「ロン」の検索結果
全体で2,497件見つかりました。
もし、原爆をアメリカより先にドイツが開発していたら――
1942年10月15日、雨の峠道で一台の車が転落した。
その事故で亡くなったのは、後に「原爆の父」と呼ばれるはずだった物理学者J・ロバート・オッペンハイマー。
彼の死により、米国の原爆開発は迷走。一方、ナチス・ドイツと大日本帝国は、密かに核開発に成功する。沖縄で、ロンドンで、人類史上初の原爆が炸裂する。
勝者は枢軸国。だが彼らが手にしたのは、死の灰に覆われた世界だった。
これは、たった一人の科学者の不在が変えてしまった、もう一つの第二次世界大戦の物語。
「もし、あの時、彼が生きていたら――」
文字数 84,596
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.05.07
【本編完結】
1️⃣重度の中二病を患うナナセは異世界に転移し、自分の子種を生贄に聖者と呼ばれるほどチートな治癒能力を得ていたが、勇者に求婚され、色々あって勇者の子種しか受け付けなくなってしまう。
2️⃣二章は魔王に誘拐。凌辱からのお清めセックス。古典王道好きな方へ。
3️⃣三章は魔導書を編纂。光が強ければ闇も深くなる対極且つ表裏一体系のBLが好きな方へ。
4️⃣最終章(四章)は砂漠で競売に掛けられて男娼堕ち。離れ離れ胸糞からの再会後は甘々溺愛。
「事故物件勇者攻」×「中二病聖者受」
⚠️お清めセックス物の性質上、主人公が他の男に度々レイプされます。
⚠️主人公が中二病という設定上、演出表現として「稀によくある」「時既に時間切れ」「破壊力ばつ牛ン」等のブロント語やネットスラングが登場します。見つけたらニヤリと笑ってやってください。
⚠️重複投稿ムーンライトノベルズ
文字数 437,709
最終更新日 2020.06.15
登録日 2019.10.01
気が付けは、マリサ(二十八歳独身)は、荒れ地に佇んでいた。
周りには木が一本のみで、何もない。
ここにいる記憶がまるでないマリサは狼狽える。
焦ってもらちが明かないと、まずは周辺の探索と、喉の渇きを癒すための水場を探しに歩き出したマリサだった――。
少しして、ここが日々の生活の癒しにやっていた箱庭ゲームの世界の中だとわかり、初期設定の受信箱にあるギフトで、幸運にもS級の犬型魔獣を召喚した。
ブラック企業で働いていた現実世界では、飼いたくても飼えなかった念願の犬(?)シロリンとの、土地開拓&共同生活と、マリサがじわじわと幸せを掴んでいく、そんなのんびりストーリーです
文字数 134,605
最終更新日 2026.06.17
登録日 2024.10.01
婚約相手のいない婚約式。
通常であれば、この上なく惨めであろうその場所に、辺境伯令嬢ルナシェは、美しいベールをなびかせて、毅然とした姿で立っていた。
ベールから、こぼれ落ちるような髪は白銀にも見える。プラチナブロンドが、日差しに輝いて神々しい。
さすがは、白薔薇姫との呼び名高い辺境伯令嬢だという周囲の感嘆。
けれど、ルナシェの内心は、実はそれどころではなかった。
(まさかのやり直し……?)
先ほど確かに、ルナシェは断頭台に露と消えたのだ。しかし、この場所は確かに、あの日経験した、たった一人の婚約式だった。
ルナシェは、人生を変えるため、婚約式に現れなかった婚約者に、婚約破棄を告げるため、激戦の地へと足を向けるのだった。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 103,166
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.06.13
これは、転生した愛車の「おまけ」だった社畜「九段下半蔵」が、
「移動式独立車上国家エクラ」の王となり、数多くの妃をめとり、
子をなし、長き繁栄をもたらすまでの物語である。
【あらすじ】
「まさか、俺じゃなくて『車』が本体とはな……」
ブラック企業勤めの社畜・半蔵が、なけなしの貯金をはたいて買った念願の最高級キャンピングカー『エクラ』。
しかし納車直後、異世界へと招かれたのは半蔵ではなく――車の方だった!
