「銀」の検索結果
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アルゴリズムシリーズ第二弾
AIは嘘をつくのか。
未来の利用者とAI「SUPPORT」の対話ログ。
たった一つの質問から、民主主義、認知戦、情報操作、そして人間の認識が静かに暴かれていく。
その答えを知るのは、未来だけ。
よろしければ、シリーズ第一弾 共生アルゴリズム
https://www.alphapolis.co.jp/novel/222094899/181083307
シリーズ第三弾 寛容アルゴリズム もお読みください。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/222094899/637083311
長編『そんじょそこらにいない普通の人』も連載しています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/222094899/361082919
※本作はフィクションです。作中に登場する国家、人物、組織、出来事等は架空のものです。
本作に登場する架空国家とその歴史は、田中芳樹先生の『銀河英雄伝説』におけるゴールデンバウム王朝成立の歴史に感化され、現代のAIやSNS、認知戦を題材として構想したものです。
※本作品は、アルファポリス・カクヨム・小説家になろうにも掲載しています。
文字数 1,567
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.09.03
人間が空を飛ぶことは禁忌とされる異世界。
天は常に厚い雲に覆われ、その下では「風の龍」と呼ばれる激しい気流が渦巻いている。人々は、誰一人として雲の向こうを知らない。
五大貴族の御曹司ラスティは、それでもなお、「鳥のように空を飛びたい」という夢を捨てきれなかった。
彼は、禁断の飛行研究を行うガリオネッティ博士のもとを訪れる。
ラスティの資金と、博士の知識――そして異国の技術によって、新たな飛行機が完成する。
だが、その研究は教会に知られ、二人は裁きの場へと引き出される。
空を目指すことは、神への反逆か。それとも、人間の可能性の証明か。
やがてその挑戦は、世界の在り方そのものを揺るがす事件へと発展していく。
果たしてラスティは、風の龍を躱し、雲の天蓋の向こうへ辿り着くことができるのか――。
※本作は、『一週間で消える彼女と、僕は恋をした ~時間戦士は永遠の夢を見るのか~』へと繋がっていくテーマの原型となった初期作品で、コスモス文学長編部門において奨励賞をいただきました。
文字数 223,503
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.03.19
生き物が好きな橘奏斗は偶然見つけた自然保護団体の求人に心を惹かれ職員になることを決意する。
採用が決まり、事務所へ出向くと支所長は昔同級生だった稲荷アヤメだった。
再会を喜ぶ間もなく、奏斗は通常では考えられないことを目の当たりにしていく。それもそのはず、その団体を運営しているのは人間ではなかった。そしてアヤメの正体も九尾の狐を母に持ち「キツネ姫」と呼ばれる大妖怪だった。
アヤメは新米の奏斗をつれて、とある山へと向かう。その山は新興住宅街になる予定で切り崩している最中だったが「カマイタチ」による被害で工事が中断していた。
ふたりは動物たちに「イタチ先生」と呼ばれ慕われている銀色のイタチと会うのだが……。
登録日 2016.08.23
※執事長の復讐
魔国のお嬢様専属執事長セバスは元勇者パーティの一員だった。しかし、事件があり王国に国外追放処分される。
追放先で嬢様に拾われ執事での生活が始まり。年相応の仕草や仕事振りで執事長兼任の相談役まで登り詰めた彼の夢はお嬢様の挙式を見守ることに変わる。
そんな中でお嬢様の婿探しの旅をお嬢様の父上母上にお願いされ。側近の猛反発の中で追放された王国に戻ってくる。
復讐や、昔の仲間など全く気にしないセバスだったが……元仲間の墓をお参りした事がきっかけで事件に巻き込まれ仲間が殺された切っ掛けや……追放処分……仲間の死の真相を知ったセバス。知ることで考えが変わり。腐敗した王に復讐するために休暇を浪費するのだった。
王国最強だった。元SSS級の国外追放冒険者のおっさん。運命のイタズラか復讐の機会を得るのだった。ランク外のおじさんとして。
※3日でランキン見て書いた駄作。
※駄作でしたがキャラが好きです。
文字数 45,700
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.06.24
伯爵令嬢フェリシアは、大凶作で苦しむ父親を助けるため、支援の見返りという形でメルツァー侯爵の妾になることに?!
