「リク」の検索結果
全体で1,094件見つかりました。
由緒正しい侯爵家の令嬢であり、次期当主でもあるアンリエッタ・アリウムの第二性はアルファだ。
そんなアンリエッタのライバルであり、将来仕える相手は同じくアルファ性を持つ皇太子、フェリクス・デルフェニウムである。
第二性が同じフェリクスへと叶わぬ恋を抱くアンリエッタは、フェリクスの自分への想いを知っていながら、ただの友人でいましょうと想いを封じ続ける。
互いの立場を思ってフェリクスの想いを拒んでいたアンリエッタ。ところがある日、アンリエッタの家は悪辣な同級生、フレッドによって多額の借金を背負ってしまった。
フレッドと結婚することを強いられたアンリエッタは、あきらめてその婚姻を受け入れるが、それによって執着心をあらわにしたフェリクスにうなじを噛まれてしまう。そうして目が覚めたアンリエッタの体は、アルファと番うことのできるオメガに性転換していて――……?
オメガバースの、アルファからオメガへの性転換を題材にしたお話です。
文字数 110,717
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.01
天命(本当は前世の記憶)を受け、アロマテラピーで人々を癒すシュゼットは、ある日、睡眠障害に悩まされる青年・エリクと出会う――。
五歳の時、シュゼットはブランデーを作るための水蒸気蒸留装置を見たことで、自分の前世の記憶の欠片を思い出す。これを使えば、植物から精油を蒸留できること、そしてその精油を使って、人々の心身を整えられることを。シュゼットは前世ではフランス人で、植物の力を借りて、人々を癒す仕事をしていたのだ。
しかし、まだ五歳のシュゼットは、それが自分の前世の記憶だとは思わず、「これは神様がわたしの役割を示すために見せている不思議なイメージだ」と勘違いをする。シュゼットはその天命を頼りに、今世には存在しない「植物の力を借りて、人々を癒す仕事・アロマテラピー」に取り組んでいく。
モフモフの小さな相棒犬・ブロンと優しい祖母と共に暮らしていたある日のことだった。シュゼットは道端でぐったりと眠る青年・エリクに遭遇する。シュゼットが慌てて起こすと、エリクは単なる寝不足が原因で道端で寝てしまったという。ひどい睡眠障害だ。そこでシュゼットはエリクの睡眠習慣を、植物の力を借りて改善することを提案する。睡眠の悩みを抱えていたエリクは喜び、シュゼットのおかげで徐々に改善していく。
順調に見える日々の一方で、シュゼットにも悩みがあった。それは、時折届く、嫌がらせの手紙だ。その手紙の内容は、シュゼットの自然療法をやめさせようとするもの。ただし、手紙が届くだけだった。
しかしシュゼットの家で、エリクにアロマトリートメントをした日、ドアを叩かれるという嫌がらせにあう。そんなシュゼットたちを心配したエリクは、用心棒として一緒に暮らすことを提案し……。
【アロマとハーブに関する注意事項】
※本作では精油やアロマトリートメント、ハーブなどを取り扱っていますが、筆者は関連する資格を所有するわけではなく、本で集めた知識を使用しています。そのため、作中の描写を参考にはしないでください
※作中の描写を参考にして何か症状が出た場合、筆者は一切の責任を負いません
※使用をお考えの方は、専門家や専門店にご相談ください
※アロマテラピーは完治を促す医療行為ではありません。あくまで症状を緩和するものです。そのため、何か気になる症状があるときは医療機関にご相談ください
※精油やハーブの使用が、リスクが高い方、禁止の方(子供、妊婦、授乳中、ご高齢、特定のご病気の方、動物など)もいいらっしゃいます。ご留意ください
※作中に登場する飼い犬ブロンは、『魔法動物』という特別な犬であるため、精油が身近にあっても危険はありません
表紙は「同人誌表紙メーカー」様で作成
URL https://dojin-support.net/
文字数 118,431
最終更新日 2025.05.10
登録日 2024.03.03
虐められていた主人公が前世の知識だけ持って乙女ゲームの世界に “男” として転生するお話。
幸せな日常から悲劇にあった幼少期を経て感情が壊れてしまった主人公リュサリネラ。学園に入学し、乙女ゲームのシナリオに翻弄されz……されながらも、大切な人達と共に歩んで行く。
*不定期更新
更新: 18:00
*R18回は♦︎(軽く) ♢(がっつり)の印をつけます。
