「麻」の検索結果
全体で1,981件見つかりました。
16歳の秋、篠塚麻莉愛はとある獣人世界に落っこちた。
そこは異世界人が『渡来人』と呼ばれてレアな存在とされる世界だったのだが…
運が良い事に優しい魔術師のおじいさんに拾われて、特にひどい目にも合うこともなく、一端の魔術師となることができた。しかし、おじいさんが他界した後は一人で生きていかなければならなかったのだが…。数年経ってもどうしても一人で生きていくことを決意できない。しかし、世間に出て狙われるのも嫌だった。
…ならば、奴隷を買えばいいじゃない!?
そんな安直な考えで奴隷商会へ行ったのだったが……。
奴隷売買に絡んだお話ではありますが、そういうヒューマンライツ的な所はサラッといきます。
全4話+1話で完結済み。
文字数 34,698
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.12.20
妹より醜いと呼ばれていた双子の姉私、深子(みこ)と美しい妹の舞華(まいか)2人は天鈿女命の末裔だったが舞の踊り手は妹だった。
蔑まれる中、雷龍(らいりゅう)と言う雷を操る龍が言い伝え通りに生贄同然で結婚の話を聞かされる。
「だったらお姉様がお嫁にいけばいいじゃない」
と言われる中、雷龍がいる場所に生贄のつもりで行くが彼は優しく深子に接してくる。
今作はカクヨムに載せていたものを改題した作品です。
文字数 14,430
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.11
肝田河豚男《キモダフグオ》は、去年まで女子校だった才媛《さいえん》高校に入学する。だが30人のクラスで、男は自分1人だけだった。女子の上位カーストである天谷麻弥《アマタニマヤ》、その取り巻きである今宮春香《イマミヤハルカ》に目をつけられ、虐めを受ける。そんな、肝田河豚男の癒しは、そんな自分に優しく声をかけてくれる裏川菜奈《ウラカワナナ》の存在だった。だが、それも脆く崩れ去る。なんと裏川菜奈こそが天谷麻弥と今宮春香。それにクラスの女子たちをコントロールしていたのだ。そのことを知った肝田河豚男は、大好きなVRMMORPGデモンズフロンティアの世界へと逃げようとする。しかし、運営会社が資金難で倒産して、突然のサービス終了。心の支えを失った肝田河豚男は、とうとう死ぬことを決意する。そして、向かった商業施設のビルの路地裏で怪しげな店を見つける。そこはどんな願いも一つだけ叶えてくれる魔法の店だった。そこでリストバンドを買った肝田河豚男は、半信半疑のまま大好きなデモンズフロンティアの復活を願う。目を開けるとそこは、デモンズフロンティアの世界だった。
※カクヨム様・小説家になろう様でも掲載しています。
※毎週月〜金の18時投稿予定。土日はお休み。
※バイオレンス要素と軽い性描写があるため苦手な方は、ブラウザバック推奨。
文字数 469,037
最終更新日 2024.07.05
登録日 2023.08.21
レオノーラは社交界のファッションリーダーと呼ばれるほどのお洒落好きである。
ビビアンはそんなレオノーラの恰好をいつも真似ばかりしている。
レオノーラが髪型を変えれば髪型を、ドレスのデザインを変えれば、即座にその真似をして同じものを揃えるという具合に。
しかしある日とうとうビビアンが「レオノーラは私の真似をしているのだ」と言い出すようになってしまい……。
全5話
文字数 8,900
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.20
平たく言うと、女嫌いΩ嫌いのガチゲイαに期間限定偽装番婚を持ち掛けられるα嫌いの双子のΩ兄弟の話。
超絶ブラコン二卵性双生児兄弟の一織と八束に持ち掛けられた提案とその条件とは…。
麻生 一織(あそういおり) 20 Ω♂︎
(弟Love美形兄)
麻生 八束(あそうやつか) 20 Ω♂︎
(兄Love平凡詐欺弟)
高城 青秋(たかぎせいしゅう) 23 α♂
(従弟Loveハイスペ後継者)
葉月 橙 (はづきとう)20 α♂
(女好きな青秋の従弟。)
麻生 水澄(あそうみすみ) 38 Ω♂︎
(最悪の過去トラウマと絶縁状態の毒親持ち。麻生兄弟の母親)
