「引」の検索結果
全体で15,888件見つかりました。
ちょっと過激な性描写もあるのでR18指定しましたが、ちゃんとした異世界ファンタジー小説です。
女神に我儘を言い、ボーナスというチート加護を貰って異世界転生を果たした健斗だったが、レベル1で能力値も前世のままの無能で、魔法も必殺技スキルもない。また虐められるのかと絶望したが、それでも生活していくために冒険者になる。だが、レベル1なので簡単にレベルアップでき、レベルアップする度に、レアな魔法や、レアスキルを貰え、どんどん強くなっていく。ボーナス加護には、ランクアップ時に、能力値を大幅に引き上げるという効果もあったのだ。
レベル10に到達した時には、独りでレベル30以上の魔物を狩れるまでなっていた。だが、仲間を惨殺し、命の恩人を恥辱した鬼畜共に報復するまでの力はない。
人里離れた奥地にて、命の恩人の美女と二人で隠れ住み、魔界の森にて、修行する日々を送った。
その目標レベルに到達する前に、恩人の女性が、奴らの手に掛かり、恥辱の限りを尽くされて殺された。
健斗は復讐の鬼と化し、その冒険者たちを壊滅させ復讐を果たすが、指名手配され、人間から追い回される事になった。人が来ない筈の魔界の森にすら探しにきた。
しかたなく、レベル90の魔物が沢山生息する区域に逃げ込み、そこで、魚人や獣人の世話になり、彼らを困らせていた魔物討伐して、彼らを助けることになった。すると、皆から守り神になって欲しいと崇められるようになる。
調子に乗って、凶悪魔物を狩り続けていると、獣人たちの仲間の守り神の配下まで殺してしまう。
その守り神は、魔王軍元幹部の最強魔物で、その化け物と戦うことに。互角に戦い惜勝したことで、その最強魔物に気にいられる。
その後、人族との戦争や、魔族との戦争をして、ついには亜人領の国王の人神として崇められることに。
彼は、その国の平和を守ろうと、人族、魔人族と和平条約を締結して、戦争が起きない環境を作り出す。
だが、その世界は人間が魔王を滅ぼすために作られたゲーム世界だった。何も戦いの起きない世界はゲームとして、成り立たない。
彼の努力の所為で、大切な全てを失い、再び独りぼっちの何もない絶望におちるのだった
文字数 248,945
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.05.10
高校一年の春、母親が再婚をした。義父には2歳上の引きこもりがちな連れ子の義兄がいた。初対面ではつれない態度だった義兄だった。最初は苦手意識があったのに、先輩に目を付けられて暴行されている時に助けられてから、苦手意識が変わっていった。それにより、少しずつ、関係が変わっていく。
文字数 23,470
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.10
トーランド王国、国境の街レゲンダで軍医をしているライラのもとに、王都から来たバーンズという騎士が転がり込んできた。
麻薬取引の疑いでレゲンダに調査に来たという彼は、なぜかライラにまとわりついてくる。
真面目なんだか不真面目なんだか、イマイチ掴めないバーンズだが、ライラにとってはちょっとしたからかい相手。
くくっと笑いながらも、世話を焼く。
「ライラさん、あの、お腹が痛いです」
「だから、何でバーンズ君はあたしが帰るって時にくるんだ!」
調査に来た割にはライラに構っている時間が多いバーンズ。
あげく、護衛だといって家にまで押しかけてきた。
望んでもいないのに事件に巻き込まれ、イラつくライラは煙草をふかす。
――あたしが何をしたってんだ。
男前と言われ激昂し、いやな顔をしつつ手を差し伸べる、頼れる姉御。
過去の出来事から住民の一部には反感を持たれるが、子供には大人気な不良女医。
三十路前バツイチ(?)姉御と、真面目に見えて実は……な若い騎士がおりなす、大人の恋――
――になるのかどうかは不明な物語。
小説家になろう、エブリスタでも連載してます。
肥前文俊先生企画<書き出し祭り>参加作品。
週一くらいで更新予定なり。
文字数 113,250
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.03.13
彼の名は【椎名 愛斗(しいな まなと)】。都内にある進学校へと通う高校2年生である。
彼は昔からある特殊な力を持っていた。それは見たものを一瞬で記憶してしまうと言う、【瞬間記憶能力】。
彼は長身で顔も良い。彼女ができ、家に呼んでも全員が私にはそのサイズは…と引き、別れを告げていった。
そんな彼はいつしか現実の女に興味が無くなり、二次元の世界にハマるようになっていた。
親との約束で模試で全国1位になったらコミケに行っても良いと言われた彼は真面目に試験を受け、見事1位となった。
入場の列に並んでいると、不意に世界がブレ、見た事が無い世界に飛ばされた…。
これはそんな彼が異世界で得た職業を生かし、何とか暮らしていく。そんなお話しである。
文字数 618,657
最終更新日 2020.03.08
登録日 2018.08.18
――食うか。食われるか。
過労によって非業の死を遂げたサラリーマン、村山秀文。
しかしいかなる因果か偶然か、異世界にて侯爵の嫡男エイル・ウィンシュタットとして転生を果たす。
それまでの人生で見たこともないような財産を手に入れてしまった秀文。
彼はその有り余る金と権力、ついでにリーマン生活で身に着けたマネジメントのノウハウも引っ提げて、新たな人生好き放題に生きることを決意する。
仕事は全て他人任せ、気に入った女の子はハーレムへご招待!
