974
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.01.21
ここは12歳で年明けの日を迎える人々が天より「魔力」を授かる世界
今年12歳で年明けの日を迎える少年カムル・ファルコシアスは、自分の今後の命運を左右する年明けの日の魔力の儀が憂鬱だった。
叶えたい夢があっても望む魔力を与えられず、それを折られた人間は自分の兄を始め数多くいる。
こんな世界では望みなど持たない方がいい……。
そう考えながらカムルが魔力の儀で得たのは「雷」の魔力。
それにより一筋の希望が見えたカムルは決意した……「困ってる人々を即座に助ける最速の冒険者になるんだ」と。
カムルの冒険者としての険しい道のりが始まった……。
文字数 122,490
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.04.07
重要なプレゼンのため、地方へ出張にやってきたバツイチ子持ちの課長と、それを慕う真面目で健気な部下。
ホテルの手違いで用意されていたのは、ひとつのツインルームだけだった。
「男と女だぞ。少しは警戒心を持ちなさい」
「私がいいって言ってるんだから、いいんですぅ~♪」
娘と同世代の彼女を前に、必死に理性を保とうとする上司。
しかし、猛烈な豪雨に襲われた二人が密室に逃げ込むと、雨に濡れた彼女のブラウスの向こうに、妖艶な黒いレースの下着が浮かび上がり――。
「娘相手に、欲情してるんですか?」
少女の無防備な小悪魔の挑発に、男としての本能が狂い咲く。
衣服を穿いたまま捲り上げられるスカート、最奥を穿つ手加減抜きの蹂躙、朝まで続く饗宴――。
嵐が去った翌朝、いつも通りの「優秀な上司と若手部下」に戻った二人のオフィスで、彼女が送った『誰も知らない秘密の合図』とは――。
誠実な大人の理性が、若い肉体の魔力に完膚なきまで屈服させられていく、背徳の年の差官能小説。(全5話完結)
文字数 12,950
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.31
【お知らせ、更新について】
2026年現在、執筆ペースに合わせて随時更新しております。遅筆ですが必ず完結させますので、寛大な御心で見ていただけると嬉しいです。更新が途切れたら執筆に頭悩ませているんだなと生暖かく見守ってください。
僕、南川雷(みなみかわるい)は特出すべき点も何もない平凡なβ。高校のクラスには必ずカップルがいて、甘さに胸が焼けつつも羨ましいと思っていた。恋がしたいと思っていたある日、面倒事を押し付けられて生徒会室に届け物をすることに。なのに生徒会室の前で転んで、大量の書類をばら撒いてしまう。それを見た美形生徒会長が手伝ってくれるのだが………気がつくと何故かお膝の上に乗せられていて!?しかも美味しいケーキを人質にあ〜んまでさせられてしまい………!?
雷にだけ甘い世話焼きα×平凡だと思い込んでる小動物系美少年β→Ω
恋をした少年がバース性に悩みながらも溺愛してくる攻めを受け入れるお話。
書きたいものを詰め込んだだけ。休憩用に頭空っぽのまま書いてるのでおかしなところがあったらごめんなさい!🙏
R指定が入る話は「※」付いてます。苦手な方はご注意下さい。
文字数 107,586
最終更新日 2026.05.11
登録日 2023.09.19