「さ」の検索結果
全体で144,766件見つかりました。
私、リリコットはモレン伯爵家の長女です。18歳になった本日、婚約して十日しか経っていない、侯爵令息のバイヤ様と結婚いたしました。妹を大事にしていることで有名なバイヤ様。そのことを知ってはいましたが、彼からの結婚の申し出ですし、特に問題はないと思っていました。ですが、結婚初日の晩、衝撃的な発言をされてしまいます。
「我が家ではツヤラの言うことが絶対だ。ツヤラは君を嫌っている。いい暮らしはさせてやるし、好きなことをすればいい。そのかわり、俺たちの目の前に現れるな」と言われ、離れに追いやられてしまいます。
愛のない結婚でしたし、好きなことをさせてもらえるのは助かります。
平然としている私に、義両親と義妹が嫌がらせをしてきますが、そんなことでへこたれたりなんかしません!
ですが、あなたたちのために嫌な思いをするのは嫌ですから、離婚するために動かせていただきますね!
文字数 81,352
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.29
俺、平松友貴也は密かに恋心を抱いていた藤乃航くんの恋人である、K.Yリゾートの倉橋社長から『うちで働かないか?』と誘われ、西表島までやってきた。
慣れないながらも優しい上司たちに囲まれて楽しく充実な離島生活を過ごしていたけれど、俺の心を占めるのは、会社近くにある沖縄料理店の店主・八尋さんの存在。
ゲイを自覚したばかりの俺には優しくて大人な八尋さんがキラキラと輝いて見えるけれど、一回り以上も年下の俺はきっと眼中にないに決まってる。でもそばで見ていられるならそれでいい。それ以上は求めないから近くに居させて欲しい。そう思っていたんだけど何故かすごく溺愛されてる気がする?
高二で両親を事故で失い、バーテンダーとブラック企業での会社員勤めを経て、この南国、西表島で俺の新しい人生が始まる。
右手シリーズの最新作(笑)
これだけでも楽しんでいただけると思いますが、平松くんが出てくる
『運命の出会いは空港で 〜クールなイケメン社長は無自覚煽りの可愛い子ちゃんに我慢できない』を読んでいただけるともっと楽しんでいただけると思います。
そこまで長くならない予定ですが、楽しくなったら長くなるかも(笑)
R18には※つけます。
文字数 263,859
最終更新日 2026.07.14
登録日 2024.01.31
筆頭公爵家の娘である私が、母親は身分が低い王太子殿下の後ろ盾になるため、彼の婚約者になるのは自然な流れだった。
誰もが私が王太子妃になると信じて疑わなかった。
私も殿下と婚約してから一度も、彼との結婚を疑ったことはない。
だが殿下が病に倒れ、その治療のため異世界から聖女が召喚され二人が愛し合ったことで……全ての運命が狂い出す。
どなたにも悪意はなかった……私が不運な星の下に生まれた……ただそれだけ。
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※他サイトにも投稿中。
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
※小説家になろうにて2022年11月19日昼、日間異世界恋愛ランキング38位、総合59位まで上がった作品です!