脂ぎって嫌らしいおじさんは、断固お断りです!
そんな中、領地の視察に文官のルストがやってきて――。
文字数 9,780
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.08
鬼丸梶之助は時のまちに住む高校一年生。五月上旬のある日、幼馴染の西海千咲とお出かけしたさいに立ち寄った海辺で、毛皮を身に纏い石槍を持ったまま倒れていた女の子を発見する。梶之助は原始時代からタイムスリップして来たかのようなこの子を自宅に連れて帰ったが……
アニメイトも入る大型イオンやマンションが出来、電撃文庫大久保町三部作の頃とは全く違った雰囲気となった大久保、近年高校野球の強豪校となり甲子園出場やプロ野球選手も輩出し,東京パラリンピック車いすテニス銀&パリパラリンピック金メダリスト、上地結衣の母校でもある明石商業の最寄り駅魚住、大中遺跡がある土山などが作中に登場します。
文字数 31,409
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
高校に入学したばかりの人狼の少女、馨は、同じバンドの男の子に恋をしている自分に気付く。とはいえ、人狼同士でしか結ばれない定めもあり、果たして彼女は恋を実らせることが出来るのか……
このお話は、「何の取り柄もない営業系新入社員の俺が、舌先三寸でバケモノ達の相手をするはめになるなんて。」の番外にあたります。時間軸としては本編のだいたい四年前、本編では脇役の蘭馨、昴銀子、八重垣環がメインになります。
このお話は、かつて、ずいぶん昔にマンガとして一度書いたものなのですが、今回改めて同じ内容で文章に起こしてみました。
一応、ラブコメとして書いたつもりです。……ラブコメだよな、これ……
挿絵も、恥を忍んで、当時描いたマンガのコマから抜いてきました。
絵柄が古いでしょう?この程度の画力ですからねぇ……絵でやって行くのは諦めた次第。
マンガ版の方で、尺の都合で登場人物を馨と銀子に絞った関係で、環の挿絵がありません。筆者的にはこの三人の中で一番美人さんなのに残念なことです。
あと、書いてる奴が関東の人間なんで、関西弁は間違ってる可能性があります。もちろん充分気を使って書いてるつもりですが、お気づきの点があればご指摘いただければ嬉しいです。
※なお、参考にしているのは昔買ったいくつかの関西の方の同人誌と、サラ・イネスさんの「大阪豆ゴハン」「誰も寝てはならぬ」、さらには田丸浩史氏の「最近のヒロシ」あたりです。
お目汚しですが、楽しんでいただけましたら幸いです。
※例によってカクヨムと重複投稿です。ただし、今回は、カクヨム側は、コンテストのレギュレーションに合わせた一万字縛り版で、こっちがオリジナルの一万五千字ほどあるヤツになります。
※こっちは、長編側との設定の整合とかの都合があるので、そのあたりの設定説明が盛られてる版になります。あとちょっと文章表現をあっちでは削ってたりもしますが。字数の都合で。
文字数 16,204
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.12.27
昭和の終わり、高度成長期の熱気がまだ残る時代――。
大学理工学部を卒業した一人の青年は、本来志望していた機械系商社の面接帰り、偶然立ち寄った銀行の「面接受付中」の看板に足を止める。何気なく提出した一枚の履歴書が、彼の人生を大きく変える始まりだった。
小児麻痺による障がいを抱えながら、昭和の都市銀行へ入行。大阪研修所では東大、京大、慶應、早稲田といった名門大学出身者たちに囲まれ、自分だけが場違いな存在のように感じていた。
厳しい上下関係、終身雇用、会社中心の人生――。
昭和の銀行文化の中で働きながらも、彼の心には次第に「このままで良いのか」という迷いが芽生えていく。
そんな時、かつて語学研修で出会った小さなドイツ専門旅行会社との再会が、彼を新しい世界へ導いていく。
安定を捨て、転職を選ぶという決断。
結婚を目前にしながら揺れる心。
そして、初めて降り立ったドイツの空気。
昭和、平成、令和――。
時代の変化の中を生き抜き、73歳になった今、彼はAIと会話をしながら静かに人生を振り返る。
これは、障がいを抱えながらも、自分の人生を選び続けた一人の男の「昭和を生きた証言」である。
この物語は 7章と最終章まで 続きます。ご興味を持っていただけましたら第2章以降は kindle電子版にて 公表しております こちらの方も よろしくお願いします。
第1章 銀行員だった頃 1
第2章 昭和の銀行文化 5
第3章 辞めたい気持ち 9
第4章 人生を変えた誘い 12
第5章 退職を言い出した日 15
第6章 転職の現実 19
第7章 ドイツへ 22
最終章 73歳になって思うこと 24
文字数 2,052
