「響」の検索結果
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フェレトとディアスの師弟物語、第三弾。「フェレトさまは、オレが強くなるのを待っていてくれると言ったじゃないですか!!オレを騙したんですか!?弄んだんですか!?」ディアスの悲痛な叫びが響き渡る。「ディアスを頼みます。」とウルカヌスに告げて、フェレトは…。この話は、「あの人とは違う形で、あなたを支えてみせます。」~最強の魔法使い師弟~と、「おまえが育つまで、オレはちゃんと待っていてやる。」~最強の魔法使い師弟2~の続編ですので、先にそちらをお読みいただけるとありがたいです。舞台は、魔法によって魔族を倒すことができる世界。世界に名だたる魔法使いの組合(ギルド)の一つ、<星の塔>。その最高位、たった六人の賢者の一人、<風の賢者>、フェレト・リウスは、<星の塔>最強を謳われる偉大な魔法使いにして超絶美形の青年。しかし、素行が悪く、<星の塔>一の問題児であり反逆児としても有名。フェレトの弟子であるディアス・パレルは、プライドが高く、ツンと澄ました美少年で、ふだんは師であるフェレトにも憎まれ口を叩くが、本当はフェレトを敬愛している。突然フェレトとディアスの前に現れた、正体不明の人物は、どうやらフェレトの過去と関わりがあるようで…。「ディアスに手を出したら殺すぞ。」と凄むフェレト。フェレトが<星の塔>から消えたのは、ディアスを守るためなのか…?消えたフェレトを追うディアスは、とある人物に助けを求める。フェレトの親友でありながら、彼を裏切った賢者。しかし、フェレトの過去は、彼しか知らない…。ディアスは、フェレトを取り戻すことができるのか。
文字数 40,308
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12
キャッチコピー
春が巡る度、主人公の僕の心は幸福で鳴り響く。あれは運命的な出会いだ。
紹介文
僕
会社三年目の新入社員。ある春の始め、唐突に一匹の仔猫と出会う。
薬局勤めの女性
たまたま雨降りのなか歩いている猫連れの青年を見て傘を貸してしまう。
文字数 1,604
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
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あらすじ
令和に生きる谷川は将来の展望もなく、ただ毎日の労働に身を委ねていた。
学生の頃からそこそこの優等生という立ち位置に居続けてきた彼は、社会に出た後も周囲とも好意的な関係を保てるだけの人生を送ってきた。
だが彼には、人には到底言えぬ悩みがあった。
若かりしころに触れたエッチな本の物語の影響により「もし自分が理性を捨て、欲望のままに振舞える存在だったら良かったのに」という妄想に憑りつかれ、内に秘める欲望をぶちまけたいという衝動が幾年も彼自身を悩ませていた。
そんな欲望をこじらせた彼が、異世界の女神に導かれて転生を果たす!
ん?ちょ、待って?
この女神、肌が緑色じゃない?
え?それって女神の祝福じゃなくて、もう呪いじゃない??
細けぇ事ぁいいんだよ!
異世界で誰も縛られることのない屈強なオークへ転生した谷川は、溜めまくった欲望を発散すべく暴れ出す!!
──はずだったのだが……!?
「自ら望んで転生したらオークになっちゃった」系異世界転生物語、執筆開始!!
※小説家になろう様、カクヨム様、Pixiv様、アルファポリス様、ノベルアップ+様、ノベリズム様にて同時公開中です。
※本作は上記すべての投稿先におきまして非営利目的でのみ公開しています。
文字数 624
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.09.23
企業戦士だった私は残業中、突然オフィスで倒れてしまう。
意識が戻ると、私は会社ではなく緑豊かな大地にいた。
身を案じてくれた老人に案内され、私はバルルーフという魔法使いと出会う。
バルルーフは不思議な人物で、優れた思考や才能を持っているのに、それを世に出そうとしない。
能ある鷹は爪を隠すと言います。
しかし彼ほど自らの能力を世の中で発揮させまいとする人に私は出会ったことがありませんでした。
生きるってなんだろう。
信念ってなんだろう。
これは私の生き方に影響を与えた賢者とのお話。
文字数 12,635
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.25
桜ヶ丘女子高校には、夜の校舎に残ると「髪を切られる」という奇妙な噂があった。最初はただの怪談だったが、ある日を境に長い髪の女生徒たちが次々と無惨な姿で発見される。おかっぱ、坊主――誰が、何のために?