文字数 5,999
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.12.02
イトメニア公爵家の三女ティファリーには、美しくて勝ち気な姉が二人いる。姉たちから陰で嫌がらせをされていたティファリーは、両親たちに助けを求めても信じてもらえず、陰で行われる嫌がらせに対し我慢を続けていた。
伯爵家の次男で婚約者であるゲッティが営んでいる宝石店は、婚約祝いに公爵家から贈られたものである。
ゲッティの仕事を手伝っているティファリーは、店を訪れた際、彼とティファリーの姉のノーリーとの逢引シーンを目撃してしまう。
その場で二人を問い詰めるが、お互いに恋愛感情はないと言いはり、ノーリーはティファリーを嘲笑う。
ゲッティにほのかな恋心を抱いていたティファリーは、心に深い傷を負い涙する。しかし、彼女は一晩寝たら気持ちを切り替えることができるタイプだった。「あんな婚約者よりももっといい人がいるはずです!」そう思ったティファリーは、婚約の破棄に向けて動き出す。
文字数 86,685
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.03
子供の頃からずっと恋している近所のお兄さん、ヒロくんが家庭教師をしてくれることになった。
ヒロくんと同じ大学を目指して頑張るメイは、必死の思いで「もし同じ大学に合格したら、恋人になってくれますか?」と告白する。
メイの条件を飲んだヒロくんは、『成績を上げるための秘密特訓』を提案する――
※ちょっぴりSなイケメンお兄さん×えっちによわよわで乳首やアソコをクリクリ♡されるのが大好きな美少女
※二人のエロSSの短編集。8話で完結予定
※卒業まで挿入なしの焦らしプレイ
※ハッピーエンド
文字数 8,920
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.31
「ごめん、リア。出かける直前に、アビーの具合が急に悪くなって」
これが、公爵家令嬢リアの婚約者である、公爵家令息モーガンがデートに遅刻したときにする、お決まりの言い訳である。
モーガンは病弱な妹のアビーを異常なまでにかわいがっており、その言葉を決して疑ったりはしない。
リアが怒っていなくても、アビーが怒っていると泣けば、モーガンはそれを信じてリアを責める。それでもリアはモーガンを愛していたから、ぐっとたえていた。
けれど。ある出来事がきっかけとなり、リアは、モーガンに対する愛情が一気に冷めてしまう。
「──わたし、どうしてあんな人を愛していたのかしら」
この作品は、小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 31,135
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.03.05
伯爵家の次女——エミリア・ミーティアは、優秀な姉のマリーザと比較され、アレと呼ばれて馬鹿にされていた。
ある日のパーティで、両親に連れられて行った先で出会ったのは、アグナバル侯爵家の一人息子レオン。
そこで両親に告げられたのは、婚約という衝撃の二文字だった。
文字数 14,154
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.26
――大好きな親友は、いつの間にか私だけのあの子じゃなくなってしまった。
十三歳の鮎川聡子は、中学に上がって様変わりしたスクールカーストに戸惑いを覚える日々を送っている。
小学校からの大親友・乃朝はその可愛さとしっかりした性格から人気者で、同じグループの気が強い少女・理香は彼女を独占したいあまり、聡子に強く当たる。
中間テストの失敗から、「サニーサイド」という復習メインの塾に通うことになった聡子。聡子はそこで、メモ帳を拾う。メモには小説のアイディアが書き記されていたのだった。
メモ帳の持ち主は花織という、別の中学に通う同級生だった。その出来事をきっかけに、聡子は小説執筆に興味を持ち始める。
そんな折、クラスで演劇をすることになる。ここぞとばかりに脚本に立候補する聡子。ところが同時に手を挙げた乃朝に脚本担当を譲らなかったことを理由に、理香たちをはじめとするクラスメイトからいじめを受け、孤立する。
改めて多数決で脚本を決めることになってしまい、苦悩する聡子。
花織は、聡子の書く物語が「平熱」であると指摘し、自分の内面にある「真実」を書くようアドバイスする。
いじめは日々激化し、乃朝もまた沈黙という形で聡子を裏切る中、聡子は自分と対話するように人魚の末裔の少女の物語を紡ぎ始める。
それは美しく優しい親友に依存しながら、その裏にある残酷な本性に気づき、海へと消えていく少女の悲劇だった。
執筆の過程で、聡子は人魚の「青」の世界にのめり込んでいき――
文字数 69,960
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
殿下はわたくしとの婚約を破棄して聖女と結婚なさるそうです。
いや『聖女は帰らなかったけど婚約は破棄された』の時に、聖女が帰らない婚約破棄の場合はふつー違うよなと考えた話。けどこれもなんかずれてる気が。
直接的に関係はないです。