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
この世界が百八十度、豹変した驚天動地の出来事が起こった。
それは魔王軍の進軍。大厄災。
魔王軍は十年間、ひっそりと蓄えていた力でこの世界の住民を根絶やしにしていった。
地は荒れ、自然は壊され、街はその形を無くしていった。
もうこの世界は終わりだ。誰しもがそう諦めたその時、その者は現れた。
白銀に光る鎧を見に纏い、光り輝く聖剣を持った勇者が……
勇者とその五人の仲間は魔王軍を次々に倒していき、人類にも活気が戻った。
そしてついに、勇者は魔王を討ち取った。
その勇者とその仲間に付けられた名は
【白銀の勇者】【五英雄】
★★★★★★★★★★
その伝説の勇者の息子が勇者のチート教育によって、世界で最強になる!?
白銀の勇者とその勇者の仲間の間に生まれた【ルフィス・カイ】は、十二歳になった時、この世界で最難関と呼ばれている【レンブラント魔術武術学術総合学園】へと入学しようとする。
そして配属されたクラスはまさかの底辺【Eクラス】!?
これは……伝説となった勇者の息子が贈る、仲間と和気あいあいと学園生活を満喫し、時に友情、時に破茶滅茶バトル。そして恋も当然…………
【【《Eクラスに配属された伝説の勇者の息子の学園生活!!!》】】
文字数 19,179
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.10.13
文字数 2,200
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
捨て子として拾われ日和は、その家の主人が亡くなってしまうなり、母と姉によって暴力を受けてきた。いつの間にか助けを求めることも諦めていた日和の元に、自分のことを大天狗だと言う銀髪の好青年がやってくる。そして、その青年は日和を迎えに来たことを口にする。
なぜ大天狗が捨て子であった日和のことを知っているのか。日和の現状を知った大天狗や他のあやかし達がどんな行動をとるのか。
絶望からのシンデレラストーリーがここに開幕する。
文字数 9,795
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.12.31
没落子爵邸に引き取られ、付き人をしてくれていた年上のアエルに、長年恋をしていた子爵令嬢のリリアージュ。
手持ちのお金もないので、自分の銀髪を売りプレゼントを渡す。
その事に動揺したアエルに、半ば強引に処女をおしつける。
同級生の次期公爵レオルドに「未婚の貴族娘に手を出した者は死罪になる」と言われ、アエルと別れることにするのだが……。
Rシーンの入っているお話には※マークを付けています。
文字数 52,413
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.09.17
「ごめんな、今まで助けてやれなくて。お前はいつだって俺たちの手を待っていたのに」
地球から何万光年も離れた、人類の住む星「暁の星」、そこである事件が起きた。
石油コンビナートの爆破事件に始まり、その星を支配する都市国家の危機に至るまで世界を支配する「意志」
誰もが関連を疑うその事件と人物、貶められるプライド、変わらなければならないものは何だったか。
操られる群集心理、「強きもの」への依存、弱さを曝け出す勇気、何もかも変わっていく中で変わらない、
ある男性の「願い」
それは三つの月が織りなす「残月」の物語。
※不定期更新
※後半の一部に成人向け表現があります(成人向け表現の回はその旨の注意書きを付けます)
文字数 102,905
最終更新日 2026.10.23
登録日 2024.10.22
「兄貴、それ……もう、ただの重い鉄屑ですよ」
2026年。安保理で「棍棒(核)」を振りかざすG(北米連合)。その影で震えていたS(骨川)は、ある日決意する。力で勝てぬなら、依存で勝つ。
バリの海で100年後の波を待つ彼は、半導体の神経網、海底を繋ぐ光の血流、そして魂を鎮めるAIの旋律(アンセム)を武器に、世界という名の「空き地」を買い占め始めた。
Gに莫大な負債を負わせ、シズを独立へと導き、Nの末裔たちに「暴力はコスパが悪い」という新たな遺伝子を植え付ける。
これは、かつて卑屈な「おべっか屋」と呼ばれた男が、54年の歳月と全財産を投じ、人類が自滅できないための「依存の檻」を完成させる、壮大な救世の記録。
暴力の賞味期限は切れた。
さあ、S(骨川)による「世界上場」の瞬間を見届けろ。
文字数 96,879
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.05
本当はぼくが助けてあげたかった…
ちょっと切ないSSいかがですか?
