「ご」の検索結果
全体で42,093件見つかりました。
「まともな夫婦生活は諦めてくれ。その代わり、好きに過ごしてもらって構わない……ですってぇ~!?」
王家から命じられた結婚相手からの手紙に、私はわなわなと震えた。
思えば学生時代から周囲に振り回されっぱなしだった私。王子の婚約者から頼まれて殿下お気に入りの平民の世話を焼けばいじめられたと断罪され、婚約破棄された令嬢は隣国の王子に気に入られたので私一人が割を食って修道院行きになり、戻ってきて結婚が決まったと思えば、相手は没落貴族で滅多に帰らない冒険者――
「やってられますかっての! いいわよ、好きに過ごせと言うのなら……」
溜まりに溜まった鬱憤を、一度も顔を見せに来ない夫(暫定)にぶつける事にする。早いとこ会って話をつけ最速で白い結婚を成立させるため、私は旦那の足取りを追うのだった。
※第16回恋愛小説大賞に参加。
※カクヨムでも連載中。
文字数 76,161
最終更新日 2025.05.08
登録日 2023.01.31
なんの変哲もない日本人として生きて20余年。
ある日脳内に響く誰かを求める声に、そんなに会いたいんなら会いに行け。
行けないなら呼び寄せろと思考したら、なんとまあ、俺が呼ばれた。
見た目は変わってるし人間じゃあなくなってるらしいし、
いわゆるチートが盛りだくさん。
ひととつるむつもりは毛頭なくて、取り敢えず呼び出した相手に会いには行ってやろうと。
そんな感じの冒険譚。
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仕事中睡魔に負けぬよう手を動かすために考えてた話なので設定はゆるゆるです←
書きたいところだけ肉付けしていく感じなのですんごい飛び飛びで投稿することになりそうです。
別話の合間にという感じでもおります。
女性向け入れてますがこれは恋愛らしい恋愛ないと思います……
(そして入れるとしたら腐向けかなって思いますね…すみません←なので男性向けにもしづらかった)
文字数 17,644
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.05.29
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は6/24金曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 321
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.22
この世界には『罪咎災』と呼ばれる厄災が存在する。
それは、かつて人であった成れの果て。いつ発生するのか、何故そうなったのか。未だに解明されていない謎は人類の目を塞ぐ。
「幸せになりたい」「平和に過ごしたい」「大切な人と共にありたい」
そう願ったのは、果たして誰であったのか。
未来を変えるべく、とある女と『救世主』は過去に飛び込んだ。
全ては、そう、『□□』の為に。
ーーー
友情・努力・勝利?そんなものはない。
愛と勇気と希望をぶち壊し、憎悪と虚無と絶望でコーティングしました。
R15は保険です。
ちまちまと更新します。(不定期)
文字数 13,398
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.08.22
「すまん、我が家は没落することになった」
父の衝撃的ひと言から、突然始まるサバイバル。
伯爵家の長女ヴェロニカの人生は順風満帆そのもの。大好きな婚約者もいて将来の幸せも約束された完璧なご令嬢だ。ただ一つの欠点、おかしな妹がいることを除けば……。
妹は小さい頃から自分を前世でプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢であるとの妄想に囚われていた。まるで本気にしていなかった家族であるが、ある日妹の婚約破棄をきっかけに没落の道を進み始める。
そのとばっちりでヴェロニカも兵士たちに追われることになり、屋敷を出て安全な場所まで逃げようとしたところで、山中で追っ手の兵士に襲われてしまった。あわや惨殺、となるところを偶然通りかかった脱走兵を名乗る男、ロスに助けられる。
追っ手から逃げる中、互いに惹かれあっていく二人だが、ロスにはヴェロニカを愛してはいけない秘密があった。
道中は敵だらけ、生き延びる道はたった一つ。
森の中でサバイバル!
食料は現地調達……!
襲いくる大自然と敵の兵士たちから逃れながらも生き延び続ける!
信じられるのは、銃と己の強い心だけ!
ロスから生き抜く術を全て学びとったヴェロニカは最強のサバイバル令嬢となっていく。やがて陰謀に気がついたヴェロニカは、ゲームのシナリオをぶっ壊し運命に逆らい、計略を暴き、失われたもの全てを取り戻すことを決意した。
片手には獲物を、片手には銃を持ち、撃って撃って擊ちまくる白煙漂う物語。
⭐︎公開していた同タイトルの完全版です。登場人物やストーリーが補強されている形になります。20万字超えの長編です。
別サイトに投稿しているお話でもあります。
文字数 242,242
最終更新日 2023.02.20
登録日 2022.10.01
ある日担任教師の先生の体に異変が発生した。口調、表情、態度、全てが別人のようになってしまった。その激変した先生から放たれた言葉は『チュートリアルへのご案内』とのことだ。
クラスメイトのそれぞれには決してランダムではないスキルを取得してもらい、チュートリアルの地『裏新宿』で1000人の参加プレイヤーと戦い上位30人の座を勝ち取らなければ死んでしまう地獄のデスゲームを行わされる。
果たしてこのまま裕太達はどうなってしまうのだろうか!?チュートリアルの謎は!?
