「ば」の検索結果
全体で59,808件見つかりました。
藤ヶ谷海斗は、クラスではカースト下位の陰キャ、と呼ばれる人種である。教室に後輩が訪ねてきたある日、視界を白に染め上げられた彼らは、異世界へと転移する。
創作でしか観たことのない“異世界”に、情報化された能力欄。
期待は一瞬で絶望へ。無能のレッテルを貼られ、彼らの物語は動いていく。
変わる事を望む者、変わらぬ事を望む者。異世界で、海斗は変わることができるのか。
多分、変われない。
登録日 2020.08.07
こどおばが一人暮らしを始めたはいいが、あまりにも常識知らずなのと、どうでもいい事をやけに気にする性格(だから独身)で、普通の人がスルーする事を考えまくるという無駄な動きをつづったエッセイです。
とりあえず、実話ですがひどさに突っ込みをいれたくなるだろうと思いますが受け付けてません!(震えてる)心広くて何でも許せて暇でしょうがない人が読み流してくれると嬉しいです。よろしくお願いします。(ここまでで充分ひどい)
文字数 19,208
最終更新日 2022.09.13
登録日 2020.08.15
※たいあっぷ作品
もし「おもしろい!」と感じて頂けたら、ぜひレビューや「続きを買いたい」ボタンでの投票をお願いしますm(_ _)m
人気次第で二巻を出せるので、ぜひ応援よろしくお願いします!
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凶霧と呼ばれる瘴気が蔓延し、人類滅亡に瀕した異世界。
現代で設計士をしていた『柊吾』は、目覚めると少年に生まれ変わっていた。
それも両腕両足を魔物に喰われた状態で。
彼は絶望の中でひたすら魔術や鍛冶を学び、前世の知識をもってある設計図を完成させる。
十年かけて素材を集め、それを完成させたシュウゴは圧倒的な力を発揮し、凶暴な魔物たちへ挑んでいく。
やがて、新たな仲間を増やしながら最強のハンターとして成り上がっていき、誰もが認める英雄へと至る。
討伐と設計を繰り返し成長する、ハイスピードハンティングアクション!
※小説家になろう様、エブリスタ様、ノベルアップ+様、カクヨム様、たいあっぷ様にも連載しております。
登録日 2021.06.08
「なんですって? もう一度言って貰えます?」「だからね、君と君の妹、どっちも美人で、どっちも好きになって、どっちも選べなくて、どっちも捨て難い。そこで思ったんだ。だったら二人とも僕のお嫁さんにすればいいって。姉妹丼ってヤツだよ。いい考えだろう?」「クソがぁ!」アイシャは目の前に居る婚約者、いや、もうすぐ元婚約者になる男の股間を蹴り上げた...
これは美人に生まれついた故に男嫌いになってしまった姉妹のお話。
☆こちらは別タイトルで投稿していた物を、タイトルと構成をやや変えて投稿し直したものになります。
文字数 26,252
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.13
オレはこの物語の主人公である工藤新一だ。
特に学生時代は特に何にもないただの青年だった。
だがある日、ふがいないオレにある知らせが届く。
『町長選挙の立候補兼配布のお知らせ』
だった。
それは、以前この町の町長を務めあげていた秘書からの通達であった。
その内容によれば、この町長選挙で見事、当選した暁にはこの町をオレの自由に出来るらしい。
まさか、そんな常識を覆すような話がある訳がない!!
そう思っていた、しかし現実は違ったのだ。
これは、ふとしたことから町長になった若きサラリーマンのお話である。
文字数 2,780
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
俺は最近になってBL界で人気が出てきたばかりの桐山康平。声優だ。
ある日、飼っている黒猫のクロを事故から助けようとしてトラックにぶつかり死んだと思ったら、何と自分が声を当てているボーイズラブのゲームキャラ、クラウス・フォン・ヴァイセンベルクに転生してしまった!
俺様キャラのこいつは所謂悪役王子。腹違いの兄をいじめて最終的には追放されるか、殺されるか、魔王の生贄になるかの三択しか未来はない。
俺はまだ死にたくない!元の世界の黒猫、クロ(転生後はケットシーのクロエ)に協力してもらい、なんとか未来を変えようとするが…。
なぜか自分が攻略キャラになってる!?悪役令嬢BL版。
R18が入る時は章題に*印が入ります。エロシーンが苦手な方は印にご注意下さい。
文字数 51,818
最終更新日 2022.07.22
登録日 2021.10.17
小説を書いてみたい!!
頭の中は壮大なイマジネーションやアイディアが溢れていて、それを形にしてみたい!!
