「面白」の検索結果
全体で2,088件見つかりました。
ブラックワークの日々を送っていた主人公(♀︎)。久方ぶりに布団生活に睡眠バッチリで満足しながら起きると……ここ何処? 私は誰?
……。
うぎゃぁぁぁぁああああっっっっつ!!!!!
な、ナニ! ナニが付いてる何でぇぇええええつっっ?!?!?!
何と男になっていた!
どうやら異世界転生しかも、性別転換というオマケ付き☆°・*:.。.☆
責任者出てこおぉいいっ!
と叫んだら、異世界の神様が説明してくれました。
曰く、手違いで死んだらしい。嘘でしょっ?!
悲しんでいてもしょうがない。どうせならこのハイスペックな容姿を活かし、理想の男性になってみせましょう!面白みを加えて、オネエっていうのはどうかしら?!勿論恋愛対象は男よっ!
……え?
だって、心は女だもん。
これは異世界に男として転生してしまった主人公が、紆余曲折しながらも理想の男性達と切磋琢磨しながら恋愛していく奮闘記!!!
……かもしれない。
※話の進行上BLに近いですが、現時点では最終的には女性の状態でゴールインする可能性が九割超えております!予めご理解の上読み進めて下さい。
※主人公が目指すオネエは、作者の考えるオネエです!定義や解釈違いなどがあるかも知れませんが、ご理解の程よろしくお願い致します!
※頭を空っぽにしてお読みください!更新頻度は他の作品よりも遅いかもしれません!気長にお待ちいただけると幸いです!
文字数 232,551
最終更新日 2025.04.11
登録日 2023.02.18
※全7話+適宜番外編追加します
前世で兄(オカマ)が熱中していた乙女ゲームの世界に、公爵令嬢マリアとして転生!
婚約者となった王太子ハルアーが、兄の「推し」であることに気づいたマリアは、彼の言葉を思い出す。
『ハルは絶対オカマになったら素敵になるわ♡』
その夢、妹が叶えましょう!
マリアの英才教育(?)により、王太子ハルアーは、心優しき完璧な「乙女(オカマ)口調の王子様」へと大変身!
しかし、学園入学と同時に、ゲームの知識を持つ本物のヒロイン(転生者)が登場!
「シナリオ通りなら、ハル様は私を好きになるはずよ!」
猛アタックを仕掛けるヒロインと、天然オカマっぷりでそれをいなすハル。
そのドタバタ劇を面白がって見ていたマリアだったが、ふとした瞬間に見せるハルの「男」の顔に、次第に心惹かれていってしまい…!?
可愛すぎて、格好良すぎて、もう大変!
最強の婚約者と、彼女が育て上げた王太子が繰り広げる、ハイテンション・ラブコメディ。
文字数 18,969
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.13
結局のところ、貴族令嬢の運命など後ろ盾次第だ。
幼くしてお母様を亡くし、公爵だったお父様を12歳で亡くして5年。
わたし、公爵令嬢フェリシア・ストゥーレは、よく持ちこたえた方だと思う。
婚約者の第3王子に婚約破棄を突きつけられ、お飾り同然の結婚をしたわたし。
嫁ぎ先から向かったのは、亡き両親の眠る辺境の地。
3年ぶりに眼鏡をかけ、大好きな本に囲まれて過ごすうちに、どうやら、わたしは夫に溺愛されているらしい。
けれど、生憎とわたしはまったく気付かない。
なぜって?
本が面白くて、それどころじゃないから!
これは、亡き両親の墓守をしながら、第2の人生を謳歌しようとした公爵令嬢の物語。
......え? 陰謀? 何か企んでるんじゃないかって?
まさか、まさか。
わたしはただ、静かに暮らしたいだけですのよ?
