「みな」の検索結果
全体で3,801件見つかりました。
魔法使いのゴメスは仲間を増やす為に簡単な呪文を作った。誰でも簡単にできるようにしたが使えるのか。
両親を亡くしたら家を乗っ取られて婚約破棄までされるという不幸の連続。そんな、貴女にプレゼント。
直ぐに使える魔法。簡単な呪文で幸せになれるかも。
『(完)転生者は女の子になっても問題ないのだ』の主役であるゴメスの続編ストーリーです。
☆ゴメスの出演作品(他)
「追放されても戻されても生き残ってみせますう」
「仕方ないので後は契約結婚する」
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「HOT女性ランキング」で46位になりました。ありがとうございます!
☆『書き足し』をやりました。
前回の完結は、「番外編です!」の(16)で終わりました。(17)からが新しく書いたお話です。
文字数 64,752
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.11
幸せの定義とは何ぞや?…例えば物凄く喉が渇いていて、目の前にコップ一杯の水を差し出されたとする。そのコップを小さいと思うか、大きいと思うかは本人次第だ。──とびきりの容姿を持ち、帰国子女で、一流大学を出て、使い道に困るほどのお金を所有している。そんな現実味の無い、そう、まるで漫画の世界の主人公みたいな男・湊(みなと)に何度も失恋を繰り返す朱里(あかり)。その想いを断ち切り、ようやく新しい恋をしようと決意した途端、なぜか湊が構ってきて…。
という感じで始まるお話でございまして、『好きですけど、それが何か?』の廣瀬さんがメインで登場いたしますの。
文字数 51,049
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.08.13
三人の竜神様は退屈だ。
「平和だのー」
「平和ですなぁー」
「平和じゃのー」
魔王はいないし、魔物も掃討した。
勇者はなんとかの国に帰ったし。
「ニット帽じゃったか?」
「ん?ニコニコじゃなかった?」
「違う、違う。日本じゃ」
「そうそれ」
「その日本とやらがどうした?」
「……暇だからワシ等も日本とやらに行ってみないか?」
「うむ、賛成じゃ」
「良い暇潰しになるじゃろ」
「よし、なら今から魔方陣を書くから、魔力を流し込んでくれ」
文字数 295
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.27
鉄道好きでも乗り鉄、撮り鉄、いろいろあるように、
あるジャンルのある部分にだけ着目するというのはよくあることではないでしょうか。
私は神社、殊に人が常駐していない、地域の公民館のそばにひっそりあるような、そんな小さなお社が好きです。
さらにいえば、いわゆる「賽銭箱」がなく、しかし何らかの形でお賽銭を投入できる「口」がある、みたいなところがいいですね。
お参りの後、スマホで写真を撮るときも、賽銭投入口をついついクローズアップしてしまいます。
スマホで適当に撮った写真も結構たまってきたことだしと、ついでにほぼ備忘録的に書いています。
そんな地味な内容ですが、よかったら見ていってください。
文字数 16,647
最終更新日 2026.04.22
登録日 2025.09.13
登録日 2021.02.02
ここは逆さ虹の森。
いたずらなリスと、お人好しのキツネが遊んでいると、リスが「クマの怖がりを直してあげよう」と言い出しました。キツネは訝しみながらも、リスについていきます。そこでリスが提案した方法でクマが大変な目に!?
文字数 3,644
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.12.20
舞台は、大阪万博が開催される前の年、2024年9月13日、西宮市の高校に通う生徒たちを乗せたバスが何もかもが巨大な異世界へ……そこで主人公達は朝のニュースで特集されていた10年前に行方不明になった幼稚園児達と出会う。しかも彼ら彼女らは10年前と同じ子どもの姿のままだった。一体この世界はどういう仕組みなのか?みんなで力を併せて謎を解き、元の世界へ戻る方法を探して行く。彼らは旅を続けて行くうちに元の世界へ戻る為に素材を集め、やがて機動巨神の力を手に入れる。ただそれこそが世界を混沌へと導く引き金となるとも知らず。ゆるい展開から彼らの成長により知らず知らずにダークファンタジーSFな展開へと!
