「人の」の検索結果
全体で38,973件見つかりました。
魔王の補佐官を父に持つリシェルは、長年の婚約者であり片思いの相手ノアールから婚約破棄を告げられた。
理由は、彼の恋人の方が次期魔王たる自分の妻に相応しい魔力の持ち主だからだそう。
最初は仲が良かったのに、次第に彼に嫌われていったせいでリシェルは疲れていた。無様な姿を晒すくらいなら、晴れ晴れとした姿で婚約破棄を受け入れた。
のだが……婚約破棄をしたノアールは何故かリシェルに執着をし出して……。
更に、人間界には父の友人らしい天使?もいた……。
※カクヨムさん・なろうさんにも公開しております。
文字数 111,090
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.07.19
王立学園の卒業式で公爵令嬢のシェリルは、王太子であり婚約者であるギデオンに婚約破棄を言い渡される。
ギデオンには学園で知り合った恋人の男爵令嬢ミーシャがいるのだ。
幼い頃からギデオンを想っていたシェリルだったが、ギデオンの覚悟を知って身を引こうと考える。
両親の愛情を受けられずに育ったギデオンは、人一倍愛情を求めているのだ。
だけどミーシャはシェリルが思っていたような人物ではないようで……。
タグにも入れましたが、主人公カップル(本当に主人公かも怪しい)は元サヤです。
すっごく暗い話になりそうなので、プロローグに救いを入れました。
一章からの話でなぜそうなったのか過程を書いていきます。
メインになるのは親世代かと。
※子どもに関するセンシティブな内容が含まれます。
苦手な方はご自衛ください。
※タイトルが途中で変わる可能性があります<(_ _)>
文字数 218,114
最終更新日 2025.02.28
登録日 2022.09.18
婚約者のエドワードは、侯爵令嬢である私ではなく、妹のミリーを愛している——。
休日のデートも、家まで送ってくれるのも、全部は妹に会うため。
そんな二人の想いに気づいてしまった侯爵令嬢アデレードは、自分から身を引こうと決意する。
けれど問題があった。
この国では、高位貴族の令嬢が婚約を失えば、その先の結婚は絶望的。
誰にも愛されないまま生きる未来が怖かった。
だからアデレードは思いつく。
「婚約破棄する前に、“愛される練習”をしてみよう」と。
向かったのは、浮気相手を探す秘密の夜会。
しかしパートナーすら見つけられず途方に暮れていたところを、年下の美少年レオに助けられる。
優しく手を取られ、抱きしめられ、初めて「求められる」喜びを知るアデレード。
けれど彼には、大きな秘密があって——?
勘違いだらけの鈍感令嬢と、執着強めな年下公子のすれ違い溺愛ラブコメ。
文字数 12,307
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.17
マイヤー伯爵家の長子であるセムは、ある日婚約者であるソフィーと義弟のルーカスの不貞行為を見てしまう。ショックを受けつつも、セムは二人の幸せのために見て見ぬふりをする。
しかし運悪く隣国の皇子、アデル・ライヒが二人の行為を目撃しており、二人の醜聞を恐れたセムは「黙っててくれ」とアデルにお願いする。
アデルは了承する代わりに、なぜか「僕らも浮気をしよう」と提案してきて——
見た目は甘いけど中身はSな隣国の皇子✕魔法が使えない無能令息(主人公)のお話です。
最初は仲悪いですが、溺愛予定。
主人公が婚約者(女)を大事に思ってるシーンがあります。
R18シーンには※がついています
文字数 89,443
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.28
[本編]完結しました!
ありがとうございました。
[番外編]のんびり更新できたら良いなと
思っています。
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目覚めたら森の中。
何故か8歳の男の子。
中身は半世紀を生き結婚離婚をし、仕事と出産子育てを両立して色々と経験済みのおばちゃんだった!
森に住む2人の夫夫に拾われて溺愛されて…弟が生まれてからも前世での保育士と子育て経験をフルに活用して子育ての世界観をかえてしまう。
弟が大好きすぎて溺愛している。
のんびりとほのぼのとしながら、夫夫の幼なじみFAMILYも巻き込んで前世の料理や簡単な道具、マッサージなど生活に便利な服や靴など作って使用したり楽しく逞しく幸せになるお話です!
