「一」の検索結果
全体で90,982件見つかりました。
「オタサーの姫」という言葉を聞いたことがあるだろうか。県立の男子校夏海高校に進学した山吹涼は「男子校の姫」として扱われている。中性的な容姿と優秀な学業成績が相まって周りからちやほやされるのはいいのだが、一線を引かれてしまい学校では友達もできない。高二になってクラスが変わっても扱いは変わらないが、同じクラスになった峰岸優太は一人の人間として話しかけてくれて…?
文字数 16,697
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.10.07
『押すなよ』そう書かれた紙を背中に貼って、スーツ姿の男性が駅のホームに立っていた。OLの私は、誰かが男性を押してくれるのを待っていた。
文字数 2,360
最終更新日 2019.11.07
登録日 2019.11.07
叔母夫妻のカフェでバイトする柏木柊夜(20)は地元の大学に通う大学二年生。バイトにあたり姉に強制的にイメチェンさせられた柊夜は今や看板店員と言われるまでになった。ある日、バイト先に学内一のモテ男(20)がやってきて……何やかんやで口説かれる?!
気安く触らないで下さい、俺は売り物ではありません!!
R15は保険です。
文字数は各話バラバラです。自分的にキリがいいかな?と思ったところで切りがちです。
遅筆かつストックが切れたのでのんびりゆったり不定期更新。
徐々にBLになっていく予定。
よろしくお願いします。
お気に入り登録ありがとうございます。楽しんでいただけると嬉しいです。
文字数 84,231
最終更新日 2024.02.29
登録日 2020.04.13
15万字台完結作
青春と駆ける新型ヒーローアクション!
(現代ファンタジー)
【あらすじ】
「さよなら、俺の二十八歳」
生活保護受給の青年、田中直也(たなかなおや)は鬱々とした底辺の日々を送っていた。
世の中と人生に絶望した彼が、二十九歳の誕生日を迎えた夜。
一人暮らしのアパートの窓から謎の怪人物を見かける。
怪人物が不良たち相手に巻き起こした闘争。その光景を目撃した直也は、価値観が激しく揺さぶられた。
触発された直也は過去から徐々に脱け出し、手始めに近所のスーパーでバイトを始める。
「いいんですよ、わからない作業があったら聞いてください」
職場の先輩で十九歳の大上兎羽歌(おおがみトワカ)とも知り合い、親しくなっていく直也。
彼は再び怪人物と不良たちの闘争を目撃する。
『見てたな。誰にも、言うなよ』
直也は兎羽歌に事の顛末を話して彼女の理解を得る。
遂には怪人物とも再会。対戦へと発展するのだが――
驚くべき展開の先で、直也の新たなヒーロー生活が始まっていく。
今こそ叫べ!合い言葉は?
「ゲインッ!」
進む直也はヒーローと己の極限に挑む。
登録日 2020.01.30
勘違いをしあっている婚約者のお話
果たして気持ちは伝わるのか...
(初めの方は綾の回想の話)
三話目の終わりから一話目の最初にある本筋に戻っていきます。
★⭐︎⭐︎★
前のアカウントの作品です。
文字数 2,323
最終更新日 2020.03.17
登録日 2020.03.16
オタゴリア王国の第一王女アリシアは高身長。
政略結婚相手の隣国カンタベル王国のジェイコブ王太子はどうやらアリシアよりも身長が低いらしい。
活発で男勝りの性格のアリシアの心の底にある乙女心に婚約者は気が付くのか?
政略結婚から始まる二人のお話。
文字数 56,691
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.04.06
ふと気がつくと、なんと異世界に転生していた。びっくり!
前世は周囲に気を使いすぎて自分のことを疎かにしてしまった。
今生は自分の幸せを第一に掲げて生きて見せる!と決心してすぐ、村で蔑ろにされている黒髪の男の子を見つけてしまった。
なんでも、この世界では黒髪は魔王の髪色で忌避される対象で、男の子の親も周囲も遠巻きに見るばかり。
そんな環境を見過ごせない主人公が、黒髪の男の子の見方になったことをきっかけに、少しずつ周囲の対応が改善されていった。
血も涙もない冷酷な魔王の誕生を人知れず阻止した主人公だったが、今度は自分が聖女の髪色を持っていることで聖女狩りに合ってしまう。
聖女になったら結婚できない!?
前世は独身貴族、今生は家庭を築きたい主人公は、将来の約束をした黒髪の少年を連れて逃げ回ることにした。
旅は道連れ、世は情け!
聖女と魔王は無事にゴールインできるのか?
恋愛逃避行物語、開幕!
