「どこ」の検索結果
全体で10,386件見つかりました。
どこかのお題で、あったところに、こういうの書けるか!書けねえよとか思っていたのですが、ふと、今朝、まとまった思考の片隅に面白いものが出来そうなので、描いてみることにした。すごく軽いバカ話です。
5話で完結。
BL表記忘れていた。あと、凄く綺麗でキツイ、お姉さんが最近好きです。BLに理解あるなしに関係ない人ってカッチョいい。
文字数 7,211
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.02
これはまだ僕が小学生の頃の話です。
いつもと変わらぬ朝を迎え、いつもと変わらない学校に登校する。
そう…いつもと変わらない1日を過ごすことになるはず。そう思っていた。
あの子と会うまでは、、、
その日のクラスはいつも通り先生を待ちつつ友人達と和気藹々話をしていた。
いつも通り先生が教室に入ってくる。
だが一つだけ違ったのは、少し時間が遅れてきたのだ。
何故だろうと…いつも時間を守る先生が…とクラスの友達は言っていた。
僕は元から他人に興味があまりなかったので気にしてはいなかった。
ガラガラと開く扉…そこから差しこむ光…なんか神々しかった。
そこから入ってくる人はまるで女神のように感じた。
先生の隣に立った瞬間こちらに顔を向ける。
そのとき僕の心に電気が走った。
そうだ…その子に恋をしてしまったのだ。
初めて人を好きになった瞬間だった。初めてだったんだ。
こんなに人を好きになれる時が来るなんて夢にも思わなかった。
それからずっと毎日のようにその子しか見れなくなった。
大好きで大好きで仕方なかった。
でも気持ちを伝えられないことに変わりはなかった。
怖かったのだ…伝えれば終わってしまうような気がしてならない。
ずっと気持ちを伝えられず月日は流れ、とうとう卒業の日を迎えてしまう。
早く伝えなければ、でも怖い。焦りは隠せなかった。
でもどこかまだチャンスがあると思っていたのだろう。
それもそのはず…中学には一緒に上がれるからだ。
だが現実はそう甘くなかったのだ。恋愛の神様は微笑まなかった。
なんとその子は家庭の事情で転校することがわかったのだ。
そうだ…卒業と共にお別れになってしまう。
そして卒業当日…タイミングはいつになっても訪れず…
とうとう伝えられずお別れとなってしまった。
あの子への思いをずっと抱えて生きていくのは辛かった…反面成長させてくれたのもあの子だった。
あの子を思い続けることで成長できる自分に嘘はつけなかった。
それからというもの中学、高校と好きな人はできるがあの子を思う気持ちが消えず、あの子への想いしかなかった。
12歳の小学5年生から20歳の成人まで8年間片思いを貫き通した。
最後になるが…恋は一途でいる方がいいと思うが、その反面辛いのは確かだ。
もしこれを読んでいる人に言いたい。
『怖くても気持ちはちゃんと伝えよう。一生の後悔より一瞬の勇気を持って』
最後まで読んでいただきありがとうございます。
文字数 987
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.28
月森 実季子は、IT企業に勤める28歳のOL。3人の兄達に溺愛されて、恋愛経験が皆無なのが目下の悩みだ。
ある日、実季子は不審な男に、橋の上から落とされた事がきっかけで、見たことも聞いたこともない世界に渡ってしまう。
目覚めると、目の前には銀の髪に金色の目の、アニメでしか見た事のないようなイケメンが。あまりの美しさに目が釘付けになっていると、なんと彼の頭にケモ耳が!!
「月の乙女……」
はぁ?何言ってんの?ココどこなの?私、家に帰れるのォォォォォ?
アルカス・リュカ・ペラスギアは、ペラスギア帝国の皇帝だ。
真面目にコツコツと政務を行い、帝国を治める彼には深刻な悩みがある。
そんな彼の悩みを、解決してくれるかもしれない、帝国の古い文献に載っていた『月の乙女』かもしれない少女?…… 新月の夜のような黒髪、黒い瞳を持つ女性が現れた。
実季子は、元の世界に戻るため、アルカスは自分の悩みを解決するために周りと協力して、『月の乙女』を調べることに……
異世界転移、恋愛ものです。
登録日 2021.02.10
神崎華はテナントビル1階に新規オープンする若手作家を支援するギャラリーの立上に携わることになった。
作品配置の打合せ中、机上に並べられた作品写真の中に見覚えのある構図の日本画に目が留まる。
どこかで見たことのあるその日本画から蘇ってきたのは・・・・
煩わしさと子供の頃の友達を傷つけた罪悪感、
そして、素直になれなかった心残り・・・・
文字数 7,988
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.24
若き医師・伊織は、古びた手紙に導かれ、人里離れた山奥に存在する狐憑きの村へと足を踏み入れる。村は異様な静けさに包まれ、村人たちの視線は冷たく伊織を射抜く。村長と呼ばれる老人は、伊織を歓迎するも、その笑顔はどこか歪んでいた。
村では、奇妙な祭りが執り行われていた。狐の面を被った村人たちが、異様な踊りを奉納する。その光景は、伊織の心をざわつかせた。祭りの夜、伊織は村の奥にある祠へと導かれる。そこで見たものは、想像を絶する光景だった。
村で少女が失踪する事件が発生する。村人たちは、それを「狐の仕業」と口を揃える。伊織は、事件の真相を探るため、村を調べ始める。そこで見つけたのは、少女のものと思われる血の付いた髪飾りだった。
伊織は、村の歴史を調べるうちに、忌まわしい過去を知る。過去に村で起きた凄惨な事件。それは、現在の村の異様さと深く繋がっているようだった。伊織の心に、狂気の影が忍び寄る。
文字数 848
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.22
突如現れた謎の生物によって日本が支配された。人の力では到底敵わない力の差に、
反抗する者は徐々に減っていく。この謎の生物には妙な点がいくつかある。正体が謎なのは当たり前だが、
彼らは人間を決して奴隷のように酷使はしない。そして、無茶な命令もしてこない。
さらには、自分達によく貢献してくれている人物の暮らしはどんどん豊かにするという仁義まで持ち合わせている。そんな謎の生物はいつどこで誕生し、何を目的に日本を支配してきたのか。
全ての真実を暴くため、そして日本を取り返すために、たった2人の青年が動き出した。
果たして、謎の生物の正体を明かし、日本を取り戻すことができるのだろうか!?