彼はただ、愛車の中にいたがゆえに付いてきた『付属品(おまけ)』に過ぎなかったのだ。
チート能力? ない。 あるのは、愛車への執着と、現代的なモラル。
そして不安すぎるペーパードライバー歴だけ。
それでも半蔵はめげない。衣食住完備の最強車両を拠点に、気ままな異世界キャンプを敢行する。
道中で拾ったのは、魔物を惹きつける「呪いの聖女」や、毒舌な「ダークエルフ」など、これまた訳ありの美女ばかり。
半蔵は彼女たちを「同乗者(クルー)」としてドライに扱うが、
彼女たちは過酷な異世界にはない「圧倒的な快適さ(文明の利器)」と「絶対的な安全」に心を鷲掴みにされていき――?
「エクラは俺の愛車だ。車内は俺の領土。指図はさせない」
これは、付属品扱いされた男が、愛車を絶対不可侵の国家へと進化させ、
やがて全員と家族になるまでの、下剋上ドライビング・スローライフ!
【登場人物(現時点)】
九段下半蔵:主人公。三十過ぎの元社畜。運転技術は不安(ペーパードライバー)。
エクラ:相棒。転生技能《絶対守護》を持つ最高級キャンピングカーにして転生車。後の「車上国家」の国土であり本体。
ルミレーゼ:ヒロイン1。人と魔物を惹きつける厄介な呪い持ちの聖女。金髪ロングの清楚系だが、けしからん体型。
リーシャー:ヒロイン2。ルミレーゼ専属の毒舌ダークエルフ。主を「食べたい」ほど愛でている。
※ヒロインはどんどん増えます。
【どんな人むけ?】
・異世界×スローライフが好き
・キャンピングカー(秘密基地)に興味がある人
・お約束多めのハーレム系が好きな人
・コメディ調でテンポ良い掛け合いが好き
・スローライフの中にバトルも欲しい人
【長さはどれくらい?】
※1章完結済※
5万文字のプロットが完成しており、文庫本半分程度の長さで第一章はきれいに完結します。
あらすじにある通り、最終的には**「約束されたハッピーエンド」**へ向かいます。
文字数 60,301
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.01.31
駆け落ち同然で結婚したシャロンとシリウス。
仲の良い夫婦でずっと一緒だと思っていた。
突然現れた子連れの女性、そして腕を組んで歩く2人。
我慢の限界を迎えたシャロンは神殿に離縁の申し込みをした。
※色々と異世界の他に現実に近いモノや妄想の世界をぶっこんでいます。
※設定はかなり他の方の作品とは異なる部分があります。
文字数 85,029
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.04.30
保育者はエプロン姿が常識です。でも、もし、エプロンを着けない保育者がいたら・・・。この物語の発想は、背が小さく、卵のようなとてもかわいい女子保育学生に出会い、しかも、黒帯の有段者とのこと。有段者になるには、資質や能力に加えて努力が必要です。現代の幼児教育における諸問題解決に一石を投じられる機会になるように、物語を作成していきます。この物語はフィクションです。登場する人物、団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 35,963
最終更新日 2026.01.25
登録日 2023.07.30
夜ほど人がいない日中の貴族が集うサロンで王太子が叫んだ。
「貴様との婚約を破棄する!」
「しかも不貞までしていたとはな!」
何がなんやらわからないけれど、婚約破棄お受けします。
※公開エロ
文字数 7,054
最終更新日 2022.01.06
登録日 2021.06.20
バイト帰り、事故現場の近くを通ったオレは見知らぬ場所と女神に出会った。その女神は間違いだと気付かずオレを異世界へと落とす。
オレが落ちた異世界は、改変された獣人の世界が主体の乙女ゲーム。
獣人?
ウサギ族?
性別がオメガ?