けれども書き始めてはやめての繰り返し……
そういう人は多いと思います。
かくゆう、私も数年前まではそうでした。
頭の中のイマジネーションを書き始めるけど、書いては消しての繰り返しで短編1本仕上げられない……
そんな私でしたが、昨年50万字超の作品を完結させ、今では2万字程度の短編なら土日を2回ぐらい使えば、書き上げられるようになりました。
全くのゼロからここまで書けるになった過程をご紹介して、今から書き始める人の道しるべになればと思います。
文字数 5,160
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.10
誰しもが一度は憧れる職業≪勇者≫
だが、勇者になれるのは≪英雄≫と呼ばれるスキルを授かったものだった。
≪英雄≫のスキルは基本的に貴族の血筋にしか授けられない。
ただの村人であるグレンとエリス達にとっては無縁のスキルだったのだが、ある日、エリスに≪英雄≫のスキルを授かってしまう・・・。
文字数 14,583
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.06.25
ローズ。『不可視』の二つ名を待つ冒険者。
後の世でその名を知らないものはいない。
数々の古代竜や邪神を倒し、無敵の冒険者と呼ばれた女性。
なぜ、『不可視』なのか。
その理由は忘れ去られたが、あまりにもすばやい身のこなしの為、動きが見えなかったからとも、変幻自在で光速の剣さばきが見えなかったからとも言われている。
しかし、彼女のそばには常に一人の女性がいた事を知る者はいない。
その女性の名はマリー。
低レベルの魔法ならなんでも使えるが、中級以上の魔法は一切使えない、いわゆる『器用貧乏』だった。
だが、彼女なしではローズの活躍は決して始まらなかっただろう。
これはそんな彼女たちが冒険者を始めた頃の、
心温まる...わけではないが、
ワクワクする...人もいるかもしれないが、
波乱万丈...といってもどうせ高が知れているが、
と、とにかく!!
彼女たちの冒険への憧れと思春期ならではのエッチな気持ちを余すところ...はあるかもしれないが、
精一杯、記述した英雄譚...と日常譚を足して二で割ったような中途半端な物語である!
話は辺境の街、サクラノの冒険者ギルドから始まる...
〇小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 193,186
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.07.01
中学生の鹿野一角は、シングルマザーの母の入院に伴いおばの家がある山間部の龍神村に越してくる。
しかし同い年のいとこの北斗は思春期からか冷たく、居心地の悪さを感じて一人自転車で村を回ることにする。
小学校や田んぼ道を走りながら、幼いころ夏休みの間に訪れた記憶を思い起こす一角。
記憶では一角と北斗、さらにいつも遊んでいる女の子がいた。
最後に龍神神社を訪れた一角は、古びた神社で懐かしい声を聞く。
自身を「いっくん」と呼ぶ巫女服姿の少女の名はタツミ。彼女はかつての遊び相手であり、当時と同じ姿形で一角の前に現れた。
「いっくん、久しぶりだね!」
懐かしい思い出に浸りながら、昔と変わらず接するタツミと子供のように遊ぶ一角。
しかしその夜、いとこからある質問をされる。
「ねぇ一角、神域に行ってないよね?」
その一言から、一角は龍神村とタツミの違和感に触れることとなる。
文字数 76,943
最終更新日 2024.01.20
登録日 2023.12.03
弱小男爵の令嬢であるエマは、心の中で幼馴染みを想いつつ、男爵領を守るため、大貴族の公爵嫡男と婚約することに。
しかし、その公爵嫡男は、エマとの初顔合わせの日に、とんでもないことをエマに告げます。
果たして、エマの婚約は無事に進むのでしょうか。
拙く短いお話ですが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
このお話は小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 10,572
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
異世界に行った九王明(くおう あきら)は
同じく一緒に異世界に行った、数多くのクラスメイトの中の
誰かに遠く離れた場所に飛ばされてしまう。
大切な人と離れ離れになり復讐に燃えた彼は
果たして無事復讐を果たす事ができるか!?
文字数 17,644
最終更新日 2015.06.25
登録日 2015.06.23
ナディア・ハーベス辺境伯令嬢には、一度も会ったことも見たこともない婚約者がいる。
辺境の地で闘うナディアと帝都のアカデミーに通う婚約者のマース・ラグナス。
正反対の二人が果たして結ばれるのか?
それとも……
文字数 2,919
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
神と魔神の騒乱によって滅びの淵にあった世界ミッドガルド―。
その世界は一人の神の命を代価に、新しく生まれ変わる。三つの制約を受け入れ、神々は争う世界から、神々がその箱庭で遊戯に興じる世界となった。
それから千年後―。
目が覚めたらその異世界にいた草薙三葉(くさなぎみつば)。
訳もわからぬまま森に囲まれた湖の畔で目覚めた三葉は、水面に映る自身の瞳が黄金色に輝いていることに気がつく。
とにかく現状を把握しようと森から抜け出そうとした三葉は、その先で二人の女の子が大きな狼の魔物に襲われている場面に出くわす。助けようと持ち前の剣の腕を武器に大狼の魔物に挑むが……。
小説家になろう様、アルファポリス様にて掲載しております。
感想や評価は大歓迎です。よろしくお願いします。
登録日 2016.04.17
文久2年(1862年)、孝明天皇の側近であった岩倉具視は、佐幕派であり奸賊であると糾弾され、朝廷から追放されてしまう。自邸に謹慎していた岩倉だが、それでも土佐勤王党盟主・武市半平太から遠島にすべしと言われてしまい、天誅の対象として狙われる羽目になった。そのため、自邸から霊源寺、霊源寺から西芳寺(通称・苔寺)へと逃げ込んだ。西芳寺はかつて夢窓疎石が庭を作った寺であり、岩倉の養父の甥が住職をしていた。
ここにいれば何とかなるかと思われた矢先、朝廷からさらなる命が下った。
岩倉は洛外に退去すべし――と。
ちょうど寺に転がり込んで来た、とある浪人、才谷梅太郎と共に、岩倉は天誅を狙う志士たちのいる洛中を抜け、洛外への脱出を敢行する。
【キャラクター】
岩倉具視:公家
武市半平太:志士。土佐勤王党の盟主。
坂本竜馬:志士。半平太の親友。
岡田以蔵:志士。後世に人斬りとして知られる。
才谷梅太郎:脱藩浪人。
文字数 10,352
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.30