文字数 9,508
最終更新日 2025.03.13
登録日 2023.01.01
里見は令和よりも未来の日本に生きる大学生である。
ある日、里見の親友が所有する家事用アンドロイドが行方不明となった。
かつて自分を救ってくれた親友の友情に報いるため、里見はもう一人の恩人にして探偵の黒居へ捜索を依頼する。
親友をはじめ、探偵、機械工学部の同窓生、年下の妹、マンションの管理人などといった周囲の協力を得て、彼は捜索を進めていく。
発端となったアンドロイドの行方不明が、ある人物の謀(はかりごと)などとは知る由もなくーーーー
文字数 26,533
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.07
ある夜、十和田流歌が養子として引き取られた先の豪邸で出会ったのは、謎めいた相貌と底知れぬ迫力を持つ美しき青年、夜羽朔斗だった。
運命の歯車が回り出したかに思えたが、二人の周囲では思わぬ策謀も同時に回り始めていたーーー。
ワケあり美形攻×無邪気受少年
※作中に犯罪に関わる描写があります。ご注意ください。
文字数 548
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
※この小説には、一部痛みに関する表現が含まれます(暴力表現は含まれません。)。苦手な方はご注意ください。
文興(ぶんこう)学院大学の文学部で教鞭を取る主人公、吉田明里は、新入学生を迎え、自身の胸の内を表現することが苦手な学生、井上晴海と出会う。
彼女と関わりながら、明里は自身の過去に晴海が重なり、何とか晴海の抱える『ある悩み』を解消できるよう奮闘する。
明里と明里の家族、晴海と保護者の関係、それぞれが不器用さにぶつかりながらも、それぞれの向き合い方を模索していく。その先で、明里や晴海、その家族たちの待つ結末とは。
文字数 45,626
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.02.19
「ね、根明 陽華(はるか)さん! す、好きでした! お、俺と付き合ってください……!」
「……ごめんなさい。私今好きな人がいるので……それに貴方誰ですか……?」
「……っえ⁉︎」
────誰かが言った。この恋は甘くなるはずだった。
根暗 陰雄は大学の入学式の日、一人の女性を助けた。と言うのも、駅に来るまでの道中財布を落とした。このままでは入学式に遅れちゃう。と泣く同い年の女性。根明 陽華を。
まあ、2度と会わないだろう。と思っていた陰雄だったが、陽華はまさかの同じ大学の新入生だった。
陰キャを極めている陰雄は、朝の事をお礼を言いにきた陽華につい、言ってしまう。
「……誰ですか?」
そっけなく突っ放したのにも理由はあるみたいで……
可愛い幼馴染も、陰雄に絡んできたり? それに負けじと陽華は、積極的にアプローチしたり?
お酒の力を借り告白をして振られた陰雄が、すれ違いながらもお互いに距離が近づいていく。
そんな両片思いな二人が、お酒を飲みながらお互いの愛に気づいていく物語である。
この作品は「小説家になろう様」「カクヨム様」にも別名義にて連載中です。
文字数 64,692
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.06.20
気だるげ男子のいたわりご飯
レンタル有り第7回ライト文芸大賞【奨励賞】作品です。
◇◇◇◇
いつも仕事でへとへとな私、清家杏(せいけあん)には、とっておきの楽しみがある。それは週に一度、料理代行サービスを利用して、大好きなあっさり和食ごはんを食べること。疲弊した体を引きずって自宅に帰ると、そこにはいつもお世話になっている女性スタッフではなく、無愛想で見目麗しい青年、郡司祥生(ぐんじしょう)がいて……。
仕事をがんばる主人公が、おいしい手料理を食べて癒されたり元気をもらったりするお話。
郡司が飼う真っ白なもふもふ犬(ビションフリーゼ)も登場します!
文字数 126,356
最終更新日 2025.10.14
登録日 2024.04.29
“この町はずっと雨が上がらない”そんな故郷に数年ぶりに帰って来たトラブル体質を持つ早瀬蓮斗。
彼にとって、故郷は色褪せた場所だった。この地で、最愛の彼女が亡くなったからだ。
そして、町並みが随分と変わってしまっていたからだ。崩落事故が起きたあの日を堺に、人々の心に変化がもたらされた。
何もかもがあやふやに終わったあの事故をきっかけに、町も、人の心も、彼自身も変わってしまった。
しかし、まだ真相解明を諦めていない人々も居た。彼もまたその一人だ。
だが、それは決して触れるべきではない禁忌とも言えるものだった。
___________________
彼がトラブル体質の理由は?禁足地として隠された真実は?記憶の中に残る“あの花畑”の特異性とは?