ここでなら何だってできる!
だって、自分は侯爵なのだから!!
……だが、彼は気付いていなかった。
己が、絶世の美少女然とした容姿となっていることに。
そう、エイル・ウィンシュタットは凄まじく魅力的な男の娘だったのだ!
そんな彼を他の男共が放っておくはずも無く。
エイルが気ままな侯爵ライフを送る裏で、数多の男が彼を狙って策動する。
果たしてエイルは、ヒロインを攻略しハーレムを築くことができるのか!?
それとも自分が攻略され、誰かのヒロインになってしまうのか!?
今、色んな意味で男の尊厳を賭けた戦いが始まる!!
※タイトルの読みは「いせかいの こうしゃくらいふは ひとまかせ」です。
5・7・5のテンポでお読みください。
※基本一人称で進みますが、偶に三人称になります。
三人称になる話には「▼」マークが付きます。
※ハーメルン様、ノベルアッププラス様でも連載しております。
文字数 145,624
最終更新日 2019.01.27
登録日 2018.08.19
オルロフ伯爵家の長女、アレクサンドラ・イワーノヴナ・オルロワ(愛称:サーシャ)は、将来の公証長として現場改革を強行したが、現場からの激しい抵抗を受けた。
そんな中、優秀であるとわざわざ地位を引き上げた男、アレクサンドラから懲罰として大借金を負わされ、人生を台無しにされた男から、復讐のため、階段から突き落とされてしまった。
生を終えたと思ったサーシャは、目が覚めると、まだ幼い頃、皇后と王子ニコライとの茶会まで、時間が戻っていた。
時が巻き戻る前と打って変わって引っ込み思案で怯えがちになったサーシャは、それでも生来の責任感を発揮して、公証を変えていこうと悩み苦しみながら、少しずつ人生を切り開いていった。
公証長の座がオルロフ家から離される危機を乗り越え、ニコライを配偶者に迎えたアレクサンドラは、公証長に就任し、新たな政策を通すために一歩を踏み出したが、物事は思う通りには進んでいかない。
内部からの抵抗、元老院に対する根回しなどの困難に立ち向かう一方で、妻としての役割を蔑ろにしている後ろめたさを感じていたアレクサンドラは、周囲の状況や夫の情熱に動かされて少しずつ変わっていく。
「公証長サーシャの通過点―巻き戻った今度は自分に負けずに生きる」の続編ですので、そちらを先にお読みください。
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/658621636/952961210)
引き続き、「西洋風ロマンスファンタジー×悲劇の悪女のやり直し」がコンセプトですが、今回は、「巻き戻った」ではなく「巻き戻れなくとも」というサブタイトルです。
文字数 169,865
最終更新日 2026.03.25
登録日 2025.11.17
後宮の片隅で働くお針子の少女、李玲花(リ・リンファ)。彼女には、自分が縫った衣を纏う者の夢に入り込めるという、ささやかで不思議な秘密があった。
一方、若き皇帝・龍瑛心(リュウ・エイシン)は、父帝暗殺の記憶に苛まれ、夜ごと悪夢にうなされる孤独な日々を送っていた。
ある日、偶然にも皇帝の寝間着を繕うことになった玲花。その夜、彼女が迷い込んだのは、燃え盛る炎と悲鳴に満ちた、皇帝の絶望的な悪夢だった。
「大丈夫ですよ」――無意識に差し伸べた手と温かい声は、彼の凍てついた心をわずかに溶かす。
夢の中の穏やかな時間だけが、二人の心を繋ぐ唯一の絆。しかし、その特別な関係は、やがて後宮に渦巻く嫉妬と陰謀を引き寄せていく。
これは、孤独な皇帝と心優しきお針子が、悪夢と運命に立ち向かい、唯一無二の愛を見つけるまでの、きらびやかで切ない中華風夢幻譚。