文字数 45,310
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.08.31
世の中電子機器で満ち溢れている。
パソコン・スマホ・タブレット・テレビゲームのオンラインどこでもゲームが可能だ。
しかしそんなものと無縁で育った子供が若くして亡くなり、転生先が乙女ゲームの悪役になってしまったら・・
テンプレどころかツンデレ・ヤンデレも知らないわんこ系の主人公なのです(;^_^A
内容により、タイトルとタグを一部変更しました。
文字数 17,688
最終更新日 2020.07.21
登録日 2019.11.08
タイトル変えました。旧題「猫もふあやかしハンガー~じいちゃんはスクランブルに行けないから、老後は猫と遊ぶ~」
茨城県にある、航空自衛隊百里基地。
そこにはF-4EJ改――通称ファントムと呼ばれる戦闘機が駐機している。
一部では、ファントムおじいちゃんとも呼ばれる戦闘機である。
ある日、ハンガー内から聞こえてきた複数の声は、老齢の男性のもの。
他のパイロットたちからも『俺も聞こえた!』という証言が続出。
「俺たちの基地、大丈夫!? お祓いする!?」
そう願うも、予算の関係で諦めた。
そして聞こえる、老人の声。
どこからだ、まさか幽霊!?と驚いていると、その声を発していたのは、ファントムからだった。
まるで付喪神のように、一方的に喋るのだ。
その声が聞こえるのは、百里基地に所属するパイロットとごく一部の人間。
しかも、飛んでいない時はのんびりまったりと、猫と戯れようとする。
すわ、一大事!
戦闘機に猫はあかん!
そんなファントムおじいちゃんとパイロットたちの、現代ファンタジー。
★一話完結型の話です。
★超不定期更新です。ネタが出来次第の更新となります。
★カクヨムにも掲載しています。
★画像はフリー素材を利用しています。
文字数 29,418
最終更新日 2021.12.24
登録日 2020.12.01
なぜ、こうなったか?どうなるか?
世界経済のこれまで、これからを
4つの国の「神様」が、考えていく寓話ですー。
明るく楽しく、実際にあった事象から根源をオハナシしていく、各々の国の人の感じ方の違いーを
抽象化して「神様」としています。
社会科学的視点が基準点です。
ルーフィ:イギリスの魔法使い。主人の眠りを覚ますために時間を旅してMegに出逢う。
Meg:なぜか、ルーフィに魔法使いにさせられた旅行作家。21才。
めぐ:Megの異世界での同位ー3年。 18才。
リサ:めぐのクラスメート。テニスが好き。鉄道員の孫。
Naomi:めぐのクラスメート。バイクが好き。郵便局員の孫。
れーみぃ:めぐのクラスメート。おとなしい。実業家の子。
神様:その国の神様。
クリスタ:元々天使だったが、地上でめぐを護るために下りる。
にゃご:元人間、元悪魔。今は、猫。
アメリカの神様:陽気、元気。
ドイツの神様:堅実、リアリスト。
フランスの女神様:ロマンティスト。
出雲の神様:愛のある人。
文字数 123,064
最終更新日 2022.06.12
登録日 2021.04.12
気が付いたら幼女になっていた大学生の俺。これは夢なのか?ここはどこ?夢だよな?どうやらエルフに精霊に魔法使いまでいる世界らしい。おまけに妖精と契約を結んじゃって?俺これからどうなるのー!?