魔法あり、妖精さんや精霊さまもいる世界だけど…壮大なfantasy的な要素はありません…。
親世代だけじゃなく、子供達も幼なじみで何故かみんなから溺愛されてる重複受けになりそうです。
のんびり話が進みます。
R18までもなかなかの道のりになりそうだけれど…R18になるのかな…とりあえず予定です…。
R18には*マーク付けます!
*同性婚、重複婚あり。
*男性妊娠あり。
*ご都合主義です。
*優しい気持ちで読んでいただいて、可愛がっていただけると嬉しくて喜びます♡
文字数 120,411
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.01.27
ある日、女子高生だった白川凛(しらかわりん)
は学校の帰り道、バイトに遅刻しそうになったのでスピードを上げすぎ、そのまま階段から落ちて死亡した。
しかし、目が覚めるとそこは異世界だった!?
(もしかして、私、転生してる!!?)
そして、なんと凛が転生した世界は女性が少なく、一妻多夫制だった!!!
そんな世界に転生した凛と、将来の旦那様は一体誰!?
文字数 25,042
最終更新日 2024.08.03
登録日 2023.06.05
長年の婚約を解消されたシェリーネは、新しい婚約者の家に移った。
それは苦い恋愛を経験した後の糖度の高い甘い政略的なもの。
新しい婚約者ジュリアスはシェリーネを甘やかすのに慣れていた。
シェリーネの元婚約者セザールは、異母妹ロゼリナと婚約する。
シェリーネは政略、ロゼリアは恋愛…。
極端な二人の婚約は予想外な結果を生み出す事になる。
文字数 74,078
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.05.08
「新しい家族が増えるの」と母は言った。
八歳の有希は、母が再婚するものだと思い込んだ――けれど。
内縁の夫として一緒に暮らすことになった片瀬慎一郎は、母を二人目の「偽装結婚」の相手に選んだだけだった。
慎一郎を怒らせないように、母や兄弟は慎一郎にほとんど関わらない。有希だけが唯一、慎一郎の炊事や洗濯などの世話を妬き続けた。
そしてそれから十年以上が過ぎて、兄弟たちは就職を機に家を出て行ってしまった。
物語は、有希が二十歳の誕生日を迎えた日から始まる――。
有希は『いつ頃から、恋をしていたのだろう』と淡い恋心を胸に秘める。慎一郎は『有希は大人の女性になった。彼女はいずれ嫁いで、自分の傍からいなくなってしまうのだ』と知る。
二十五歳の歳の差、養父娘ラブストーリー。
文字数 126,720
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.09.30
伯爵令嬢シャティアナは幼馴染みで五歳年上の侯爵子息ノーランドと兄妹のように育ち、必然的に恋仲になり、婚約目前と言われていた。
しかし、シャティアナの母親は二人の婚約を認めず、頑なに反対していた。
シャティアナの父は侯爵家との縁続きになるのを望んでいたため、母親の反対を押切り、シャティアナの誕生日パーティーでノーランドとの婚約を発表した。
みんなに祝福され、とても幸せだったその日の夜、ベッドで寝ていると母親が馬乗りになり、自分にナイフを突き刺そうとしていた。
母親がなぜノーランドとの婚約をあんなに反対したのか…。
母親の告白にシャティアナは絶望し、ノーランドとの婚約破棄の為に動き出す。
貴方を愛してる。
どうか私を捨てて下さい。
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全14話です。
楽しんで頂ければ幸いです。
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私の落ち度で投稿途中にデータが消えてしまい、ご心配をお掛けして申し訳ありません。
運営の許可をへて再投稿致しました。
今後このような事が無いように投稿していく所存です。
ご不快な思いをされた方には、この場にて謝罪させていただければと思います。
申し訳ありませんでした。
文字数 35,975
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.11.28
■概要(あらすじ)
病弱で家から出られない重度の引きこもりブラコン腐男子・藍は、兄・春輝の完璧な「男の娘・春華」姿を毎日愛でながら、BL同人誌さながらの妄想をエスカレートさせていた。
兄の愛情ゆえに女装を続けていた春輝は、藍の「本物のBLが見たい」という願いを叶えるため、幼馴染のクール筋肉イケメン・怜司を交えた3Pを誕生日プレゼントに提案する。
ホテルスイートで繰り広げられる、強引なキス・言葉責め・激しい結合と、弟の目の前で恥じらいながら感じてしまう春華の甘い喘ぎ。
兄の献身、弟の腐男子至福、攻めの独占欲が絡み合い、一夜で三人の関係は新たな段階へ——。
甘く淫靡な男の娘×ブラコン弟×強引攻めの、濃厚BL小説。
※表紙は、AIイラスト
◾️1 妄想爆発の日常 ~春華の恥じらいメイド調教~
◾️2 怜司召喚 ~男の娘処女を捧げる3P会議~