苦手な方はご注意下さい。
*シナリオ重視です。
*処女作です。
*誤字・脱字のご指摘ありがとうございます。
*カップリングなど、リクエストがありましたら、感想又は近況ボードのリクエスト箱までどうぞ。
文字数 158,381
最終更新日 2021.03.27
登録日 2019.02.15
ディティーリア国の末王女のフィリ―ネは、社交なども出させてもらえず、王宮の離れで軟禁同様にひっそりと育っていた。そして、18歳になると大国フェンヴィルム国の陛下に嫁ぐことになった。
どこにいても変わらない。それどころかやっと外に出られるのだと思い、フェンヴィルム国の陛下フェリクスのもとへと行くと、彼はフィリ―ネを「よく来てくれた」と迎え入れてくれた。
そんなフィリ―ネに、フェリクスは毎日一緒にお茶をして欲しいと頼んでくる。
そんなある日フェリクスの幻獣フェンリルに出会う。話相手のいないフィリ―ネはフェンリルと話がしたくて「心を通わせたい」とフェンリルに願う。
望んだとおりフェンリルと言葉が通じるようになったが、フェンリルの幻獣士フェリクスにまで異変が起きてしまい……お互いの心の声が聞こえるようになってしまった。
心の声が聞こえるのは、フェンリル様だけで十分なのですが!
※あらすじは時々書き直します!
文字数 65,552
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.02.08
仕事の関係で出会ったシンパパ同士が、ひょんなことからお隣さんになって仲を深め合う話。以前有償リクエストで書かせていただいたお話です。※Rシーンはタイトルに「*」ついてます。
【受】乾 巧(いぬい たくみ)
26歳。一人娘の咲を育てながら真面目に働くシングルファザー。人付き合いは苦手。
【攻】新島 航(にいじま わたる)
27歳。巧の取引先の営業マンでお隣さん。息子が一人のイケメンシングルファザー。
更新のお知らせなどはXでやってるので、ご興味ある方はフォローしていただけると嬉しいです。
文字数 33,662
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.01.14
俺はテクノス。中堅の冒険者だ。今日は壁尻デビューを果たす日だ。俺はダンジョン二階の壁尻コーナーに並び、壁尻になれる時を待った。壁尻は楽しく、気持ち良かった。ある日、定食屋で冒険者仲間のウェリクと会う。ウェリクは手が早い事で有名なチャラ男だ。今までは苦手だったが、壁尻を経験して価値観が変わった。俺はウェリクと飲みに行って、まんまと頂かれてしまう。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 8,125
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
「お前は女のくせに出しゃばり過ぎだ。よって、婚約破棄をする!」
『冰の令嬢』『笑みなき鉄仮面』などの蔑称を持つエルランド子爵家の一人娘のヒストリカは、婚約者にそう宣言された上に貴族学校時代の親友に婚約者が奪われていたことを知る。
夜会の場でこっぴどく傷物認定されたため、もう自分の貰い手はいないだろうと令嬢人生に諦めの終止符を打つヒストリカだったが、具合が悪そうにしていた男性を助けたことにより運命が一変。
社交会では醜悪公爵と囁かれるエリクと婚約する運びとなる。
エリクはもともと王城お抱えの天才宰相と持て囃されていたが、病気を患いそれが原因でゲッソリとした容貌をしていた。
しかし、幼少期からスパルタ教育を施され辞書よりも多い知識を持つヒストリカは、エリクの病気に心当たりがあって……。
これは、頭脳明晰でメンタルつよつよだけどちょっぴりズレた女の子が、仕事中毒メンタルぼろぼろ公爵様を人間らしい生活に戻していくうちに、自分の感情を思い出したり、ざまぁしたり、幸せになったりするお話。
※最初はちょっぴり頼りないヒーローですが、主人公が漢にしていきますのでご安心を。
文字数 99,724
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.18