幅広い年齢層はもちろんイラストはLA note自身が描いたどこか昔懐かしい面影の謎の美女や美少女から昔懐かしい主人公。そしてそれらを取り巻くちょっとアホな仲間達が織りなす異世界探訪記。現実世界と未来、過去がリンクしシリーズ毎に違うストーリー展開と同じ人物からの別視点。それらが複雑に絡み合い予測不能のストーリー展開となっています。
「灰色の月と赤い魔女」
「color by numbers」
投稿予定!も併せて是非読んでください。
表紙/全挿絵 LA note(ら のおと)
文字数 183,495
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.04.03
いじめを受けている八神 琴乃(やがみ ことの)
いじめを傍観している石田 優太(いしだ ゆうた)
幼馴染を助けるため時間を超える。
文字数 20,818
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.03.19
これは既発表の「渋谷少女Aーイントロダクション」の続編です。霊界の東京から現実の東京に舞台を移しての新たな展開…田中茂平は69才になっていますが現世に復帰したA子とB子は果してあのまま…つまり高校生のままなのでしょうか?以降ざっと筋を述べたいのですがしかし叶いません。なぜか。前作でもそうですが実は私自身が楽しみながら創作をしているので都度の閃きに任せるしかないのです。唯今回も見た夢から物語は始まりました。シャンソン歌手の故・中原美佐緒嬢の歌「河は呼んでいる」、♬〜デュランス河の 流れのように 小鹿のような その足で 駈けろよ 駈けろ かわいいオルタンスよ 小鳥のように いつも自由に〜♬ この歌に感応したような夢を見たのです。そしてこの歌詞内の「オルタンス」を「A子」として構想はみるみる内に広がって行きました…。
文字数 34,148
最終更新日 2024.10.28
登録日 2020.08.07
神山千沙都には、幼稚園から小中校と同じ学校で、ずっと同じクラスになっている腐れ縁の幼なじみがいた。
彼とは高校に入ってからも同じクラスで、見た目だけは良くて、眼鏡が似合うイケメンで、女子からそれなりに人気もあったりするのだが、未だに彼女ができた話を千沙都は聞いたことがない。
別に千沙都が、幼なじみのカノジョができることを全力で邪魔しているわけではないし、向こうも千沙都に遠慮してカノジョを作らないわけではない。全ては彼の中身に問題があるだけだ。
彼は無類の犬好きで、その家族も同じく犬好きだが、どうにもおかしなところがある家族のせいで、千沙都と家族は猫好きだというのに日々幼なじみの家で飼われている柴犬を気にかけて過ごしていた。
それこそ、千沙都の家で飼われている愛猫も、犬嫌いだというのに幼なじみの愛犬を気にかけていたがひょんなことから、それらを一切やらなくなったことで、千沙都が猫好きな人と出会い、距離を縮めていくことになるとは思ってもみなかった。
文字数 77,152
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.06.04
月曜日の早朝、私は車に轢かれた。相手は中型のワンボックスカー。
出勤前に自治庁舎に出す国からの支援金の書類を郵便ポストに出そうと思っていたのだった。
私は横断歩道の向こう側にある郵便ポストに青になった瞬間、走った。
その時、何故か右手に止まっていたその車が急発進した。私の足を巻き込みながら三メートル程、前進した。
救急車、パトカーを呼ぶべきだったのだろうが、呼ぶ気力、意識がなくなり、仰向けになって倒れてしまった。
次に意識を回復したのは、救急隊の大きな呼び掛け声だった。
「高本さん、意識戻りましたね、失礼して財布見させてもらいました。大学病院二つ診察券を持ってらっしゃいました。今、どちらにも連絡入れています。ちょっと待ってて下さい」
サイレンの音が鳴り響く。
時間が過ぎる。随分と明るい室内だ、この救急車は。
「受け入れ病院は東邦大学総合病院!」
「一件だけ電話をする事が出来ますよ!はい」とスマート端末と財布を手渡された。
この時間、会社の上司には繋がらない。警備室なら繋がるはずと私は閃いた。警備担当に事故の事、大学総合病院で救急治療がいる事、定時になったら上司に伝言して欲しいと伝え、端末を切った。