文字数 39,890
最終更新日 2017.03.20
登録日 2017.03.12
文字数 957
最終更新日 2017.04.24
登録日 2017.04.24
それは誰しもが心に秘めている疾患。どうしようもなく他者を引き裂きたいという欲求。これを『切り裂きジャック症候群』と名付けた。
私、錦紙茶霧(にしきがみ さきり)はどこにでもいるようなサラリーマン。今回、会社の命令で出張する事になり、夜行バスに乗ったのだが、バスが故障してしまい運転手も含めた乗員はトンネルの中に取り残されてしまった。
日の光もない暗いトンネルの中。正常な精神は狂っていく。
なるべく毎日投稿。4月中に完結を目指します。お気に入り登録や感想はもちろん、ホラーミステリー小説大賞に応募しているので投票もよろしくお願いします。
文字数 15,729
最終更新日 2020.04.07
登録日 2020.03.31
🥀
-主な登場人物-
〈girls〉
•Rosie Gray / ロージー・グレイ
•Ella Harris / エラ・ハリス
•Lola Harris / ローラ・ハリス
•Poppy Smith / ポピー・スミス
•Chloe Moore / クロエ・ムーア
〈boys〉
•紅野想/ クレノ・ソウ
•Glenn Walker / グレン・ウォーカー
•Iggy Miller / イギー・ミラー
•Lucas Lee / ルーカス・リー
•Matthew Roberts / マシュー・ロバーツ
---Story synopsis---
日本人の想は、学校のクラスメイトを半殺しにしてしまい少年院に入ることになってしまう.
そんな想に対して想の父は、”ここを出たら、一緒にアメリカへ暮らそう"と言う.
そして想が16歳の時、渡米しアメリカでの新生活が始まる.
アメリカで沢山の友達ができ楽しい日々を送る想を見て、父も安心し平凡な日々を過ごしていた.
そんなある日、友人のホームパーティーで1人の女の子(ロージー)と出会う.
ロージーにどこか懐かしさと自分と似ている何かを感じた想は、学校でロージーを探すようになり彼女に興味を持つようになる.
知らぬ間に想は、彼女の沼にハマっていく---
文字数 2,274
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.17
やりたいことがあったわけでもないし、夢があったわけでもない。オリンピックに出れるくらい身体能力に優れているわけでもなく、特技があるわけでもない。
もちろん、特別な人間でも何でもない。
ごく普通に生きてきて、明日からもいつも通りの毎日が続いていくと思っていた。
そんなどこにでもいる女子大生が、ある日突然、「君にはいつも通りの明日が来ないかもしれない」という残酷な現実を突きつけられたとしたら……。
選択肢①諦めて、自分の運命を受け入れる。
選択肢②いつも通りの明日が来る方法を探す。
→選択肢③怪しいイケメンたちと共に命をかけて正体不明の敵と戦い、自分の未来を取り戻す。
2021.08.18〜
バトルファンタジー風味の現代SF
絵:子兎。さま
文字数 79,509
最終更新日 2022.01.06
登録日 2021.08.18
【あらすじ】
部活や委員会、教室で駄弁る生徒、意中の相手を呼び出しての告白――夕日に彩られた学校で繰り広げられる青春の数々。
佐山涼と東條彩音の二人は放課後を迎えると、それらの光景に背を向けて学校を後にする。
ある日、いつもどおりの帰路で、いつも同じ姿があることに気付いた二人はお互いの存在に興味を抱く。
やがて興味は奇妙な仲間意識へと変わり、二人は一緒に帰るようになった。
「家族に必要とされることが苦なんて思ってねぇよ。勝手に俺を不幸にしてんじゃねぇ」
「好きでゲームしてるんだぞ。それのどこが『灰色の青春』なのさ」
学校から最寄り駅までの十分間――強がりな二人のひねくれた青春が幕を開ける。
【基本情報】
・演者:2人(男1、女1)
・時間:約30分
・アドリブ、性別変更、改変などはご自由にどうぞです。特に使用制限もございません。
文字数 10,719
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.05
ナディア伯爵令嬢は社交界デビューの日、ナタリー王国の王子ハロルドに、突然プロポーズされた。
一目惚れしたのだと口説かれ、そのまま2人はめでたく婚約することに。
もちろん両親は大喜び。
引っ込み思案のナディアは気後れしていたものの、誰もが憧れるイケメン王子との婚約に、やはり胸をときめかせた。
ところが、ハロルドがナディアに優しくしてくれたのは、この日だけだった。
実は、一目惚れしたというのは、まるっきりの嘘。
両親に、早く結婚相手を見つけろとうるさく言われたハロルドが、大人しそうな女なら誰でも良いと、適当に選んだ相手こそが、ナディアだったのである。
厳しいお妃教育が始まった上、彼を狙っていた女性達にはイジメられ、しかも当のハロルドは姿も見せない。
この状況にナディアの苛々は募るばかり。
とうとう我慢の限界を迎えた彼女は、皆の注目を浴びながら、婚約破棄を宣言してやったのだった。
ところがハロルドは、素直に婚約破棄を受け入れるどころか
「心から愛しているのだから、そんなこと言わないでくれ」
と泣きついてきた。
もちろんこれも、彼の策略である。
そして、ナディアにだけ見えるように、こっそり舌を出して見せてきたものだから、彼女は怒り心頭!
何がなんでも婚約破棄してやると心に誓ったのだった……!
文字数 76,762
最終更新日 2023.04.28
登録日 2022.10.07