ティアーヌ・ユリクスは、最近になって自分が前世でプレイした乙女ゲームの世界に転生したことに気づく。しかし、その時にはすでにヒロインが逆ハーレムを作りあげていた。その筆頭が己の婚約者だ。原作通ならティアーヌは嫉妬に狂う悪役令嬢になっていたはず。けれど、前世を思い出したティアーヌにとっては婚約者がヒロインに夢中になろうがどうでもいい。それよりも気になるのは、貴族の暮らしに対する違和感だった。ふと、気づく。「このままいけば庶民の生活に戻れるんじゃないかしら?!」と。ティアーヌは前世(乙女ゲーム)の知識を生かして、適当に悪役令嬢ぽく振る舞うことにした。転生ヒロインのおかげもあって順調にティアーヌは追い詰められていく。そんな中、ティアーヌはとんでもない夢を見てしまう。しかも、ただの夢だと思っていたらどうやら違うらしく……果たしてティアーヌは無事に庶民の暮らしを手に入れることができるのか!?
※MNで過去投稿した作品のリメイクです。
※激しめの性描写あり。
文字数 81,893
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.06.05
レイティアはナディック伯爵家の長女として、家を継ぐことが決まっていた。
そのため、12歳から通うことになる学院に入学早々、ヘンデリクス伯爵家のアレックスと婚約が内定していた。
しかし、学院を卒業する年に突然、妹のミリアとアレックスが恋仲となり、両親に跡継ぎの座とアレックスを譲るように言われる。
両親にとって可愛いのは妹のミリアで、彼らはいつだってミリアの味方。
結局レイティアはミリアにすべてを譲ることになった。
婚約解消され、伯爵家の跡継ぎからも降ろされ価値がなくなったと考えるレイティアは、結婚を諦め働く事に決めた。
そんな時幼馴染の双子の兄弟がレイティア自身に価値がある! 自分自身にどれだけの価値があるかわからせてやる! と意気込み、レイティアを着飾らせて社交界という名の見合い会場へ放り込む。
すると、なぜかレイティアに声をかける男性がたくさん現れた。
中には身分もしっかりし、評判のいい男性さえもいて、レイティアは困惑する。
レイティアは知らなかった。
まともな貴族男性が望むのは、レイティアのように浪費癖もなくしっかりと家計をやりくりしてくれるような真面目な女性だということを。
婚約を解消されたとたん、結婚市場で最上位クラスで望まれる女性になったということを。
文字数 31,618
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.23
47歳、人妻。女としての終わりだと思っていた——
初めて訪れた女性専用風俗で出会ったのは、20歳下のセラピスト・リク。
理性を溶かす施術、優しすぎる言葉、そして何より…彼の瞳に、私は堕ちていく。
夫との関係は冷えきり、母として、妻として生きることに慣れてしまった日々。
そんな私が、“女”として息を吹き返したのは、
ただのマッサージではなく、「触れられることで、自分を思い出す」時間だった——。
これは、
若い男に溺れていく中年女の物語ではない。
「終わったと思っていた女が、再び愛と欲に目覚める」再生の物語。
セラピストの指先が、あなたの奥の“女”を目覚めさせる。
禁じられた歳の差セラピ、ここに開幕。
文字数 9,446
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.17
国の暗部を統べる、冷酷無比な「影の当主」フェリクス・ラヴェンスワース。
部下さえも震え上がる彼が、唯一、その絶対零度の仮面を溶かすのは、膝の上に乗せた純白のオフィールの前だけ。
唯一溺愛する純白の愛人オフィールには、「秘密」があった。その正体は、フェリクスだけが知る「白蛇の魔物」。
「お前は、俺の『至宝』だ」
惜しみない愛と、重すぎる独占欲で、オフィールを溺愛し、完璧な「鳥かご」で守るフェリクス。
その冷酷な「権力」は、ただ一人、純白のオフィールを、誰の目にも触れさせぬよう「独占」するためだけに使われる。
「その肌に、俺以外の『熱』を、与えるな」
夜ごと寝室で繰り返される、官能の儀式。
主人の重すぎる独占欲を、オフィールは、最高の「快楽」として受け入れ、その白い肌を、愛らしい声で喘がせながら、甘く、蕩けていく。
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⚠︎人外受け
文字数 123,501
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
お久しぶりです!