事件の真相を追う夏美は、やがて学校に封じられた”ある少女の怨念”に辿り着く。それは、二十年前に髪を切られ、全てを奪われた少女の悲しき記憶だった。
“彼女”が求めていたものは、髪か、それとも……?
闇に閉ざされた旧音楽室で響くのは、封じられた歌声。
恐怖と哀しみが交錯する、戦慄の学園ホラー。
文字数 10,582
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.27
長きにわたる安寧を享受していた人々は忘れていた。
混沌の恐怖を。
「不死者の軍勢が来る!!滅びの音と共に!!!」
その叫びは、虚しく響く。
これは、「私達の物語」から「私の物語」へと変わっていく人類史の中で、最期に書かれた物語。
文字数 51,749
最終更新日 2019.10.04
登録日 2019.08.31
時は西暦2232年、9月下旬。
近隣各国からの侵攻により壊滅間際まで行った日本。
落とされた核により世界各国からの救済の手は届かず、進む治安悪化の最中、ほぼゼロから国の建て直しを進める『隔離都市』。
国内に50誕生した隔離都市のひとつ、第28隔離都市と外周スラム街を中心に話は進む。
ネットワークと直に繋がる事を可能にした『インプラント』を持つ者は『中』へ、持たざる者は『外』に。
『中』に住む少女 雪緒は、ある日・・路地裏に座り込む少女フェリスと出会います。
その出会いは、ほんの少しだけ・・ほんとうに少しだけ、周りの人々に影響を与えるのです。
出会った本人達も、ほんのちょっとだけ変わります。
日々を、抱える痛みから目を反らす為に享楽的に過ごす雪緒、その身体は、●●。
何も持てなかった、世界から棄てられたフェリス、その種族は、●●。
出会うハズなんて無かった2人が出会い、お互いの欠けていた何かを、少しずつ少しずつ、埋めていきます。
世界に無数にある『何か』、これは そんな中の、たったひとつのストーリー。
2人が互いに幸せになる その日を夢見て・・。
※本作は『小説家になろう』『ミッドナイトノベルズ』にて連載中です。
※基本的に1話から続くストーリーなので、途中から読み始めると分かりずらいと思います。
『説明』的な地の文も少なめなので、疑問点は『wikipedia的な何か』 (①~)を確認下さい。
登録日 2019.07.27
不死身の主人公レオは、奴隷として国に飼われていた。死刑執行人としての日々を過ごすある日、頭の中に響く声と共に、隷属から解放される。国を逃げ出したレオは不死身の自分を殺すための旅に出る。その道中に出会った
冒険者のノエルと共に異世界を渡り行く。
文字数 126,533
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.27
中3の少女、山口舞桜のおはなし。
双子の兄、山口響と公園でサッカーをしていたら、知らない男の人に「君たち、アイドルにならないか!」
と言われた。よくわからないけど、二人でアイドルやってみます❗
文字数 623
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.05.09
『星降る夜の約束』は、エマとリュカの心を揺さぶる恋愛物語です。彼らの出会いは偶然でありながら運命的で、互いに対する深い感情が徐々に芽生えていきます。本書は、愛の多面性を描くとともに、苦しみや誤解を乗り越えることで得られる愛の深さと成熟を示しています。二人の関係は、初めての出会いの純粋さから、誤解による障壁、そして互いへの理解と愛の再確認へと進展します。エマとリュカは、一緒に音楽を楽しむ中でお互いに影響を与え、共感し合いますが、リュカの音楽への熱心さがエマを不安にさせることもあります。しかし、それぞれの内なる戦いを経て、彼らは互いに対する愛の真の意味を理解し、永遠の絆を誓います。この物語は、愛の力が人生にもたらす変化、苦難を乗り越えた後の再生と成長を美しく描き出しています。読者は、エマとリュカの旅を通じて、愛の真の姿を垣間見ることができるでしょう。『星降る夜の約束』は、恋愛小説のファンにとって、感動と共感を呼ぶ作品です。
