「──」の検索結果
全体で7,841件見つかりました。
僕とアンドロイド(ハピエン、潮吹き、複数描写あり)
前任者であるキェンが他界したことをきっかけに、雪国の田舎町にある研究所へ就くことになったエント。
そこには五体のアンドロイドがいた。彼らは研究補助アンドロイドとして前任者に造られたのだが、あるバグが発生していて……。
とある研究者の悲劇。(胸糞、小スカ、嘔吐、妊娠描写あり)
若い研究者であるシクは自社の研究室で監視されている人型の「怪物」に身を捧げることになる。彼と交流を深めているうちに、自身の体に異変を感じ────?
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Kindleにて電子書籍で出ている人外×人間の短編サンプルとなります。
読み放題でしたら無料となりますので、もしよろしければお暇つぶし程度に読んでいただけますと幸いです。
プロフィールのリンクから、もしくはAmazonで「侵食」で検索していただけますと幸いです。
表紙は境界さまからお借りしました。
文字数 12,436
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
君は今の生活に満足している?
って言われたら「YES」と答える人は何人いるだろうか
少なくとも杉野 華枝は「YES」とは答えられなかった。別に勉強が出来ないわけじゃない、運動も苦手だけどやれることはある。友達もいる。
生活に不自由はしていない。
けど、何処物足りなく、息苦しさを感じている。もっと、もっともっとドキドキしてハラハラするような生活を送りたい!!!それが華枝の願いだった。
「それじゃ、それを叶えてあげるよ!僕の街でね!!」
少年の言葉と共に華枝は黄金色の光へと包まれる。
これから始まるのは───。
リドゥシティ。通称【やり直しの街】での第2の人生。
さぁ、開演だ。
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初めまして、ハナです。
小説を投稿するのは初めてなので暖かい目で見ていただけると嬉しいです。
感想や誤字などお待ちしております。
※攻撃的な感想はお辞め頂けると嬉しいです。
文字数 830
最終更新日 2019.08.14
登録日 2019.08.14
高二の夏休み明け、渡り廊下に偶然現れた
大人しいクラスメイトの女子・ユズホ。
クラスの喧騒や噂話の中で、
彼女は自分の居場所を見つけられずにいた。
そんな彼女を、優しさと強さを併せ持つユアトがそっと支える。
誰も気づかない心の痛みを感じ取り、守るために動く日々。
平凡な日常の中で芽生える友情、そして少しずつ揺れる恋心。
守りたい、支えたい、でも自分も傷つくかもしれない──。
静かな校舎の片隅で始まる、優しくて切ない青春物語。
文字数 33,914
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.09
勇者として異世界に召喚された冴えないぼっち高校生、一ノ瀬桔梗は見事魔神を倒し、日本へ帰ることに。共に冒険した仲間達との涙のお別れも済ませ、いざ日本へと帰還するも──何故か仲間達も付いてきてしまって!?
共に勇者として闘ったクラスメイト、異世界の姫、妖精族の幼女、魔王の娘、白狼族の少女と過ごすほのぼのドタバタラブコメディ。
文字数 86,161
最終更新日 2024.01.14
登録日 2021.03.21
オフィスラブもの。職場で彼氏ができたばかりの香織。だが、鬼上司がことごとく邪魔してきて──!?
実は香織のことが好きだった上司とのハッピーエンドです。 ※上司の常識がズレているのでご注意を。
文字数 5,321
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26
夏至祭の夜、王都リオストの刻印殿で二十歳の刻印授与を受けた青年・葵翔の掌に浮かんだのは、千年ぶりに記録された未知のジョブ〈絆鍛冶師〉――人と人の“縁”を鍛えて武具に変える職業だった。祝賀の喧噪を離れ、静かな鍛錬場で初めてハンマーを振るった翔は、光の鎖を叩きつけながら自分の力の重さを噛みしめる。
翌朝、計画を重んじるギルド受付嬢・咲耶の助言で〈蒼盾〉に登録。理想家の騎士見習い・洋平、場を盛り上げる吟遊詩人・琴音、静かに寄り添う魔導士・知也、失敗を糧に前進する治療師・志保、豪放な海洋冒険家ブライセン、感情を隠す副官クリスティーナ──七つの個性が翔の周囲に結びつき、“縁武具”が次々と鍛え上げられていく。
だが刻印制度を破壊しようとする秘密結社〈虚無教団〉が暗躍し、王都を皮切りに群青諸国、外洋遺跡都市、天空神殿へと陰謀の波紋が拡大。教団首魁“空白の巫王”は時空を断絶する儀式〈空転祭〉で世界の縁を断ち切ろうとする。仲間を結ぶ鎖こそ最大の武器と信じる翔は、七人の想いを束ねて究極の鎚〈エターナルリンクフォージ〉を鍛え上げ、巫王との最終決戦へ挑む。
刻印に従うだけの運命を越え、“誰とつながり、何を成すか”を自ら選ぶ未来を切り開けるのか──縁を鎚つ若き鍛冶師と仲間たちの大河異世界ファンタジー、ここに開幕。
文字数 106,443
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.07.21
スカーレットは吸血鬼族の姫で前世持ち。
影の薄さを利用して、ヒロインと攻略対象のイベントスチルを見るのが楽しみなんだけど───どうしてこの人がここにいるの?