文字数 32,382
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.24
「家族と思われたくないわ」
「生まれてこなければよかったのに」
黒髪が一般的な国の華族に生まれたのぞみ。
けれど彼女の髪は、生まれつき真っ白だった。
“汚らわしい白”
そう呼ばれ、家族から拒絶され、奴隷のように扱われながら育った彼女は、次第に自分の存在すら嫌いになっていく。
——そんな彼女に、初めて手を差し伸べたのは、皇族の加納新だった。
漆黒の髪を持つ彼は、好奇心半分に言う。
「君は面白いな」
そして、誰も言わなかった言葉を口にした。
「陽の光が当たると、銀色に見えて綺麗だ」
傷つき歪んだ心は、愛されてもすぐには変われない。
それでも彼の隣で、生きてみたいと思った。
これは、“汚らわしい白”と呼ばれた少女が、自分を許せるようになるまでの恋物語。
文字数 16,479
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.15
綺麗で見ていて面白い俺のお嬢様。
そんな俺のお嬢様は……えっと、おとめげーむ?の『悪役令嬢』らしいです。
……頭イッチャッてますよね?
そんなお嬢様もかわいいんですけど。
そんなお嬢様と俺の物語です。
※悪役令嬢系初めてです。頑張るので良かったぜひ読んでみて下さい。
※プロローグが終わって1話目からは男主人公目線の物語になっていきます。
※カクヨムでも掲載しています。
文字数 103,687
最終更新日 2023.02.04
登録日 2022.01.03
無実の罪で婚約破棄され、断頭台に送られた公爵令嬢リゼッタ・ヴァルトシュタイン。最後に見たのは、婚約者だった王太子が側妃の肩を抱いて笑う姿だった。
――ああ、私の人生って、なんだったんだろう。
そう思って目を閉じた瞬間、リゼッタは五年前の自分に戻っていた。王太子との婚約が決まった、あの舞踏会の夜に。
前世の記憶をすべて持ったまま。
誰が自分を陥れたのか。側妃がどんな手を使って王太子を操ったのか。そして、自分に冤罪を着せた貴族たちが、裏でどんな汚職に手を染めていたのか。すべてを、知っている。
今世のリゼッタは、もう泣かない。笑って頷かない。黙って耐えない。
まず最初にやるべきことは一つ。王太子の婚約を、自分から断ること。
「殿下、私にはもったいないお話ですわ」
周囲が凍りつく中、リゼッタは完璧な微笑みでそう告げた。王太子は面食らい、側妃候補の令嬢は顔を歪め、社交界は一夜にして騒然となる。
そんなリゼッタの前に現れたのが、「氷の公爵」と呼ばれるレオンハルト・クラウゼヴィッツだった。王家すら容易に手を出せない北方最大の軍事貴族にして、冷酷無慈悲と恐れられる男。前世では一度も関わることのなかった人物。
「面白い女だ。――俺の婚約者になれ」
それは政略でも同情でもなく、リゼッタの"反逆"を間近で見た男の、純粋な興味から始まった申し出だった。
最初は利害の一致。レオンハルトはリゼッタの知識と胆力を、リゼッタはレオンハルトの圧倒的な権力と武力を必要とした。けれど共に過ごす日々の中で、氷の公爵は誰にも見せない不器用な優しさをリゼッタにだけ向けるようになる。
「お前が寒いと言うなら、俺はこの北方の冬ごと燃やしてやる」
――この人、言っていることの規模がおかしい。
真顔で過保護な溺愛を注ぐレオンハルトに振り回されながらも、リゼッタは着実に復讐の駒を進めていく。
王太子の側妃が仕組んだ毒殺未遂の証拠を暴き、共犯貴族の横領を公文書とともに法廷に突きつけ、前世で自分を見殺しにした者たちを一人ずつ社会的に葬っていく。
「どうして……あなたにそんなことができるの!?」
泣き叫ぶ側妃に、リゼッタは静かに微笑んだ。
「あなたが私にしたことを、私はただ"正しい手順で"返しているだけですわ」
法と証拠で、容赦なく、鮮やかに。
断罪が進むほどに明らかになる王家の闇。揺らぐ王太子の地位。そしてリゼッタ自身の出生に隠された、国の根幹を揺るがす秘密――。
これは、一度すべてを奪われた令嬢が、二度目の人生で愛と誇りを取り戻す物語。
最強の味方に溺愛されながら、全員まとめてざまぁします。
文字数 7,585
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.13