文字数 8,643
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.31
「文学少女ってモテるんですか?」
富士の樹海に少女の声が響いた。
その周囲を囲むのは、戦闘服を身につけたおっさんたち。
「私、恋愛したいんですよ」
そんな言葉をつぶやきながら、ドラゴンに斬りかかる。
不思議な女子高生の物語。
文字数 7,498
最終更新日 2017.10.12
登録日 2017.10.12
「俺は、歌恋のためにならどんな犠牲もいとわない。全力で君を守ってみせるから」
この世界には人間の世界にごくわずかに生存している死神族という種族がいる。
その見た目はとても美しく、巨額の富を持ち、花嫁となる女性には永遠なる命を授けることができる。
死神は残りわずかな寿命を持つ人々に未練をなるべく残さないよう手伝うための存在だ。
死神の愛は深く重く一途だ。
家族とうまくいっていなかった17歳の女子高校生の光野歌恋(ひかりのかれん)の前に死神が現れた。
余命九十日だという宣告だった。
同時に運命の赤い糸で結ばれた死神の花嫁だと言われる。
特例で死神である四神至(しがいいたる)の花嫁になるならば、永遠に近い命がもらえる。
歌恋は死神の花嫁になることを決意して同居することを承諾する。
死にゆく人と向き合う死神の仕事を手伝うことになり、歌恋の母が助けた少年に会いに行くことになる。
少年を助けたせいで歌恋の実の母が死に、父が再婚して連れ子である妹にいじめられるようになった。
再会した少年は高校生になっており、家出した母が残した手紙の謎を解いてほしいと言われる。
『名前を似せても好きな人を諦めることはできませんでした。ごめんなさい、幸せになってください』という内容の手紙だ。
少年の名前は金子漣(かねこれん)。彼の余命はあと90日で至が担当することとなる対象者だった。
歌恋の幼なじみである青龍葵は四神家の分家である青龍家の長男だ。
歌恋は葵が初恋の人だった。
その葵も余命が90日となり、至と歌恋が担当することとなるが。
「どんな過去も受け入れる。どんな傷もあざも気にしないから」
虐げられて死んでもいいと思っていた歌恋が一緒に生きていきたいと変わっていく。
美しい死神に溺愛される歌恋が死と向き合いながら、成長していくシンデレラストーリー。
文字数 100,365
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.27
「勝負は、負けたときの方が得るものが多い」ーーご存知でしたか?
勝てなかったあの日、悔しさで呼吸すらうまくできなかった。
でもあの胸の痛みが、今の私をつくってくれた。
「努力は報われるーーその言葉は絶対だ……自分より努力をしている人間に勝とうだなんて、虫が良すぎると思わないか。逆ならたまったものじゃない」
そんな彼女の目は、今にも雫がこぼれ落ちそうなほどに赤くなっていた。
きっとあのとき、自分よりも相手が努力をしていから、私は負けた。
だから私は、もう一度立ち上がり、弓を引く。
高校一年、進藤弓。弓道初心者。
最初はただ、逃げたくて。興味なんて、どこにもなかった。
けれど――
圧倒的な才能を持つ同級生・姫木文との出会いが、
私の世界を変えていった。
最悪の出会いから、衝突、焦燥、そして静かな共鳴へ。
すれ違っていたふたりの矢は、やがて同じ的を見つめはじめる。
これは、悔しさを知ったすべての人へ放たれる、
”まっすぐな矢”の物語。
「ある晴れた芝露の如く」
文字数 66,680
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.14
この作品は、読んでも読まなくても人生に全く影響しない作品となっております。
しかし、この作品を評価する人は
私と同じ価値観の持ち主と勘違いされるかも知れません。
くれぐれも、お気を付けて評価を
お願いします。
これ以上!