ヤンデレ注意報!
設定は適当。
全3話。
文字数 5,995
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.10.21
第一章、無事に書き終わりました。
第二章も頑張りますので、応援のお気に入り登録などよろしくお願いします!
『ルウラ』の冒険者ギルドは、西方大陸でもっとも賑わっているギルドだ。
そんな大人気ギルドの従業員達は頻繁に出入りする冒険者と依頼者の対応に追われ、日々忙しく働いている。
そんなルウラ冒険者ギルドの従業員の一人に、常連の者なら誰もが知る青年がいた。
彼は中央大陸の冒険者ギルド本店からルウラに派遣されてきて二年。引っ込み思案な性格で、受付に立つわけでも冒険者の応対をするわけでもない。
唯一の仕事は何日も売れ残っている依頼の打ち切りを判断して、掲示板から剥がしていくだけ。
他の従業員からは『役立たず』『給料泥棒』と陰口を叩かれ、一部の冒険者達からは『ゴミ箱』などというあだ名まで付けられている────。
しかし彼の実体は、誰も引き受けなかった依頼を裏で解決していく事を目的に、ギルド本部が試験的に作った【ソティラス】のメンバーだった。
これは、数多あるファンタジー物語の中で冒険者に請け負われなかった依頼はどうなるのか? にスポットを当てた、とある冒険者ギルドの従業員について書かれた物語である。
文字数 225,390
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.02.18
「心の歪みが、力になる。」
“誰かを救いたい”──その願いの裏に、救えなかった過去がある。
母の死、届かなかった声、壊れていく日常。
少年・御堂楓馬は、それでも「助けたい」と繰り返すことしかできなかった。
絶望の淵で出会った悪魔は、甘くも残酷に囁く。
『僕を喰うか、僕に喰われるか。選んでいいよ』
楓馬が選んだのは、生きるための力ではなく、“救うために壊れていく”力だった。
他者の痛みを引き受け、自らを削りながら戦う日々。
そのすべては、過去に救えなかった自分への贖罪であり、存在意義の証明だった。
これは、“救いたい”という想いが呪いと化し、依存という名の代償とともに戦う少年の物語。
“救済依存”という名の業に縛られた、痛みと贖罪の記録である。
【不定期更新】
文字数 71,977
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.07.25
幻灯書庫。それは世界と世界の狭間に存在する、数多の世界書や文化書を保管している巨大書庫である。
ある日、書庫の設立者こと魔女アルシャ・リィは、書を愛する者ならば誰もが出入り可能となるように長らく閉ざしていた書庫の『扉』を開放した。
外から吹き込む新しい風が齎す変化に思いを馳せつつ、彼女は司書と共に今日も生活を営む。
本と紅茶に囲まれ、時に些細な悩み事に思案しながら──
それは、永遠に等しき時を生きる幼き容姿の魔女と、彼女に仕える生ける魔道書が織り成す、ささやかな日常の物語。
文字数 71,527
最終更新日 2017.08.03
登録日 2017.08.02
ある1人の廃人ゲーマー”榊原良祐”がいたのである。
良祐はファンタジーMMO-RPG【アブソリュート・オンライン】のプレイヤーの1人でPNは”ディノ”である。
ディノは【アブソリュート・オンライン】内最強のプレイヤーであり、その名を知らないものはいない。
ある時、特殊イベントのクエスト中突然、異世界に飛ばされてしまう。
ある時最強ゲーマーが異世界に飛ばされてしまうファンタジーストーリー
──────
頑張って面白く書くので良ければ読んでくたさい。m(_ _)m
文字数 8,997
最終更新日 2018.11.01
登録日 2018.09.18
初めまして。主人公の白夜 零斗(はくや れいと)です。わかってる。厨二っぽいと言うのだろう?