訳のわからない異世界。
いきなり森に落とされ、さまよった。
はじめは、こんな世界に落としやがって! と女神を恨んでいたが。
この異世界でオレは。
熊クマ食堂のシンギとマヤ。
調合屋のサロンナばあさん。
公爵令嬢で、この世界に転生したロッサお嬢。
運命の番、フォルテに出会えた。
お読みいただきありがとうございます。
タイトル変更いたしまして。
改稿した物語に変更いたしました。
文字数 82,027
最終更新日 2023.10.30
登録日 2021.10.31
幼い頃から愛を育む姿に「微笑ましい二人」とか「可愛らしい二人」と言われていた第二王子アーロンとその婚約者ノア。
彼らはお互いがお互いを思い合って、特にアーロンはノアを大切に大切にして過ごしていた。
自分のせいで大変な思いをして、難しく厳しい人生を歩むだろうノア。アーロンはノアに自分の気持ちを素直にいい愛をまっすぐに伝えてきていた。
その二人とは対照的に第一王子とその婚約者にあった溝は年々膨らむ。
そしてアーロンは兄から驚くべきことを聞くのであった。
🔺 本編は完結済
🔺 10/29『ぼくたちも、運命なんて要らない(と思う)』完結しました。
🔺 その他の番外編は時々更新
✔︎ 第二王子×婚約者
✔︎ 第二王子は優男(優美)容姿、婚約者大好き。頼られる男になりたい。
✔︎ 婚約者は公爵家長男ふんわり美人。精霊に祝福されてる。
✔︎ あえてタグで触れてない要素、あります。
✔︎ 脇でGL要素があります。
✔︎ 同性婚可能で同性でも妊娠可能な設定(作中で妊娠した描写は一切ありません)
▶︎ 作品や章タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
【 『セーリオ様の祝福シリーズ』とのクロスオーバーについて 】
『セーリオ様の祝福』及び『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』のキャラクターが登場する(名前だけでも)話に関しては、『セーリオ様の祝福』『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』のどちらの設定でも存在する共通の話として書いております。
どちらの設定かによって立場の変わるマチアスについては基本的に『王子殿下』もしくは『第一王子殿下』として書いておりますが、それでも両方の設定共通の話であると考え読んでいただけたら助かります。
また、クロスオーバー先の話を未読でも問題ないように書いております。
🔺でも一応、簡単な説明🔺
➡︎『セーリオ様の祝福シリーズ』とは、「真面目な第一王子殿下マチアス」と「外見は超美人なのに中身は超普通の婚約者カナメ」のお話です。
➡︎『セーリオ様の祝福』はマチアスが王太子ならない設定で、短編連作の形で書いています。
➡︎『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』はマチアスが王太子になる設定で、長編連載として書いています。
➡︎マチアスはアーロンの友人として、出会ってからずっといわゆる文通をしています。ノアとカナメも出会ったあとは友人関係になります。
文字数 146,212
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.02.25
不器用で、真面目だと言われるけれど融通が効かないだけ。自分をそう評する第一王子マチアス。
幼い頃幼馴染とふたりで机を並べ勉強をしていた時、「将来どのように生きていくか、今から考えておくことも大切です」と家庭教師に問われた。
幼馴染カナメは真面目な顔で「どこかの婿養子にしてもらうか、男爵位をもらって生きていきたいです」と言って家庭教師とマチアスを笑わせた。
今もカナメは変わらない。そんなカナメが眩しくて可愛い。けれど不器用で融通が効かないマチアスはグッと我慢するのである。
✔︎ 美形第一王子×美人幼馴染
✔︎ 真面目で自分にも他人にも厳しい王子様(を目指して書いてます)
✔︎ 外見に似合わない泣き虫怖がり、中身は平凡な受け
✔︎ 美丈夫が服着て歩けばこんな人の第一王子様は、婚約者を(仮にそう見えなくても)大変愛しています。
✔︎ 美人でちょっと無口なクールビューティ(擬態)婚約者は、心許す人の前では怖がり虫と泣き虫が爆発する時があります。
🗣️『密着!カナメ様の学園生活』連載中。
➡︎ 章や作品タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではいただいたリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
➡︎ 婚約式後設定には『✿』が付いています。
🔺ATTENTION🔺
【「セーリオ様」「カムヴィ様」共通の話 】
こちらに入っているものは『セーリオ様の祝福』と『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』の両設定共通の話です。