文字数 29,405
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
出世街道を突っ走る29歳OLの朝霧樹里は、派手な恋愛劇を繰り返していた兄姉達を見て育った為、恋愛には一切興味なし。一生独身宣言を早くからしている。老後資金だって貯まっているし一人だって寂しくない。だって素敵な声が聞けるだけで、充実した毎日が送れるんだもの! そんな声フェチな彼女が出会ったのは、長年の憧れ声優。喜ぶ彼女の隣には、苦手な社内のイケメン同期、鬼束が。イケメンは鬼門なのに、何で私があんたの婚約者役を!?……声フェチな彼女と声優の息子のラブバトル、開戦します。◆主人公が予告なしに暴走します。ご注意ください。◆宣戦布告編、恋愛戦線編、離脱宣言編が完結しました。不定期で番外編を更新予定です。◆書籍化のため、誠に勝手ながら8月23日の14時に、本編と番外編の一部を引き下げさせて頂きました。
文字数 17,561
最終更新日 2016.08.24
登録日 2016.08.24
都会の夜を支配するカリスマNo.1ホスト・レオ。
その笑みひとつで客も男も虜にする“絶対王者”。
一方、田舎から上京したばかりの大学中退の青年・みのる。
居場所もなく、生活のために飛び込んだ世界で待っていたのは――
俺様で危険なほど甘いレオとの出会いだった。
「子犬、俺に食べられる覚悟できてる?」
震える心を弄ぶように迫るレオ。
素直すぎる笑顔、無防備な仕草。
いつしかその存在は、レオの仮面を崩していく。
さらに次々と現れる、クセの強いイケメンホストたち。
嫉妬、独占、甘い罠。
夜の世界で繰り広げられる、煌めきと危うさに満ちた恋の駆け引き。
俺様王者に翻弄される子犬の運命は――「僕、食べられちゃうの?」
文字数 82,031
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.01
突然の嵐に山小屋に避難した二人。
一夜をやり過ごすだけのはずが、獣人の彼が急に欲望をむき出しにしてきて・・・そんな熱い一夜の物語。
人物紹介
ジンタ:
人間族の少年。ギヴの相棒であり恋人。
魔力による肉体強化を得意とし、その鍛錬の過程で高い自己治癒力も獲得している。
その治癒力の源となる代謝の高さから、実はかなり性欲が強い。
しかし「エッチ大好きとか変態みたいじゃん」と、半分は無意識に欲望を抑え込んでいる。
そうした意識的、無意識的我慢で気持ちは抑え込めても体は嘘をつけない、特に獣人の恋人には匂いで欲求不満が伝わってしまうため、しばしばギヴの暴走を誘発させている。
自分が原因の一端であることには全く気が付いていない。
ギヴ:
黒い毛並みの狼獣人。ジンタの相棒であり恋人。
冒険者としての先輩、家事全般の師匠、夜のエスコート役、などなど、あらゆる意味での師であり保護者のような存在。
しばしば衝動を抑えきれずにジンタを押し倒しては、翌日に説教されている。
しかし、口先では嫌がっているが体の匂いは誘っているし、いつも最後はジンタのほうから求めてくるので「そういう年頃なんだろう」と、反省はしていない。
ただ、強引に押し倒すと次の日ジンタの機嫌が悪くなるので、なるべくなら合意の上でことに及びたいとは思っている。
文字数 7,906
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
バツイチで無職の冴えない四十路のおじさんがΩに覚醒♡
αの素敵な夫達に愛されまくります♡
でも…
αな夫って…
おサイコでした。
だいぶヤバい人種なんです。
知ってた?