◾️3 ホテルスイートでの開幕 ~春華、強引キスで押し倒される~
◾️4 本番突入 ~太い肉棒に貫かれる春華の処女穴~
◾️5 腐男子の夢が叶った後 ~これからも春華でいて?~
文字数 10,457
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
スカイはソーン伯爵家の長女だ。
美しい容姿を持つ両親、愛らしい妹のフィオナ…。
家族は皆、スカイを愛していた。
しかし、使用人の中には、ソーン伯爵夫妻にまったく似ていないスカイを、チェンジリングだと蔑む者がいた。
スカイが幼い頃、妹のフィオナが攫われそうになる事件が起きた。その出来事をきっかけにスカイはソーン伯爵領の屋敷に引きこもってしまう。
だが、デビュタントの年齢に達する頃、伯爵夫妻もスカイの引きこもりを容認することはできなくなり…。
引きこもりの伯爵令嬢のスカイが、ある日旅に出る決意をするまで。
ただそれだけを描いた物語である。
※この話には一部、暴力に関する描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
※アルファポリス様、小説家になろう様
両サイトにてこちらの作品は掲載しております。
【作者より】
ジャンルは恋愛で設定していますが、作者としては主人公スカイの成長物語だと考えております。
ただ、作品の内容に婚約破棄などの要素も含まれるため、運営様から変更される可能性を考慮し、あらかじめ恋愛で登録いたしました。
現在、前半まで書いております。順次掲載いたします。
後半はただいま、執筆中でございます。お待たせすることになりますが、ご理解いただけますと幸いです。
文字数 14,660
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.23
「小説を書いてお金をもらう」すべての小説を書く人の夢だと思います。
以前なら新人賞や持ち込みをして、幾多の競争をくぐりぬけて、出版社からデビュー、ぐらいしか方法がありませんでした。
かつては非常に狭き門でしたが、現在ではほかにも別の方法があります。
例えば
●ブログを開設して小説を載せたページに広告を貼り、広告料をもらう。
●広告料を還元してくれる小説投稿サイトに投稿する。
これらをやればお金を稼げるの?
答えは、ただやっただけでは1銭も稼げません。
実際にチャレンジしてみた筆者が一番簡単で確実な方法をご紹介します。
これを読めば遠回りしない!!
文字数 9,037
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.26
獣人には番と呼ばれる、生まれながらに決められた伴侶がどこかにいる。番が番に持つ愛情は深く、出会ったが最後その相手しか愛せない。
私――猫獣人のフルールも幼馴染で同じ猫獣人であるヴァイスが番であることになんとなく気が付いていた。精神と体の成長と共に、少しずつお互いの番としての自覚が芽生え、信頼関係と愛情を同時に育てていくことが出来る幼馴染の番は理想的だと言われている。お互いがお互いだけを愛しながら、選択を間違えることなく人生の多くを共に過ごせるのだから。
だから、わたしもツイていると、幸せになれると思っていた。しかし――全てにおいて『番』が優先される獣人社会。その中で唯一その序列を崩す例外がある。
『飼い主』の存在だ。
獣の本性か、人間としての理性か。獣人は受けた恩を忘れない。特に命を助けられたりすると、恩を返そうと相手に忠誠を尽くす。まるで、騎士が主に剣を捧げるように。命を助けられた獣人は飼い主に忠誠を尽くすのだ。
この世界においての飼い主は番の存在を脅かすことはない。ただし――。ごく稀に前世の記憶を持って産まれてくる獣人がいる。そして、アチラでは飼い主が庇護下にある獣の『番』を選ぶ権限があるのだそうだ。
例え生まれ変わっても。飼い主に忠誠を誓った獣人は飼い主に許可をされないと番えない。
そう。私の番は前世持ち。
そして。
―――『私の番には飼い主がいる』
文字数 27,388
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.14
サッカー部万年補欠の地味メン藤枝いつぐ(ふじえだいつぐ)くんと、彼に何故かゾッコンな学年一の不良系イケメン矢代疾風(やしろはやて)くんのなぜなにスクールラブ話。
ある日の放課後、サッカー部の部室にジャージを取りに行った高校二年生のいつぐくんが、その部室で何故か自分のジャージの匂いを嗅ぎながらオナニーしているクラスメイトのリア充イケメン疾風くんを偶然目撃してしまい……なお話であります♡
オタク寄り童貞地味メン×彼女持ち非童貞イケメンのカップリングで、作中で受けの疾風くんに彼女がいたりそういうシーンがちょこっと描かれていたりしますのでご注意を。
今回は連載物のため、少しずつ投稿していこうと思います。
※ R-18エロもので、♡(ハート)喘ぎ満載です。
※ 素敵な表紙は、pixiv小説用フリー素材にて、『やまなし』様からお借りしました。ありがとうございます!