子供の頃から優しくて、頼りがいがあって格好いい八つ年上の兄・真実のことが大好きだった真弥は、早くに両親を亡くしたことで真実にどんどん依存していく。現在、真実と真弥は兄弟二人だけの生活をしているが、真実のおかげで真弥は何不自由なく暮らしている。
しかし、中学生になった真弥が真実の身長を抜いた時から、周囲の人間からも男前だと騒がれている真実のことを真弥は可愛いと思うようになる。
その後、真実が教師をしている高校に入学した真弥は、そこで真実にちょっかいを出す真実の同僚を面白くないと思ったり、偶然見てしまった真実の半裸姿に興奮したりと、自分がどんどん弟の域を出て行ってしまうことに焦りを感じるようになる。
実の兄に対する自分の感情に苦悩する真弥だったが、これまで知らなかった真実を知っていくことで、真弥は自分の中にある真実に対する本当の気持ちを理解する。
日増しに止まらなくなっていく真実への想い。真弥は血を分けた実の兄とどういう展開になっていくのか――。
文字数 352,185
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.10.03
社畜生活に疲れ果て、恋人からのDVにも耐え続けていた響人。
ある日、暴力を受けて意識を失った瞬間——異世界へと転移してしまう。
しかし、そこは「異世界の人間=贄」として扱われる残酷な世界だった。
魔法の研究材料として地下牢に閉じ込められた響人を救ったのは、異世界の頂点に立つ、漆黒の竜王・ヴァルト。
強く、美しく、冷たいはずのその瞳が、なぜか俺にだけ優しい。
「面白い。こいつは俺のものにする」
竜王の専属お世話係となった響人だが、その優しさと溺愛ぶりは想像を遥かに超えていた。
「これからは、俺の傍で生きていろ。それだけでいい」
自分に価値なんてないと思い込んでいた響人の心が、
竜王の過保護すぎる愛情によって壊れかけた心が少しずつ――甘く、溶けていく。
「ヴァルト様、それ、お世話係の範囲を超えてませんか?」
*R18は第5章から出てくる予定です。*印をつけますので、苦手な方はご遠慮ください。
*全20話+エピローグになります。
文字数 40,107
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.06.29
転生者の悪役令息が悪役にならないよう奮闘して、その健気な姿に惚れたスパダリ王子サマに執着されてあ〜めでたし!!
魅了を使った馬鹿なピンク頭のヒロインは断罪!あ〜スッキリ!!
そんな王道を裏返した話、
今流行ってるよね。
面白いよね
流行っているのはいいんだ。。。
いいんだけど。。。
なんでよりにもよっておバカな当て馬ヒロインに転生してしまったんだ!?!?
文字数 38,200
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.03.02
【吸血鬼と人間が共に学ぶ学園で、過去の事件と恋が交錯するダークファンタジーBL】
幼い頃、目の前で両親を吸血鬼に殺された神代彗月《かみしろはづき》。犯人の顔も名前もわからないまま、その事件だけが心に深い傷を残していた。
行き場を失った彼を引き取ったのは、天城家だった。そこで出会ったのは、同い年の吸血鬼・天城零夜《あまぎれいや》。いつも隣で笑ってくれた彼は、いつしか彗月にとって誰よりも大切な存在になっていた。
時は流れ、零夜の《パートナー》として血を与える穏やかな日々。しかしその平穏は、幼い日に起きた事件と繋がる出来事によって少しずつ揺らぎ始める。
両親をなぜ、どうして殺されたのか。甘く切ない恋の先に待つのは、血に隠された真実────
★♡感想頂けたら、飛ぶように喜びます。もし作品が少しでも面白いと感じて頂けたらぜひ。J庭60参加予定です!ぜひ遊びに来てくださいʕ•ᴥ•ʔ❤︎
文字数 15,699
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.07
担当編集が変わった。
新しい担当は三十五歳で、感情が薄くて、何をしても動じない。
怒らない。焦らない。振り回されない。
それが面白くなかった。
面白くなかったから、試した。
試しても動じないから、もっと試した。
気づいたときには、
動じてほしいんじゃなくて、
見ていてほしかった。
「俺のことが嫌いですか」と聞いた。