僕はもうビックリだよ。
まず夫、達、って。
…どういうことだよ。
おじさんもドン引き:(;゛゜'ω゜'):
でもね。
おじさんだもの。
酸いも甘いも苦いも辛いもアレもコレも( ・∇・)
まぁまぁ舐め尽くしてきたもんで。
受け身だけは黒帯なんで。
なってしまったものは仕方ないじゃないですか。
だもんで。
愛って素晴らしい♡
ってふうに♡
次こそはそんなふうに、生きられますように…
超前向きにがんばります(о´∀`о)
愛を知って愛のために生きたい!
おじさんの闘いの物語です\\\٩(๑`^´๑)۶////
※性的な表現が含まれるお話しには*がついております。
ふんわりエッチ♡は含まれません(*´꒳`*)
文字数 318,926
最終更新日 2023.12.30
登録日 2022.02.07
浮気されたのでお金をぱーっと使ってエステを受ける。
浮気されたのでお金をぱーっと使って慈善団体から引き取ったニャンちゃんとワンちゃんを飼う。
浮気されたので腹心の部下におねだりしてずっと一緒にいてもらう。
それだけのご都合主義のSS。
ちょっとだけ、ほんのちょっとだけざまぁ?でも救いの手も差し出すからそうでもないかも。
さらっと読めるはず。短いSS。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,854
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.09
一ノ瀬秋はお家賃高めのアパートで美術大学進学を期に一人暮らしをすることになる。
これから始まる新生活に期待と不安で胸がいっぱいの秋。
とりあえず、と引っ越しの挨拶に行った、お隣さんは超美形の眼鏡のお兄さんで秋は彼に見とれてしまう。
美しいものを描きたくなる悪癖を持つ秋は、いつかこの人を描いてみたい。
そう心底思うのだった。
お隣のお兄さんに会う度にその欲求が秋の中で深まる。
しかし、そんなお兄さんが疲れのせいで食欲が無く、エナジーゼリ―で食事を済ませていると告白する。
そのことを心配した秋は毎晩お兄さんに不器用な手料理を振る舞うことに。
しかし、秋の行動力むなしくお兄さんはどんどんやつれていく、というか老け込んでいく。
心配でたまらない秋が、何か病気でもあるのか? と訊ねると、お兄さんは信じてもらえないかもしれないけど、と語り出した。
お兄さんいわく、彼は吸血鬼であるとのこと。
加えて最近人間の生き血を吸っていないのでエネルギーを消耗してしまい、若さを保てなくなってきている、と言う。
美麗なお兄さんを描きたい秋は、じゃあ、俺の血を吸って下さい! と宣言してしまい、それをきっかけにお兄さんと超親密な関係になる。
平凡な美大生と超美形吸血鬼コンビのほのぼの生活、開幕!
文字数 92,415
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.11.23
江戸時代風の上方の花街に陰間茶屋がありまして。屋号は『蔦屋』。春を売る陰間たちが男客の指名を待っている。
蕾める花(11〜14歳)
盛りの花(15〜18歳)
散る花 (19〜22歳)
そこにおります散花さん(琴風)は、陰間界隈では年増の22歳。陰間茶屋で最年長の琴風は、皆から『散花さん』と呼ばれるように。
引退目前の散花の元に、水揚げの話が舞い込む。相手は『桔梗屋』の若旦那。散花の姉で遊女の『菊乃』を水揚げ直前に亡くした呉服屋の旦那が、弟の散花を代わりに水揚げするという。
どうする、散花?