登場人物全員が、(思ってたんと違う…。)と思う話。
※ 序盤、主人公の出生に触れるので、その母親の胸糞体験話が入ります。
ご注意ください。
※ 主人公の双子の近親相姦描写があります。ご注意ください。
※色々ガバガバなので広い心で読んでいただければ大助かりです。
※感染症等が流行してない平和な世界線。
文字数 54,468
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.05.20
婚約破棄を宣言された少女は、原因となった女とそれを取り巻く婚約者達を見つめながら、なぜこんな事になったのかを思い返していた。
文字数 13,139
最終更新日 2020.03.18
登録日 2020.03.13
脳出血を発症し、右半身に著しい麻痺障害を負った男、山納公太(やまのこうた)。
彼はある日――やたらと精巧なエルフのコスプレ(?)をした外国人女性(?)と出会う。
自らを異世界の人間だと称し、同時に魔法と称して不可思議な術を彼に見せたその女性――ミレーヌが言うには、その異世界は絶大な魔力を誇る魔神の蹂躙に因り、存亡の危機に瀕しており、その魔神を封印するには、依り代に適合する人間が必要……その者を探し求め、彼女は次元を超えてやって来たらしい。
そして、彼女は公太がその適合者であるとも言い、魔神をその身に宿せば――身体障害の憂き目からも解放される可能性がある事を告げ、同時にその異世界を滅亡を防いだ英雄として、彼に一国相当の領地まで与えるという、実にWinWinな誘いに彼の答えは……
※『小説家になろう』さんにて、2018年に発表した作品を再構成したモノであり、カクヨムさんで現在連載中の作品を転載したモノです。
文字数 209,264
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.01
ジャネット・ワトサップ辺境伯令嬢は、突如として婚約破棄を宣言される。
王国が開いた舞踏会の場、相手は第一王子、コイニキール。
突然の事に混乱する彼女の目に飛び込んできたのは、ものすごい目つきで王子を睨む一人の令嬢だった……!
明晰な頭脳、鋭い洞察力、磨き抜かれた観察力。
偏屈で、ひねくれ者で、へそまがり。
しかしエルフェンバイン王国一の名探偵。
推理令嬢と呼ばれる、シャーロット・ラムズ侯爵令嬢との、それが出会い。
王宮の常識上ありえない婚約破棄がなぜ成されたのか?「エルフェンバインの醜聞事件」
戦地から戻った英雄の乱心の謎を探る、「ヒーローの研究事件」
密室殺人の謎を解く、「マーダーラーの紐事件」
二人の令嬢が、エルフェンバイン王国で巻き起こる難事件を次々に解決していく。
快刀乱麻の推理劇、幕開けである。
文字数 552,371
最終更新日 2025.10.30
登録日 2021.05.22
才能Sランクの逸材たちよ、俺のもとに集え――。
乙女ゲーム『花乙女の誓約』の悪役令息ディオンに転生した俺。
ゲーム内では必ず没落する運命のディオンだが、俺はゲーム知識に加え二つのスキル【鑑定】と【人心掌握】を駆使して領地改革に乗り出す。
有能な人材を発掘・登用し、ヒロインたちとの絆を深めてハーレムを築きつつ領主としても有能ムーブを連発して、領地をみるみる発展させていく。
前世ではロクな思い出がない俺だけど、これからは全てが報われる勝ち組人生が待っている――。
文字数 62,782
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.08.26
ひょんなきっかけで前世持ちであることを自覚した公爵家三男フユルーシ。
だが、転生あるあるの魔法もチートも存在しなかった。
だが学園でのスポーツの時間にフユルーシがしたふとした素振りがゴルフだと指摘した同級生男爵家四男ニーデス。
ゴルフというワードから少しずつ前世を手繰り寄せゴルフ場オープンを目指す。
これまでの私の作風とは違うヒューマンお仕事ドラマを書いてみました。
月水金に更新します。
文字数 46,071
最終更新日 2023.01.09
登録日 2022.10.28