プロフィール少し編集しました。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/678728800
文字数 1,699
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.03
【重要】
2024/1/10、アルファポリス様からルール変更のお知らせがありました。
この連載に書いてある内容は、ルール変更以前の古い情報が多くなっていますので(一話完結エッセイをたくさん投稿する話など)、ご注意ください。
この文章はカクヨムで投稿したもので、以前アルファポリスでも投稿したエッセイ「ネットで無料で簡単に稼ぐ方法を試していたら小説投稿サイトにたどり着いた」の続きのようなものです。カクヨムで投稿していた私が、アルファポリスの投稿インセンティブを知ってアルファポリスでの活動を始める話です。
「ネットで無料で簡単に稼ぐ方法を試していたら小説投稿サイトにたどり着いた」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/542406915/episode/3276104
文字数 490,063
最終更新日 2026.07.10
登録日 2020.09.14
旧題:『ハーレム主人公』とサヨナラしました
家族にとって『どうでも良い子』。それが、レナだった。
いつしか家族からの愛情を諦めたレナの心の支えは、幼馴染の男の子だった。しかし、彼の周りには女の子が侍るようになった。
そして彼は言った。
「みんな好きだよ」
特別が欲しいレナは、彼から離れることを選択した。
だけど、彼が何故か追って来て……
「なんで俺から離れるんだ⁉」
「私にハーレムは無理!」
初恋くらい、奇麗に終わらせたいんだけどな⁉
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◎関連作品
『野良錬金術師ネモの異世界転生放浪録(旧題:野良錬金術師は頭のネジを投げ捨てた!)』
『野良錬金術師ネモの異世界学園騒動録』
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◎お知らせ
2022/01/13
いつも閲覧いただき、ありがとうございます。
今回、『ハーレム主人公とサヨナラしました』の書籍化のお話しを頂き、現在調整中です。
また、その調整の中で、改題を検討中です。
改題をする事になりましたら、旧題も載せておきますが、少し混乱をさせてしまうかもしれません。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
2022/01/20
現在書籍化の話が進んでいるため、該当部分を1月27日を目途に引き下げることになりました。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
2022/01/27
書籍化調整にあたり、改題をいたしました。
また、設定の一部変更がありましたことをお知らせいたします。
イヴァン(男爵令息→伯爵令息)
書籍化予定の該当部分の小説を引き下げをいたしました。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
2022/02/28
書籍の販売が開始されました。
お手に取ってご覧いただけましたら幸いです。
文字数 459,227
最終更新日 2022.08.22
登録日 2021.03.13
※当作品は全話執筆済み&予約投稿完了しています。
夫婦円満でもない生活が続いていた中、旦那のレントがいきなり離婚しろと告げてきた。
不倫行為が原因だと言ってくるが、私(シャーリー)には覚えもない。
どうやら騎士団長との会話で勘違いをしているようだ。
だが、不倫を理由に多額の金が目当てなようだし、私のことは全く愛してくれていないようなので、離婚はしてもいいと思っていた。
離婚だけして慰謝料はなしという方向に持って行こうかと思ったが、レントは金にうるさく慰謝料を請求しようとしてきている。
当然、慰謝料を払うつもりはない。
あまりにもうるさいので、むしろ、今までの暴言に関して慰謝料請求してしまいますよ?
文字数 15,490
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.12.18
「エリアーナ? ああ、あの穀潰しか」
ーーかつて私、エリアーナ・フォン・クライネルは、婚約者であったクラウヴェルト王国第一王子アルフォンスにそう蔑まれ、偽りの聖女マリアベルの奸計によって全てを奪われ、追放されましたわ。ええ、ええ、あの時の絶望と屈辱、今でも鮮明に覚えていますとも。
ですが、ご心配なく。そんな私を拾い上げ、その凍てつくような瞳の奥に熱い情熱を秘めた隣国ヴァルエンデ帝国の若き皇帝、カイザー陛下が「お前こそが、我が探し求めた唯一無二の宝だ」と、それはもう、息もできないほどの熱烈な求愛と、とろけるような溺愛で私を包み込んでくださっているのですもの。
今ではヴァルエンデ帝国の皇后として、かつて「無能」と罵られた私の知識と才能は大陸全土を驚かせ、帝国にかつてない繁栄をもたらしていますのよ。あら、風の噂では、私を捨てたクラウヴェルト王国は、偽聖女の力が消え失せ、今や滅亡寸前だとか? 「エリアーナさえいれば」ですって?