※ 2020/01/30 最終話迎えました、長々といつぐくんと疾風くんのお話にお付き合いくださり本当にありがとうございました♪(時期は未定ですが、その後の二人のラブラブ話と疾風くんのお友達の遼太郎くんの恋バナを書けたらな~と思っております♡)
文字数 73,591
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.06
誰と寝ても、快感はある。
でも、そのどれもに“俺”はいなかった──。
男としても、女としても愛されたくなかった。
けれど心と身体が「男性と女性の中間」にいる自分には、
触れられるたび、どこかが削れていくようだった。
中性的かつ美しすぎる容姿ゆえに“欲情されること”が常態だった楷(かい)は、
ある夜、同期の芳樹に“何もされなかった”ことで動揺する。
それは、壊されなかった夜。
ただ隣にいながら、なにも奪われなかった唯一の時間──
その静かな優しさに、楷の内側が静かに崩れていく。
「してもいい」ではなく、「してみたい」と思った夜。
初めて快楽が“心ごと”感じられた夜。
それは、誰にもなれなかった楷が、初めて“誰かといた”と呼べる夜だった。
性別や役割ではなく、“今の君が素敵だ”と言ってくれる人に、
どうしようもなく、惹かれていく――。
“存在ごと抱かれること”を描いた、
静かで情熱的な大人のBL長編、開幕。
文字数 106,143
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.05
運命の番は獣人のようです
レンタル有りクリスマスの夜、一人寂しく飲み会の帰り道を歩いていたルカ。深夜だというのに子どもだけでいる二人の少女を見かけた彼女は、自分のマフラーを少女たちに譲る。すると、お礼と称してなんと異世界に飛ばされてしまった! 少女たちいわく、そこで初めて出会った人が、ルカの「運命の番」だそうだ。ところが、彼女がその世界で初めに目にした人は、金色の巻き角がはえた男性――つまり獣人だった! おまけに、ここでは獣人と人間は対立しているらしい。優しく頼りがいがある「運命の相手」に惹かれたルカは、トリップの際に手に入れていた魔法を駆使して彼の周りの獣人たちとも仲よくなろうと奮闘する。けれど、そんなルカに対する周囲の目は厳しくて――!?
文字数 162,067
最終更新日 2018.05.31
登録日 2018.05.31
「国王から、正式に婚約を破棄する旨の連絡を受けた。
ユーフェミア、お前には二つの選択肢がある。
我が領地の中で、人の通わぬ屋敷にて静かに余生を送るか、我が一族と縁を切り、平民の身に堕ちるか。
――どちらにしろ、恥を晒して生き続けることには変わりないが」
乙女ゲーの悪役令嬢に転生したユーフェミア。
「はい、では平民になります」
虐待に気づかない最低ランクに格付けの家族から、逃げ出します。
文字数 141,475
最終更新日 2017.10.09
登録日 2016.07.07
港町の食堂で料理人見習いとして働く青年、フィンは「女の子供」クレアとして生きた過去を抱えている。母に支配されていた孤独な過去を捨て、自由を掴もうとしているが、子供時代のただ一人の友人エリオとの「いつか二人で冒険の旅に出よう」という約束を未だに忘れられないでいる。酒と女の子でエリオに会えない虚しさを紛らわせる日々。
ある夜、閉店間際の店に飛び込んできたきたのは、大人になったエリオだった。正体を隠したまま少しずつ縮まっていく二人の距離。自分がクレアなのだという過去を明かせないままフィンの思いは膨らんでいき……。
フィン(攻め)20歳。エリオだけを心の支えにして生きてきた。
エリオ(受け)20歳。明るく健気な冒険家。大人になった今はその優しさに漬け込まれがち。
※攻めが辛い幼少期を過ごしています
※モブによる受けへの暴行があります
※この作品はムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 94,996
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.08.22
「…まさか、此処が『自由と鳥籠の聖女〜光と闇の覚醒〜』の世界だったなんて」