今回は、えっちあります!!
激重童貞くん×メスお兄さんです。
長いこと途中まで書いて放置していた小説で、そろそろ完結させねばと思い完成させました。以下過去のわたしです。
メスお兄さんがよしよしセックスしてくれるのも大好きなんですが、理性を全飛びさせられて下品に喘がされるメスお兄さんも大好きなので詰め込みました。
この小説は言わば、欲張りメスお兄さんバリューセットです。
題名これにします。
メスお兄さんが好きな者によるメスお兄さん好きに送るメスお兄さん小説です。
感想、リクエスト、励みになっております。ありがとうございます。
どうか最後までよろしくお願いします。
追記
今回のえっちは愛情重視えっちなので、あっさりめです。
文字数 8,583
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.03.02
ある日、異世界に喚ばれた上野春子は、混乱のなか少しずつ落ち着きを取り戻した。だが、当初から耳にしていた王子に婚約宣言をされた。この王子はなんなんだ? いい根性してんじゃないの。彼女は気性が荒かった。
*別のお話で感想を頂いた際に腹黒王子のリクエストをもらったのでトライです。
…腹黒は難しかった。
文字数 34,758
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.09.27
占星術により、最も国を繁栄させる子を産む孕み腹として、妃候補にされたルーリク・フォン・グロシャーは学院の卒業を祝う舞踏会で第一王子から断罪され、婚約破棄されてしまう。
悲しみにくれるルーリクは婚約破棄を了承し、領地に去ると宣言して会場を後にするが‥‥‥
すみません、シリアスの仮面を被ったコメディです。冒頭からシリアスな話を期待されていたら申し訳ないので、記載いたします。
男性妊娠可能な世界です。
魔法は昔はあったけど今は廃れています。
独自設定盛り盛りです。作品中でわかる様にご説明できていると思うのですが‥‥
大きなあらすじやストーリー展開は全く変更ありませんが、ちょこちょこ文言を直したりして修正をかけています。すみません。
R4.2.19 12:00完結しました。
R4 3.2 12:00 から応援感謝番外編を投稿中です。
お礼SSを投稿するつもりでしたが、短編程度のボリュームのあるものになってしまいました。
多分10話くらい?
2人のお話へのリクエストがなければ、次は別の主人公の番外編を投稿しようと思っています。
文字数 76,003
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.01.28
この木、デカくなるの早過ぎじゃね?
リクルス・アストリアは15歳の時、スキル授与の儀で〈タネ生成〉という誰も聞いたことのないスキルを授与された。侯爵家の三男として期待を一身に背負っていた彼にとって、それは失望と嘲笑を招くものでしかなかった。
「庭師にでもなるつもりか?」
「いや、庭師にすら向いてないだろうな!」
家族からも家臣からも見限られ、リクルスは荒れ果てた不毛の地「デザレイン」へと追放される。
その後リクルスはタネ生成を使ってなんとかデザレインの地で生き延びようとする。そこで手に入ったのは黒い色をした大きな種だった。
文字数 55,169
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.03