☆散花シリーズ
和風ファンタジーの設定のみ共通です。
文字数 18,093
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.11
両親が死んだ。
引取ってくれる親戚がいないということで、施設に入る直前だったとき、絶縁状態だった母の兄に引き取られた。
彼には一緒に住んでいる人がいると言う。
それでもという条件で一緒にすむことになった。
文字数 36,171
最終更新日 2023.03.24
登録日 2022.10.21
「お前にはあやかしを祓う力がない。ただ一方的に喰われるだけだ。——私に気安く触れるな」
平安風の架空和国。
神社の娘・桜乃(さくの)は、霊感は弱いが『神気に愛され、あやかしを引き寄せやすい』という特殊な体質を持っていた。
そんな彼女の許嫁は、若くして国を代表する天才陰陽師・朔弥(さくや)。
しかし、親同士が決めた不本意な婚約のせいか、彼はいつも冷徹で、桜乃に決して触れようとせず、突き放すような態度ばかりをとっていた。
「私のことが、そんなに嫌いなのだろうか……」
切ないすれ違いに胸を痛める桜乃。
しかしある夜、あやかしの呪い(瘴気)に侵され、苦しむ朔弥の姿を目撃してしまう。
彼の不器用すぎる式神(白狐)の漣が、堪り兼ねて桜乃に明かした真実は、あまりにも重く、深い愛だった——。
「主様があなたとの婚約を大人たちに認めさせたのは、親の命令なんかじゃありません。お嬢さんが『あやかしの生贄』にされる運命を捻じ曲げて、命懸けであなたを護るために、自ら結んだ契約(婚約)なんですよ」
彼は、己の身体が呪いに塗れることも厭わず、十年間たった一人で桜乃を護り続けていたのだ。
真実を知った桜乃は、彼の呪いをその身で受け止め、共に戦う覚悟を決めるけれど……!?
不器用で冷徹(※ただし裏では激重溺愛)な天才陰陽師×神気に愛された芯の強い神社娘。
十年の秘められた契約が解けるとき、命懸けの極上溺愛ロマンスが幕を開ける!
本文はAI(Gemini)が作成、作者が編集者として修正しました。
表紙画像はChatGPTで作成しました。
文字数 9,705
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.22
皇太子殿下の容赦ない求愛
レンタル有り父の仕事の都合で子供時代の多くを海外で過ごした澄川優花(すみかわゆうか)は、フリーランスの通訳として働いていた。恋人は宝石商を営み、優花は宝石の買い付けに同行してフラクシニアという宝石産出国へ行く。現地の鉱山で買い付けたあと、親日家の皇太子アレクサンドルから宮殿に招待を受け、優花たちは晩餐に出席した。アレクサンドルに乞われて宮殿に泊まる事になった優花たち。だがその晩、優花は恋人が同行した女性と浮気をしている音を聞いてしまった。傷心の優花はアレクサンドルに慰められ、恋人と別れる決意をする。そんな優花にアレクサンドルが恋人契約を結ぼうと申し出て、引き受けてしまうが――?
※「恋人契約の絶倫皇太子に執着溺愛されています」というタイトルでWeb連載させて頂いた作品です。
文字数 165,418
最終更新日 2020.06.15
登録日 2019.11.09
僕ジョシュアは、侯爵家の長男でありながらかなり存在感の薄い人間だった。
生まれつき属性を持たず生まれてきた僕は、持っている魔力量の多さに対し、全く魔法を使うことができなかった。
両親から疎まれ続け自分の部屋へ引きこもっていた僕は、16歳の時、2歳年下の妹アリスティアが犯した罪の連座で一族郎党処刑されることとなる。
死を直前にして妹や義弟と話し、自分は何もしてこなかったと後悔をした。
その後、なぜか時間が戻った世界で目を覚ました僕は、同じ運命を回避するためーーーせめて妹を死刑から救うため奔走することにした。
文字数 77,791
最終更新日 2023.01.13
登録日 2022.09.14
――触れたいのに触れられない。触れるともっと触れたくなるから。
ハプニングバー【Dulce Noche】で働く綾(あや)は、オーナー・光(ひかり)に口説かれる度そっけない態度で返している。密かに好意を寄せている相手なのにそうしてしまうのは理由があった。
過保護な姉や家から離れ自立したい綾と、初恋をこじらせたままひきずっている光。夜更けのバーで繰り広げられるさまざまな愛の形に触れながら、二人は少しずつ距離を縮めていく。
※作中にはストーリー上で欠かせないSMおよび官能描写がございます。
【注意】
本作の著作権所有者は谷崎文音です。当方が著作権を有する作品の一部または全部を無断で複製・改変・転載・転用・賃貸・配布・配信・販売することを禁じます。
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※2023年再開予定。再開が決まり次第現在公開している部分を引き下げ、新しく連載いたします。
表紙:北乃どらりぬ
文字数 43,674
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.01.31
文字数 14,336
最終更新日 2019.02.11
登録日 2014.12.16