文字数 5,166
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.07.02
2020年世界は大きく変わりましたね。失った事もありますが、本当に大切な心掛けを思い出すきっかけになる年だと思います。ポジティブに生きましょう!
文字数 3,124
最終更新日 2020.07.18
登録日 2020.07.18
「竜の国の魔法使い」「竜の国の侍従長」の次の物語です。
王様になれなかった青年の物語。
五人で竜の国に遣って来ます。
ニーウ・アルンの要請で東域に戻るまでの、「竜の国篇」です。
冒険者として活動する五人。
「魔触」の能力を持つライルは、降り積もった心に触れてゆきます。
個々の能力の高さ故に、リシェに目を付けられてしまう一行。
暗黒竜の外に出られるようになったダニステイルの少女たちとの交流。
迷宮での新たな出逢い。
大きなことは起こりますが、劇的なことは起こりません。
小さな悩みと選択と、竜と獣の物語。
文字数 280,015
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.08.14
伯爵令嬢であるリヴィア・エルトナはつい先日婚約破棄されたばかり。嘲笑と好奇が自分を取り巻く。
わたくしも自分が婚約していたなんてその時知りましたけどね。
父は昔結ばれなかった女性を今も一途に想い続ける。
リヴィアはそんな父と政略結婚の母との間に産まれた娘で、父は娘に無関心。
貴族だからと言って何故こんな思いをしなければいけないのか、貴族の結婚はそれ程意味のあるものなのか。
そんな思いを抱えるリヴィアは、父と境遇を同じくする第二皇子と知り合い、自身にわだかまる思いを彼にぶつけてしまうのだが……
※小説家になろう・カクヨムでも掲載してます
文字数 241,014
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.11.19
大家族の中でも、一番小さくて、甘やかされているのは当然。
父親も母親も魔法使い。父は、始祖にドラゴンと契約してる一族で、母は、名家の娘であり、自身が、かなりの使い手。
母の兄である叔父とその妻、叔母夫婦に溺愛され、愛情を惜しみ無く、与えられ、多い従兄弟たちに可愛がられる娘のドタバタコメディ。
極たまに、あっさりとしたシリアスあり。
文字数 258,044
最終更新日 2023.05.18
登録日 2021.04.02
二年生になった日、隣の席の女子と話をするようになった。
名前を聞くとそれが幼い頃に遊んでいた相手だと判明。しかし、幼馴染は異常なほどに俺に気が付いていなかった。
その後幼い頃の記憶を失っていることを知る。しかも、その原因が俺にあるというではないか。
幼馴染の両親から説明を受けたため、本人は俺が原因であることを知らない。
責任を感じた俺は、責任を取るために幼馴染に協力することにした。
幼馴染から受けた相談はこうだ。
一つは、幼少期の記憶を思い出したいということ。
二つ目は、頻繁に遊ぶような親しい友達がいないということ。
俺は、記憶を取り戻すための思い出巡りと、親しい友達作りに協力することになるのだった。
※小説家になろう様にも重複して投稿しております。
※完結致しました。
文字数 80,343
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.04.29
初めて書いてみたので脱字やおかしな言葉があると思いますが楽しく読んでもらえると幸いです。
この物語は異世界ものではございません!笑
平凡でこれといって特質した特技もないありふれた平民の少年ダイルがひょんな事から国の姫さまと知り合い友達になってしまう。
ダイルは姫と一つの約束をする。王族専属の騎士、王室親衛隊に入って姫を守る騎士になると。
しかしダイルには剣術の才能どころか全くと言っていいほど何に対しても才能がなかったのだ。落ちこぼれそのものである。
そんな才能のないダイルが王国最強と言われる剣の使い手である剣帝とありとあらゆる魔法の使い手である賢者の弟子になる。
少年は騎士になるために地獄の特訓に耐える。
たった一つの約束の為に…
文字数 6,093
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.13
高校卒業とともに地元企業へ就職し、それなりに暮らしてきた23歳のあきら
しかし、一つだけ直したいことが。
それは極度の人見知りと、対人能力。
話しかけられれば、適当な返事をしうつむいてさっさと通り過ぎる、なるべく人と会わないようにする。
この性格のおかげで友達はほとんどおらず、幼馴染の男子だいきだけが唯一の心許せる友達だ
しかし別に今のままでも苦労はしていない。
日々流れていく時間と共にこのまま過ごしていこうと思っていた矢先、ある事を目にする、それは幼馴染だいきの結婚式だ。
この時、ある感情があきらに芽生えた
「結婚したい」
この感情に動かされるように、人間的でなかったあきらの心は変わっていく
結婚のために人見知りを直してみようかな、そんな気持ちになっていく。
これはそんな23歳人見知り男子の結婚への苦労な道のりである
文字数 2,258
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.10