【 感想欄のネタバレフィルター 】
『密着!カナメ様の学園生活』に関しては3話目以降に関するものについてはどのようなコメントであっても、ネタバレフィルターを使用します。
また、読み切り短編に対していただいたコメントは基本的にネタバレフィルターを使用しません。ご留意ください。
【 『運命なんて要らない』とのクロスオーバー 】
こちらで更新する『運命なんて要らない』のキャラクターが登場する話に関しては、『セーリオ様の祝福』及び『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』どちらの設定でも存在する共通の話として書いております。ご留意ください。
また、クロスオーバー先の話を未読でも問題ないように書いております。
一応、『運命なんて要らない』の登場人物は『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』には登場しているのですが、このようになっています。
➡︎『運命なんて要らない』の舞台であるハミギャ国の第二王子であるアーロンはマチアスの友人です。出会ってからずっといわゆる文通をしています。
➡︎アーロンの婚約者はノアという同じ歳の男の子です。精霊になんだか愛されています。
文字数 138,667
最終更新日 2024.11.30
登録日 2023.03.26
ここは、ソマーリ王国。
リアトリス・コインハット伯爵令嬢は社交界で噂の美少女。
腰まであるピンクブロンドの髪、透き通るような肌。楚々とした立ち姿にふわりとした可憐な笑顔は社交界の独身男性の憧れの的。
夜会に出席すれば、彼女に近づきたい男たちが群がってくる。
いつもコロコロ明るく笑い、優しく愛らしいリアトリス。
けれど、それは表向きの姿。彼女は心の中でいつも毒を吐いている。
リアトリスは猫かぶり令嬢だったのだ。
これはゴリマッチョ大好き美少女が高位貴族や姉の婚約者の熱烈なラブコールを躱しながら、理想の男性に強烈アピールするお話です。
いつもは悪役になりがちな、王太子の婚約者の妹をヒロインにしてみました。
※ゆるゆる設定。こんな王族、貴族ばかりじゃ国が滅びるぞ!ってレベルです。
※感想欄のネタバレ配慮ないのでご注意ください。
※本編中にR18程度の性描写あります。
文字数 43,209
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.06.28
【本編完結済み】
中華風異世界オメガバース。
孤独なオメガが、オリエンタルファンタジーの世界で俺様皇帝のペットになる話です。(SMではありません)
【あらすじ】
唯一の肉親祖父にに先立たれ、隠れオメガとして生きてきた葵はある日祖父の遺言を目にする──。
遺言通りの行動を起こし、目が覚めるとそこは自分を青龍と崇める世界だった。
だが王のフェイロンだけは、葵に対して悪感情を持っているようで──?
勿論全てフィクションで実際の人物などにモデルもおりません。ご了承ください。
※表紙絵は紅様に依頼して描いて頂きました。Twitter:紅様@xdkzw48
文字数 146,584
最終更新日 2021.11.30
登録日 2020.07.07
「アーロン、あなた犬になりなさい!」
――クローディアは困っていた。ついに父子爵に婚約を決めたと宣言されたのだ。男性恐怖症のクローディアはそれを聞いて卒倒してしまったが、貴族として結婚は避けられない。
だが恋愛小説を読んでも気持ち悪くなるほど事態が深刻なのを見て、幼馴染のポーリーンは弟のアーロンを犬だと思って接して男性に慣れろと提案する。
「え? 無理よそんなの」
「クローディア、犬好きでしょ? アーロンは犬。ね、この子のことは犬だと思うのよ! はい決定!」
「面白そう!僕、幼馴染をお休みして犬になるよ!」
いくら幼馴染でも久しぶりに会う、しかも侯爵令息を犬扱いは······と戸惑うクローディアをよそに、アーロンは何故か大喜びで犬耳帽を被り、遠吠えしたり庭に駆け出したりと犬道を邁進。
クローディアはおっかなびっくりながらもアーロンを散歩に連れ出しおやつを与えて、男性に慣れるべく努力する。
訓練の末ようやく改善の兆しが見られたある日、クローディアの前に男性恐怖症の原因になった公爵家のザカライヤ様が迫ってくるようになって······。
※作中に男性恐怖症という表現が出てきますが、定義・克服法など当方の理解が足りずご不快な思いをさせてしまうかもしれません。予めご了承の上でお読みになるかのご判断をお願いします。
文字数 40,773
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.15
とある恋愛小説に出てくる王子とヒロインの恋の障害。
年上妃に転生してしまった。
破滅も何もない円満離婚して別の家に嫁げる予定なので物語に忠実であろうと思った。けれど王子の様子がある日ー…?
皆さんのおかげで完結しました。有難うございました!