「嫌いじゃない」と言われた。
「好きですか」と聞いた。
答えが、返ってこなかった。
登場人物
九条 朔(くじょう さく・29歳)
小説家。デビュー五年、三作連続でヒット。編集者をよく困らせる。締め切りを守らない、気に入らなければ原稿を消す、気分で打ち合わせをキャンセルする。試し行動が癖で、相手が動じないと余計にエスカレートする。本音を言えない。言えないから試す。
沖 誠司(おき せいじ・35歳)
フリーの契約編集者。複数の出版社と契約している。感情が表に出ない。怒らない理由は穏やかだからではなく、怒り方を知らないから。人と一定以上の距離を置く癖がある。九条の担当になったとき、三人の編集者が音を上げた後だった。
水島 留(みずしま とめ・32歳)
九条の旧担当編集者。九条の面倒臭さを一番よく知っている。沖に担当を引き継いだ本人。九条のことを諦めていないが、もう担当できる気力がなかった。
文字数 10,412
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.02
タイトル通り。一話完結のものを書いていきます。
なお面白さの保証等はできねぇです。
恋愛ものにはならないのもあるかもしれない。
気の向くままに世界線も背景設定もバラバラになるかと思います。
Rものは書かない予定です。
目安(作者の感想)として
☆→冒険系
♡→恋愛系
♢→復讐系
こんな感じでマークを話の頭に書いておきます
一応作者の俺が生物学上メス♀なので女性向けに設定しておいてみてますがこのお話たちがどの性別と年代に刺さるのかは謎。
俺様はいつも心にオヂサンと小学生男子とネチコヤンを飼っているので本当にターゲット層とかいうのはわからないし自分が書きたいもんだけ書くタイプのわがままBBAになりつつある(震)
文字数 3,740
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.15
前作で、子爵令嬢ベアトリックスの婚約者を2度に渡って略奪しようとした王女パトリシア。一度目の相手エドワードとはうまくいかずに破局したが、2度目の相手ミッドフォード伯爵とは、果たして無事にゴールインできるのだろうか?取ったものは別の誰かに奪われる?
わがままでマイペースで他人への思慮が皆無な「割込み王女パトリシア」の物語。結末に待っているのは、高慢な王女の高笑いか、やり返された王女が凹む姿か?前回の登場人物のその後は?
続編を希望すると書いて下さった読者様の感想が励みになり、終わったはずの物語の続きを書きました。前作を読んでない方も楽しめるように書いたつもりですが、前作を読んだ方はより面白く読んでいただけると思います
文字数 73,828
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.30
アレックス・ストーメアは隣国のアメンドーラ王国に強い憧れを抱いている。
陸の孤島と呼ばれるアメンドーラ王国は、全ての街道が命の危険を伴う難所であるため交易が盛んとは言い難い。故に、謎多き国として、文明の劣る貧困国と罵られることが多い。
特に王族は嘲笑の的として、面白おかしく脚色された噂が広がる。
だが、しっかりと調べればアメンドーラ王国が豊かな国だと分かる。開かれた王室は平民との距離が近く、驕った貴族は一人としていない。
自国の傲慢な王侯貴族を思えば、実に暮らしやすい国だ。
家族に冷遇されて育ったアレックスは、胸に秘めた思いを爆発させ、旅立った先でボロボロのイケメンと出会った。
全5話予定
文字数 23,824
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.09.18
――リーゼファ・アインローゼ。汝をナディアード殿下付き護衛に任命する。
憧れのナディアード殿下のおそばに♡ 護衛なんだから、ずっと一緒にいられるのよね♡ いっぱいお守りしちゃって、「リーゼファ」なんて名前まで呼ばれるほど仲良くなったりして♡
そして、そして、そして……。
――きみといると、僕はただのナディアード、一人の男として安らぎを感じるんだ。
――殿下……。
――二人っきりの時は、「殿下」ではなく、「ナディアード」と名前で呼んでくれないか。
――ナ、ナディアードさま……。
なーんて甘い展開が待ってたりして……キャーッ!!