それは奇妙な卒業旅行だった。まだ寒い北国の3月。ワゴン車を運転するのは原田さん、助手席に秀子さん、そして後部座席には僕。前の2人は普通の若いカップルに見える。でも後ろの僕は冬なのにデニム短パン姿、麻縄で後ろ手にぐるぐる巻きに縛り上げられ、両脚も縛られて手ぬぐいの猿ぐつわをかまされていた。
僕が原田さんと出会ったのは大学に入学してすぐ、校門の近くの夜のスナックだった。オーバードクターの原田さんは塾講師をしながら映画を撮っていて、スナックの常連だった。下宿生活を始めたばかりの僕はお金がなく、原田さんにときどき奢ってもらうようになっていた。原田さんはいつか、僕を主人公にした映画を作りたいと言っていた。それで親切にしてくれるのかな、でも交友関係も広い人だし、ラッキーだったな。どんな映画を撮りたいかなど僕は気にも留めていなかった。
秀子さんはOLさんで、いつもショートパンツをはいていて屈託のない感じ。2人の出会いの馴れ初めは知らないけど、まあ普通に似合いのカップルだ。
原田さんは僕の思春期の思い出話を聞きたがった。僕はある夏の夜、2人の前で中学時代に受けたお尻叩きのお仕置きの話をした。僕は原田さんよりも秀子さんに聞いてほしい衝動に駆られていた。
「あなた、その先生に恋したんでしょ」
秀子さんは真顔で言った。
「違う。何だろう、もっと宗教的な感じ。僕は女の子が好きだよ。でも……」
妙にシリアスな沈黙が訪れた。
「なぜかうまくいかない。僕は変わってるって女の子によく言われる。男友達には言われないのに」
「女の子の方が勘がいいのよ。先生にお尻を叩かれて嬉しかったんでしょ? それをあたしに言いたかったんでしょ」
「やっぱり僕、変だよね」
「男の子が尊敬してる年配の男の先生に心を奪われる、いいじゃない。その先生が忘れられなくて、子供みたいな半ズボンはいてるのね」
僕はその夜もデニムの短い半ズボン姿だった。
文字数 793
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
行政書士事務所に勤める亀谷麻衣《かめやまい》は、背が低くてぽっちゃり、胸が大きくて童顔なのがコンプレックス。
過去の恋人たちに変態的なプレイを要求されたり、電車で痴漢されたりしたせいで、男性恐怖症気味になってしまった。
そんな麻衣が気を許せるのが、七歳年下の後輩、鶴本駿介《つるもとしゅんすけ》。
彼の新人教育をしてから、『鶴亀コンビ』として一緒に仕事をしている。
いつもなら嫌悪するチャラい口説き文句も、駿介なら笑って受け流せた。
三十代となり、結婚や出産に焦りを感じた麻衣は婚活を始める。
麻衣が本気で結婚を考えていると知った駿介は、「ずっと本気で好きでした」と告白する。
だが、麻衣には「恋人にはなれない」と拒絶されてしまう。
麻衣の心の傷を知った駿介は、ある提案を持ちかける__。
【ルーズに愛して】シリーズ
~登場人物~
亀谷麻衣《かめやまい》……O大学ルーズサークルOG
楠行政書士事務所勤務
鶴本駿介《つるもとしゅんすけ》……楠行政書士事務所勤務
入社時に麻衣から新人教育を受けて以来、『鶴亀コンビ』として麻衣のサポートをしている
相川千尋《あいかわちひろ》……O大学ルーズサークルOG
トラスト不動産ホームデザイン部インテリアデザイン課主任
有川比呂《ありかわひろ》……トラスト不動産ホームデザイン部設計課主任
千尋の同僚
谷龍也《たにたつや》……O大学ルーズサークルOB
Free Style Production《フリー スタイル プロダクション》営業二課主任
桑畠《くわはた》あきら……O大学ルーズサークルOG
市役所こども課勤務、児童カウンセラー
小笠原陸《おがさわらりく》……O大学ルーズサークルOB
Empire HOTEL《エンパイアホテル》支配人
小笠原春奈《おがさわらはるな》……陸の妻
新田大和《にったやまと》……O大学ルーズサークルOB
新田設計事務所副社長
新田《にった》さなえ……O大学ルーズサークルOG
五年前に大和と結婚
新田大斗《にっただいと》……大和とさなえの息子
文字数 208,758
最終更新日 2021.02.18
登録日 2019.04.13
やさしい言葉が、わたしの全てを麻痺させて狂わせている。ずっと一緒にいられるって、信じさせている。あなたはいつまでも恋人気分でいるようだけれど、それって、ズルいと思う。