「何故一件だけなんだ?」私は聴いた。
「それがこう言う状況下では一番効率がいいんだ。安心してほしい、足の痛みはないのか?」
「ああ、不思議とあまり痛みはないが、重く鈍い感覚はある」小声で私は救急隊の一人に伝えた。
「両足は応急処置で簡易ギブスをしているから。病院到着まで四十分見込んでる」その一人の救急隊員が説明した。
救急車の内部の異様な程、空間の白く明るい内部は二つの眼球に痺れを与えそっと瞼を閉じた。暫くして私は眠りについた。
乗ってるストレッチャーが、ガタッと横揺れした時、目が覚めた。
「高本さん、病院着きました。ストレッチャー降ろします」
後部ドアが開き、数人がストレッチャーを車内から引っ張り出して、私は病院の救急の入口に連れて行かれた。
廊下を走らせている時、呼吸器マスクを口元に着けられた。暫く後、私の意識は徐々に遠のいていく途中、手術のサインを求められ、私は誓約書にサインした。これが後に病院との軋轢を生んでしまう。
長い病院の廊下をストレッチャーで運ばれて行く感覚だけを残して、私の一抹の不安を残して、私の意識はなくなっていった。
次に意識を取り戻した時は、狭い個室の病室にいた。私の身体のほとんどは布団で覆われていた。
前に聞いた事がある。病院の個室に入院したら退院の時、法外な差額ベッド代を請求される事を。急に不安になってきて、ナースコールボタンを押した。
暫く待ったが反応がないので、もう一度押した。焦りながら。すると扉が二回開く音がした。この個室は二重扉になっている!
若いパンツスタイルの女の看護師が入ってきた。
文字数 14,241
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.02
幾つかの国に分裂し、一部の人に何故か超能力が目覚め、孤立国となった元日本
分裂した国々は令和の国の『自衛隊』により五年の内に支配された。
令和の国の政府に背く者は『反乱分子』その予備軍と共に反乱分子を収容しているのが『収容所』である。
反乱分子の集まる組織は、反乱軍
全てを壊し尽くすテロ組織、血桜
そして自衛隊
この三つの戦力の争いが耐えぬ島国が、元々平和だった日本の島だ。
そんな島の、令和の国と隣合う場所にある江戸の国に、その寺子屋はあった。
教師はたったふたり。
小学校などという洒落たものが無い江戸の国の子供達の拠り所である。
そんな寺子屋の2人の教師は実は・・・2年前に死んだと思われていた自衛隊の裏切り者
七瀬総士
そして、
同じく死んだと思われていた反乱分子予備軍、収容所の脱獄者
鐘上妖斗
の2人であった。
同性恋愛、結婚の認められている江戸の国で恋人同士として寺子屋を営みながら平和に暮らすふたり。
だが、その平和は一通の手紙によって崩れ去ろうとしていた・・・
文字数 12,486
最終更新日 2019.11.04
登録日 2019.10.20
幼馴染のことが好きだった男子高校生のお話。失恋した後の新たな出会いを書いて行こうと思っています。
R18含みます。長編にするつもりですが、のろのろ更新ですのでご理解下さい。誤字脱字あったら申し訳ないです。あと文章崩壊してたら、本当に申し訳ありません。
文字数 14,786
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.07.23
地図に乗らない国がある。それは誰にも知られることなく長年維持をし続けている国。そこの国で生まれ育ったエミリーは4歳で国しきたりである修行に出る。自国の閉鎖的な空間にとらわれないように知識や見聞を広めるために必要だった。その修行先へと3年親元を離れ完全に一人の生活だ。そこで印象に残る少年と出会う。3年、たった3年、されど3年その少年との思い出は3年の間にチリが積もるようにたくさんの出来事を体験し、その一つ一つが大切な思い出となった。ただ、その3年が終われば自国へと帰らなければならない。私は独り立ちすると彼を探すためにカフェを立ち上げた。ただ、普通のカフェではない。裏も表もあるカフェなのだ。店を営みながら会えたらいいなと言う淡い希望を胸に彼を待っている。
文字数 11,650
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.02.01