とかなんとか、頭のなかでイロイロ妄想するけれど、実際の私は、表情一つ変えない(変わらない)し、口に出して何かを伝えることもない。頬を染めたこともなければ、眉一つ動いたこともない。
寡黙な父と厳格な祖母に育てられた結果、ついた二つ名は、「氷壁」。
氷のように冷たく、硬く、取り付く島のない女。
騎士として充分な実力を備えているものの、女性としては面白味もかわいげもない。
今日も、脳内煩悩を爆発させながら、黙々と護衛の任に就く。
思考と現実。ギャップ激しい一人の騎士の物語。
文字数 85,170
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17
ある雨の日。
高校二年の半井ゼンジが同級生で虐待の噂がある、蓮波綾という少女にスポーツタオルを貸したのをきっかけに物語は動き出します。
そんな二人の姿を眺めていたのは、望月リク。
小柄で美しい見た目とは裏腹に本音を一切言わず、破滅的な性行為を執拗に迫る闇を抱えています。
お互いを良く思っておらず、嫌悪感すら感じあっていたリクとゼンジ。しかし、リクの想い人をゼンジが偶然知ってしまう事により物語は大きく動き出します。
キーマンである綾は、辛い生い立ちやリクとの間に秘密を抱えながらも、ゼンジへ恋愛感情を抱くようになります。
それが面白くないリクもまた、今まで誤魔化してきた自分を誤魔化せなくなっていきます。
更に破滅的な性行為へのめり込んでゆこうとする、リク。
リクにとっての性行為とは、自傷行為そのものでした。
誰にも語ることのなかったリクの過去とは。
自虐的なリクに振り回されながらも、心惹かれてゆく自分を隠せず戸惑うゼンジ。
想いが募り、不器用な愛情表現をし始めたゼンジから逃れようとするとするリク。
ゼンジを想いながらも、リクとの秘密の関係を終わらせて前へ進む為に動き出す綾。
そんなある日、悲劇は起きて――
本音の読めない飄々した破滅的ビッチキャラ、望月リク
真っ直ぐで男気のある無口な男、半井ゼンジ
重い過去を持つ、蓮波綾
まだ誰も本当の愛を知らない。でも、本当は求めてる。
「ねえ。本当に人を好きになった事、ある?」
奇妙な三角関係が織りなす、BL青春ラブストーリー。
※虐待児(サバイバーズチルドレン)の再生の物語ですので、BLというカテゴリには当てはまらないエピソードが含まれます。
※大まかな変更はありませんが、体裁や文字校正程度の変更があります。
※表紙はミカスケ様(http://misoko.net/)のフリーイラストを使用させて頂いています。
文字数 152,599
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.04.25
次作の小説予定です。
どれだけ需要があるかわからなかったので、試し読みでここに置いておきます。
面白かったと言ってくださる方がいるなら、長編で書いて行きたいと思ってますので、感想などいただけたら励みになります。
例にももれず男性妊娠、出産もの。
以下プロットという名のざっくりとした設定、長編でかくなら二人の出会いからスタートになります。
今回は本編後の一幕的なやつです(書いてすらいないのに!笑)
御嶽山総大将、泣く子も黙る大天狗。自己中天然ボケ大妖怪×訳ありヤンキー朝日奈天嘉の現代風味異種間婚姻譚。
とある事情で都会から逃げ出した天嘉は、ありえない物を目にした。
それは現代では漫画やアニメ、映画などの創作物でしかお目にかかれないような異形の物、そう、妖怪である。
なんで俺がこんな目に!?理不尽が婚姻届抱えてやってきた。
男性妊娠、出産。和風ファンタジーで異界迷い込みもの。
作者の性癖ごった煮短編。
こんなものを次回かけたらなあという具合で、書いてもいない本編終了後の一幕、すでにゲシュタルト崩壊中。
とある休日の蘇芳と天嘉ののんびりとしたやりとりです。ギャグ風味。これだけでも十分に読めますので、ぜひ、よしなに
文字数 3,174
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.09.16
「あの野郎。浮気しやがったな!」
世間の噂を面白おかしく書かれている新聞を握りしめ、悪役令息、アストラ・ブラッドランスは周囲の目を気にせず怒りを露わにした。
そして、真相を確かめることもせず、使用人たちの反対を耳にいれることもなく馬に乗って駆けていく。
目的地は、浮気をしているのではないかと根拠のない噂を雑誌に載せられた婚約者のいる大公邸だ。
浮気を許すくらいならば、婚約を白紙に戻すつもりだった。
世間の噂通り、婚約破棄されそうな哀れな侯爵家の次男と笑われるくらいならば、婚約破棄をした非常識人になったほうがマシだった。
ーーそれなのに、気づけば婚約者に押し倒されていた。
文字数 24,396
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.10.25