これは、どん底に突き落とされた令嬢が、絶対的な権力と愛を手に入れ、かつて自分を見下した愚か者たちに華麗なる鉄槌を下し、大陸一の幸せを掴み取る、痛快極まりない逆転ざまぁ&極甘溺愛ストーリー。
さあ、元婚約者のアルフォンス様? 私の「穀潰し」ぶりが、どれほどのものだったか、その目でとくとご覧にいれますわ。もっとも、今のあなたに、その資格があるのかしら?
――え? ヴァルエンデ帝国からの公式声明? 「エリアーナ皇女殿下のご生誕を祝福し、クラウヴェルト王国には『適切な対応』を求める」ですって……?
文字数 54,948
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.14
第12回BL大賞・奨励賞を受賞しました(旧タイトル『嫌われ将軍、実は傾国の愛されおっさんでした』)。そして12月に新タイトルで書籍が発売されます。
「ガイ・デオタード将軍、そなたに邪竜討伐の任を与える。我が命を果たすまで、この国に戻ることは許さぬ」
――新王から事実上の追放を受けたガイ。
副官を始め、部下たちも冷ややかな態度。
ずっと感じていたが、自分は嫌われていたのだと悟りながらガイは王命を受け、邪竜討伐の旅に出る。
その際、一人の若き青年エリクがガイのお供を申し出る。
兵を辞めてまで英雄を手伝いたいというエリクに野心があるように感じつつ、ガイはエリクを連れて旅立つ。
エリクの野心も、新王の冷遇も、部下たちの冷ややかさも、すべてはガイへの愛だと知らずに――
筋肉おっさん受け好きに捧げる、実は愛されおっさん冒険譚。
※12/1ごろから書籍化記念の番外編を連載予定。二人と一匹のハイテンションラブな後日談です。
文字数 236,600
最終更新日 2026.04.23
登録日 2024.10.30
栗野千奈美は18歳の誕生日を迎え晴れて落第の憂き目に会うことが決定した。
夜尿症の克服が出来なかった千奈美は3歳児として幼稚園、女子落第組に通う事が義務付けられてしまい、妹の小春と共に幼稚園に入園する。
落第生の千奈美は恥辱の限りを味わうことになってしまった。
元来妹である筈の小春は、今は姉であり保護者であり躾係でもある。
落第生に課される身体改造や義務、想像もつかない風習、変わった環境、どれも千奈美の常識を軽々と超えていく。
一方、毎日のお世話を通して小春はダメな姉を愛しく思いながらも厳しく躾けていくのだった。
これはある一人の落第生の物語。
なろうで連載を始めた本作ですが、アルファポリスではなろうよりも1週間早く掲載いたします。
文字数 172,057
最終更新日 2026.02.27
登録日 2024.05.24
リルベール侯爵家に嫁いできた子爵令嬢、ナタリーは、最初は純朴そうな少女だった。積極的に雑事をこなし、兄と仲睦まじく話す彼女は、徐々に家族に受け入れられ、気に入られていく。しかし、主人公のソフィアに対しては冷たく、嫌がらせばかりをしてくる。初めは些細なものだったが、それらのいじめは日々悪化していき、痺れを切らしたソフィアは、両家の食事会で……
文字数 76,247
最終更新日 2025.08.26
登録日 2022.03.10
病弱な妹は昔から私のモノを欲しがった。それが物でも、人でも、形ないものでも。だから、この結末は予想できていたのだ。私のお見合い相手の腕に抱かれた妹。彼は私ではなく、妹を選んだのだという。
妹は「お姉様。こんな結果になってしまって……本当にごめんなさい」と言った。優越感を滲ませながら。
この場にいる皆は二人の婚姻を喜んでいる。ただ一人を除いて。
※設定はふわふわ。
※予告なく修正、加筆する場合があります。
※小説家になろう様からの転載。他サイトにも掲載中。
※小説家になろう様にて、4/23日間総合ランキング1位感謝!
※他視点は随時投稿していきます。
文字数 10,613
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.23