確実に言われるだろうから、名前問題は一番最初に処理しておく。名前は俺が決めたわけではないから知らん! 生まれた時からボクはこの名前です。以上!
さて、自己紹介も済んだところで本題だ。この物語は俺が異世界をプロデュースしていく話だ。悪魔に騙され、異世界に連れて行かれ、顔が怖いおっさんたちに囲まれ、クソ長い話を聞かされ……頼まれた。
そして俺はプロデューサーと名乗り、異世界を変えるべく行動していく。イベントを企画開催し、異世界に異世界らしからぬイベントをもたらししていく。そうやって異世界を面白楽しくしていくというわけだ。
あと、当たり前だが出会いとかもある……。
そりゃあ異世界には異世界の女の子がいて、俺が偉いプロデューサーなら、女の子が放っておくわけがない。まあ、モテモテよ。
疑わしいと思うなら、真偽は己が目で確かめるがよい。俺は自分の意見を言っただけであり、責任を負わないけどな。
──では、諸君。また会おう。
※※※
※2020年1月29日。カクヨム様にて、同名小説を公開しました。
文字数 201,321
最終更新日 2019.11.12
登録日 2019.10.18
それはまだ魔王とやらが大活躍していて、勇者がもてはやされる時代。
その魔王に滅ぼされた村では、一人の魔法使いが住んでいる。ただこの魔法使いは、攻撃魔法、防御魔法ともにろくなものが使えない。
彼女が得意とするのは「占い」と「薬作り」だけ。
そんな彼女を、人々は揶揄を込めてこう呼んだ。
──『最底辺の魔法使い』と。
文字数 84,864
最終更新日 2022.10.26
登録日 2021.07.26
そいつのためなら、どんなことがあっても必ず味方でい続ける。
俺……氷室京水(ひむろきょうすい)には昔、そう思えるほどの親友がいた。
でもそいつは、小学2年生で転校してしまった。どうやら親の都合で、海外に引っ越してしまったらしい。
二度と会えないかもしれない。俺は小さいながらにそう思い、泣いたのを覚えている。
もう顔も朧気で、名前しか覚えていない。
火咲奏多(ひさきかなた)。
元気で、活発で、いたずら好き。誰とでもすぐに仲良くなれ、少し喧嘩っ早い。
あいつは今、外の国でも元気でやっているのだろうか。
「火咲奏多です。よろしくお願いします」
そんなあいつが、高校1年生の時に転校してきた。
──女物の、制服を着て。
「お前……女だったの!?」
「気付いてなかったの!?」
誰もが羨むほどの美貌を手にした奏多は、昔と同じように絡んでくる。
スキンシップは激しく、スカートでもぴょんぴょん跳ねまわり、俺の前でも平気で着替え……男女の距離感ではなく、『男友達』の距離感で接してきた。
こんなん、好きになっちゃうでしょうが!?!?
文字数 23,202
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.14
*アルラウネの少女が森の中に来た人をアドバイスして導くお話*
樹海の最奥には──“華の精”と呼ばれる「魔王」。
その裏ではこっそりと、人の動向を観察するちょっぴり変わり者の「魔王」である。
「不殺の魔王」エフェドラ=シニカ。それが彼女の名前だ。
シーナやマグ、ノリアと人の輪が広まっていき、遂に薬屋を開くことになる。不治の病とされていた伝染病やらなにやら、大樹海から取れた植物(薬)で救っていく。
対価は相手の生き血、その数滴を頂く。
ある時、噂は変化を遂げる。
パープレア大樹海にある小さな小屋。そこには願いを叶える女性がいるらしい。対価として生き血を要求されるらしいが、必ず救われるそうだ。
その瞬間を眺める時、女性の顔は魔王の形相なのだそう。
文字数 49,505
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.05.26
三十三歳のビルメン、白石恭真(しらいし きょうま)。
異世界に召喚されたが、与えられたスキルは「清掃」。
「役立たず」と蔑まれ、牢獄に放り込まれる。
だがモップひと振りで汚れも瘴気も消す“浄化スキル”は規格外。
牢獄を光で満たした結果、強制釈放されることに。
やがて彼は知らされる。
その力は偶然ではなく、光の女神に選ばれし“使徒”の証だと――。
金髪エルフやクセ者たちと繰り広げる、
戦闘より掃除が多い異世界ライフ。
──これは、汚れと戦いながら世界を救う、
笑えて、ときにシリアスなおじさん清掃員の奮闘記である。
文字数 102,306
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.08.31