説明をすると文字数が作品を超えてしまうので、、、
この辺で終わりとしときます。
文字数 205
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.04
ある暑い夏の夜の再会。鳴り響く花火に照らされる大学一年の「俺」と、幼馴染みの小夜(さや)。
男勝りで勝ち気な彼女の本当の気持ちと恋の行方の物語。
文字数 13,474
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05
「君との婚約を破棄させてもらう」
子爵令嬢・ミルドレッドは、幼い頃からの婚約者である侯爵家の令息・テレンスからの婚約破棄を以前から覚悟していた。
彼は笑うことをやめてしまっていたから。そもそも何故自分が選ばれたのかすら、分からなかったのだ。
「破棄についての話し合いだが、一週間後でどうだろうか。家を挟まず学院で行いたい」
「ではこの婚約破棄会場の利用申請書に、希望の日時を記入してください。会場の予約開始はひと月前からですが、その日は丁度、空きがあります」
――ここ数年、王都の学院では婚約破棄の嵐が吹き荒れていた。
特に今年は名だたる貴族の令息令嬢たちが次々に婚約破棄を叩きつけ、9件になる。
注目を集めたい生徒も多く、ところかまわず行われることを防ぐため、風紀委員会が婚約破棄場と立会人まで用意したくらいだ。
ここでの話し合いは、俗に婚約破棄裁判とか婚約破棄決闘などと呼ばれている。
しかしミルドレッドは破棄裁判を受けて立ったものの、真面目な彼が家を通してではなく、直接学院で、と伝えてきたことには疑問を抱いていた。
「堅物と有名なテレンス様がこんなことをするなんて。まさか流行に影響されて……?」
風紀委員会の副委員長たるミルドレッドは、正しい学院の治安維持と正しい婚約破棄のため、弁護人を付けずに一人会場での話し合いに臨むのだが……。
文字数 18,250
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.11
世界各国の上空に現れた未確認飛行物体は、各地の軍事拠点を攻撃、各国政府機関の主要施設を破壊した。国連指揮下の地球防衛軍日本支部に所属していた『進士直道』は、事前に接触していた地球外生命体の亡命者『ドクターX』の協力を得て、日本上空の未確認飛行物体を撃墜する。
しかし、その影響で未確認飛行物体に搭載されていた次元干渉装置が暴走、数多ある三次元の平行世界同士が衝突を起こし、時空の混乱が引き起こされた。その結果、未確認飛行物体群は姿を消したが、地球は様々な平行世界がつながり合う時空が混乱した世界へと変貌を遂げることになる。
そして、本来別世界であったはずの地底帝国、海底王国、ファンタジー異世界(仮)、魔界、昆虫軍団、ロボットワールド、電脳世界、といった並行世界の住人達が次々と名乗りを上げ、地球防衛軍日本支部に対して宣戦布告を行った。
地球防衛軍日本支部司令官となった『進士直道』は、復興第一を掲げる国策のため、人員確保に窮していたが、反社会的勢力・団体、社会不適合者、アウトローに無法者、社会的弱者等々の人々を大量採用して人員を増強する。
そうした人材を専門分野に特化した九つのチーム『非道』『外道』『鬼道』『修羅道』『色道』『餓鬼道』『邪道』『魔道』『極道』に分け、九つのチームの総称を『九頭(クズ)』、下っ端構成員を『下衆(ゲス)』と呼称した。
そして新任特務官『天野正道』、改造人間の開発を夢見る一条女史、性格は男前なのに恋愛には一途な乙女の財前女史、すぐ胃が痛くなる気弱な政府交渉担当真田ら幹部連、『九頭(クズ)』のメンバーと共に、様々な騒動を起こしながらも奮戦していく。
時には、国内の非戦派を中心に人権擁護団体、環境保護団体、動物愛護団体などの各種組織を取り込み、マスメディアも巻き込んで大きな大きな発言力を持った国内組織『ピース9』と世論の主導権争いをしながらも、奇想天外、荒唐無稽な作戦で異世界勢力と戦って行く。
この物語は、地球防衛軍日本支部が人類最後の日を阻止するまでの長い道程と、メンバーの本当はゆるい日常を記したものである。
登録日 2017.08.24