交錯する記憶の中で明らかになる真実と、更に深まる“何故?”。
ずぶ濡れになった指先で描かれる
シリアス×アクロバティックの摩訶不思議なホラーミステリーが木々の影から誘う。
【形式】一人称視点(回想と人物の入れ替わりは _ で表現しています。)
※この作品はフィクションです。本作の舞台は日本の一部地域が同一のものであり、一部地域が架空のものであります。また、実在する人物・団体・組織とは無関係です。ご了承下さい。
文字数 164,577
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.02.01
文字数 5,695
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.09.11
裏路地にひっそりと佇む小さなご飯屋「お花」は、金曜の夜、わずか二時間だけ開店する不思議な店。疲れた心と身体を抱えた人々が、その温かな料理と空間を求めて集まってくる。
しかし、この店にはひとつの秘密があった。
店主の顔を、誰も思い出せないのだ。
それもそのはず。「お花」は、料理好きな神様が気まぐれで営む、ちょっと特別な店。閉店後、二匹の小さな狐が提灯をぶらさげ、神様を社へと迎えにくる。
また来週の金曜を、楽しみにしながら。
文字数 17,358
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.12.20
ひかりが丘団地に住む、小学三年生の柊拓斗――
ひときわ小さなその背中には、書記という名の“大きな肩書き”がついている。
団地の回覧誌を作り、掲示板を飾り、住人の悩みに耳を傾ける。
しかも放課後は、視聴覚室でこっそりお仕事中!?
だけど彼は、決して“すごい子”ぶらない。
ちょっと天然、時々ズレてて、でもなぜかほっこり笑ってしまう。
自治会のオトナたちも、隣のおばちゃんも、スーパーのおじさんも、
なぜか気づけばこの“小さな書記”に頼ってる。
この物語は、
ちいさな天才と、ふつうの町の、あたたかい毎日。
笑って、泣いて、ほっとして。
明日がちょっと、楽しみになるようなお話です。
文字数 69,175
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.06.30
その男、失敗すればするほど天下が近づく天才軍師? 否、只のうっかり者
天運は、緻密な計算に勝るのか?
織田信長の天下布武を支えたのは、二人の軍師だった。
一人は、“今孔明”と謳われる天才・竹中半兵衛。
そしてもう一人は、致命的なうっかり者なのに、なぜかその失敗が奇跡的な勝利を呼ぶ男、“誤先生”こと呉学人。
これは、信長も、秀吉も、家康も、そして半兵衛さえもが盛大に勘違いした男が、歴史を「良い方向」にねじ曲げてしまう、もう一つの戦国史である。
※ 表紙絵はGeminiさんに描いてもらいました。
https://g.co/gemini/share/fc9cfdc1d751
文字数 85,205
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.02
彼女はとても美しい人だった。
そして、スキャンダラスな人でもあった。
であるのに僕がみたその人は、ただ静かに丘の上に立ち、眼下に広がる海を静かに見ていた。
彼女の何が、大衆を惹きつけるのか。
それは彼女が『黒衣』しか纏わなかったからなのかもしれない。
そこに秘された想いを、誰もが暴きたいと駆り立てられるからなのかもしれない。
僕は彼女の真実に触れたその時、初めて恋をしったのかもしれない。
※近世・産業革命初頭が舞台だと思っていただけましたら有難いです。
※誤字・脱字、改善などで推敲・改稿を加えている為、お目汚しが多々あるかと思います。本筋は変わらないですが、大変ご迷惑おかけしております。どうぞご容赦くださいませ。
※一度公開していた冒頭部分を2回に分けて投稿し直しています。ややこしくて申し訳ありません。
稚拙な作品ではありますがご覧くださいましたら凄く嬉しいです。よろしくお願い致します。
文字数 5,298
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.14
~前回あらすじ~
妖狩りにより両親を奪われ、囚われの身となった半妖の少女・鈴音は浄化の狐火を利用するだけの道具のように扱われていた。呪いにより成長は止まり、容姿も思考も幼いまま、感情が消え失せてもなおただ生かされるままに生きていた。しかし妖保護部隊本部第一部隊との出会いにより、鈴音の止まっていた時間が動き出す。
掴みどころはないが頼れる氏神・雅仁、兄には厳しいが弟妹には優しい狼の妖・千里、人間嫌いだが人当たりの良い振りが得意な人間・遥杜、可愛いもの好きで元気いっぱいの猫又・鴇羽、大人しいが思いやりに溢れる猫又・瑠璃。
五人の兄と過ごす時間の中で、無いものだらけだった鈴音にもやがて大切なものが増えていく。
~あらすじ~
福塚との因縁に決着をつけた鈴音は本来の姿を取り戻し、仮の家族から本当の家族になった雅仁たちはもちろん、半妖だと判明して呪いも消えた遥杜とも仲良く賑やかな日々を過ごしていた。妖保護部隊本部の医務係として神楽のもとで働くようになった鈴音はすっかり隊員たちの輪に溶け込み、知り合いも増えた。鈴音が可愛い兄たちは鈴音の変化を喜ばしく思う一方で、ついあれこれ気にしてしまい構うことをやめられない。
そんな中、瑠璃だけが思い詰めた顔をしていて、鈴音はひとりにさせておくのは不安だと瑠璃に寄り添うことを決めるが……。
これは五人の兄と紡ぐ、幸せな日々の続きの物語。
妖×家族の心温まる和風ファンタジー。
文字数 125,039
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.05.04