※無断転載禁止
文字数 1,847
最終更新日 2019.11.05
登録日 2019.11.05
アネッサ=モータリアはこの度、婚約者であるライオット=シネヴァから一方的に婚約を破棄されてしまった。
しかもその理由は、アネッサの大親友に心変わりをしてしまったというあり得ない理由で………。
婚約破棄をされたアネッサは、失意のどん底に突き落とされたまま、大親友の元へと向かう。
向かう理由は、『この泥棒猫』と罵るためか、『お願いだから身を引いて』と懇願する為なのか。
でも真相は、そのどれでもなく……ちょいとした理由がありました。
※別タイトル(ほぼ同じ内容)で、他のサイトに重複投稿させていただいております。
文字数 9,064
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.11.17
男爵令嬢である勝気なエルドラと大人しいプリシラは双子の姉妹で仲がいい。
子爵令息のランドルはそんな二人の幼馴染で、二人とも彼と仲がよかったが彼がプロポーズしたのはプリシラの方だった。
エルドラは一人で寂しい気持ちを感じていたが我慢をし、それとなく二人から距離を置くようにするつもりだったが、ランドルは今までと変わらない態度でエルドラに接してきていて、当惑していた――。
全4話
文字数 7,057
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.28
「この水槽(へや)が割れるとき、私たちは窒息する」
都心の高級マンション、愛情のない夫、完璧に整えられた静寂。
主婦・麻衣子の日常は、観賞されるためだけに用意された、温度の一定な水槽だった。
その透明な壁を叩き割り、彼女を剥き出しの熱情へと引き摺り出したのは、新進気鋭の建築家・健司。
二人は世間から隔絶された「密室」という名の水槽で、互いの体温だけを酸素に、溺れるような愛を重ねていく。
しかし、その聖域を濁らせる、一滴の毒。
健司の側に現れた若い助手・莉奈。
彼女の指先に灯る「赤いネイル」が、二人の隠れ家のドアを執拗にノックし始める。
「私にも、その水槽の中を見せてほしい。三人で、この遊びを続けましょう?」
暴かれる秘密、届けられる不穏な写真、そして崩れ去る日常の仮面。
莉奈という「毒魚」に侵食され、愛は次第に狂気へと変質していく。
追い詰められた麻衣子が最後に選んだのは、自らガラスを叩き割り、氷のような冬の海へと身を投じることだった。
誰の目も届かない最果ての地で、二人は最後の一息を分け合う。
不倫という閉塞的な愛の極北を描く、衝撃の官能サスペンス。
――たとえ、その自由が死へと繋がっていても、私たちはもう、この場所でしか息ができない。
エブリスタにも掲載中
文字数 52,407
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.12
魔女が世界を統べる世界。
東の大地ウェストブレイ。赤の魔女のお膝元であるこの森に、足早に森を抜けようとする一人の少年の姿があった。
少年の名はマクレーンといって黒い髪に黒い瞳、腰まである髪を後ろで一つに束ねた少年は、真っ赤なマントのフードを目深に被り、明るいこの森を早く抜けようと必死だった。
彼は、母親から頼まれた『おつかい』を無事にやり遂げるべく、今まさに旅に出たばかりであった。
そして、その旅の途中で森で倒れていた人を助けたのだが・・・・・・。
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※一話約1000文字前後に修正しました。
他サイト様にも投稿しています。
文字数 152,911
最終更新日 2021.12.30
登録日 2020.02.21
「今から、葬儀を執り行う」
黒衣の青年が訪れた街には、民に恐れられる竜の死骸が眠っていた。
泣きじゃくる少女と共に、彼は静かに別れを告げる。
――死にゆく魂を見送るために、生者が祈る物語
※無断転載禁止
文字数 7,197
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10