…ーこの国、アルフォルト魔法王国の王家の血をひき、昔から王家を支えるアルフィーレート公爵家の長女、ルピティナ・アルフィーレートの呟きに反応する者はいない。
ルピティナはランプの明かりだけを頼りに、鏡台にうつる自身の姿を見つめる。
乳白色の柔らかい肌、睫毛が長く薄紫色の大人びた瞳、腰まで長いふわふわした薄紫色の髪、長身で細身のスレンダーな身体、そして自身の胸元に『黒薔薇』が咲き誇る。
「悪役令嬢のルピティナが“闇の聖女”だったなんて…」
ルピティナの前世である日本人の少女がハマっていた18禁乙女ゲー『自由と鳥籠の聖女~光と闇の覚醒~』の世界だ。
そして今は既にエンディングを迎えた。
隠しヒロインルート“闇の聖女”悪役令嬢(ルピティナ)監禁ENDへ。
「もっと早く前世(記憶)が戻れば、何か変わったかしら」
前世の記憶が戻った時は全てが終わっていたー…。
ルピティナの耳にカシャンと音が聞こえ、音に誘われて、ルピティナは後ろを振り向く。
そこに『自由と鳥籠の聖女~光と闇の覚醒~』の攻略対象キャラである男性が立っていた。
ルピティナを閉じ込める檻の鍵をあけて入ってきたようだ。
「お帰りなさいませ。ーーーー」
ルピティナが男性の名前を呼ぶと、男性は優しく微笑み、ルピティナを抱き締めてベッドへ誘う。
「んんっ」
男性がルピティナに覆い被さり、深くて甘いキスをルピティナに贈る。
「…あっ、ああ!」
衣服を何も身に付けていない、生まれたままの姿でルピティナと男性は抱き合う。
男性の身体が上下に揺れる度に、ルピティナの身体も上下に揺さぶれる。
隠しヒロインルート“闇の聖女”悪役令嬢(ルピティナ)監禁ENDを迎えた、ルピティナに出来ることはただひとつ。
攻略対象キャラ男性の歪んだ愛情を“愛の檻”で受け入れることだけ。
それぞれの“愛の檻”をどうぞご覧下さいー…。
※攻略対象キャラルートによって、前世の記憶の有無や、戻るタイミングなど、設定の相違があります。
※“光の聖女”リリアと攻略対象キャラの絡みもあります。
※1話完結の読み切り形式です。
※最中はほぼありません。
ムーンライトノベルズ様、カクヨム様で同時掲載しております。
※表紙と挿し絵のイラストは、はやし様に素敵なイラストを描いていただきました。ありがとうございます。
Twitter→@884R0210
pixiv→https://www.pixiv.net/users/61175608
文字数 42,383
最終更新日 2022.05.09
登録日 2021.10.17
侯爵令嬢のステファニアは19年間、第二王子アベラルドの妃となるために教育されて成長してきた。
政略的な結びつきでもアベラルドとステファニアの間には愛があった。
しかし、アベラルドが公爵令嬢のカリメルラと関係を持ってしまった事から婚約は解消になった。ショックでステファニアは声を失ってしまった。
戦勝国でありながら敗戦国の王太子妃となるため選ばれ嫁がされてしまったステファニア。
しかしハルメル王国の王太子レアンドロには長年の恋人がいた。
初夜もないだけでなく、部屋に訪れる事もない夫の声は窓の外から恋人との会話で聞こえてくる。そんな状況で2年経とうが子供が出来るはずもない。
そんな中、母国ファミル王国の国王から子が出来ぬのならステファニアを家臣に下賜せよと命令書が届いた。恋人の手前ステファニアを煩わしく思っていた王太子レアンドロは家臣の1人であるファッジン辺境伯の元に下賜する事を決めた。
それを知った他の家臣は戦勝国ファミル王国の怒りを買うとレアンドロを諫めるがレアンドロは早々にステファニアを辺境へ追いやった。
辺境でステファニアを待っていたのは…。
そして何とか真実を伝えたいカリメルラの思いは…。
★お詫び★
このお話は途中から差替えを致しました。初期投稿分は最後の2話にまとめております関係で文字数が多くなっております。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界の創作話です。時代設定、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 260,391
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.08.31