※本編完結済ですが、ご要望により番外編不定期掲載します。
文字数 105,327
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.07.11
『絶対零度の、ハーフ御曹司のアイスブルーの瞳を、ゲーヲタの私に溶かせとか言っています? え、なんでなつくの!? とりあえず、おすわり!……略して無理ゲー愛楽』
「僕は彩梅と結婚します」
姉の突然の妊娠話に代役として連れていかれたお見合いで。
初対面の男から一目見ただけで、見合いもせずにそう言われた。
そのまま拉致られていきなりはじまるプレ結婚生活。
……まあ、ゲーヲタひきこもりの私にしてみれば、ゲームさえあればどこでも同じ生活なのだけど。
彼曰く、私の後頭部にある傷痕の原因は彼らしいけれど。
……とんと記憶にございません。
なにせ私、人生の一部の記憶を失っているもので。
〝冷徹で絶対に溶けないアイスブルーの瞳〟
なんて聞いていたのに、私の前で彼はデレデレ。
あの噂は嘘なのか!?
甘やかされて相変わらずのひきこもり生活を送りながら思うのです。
……ほんとにこれでいいのかな、って。
音尾彩梅 おとおあやめ
25歳
江戸時代から続く料亭『音尾』グループの令嬢
大学卒業後、3年間、ひきこもりのゲーヲタ
自分をブスで地味で根暗だと思い込んでいる
コミュ障
そんな自分がさらに嫌
✕
鷹橋玲 たかはしりょう
28歳
一流老舗ホテル『Bridge&Hawk』グループ御曹司
自らも幾つかの系列ホテルの総支配人をしている
フランス人父を持つ、ハーフ
プラチナブロンドの髪にアイスブルーの瞳、銀縁眼鏡で人目を引く人
自信家
冷徹で高圧的
ただし、彩梅の前ではでれでれ……?
彩梅は失った記憶を取り戻せるのか……!?
******
千里彪さんの、この前の話→『苦手な冷徹専務が義兄になったかと思ったら激あま顔で迫ってくるんですが、なんででしょう?~偽家族恋愛~』
文字数 131,029
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.01
魔獣退治のため、魔獣の巣穴に入り込む二人の少女。
戦闘に自信があるS級冒険者の少女フレイヤは、魔獣たちが住まう巣穴の奥で拘束され蹂躙される。
かたや回復術しか使えない少女ノエルはフレイヤが息絶えぬよう、回復魔法をかけ続ける。
ただそれだけのお話。
文字数 22,551
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.10.01
「俺は絶対にお前を逃がさない。地の果てまでも、追いかけるからな。ラーラ。覚悟しておけ。」
平和で、魔力に溢れた、穏やかすぎる大陸では、動物たちも喋り、野菜たちは、ぶつぶつネガティブな毒を呟き、挙げ句の果てに、旬を知らせる為に、走り出す。
そんな不思議な世界で腕力、魔力、メンタルの弱々な、Ωのラーラは、生きる方法を探すので、精一杯。
隣の国で、魔術を学んで来ます。ついでに、性転換の術も探さないとね♡
しかし、国の決まりで、大神官による胎内に女神の加護を授かる儀式で、隣国へと送り出される事になった。
出発前にもう、へとへとだぁ。
隣国に来たある日、ラーラは、王立コピアーナ学園の新入生歓迎の夜会で、人間だけど『鬼の、鬼畜、騎士団・隊長』のあだ名を持つアーロンをヒートで誘ってしまった。ようだ。覚えて無いけど、、、。えぇ?僕そんな事したの???
許して下さい。逃げるラーラと、追うアーロン。
ゆるゆる鬼ごっこの開幕でした。
隣国で、陛下に迫られ、ついでに不動産屋さんが口説いてくる。
不思議で、優しい国のファンタジーです。
文字数 86,518
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.07.12
寡黙な美丈夫剣士✕マイペースな本好き最強魔術師
世界を歩きながら様々な書物を集める本好きな旅人のラズウェルは、溜まりに溜まっていた書物を読み切ってしまい、しぶしぶ旅を再開することにする。次に目指す国は北に位置する雪国フィロントだったが、旅を再開したは良いものの旅の準備が足りておらずあまりの寒さに雪の降る森の中で倒れてしまう。意識が朦朧としていくなか遠くから黒い人影が近づいて来るのが見えたがそのまま視界は暗転した。
目が覚めるとフィロント王国の王立学園であった。
ラズウェルは命の恩人である剣術の教師ゼロに恩返しする為に臨時の魔術教師として働き始めるが………
文字数 44,299
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.02.17