※この作品はノベプラでも公開しています。
文字数 3,479
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.19
『二度の追放』を喰らったが 落ち込み、めげてばかりもいられない。
スフェール王国貧乏騎士爵アルノー家の3男坊、ランクFの新人冒険者エルヴェ・アルノー、16歳。
家督を相続する一番上の兄貴から、食い扶持減らしの厄介払いと言うか、
名目上は武者修行だが、 実際には『追放』に近い旅立を強いられた。
その後……身体が頑丈で、そこそこ力があるのを買われ、冒険者ギルドランキング上位クラン、
『シーニュ』に誘われる形で仮所属となり、研修を兼ねて『荷物持ち』をしていた。
指示された事は無理な事も全て一生懸命やり、こなした。
進んで料理、洗濯、掃除などの家事は勿論、もろもろの雑用もやった。
勘だけは鋭いから、出現する魔物の気配も事前に察知し、逐一報告もした。
でもそれが、『シーニュ』の偵察、索敵を担当するシーフには気に喰わなかったようだ。
新人の癖に出過ぎた真似をすると陰口を叩かれ、他のメンバーのミスも全てエルヴェのせいにされ、ある事ない事をでっちあげられ、誹謗中傷されてしまう。
いわれのない事を非難され、抗議したが……
新人の癖に生意気だと一蹴。
聞き入れて貰えなかった。
結果、これまた散々安い賃金でこきつかわれた挙句、
魔物の群れに対し、捨て駒のような盾役、原野、迷宮の置き去りなど、
エルヴェの命など、なんとも思わない悪行三昧。
対して、天性の勘の鋭さ、『勘働き』で何とか命をつないだエルヴェ。
だが挙句の果てに『シーニュ』のクランリーダーの銀髪女魔法使い、ミランダ・ベルグニウーより、容赦ない罵倒、罵声と共に一方的にごみのようにリリースされ、『無所属』になってしまう。
いつの日にか、ざまあしてやると、リベンジに燃えるエルヴェだったが、ほんの気晴らしに、有望な新人が指名される、冒険者クラン新人選択希望会議……ドラフト会議にエントリーした。
このドラフト会議で何と!何と! 衝撃の大事件が起こる!!
厳しい環境で密かに培われた、底知れぬエルヴェの才能が、偉大な英雄に見込まれたのだ。
耐えに耐えて来たエルヴェの運命が、遂に大きく変わり動き出した!!
文字数 366,756
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.01.01
弟王子とともに、王宮で虐げられている王女ステファニー。王位は既に伯父に盗られ、王太子の地位を従兄弟に奪われるのも時間の問題だ。
そこでステファニーは竜競べを伯父に申し込むことにした。ただし勝負に負ければ、弟は廃嫡され、彼女は大嫌いな従兄弟の元に嫁がされてしまう。
竜競べにすべてを賭けたものの、なぜか竜に警戒され不戦敗の危機に陥るステファニー。そこへどうにも訳ありの銀の竜が現れる。
彼は、自分の望みを叶えてくれるなら協力すると申し出てきて……。
婚約者がいなかったせいで恋愛ごとに疎くなってしまったド根性地味ヒロインと、政略結婚で構わないと言いつつ王女の一途さに即効で惚れた俺様ヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
表紙は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID4470778)をお借りしています。
文字数 29,607
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29